■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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14022ウィザーズソウル
Wizard's Soul ~恋の聖戦~


秋★枝先生の新作が発売されました。
しかしこれが…
ごく一部の層にのみドストライクな作品だったのです。


一言で言うと、カードゲームが題材です。
更に具体的に言うと、MTGとテニプリTCGあたりが意識されています。
思い出せば他作品のおまけ漫画内で、事あるごとにTCG好きはアッピールされていたのでした。


しかしこれは完全に読む人を選ぶかと思われます。
なにせTCGですから、触れたことがない人からすれば相当ハードルが高いかなと。
戦い方のイメージすらない人も多いのではないでしょうか。


自分の好きである作者様が、相当伝わりづらい作品を描いてしまったな…
自分は歓喜したのです。
隠していたわけではないですが、自分カードゲームはドストライクの層でして。


そんなドストライク層以外を置いていく、カードゲームのガチ表現が含まれているこの作品。
秋★枝+カードゲーム。
ドストライクの方には是非ともご一読いただきたいところです。


秋★枝先生の持ち味である恋愛要素にカードゲームがミックスされています。
作者が相当なカードゲーム好きだということも伝わるかと思います。
色々と楽しめるこの作品を、是非。


続きは追記より
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140209今日のケルベロス
今日のケルベロス
桜井亜都



素晴らしい漫画が発売されています。
以前週間少年サンデーで連載を持っていた、桜井先生の作品です。
なんと、あのエロコメの王である矢吹もオススメとのこと。


帯にはこう書かれています。
いちいち表情が可愛くて…  ← うんうん
しっぽ触りたい!!      ← なんぞ?


しかしこれが…
この1冊を読み終える頃には、しっぽ触りたい衝動に駆られるのです。
その衝動の原動力ともなり得る欠片を、紹介しようと思います。


続きは追記より
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140202表紙
ギリギリアウト
ソウマトウ



酷い漫画が発売されていました。(果てしなき褒め言葉)
まず表紙がひどいです。
女の子が何かを我慢して、涙を流しているように見えます。


この時点でピンと来る人も居るかとは思いますが…
この作品を一言で言います。
女の子がおしっこを我慢するけど、結局ギリギリアウトになる漫画です。


作品名が全てを物語っていると言っても過言ではありません。
内容も完全にワンパターンです。
どのようにギリギリアウトになるのか、それをひたすら楽しむのです。


おしっことかお漏らしとかダメだわっていう人は追記読まないほうがいいです。
完全におよびでないので、ここでお引き取りください。
自分のような変態は是非!


おしっこの続きは追記より
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140125妄想少年観測少女
妄想少年観測少女
大月悠祐子


表紙からして既に危険な香りの漂うこの作品。
発売当初から気になってはいたのですが、ちょっと前までスルーしていました。
大月先生の別の作品に触れハマり、購入を決意。

これが…
最初から買っておけばよかったと思うほど面白かったのでした。
自分の嗜好に、まさにミラクルフィットだったのです。

さてこの表紙、この作品をほぼ半分くらい表しているわけですが…


続きは追記より
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140111表紙

へんなねえさん(吉富昭仁)が発売されています。
吉富先生といえば、このサイトでは地球の放課後を紹介しています。
■参考記事:主人公さえいなければ・・・ 「地球の放課後」がいい世界観です

地球の放課後でもそうだったのですが、伏線がしっかり張られた話を描かれるのです。
この作品も、伏線とは思えないピースがカチカチハマっていく話の作りになっています。
協力者が居るらしいですが、これは間違いなく吉富先生のセンスだなと。

なお、帯のアオリは以下のとおり。
いやー、吉富さんがこんなにアホな人だとは思いませんでした(笑) By 鬼頭莫宏
あらゆる予想の斜め上をゆく、吉富昭仁のSF×美少女最新作!



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140104表紙
SE 此ノ木よしる

此ノ木先生のSEを読んだのですが、これがまた物凄く面白かったのです。
此ノ木先生と言えば、前作は漫画家とアシスタントのラブコメを描いていました。
設定は前作と似ているところもあり、此ノ木先生のフェチを垣間見た気がしました。


とりあえずあらすじを。


大学でプログラム専攻の主人公は、電車で一緒になる女の子が気になっていた。
彼女は、女の子では珍しくいつもプログラムの本を読んでいた。
一方、彼女の方も主人公が気になっていたみたいだが・・・




ラブコメといえば、出会いが相当重要になります。
女の子が、空から降ってきたりパソコンから出てきたり壁を超えてニーキックかましたり。
ものすごくインパクトの強い出会いが数多く存在しているのです。


出会い方で、その作品のおおまかな傾向が掴めると言っても過言ではありません。
例えば、パンくわえなから走る女の子と曲がり角でぶつかったら、超古典的。
女の子が転校生であれば、いわゆる学園ものの作品。


そして、この作品での出会いはというと・・・


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130916表紙
恋ときどき
私はたぶん、この人を好きになったのだ


双見先生の「恋ときどき」が素晴らしかったのです。
以前に「好き もよい」の記事を書いているのですが、双見先生の作品が超好きです。
■参考記事:この空気感がたまらない 「好き もよい」

独特の絵柄とリズムが醸し出す空気感。
良いキャラだらけの安心する世界観。
そして丁寧に描かれるキャラの心情。

あとは作品のタイトルも好きなのですが…

今回の書き下ろし、恋ときどきでした。
基本的に話を考える時にタイトルはつけていないので、出来上がってから苦し紛れにつけています。
ていうかもういいじゃないですか、タイトルなんて無くて。
恋ときどき…とか、アホかと!そんなものは無い!と!
好き もよいの時にもそう触れたはずだと。
年齢的にもう青春とか通り過ぎて失って、人生は背中で語るんだよと。
猫背で。
By 双見酔



作者様が自分でバッサリと斬られていました。


続きは追記より
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