アスクレピオスが、掲載順位最下位が完全に定着しました。
まるで一昔前のバリハケンのようです。
下手すると、バリハケンの最下位連続記録13回を塗り替えるのではないでしょうか。
マイスターと黒子のスポーツ漫画の連載ですが
今週で完全に優劣が分かれたのではないでしょうか。
マイスターは先々週あたりの「ふざけるなァ!」で完全に失敗した感がありましたし。
もしかすると、そろそろサバイバルレースが動き始めるのではないかと思います。
3作品が終ると予想され、うち1作品はアスクレピオスでほぼ決定だと思いますが・・・
残りの2作品は
・マイスターの打ち切り
・ネウロの円満終了
・サイレンの擬似円満終了
・スケットダンスの打ち切り
個人的にはこのあたりの作品が候補に挙がると思います。
そういえばDグレは一体いつ復活するのやら・・・
■■■■■■■
ダブルマメダイチ
ジャガーのうすた先生の読みきりです。
どうも高校生の青春を描いた漫画のようなのですが
この人、たぶんもうギャグ以外のものは描けないんじゃないかという出来です。
ただ、個人的には中々面白く読めました。
所々にギャグがちりばめられて、それがストーリーと上手く絡みつつ話が進みます。
あと、恋愛の要素も意外と上手いと感じました。

小桜君と同じように謎を解く手伝いをしながら
本当はボタンちゃんとただ一緒にいたかっただけの裏の犯人!
友人に気を使うヒロインとか。
そのヒロインが気を使っていることを気づいてしまう友人とか。
分かりづらいところもありますけど、2度3度読んでみると・・・
この世界に入り込めたかな、という気がしました。
あと、やはりキャラの作り方が非常に上手いです。
どこかで見たことがあるのは気のせいでしょう。
■■■■■■■
バクマン。
久々に純粋に面白いと感じました。
亜豆のデビュー。
しかもTVに映るという、今後を予感させるほどのデビューです。
ただ、エロジジイの伏線が回収されていないので、ちょっと不安は残ります。
一方サイコーとシュージン達は、服部さんの注文を完璧にこなす王道漫画を完成させますが
金未来杯および赤マルにすら載らないという結果に終りました。
・・・ただ、それには編集者達の裏の思惑があったわけです。

「この世は金と知恵」を描いた者のネームとは思えない。引き出しがある。ただ教科書どおりの作品になってるのが惜しい・・・ならばこんな作品を載せるべきではないと考える・・・将来性大
前作とあまりにも違うので服部にこの2人は何が描きたいのか聞いたところ何が描きたいではなく人気を取れるもの、売れるものが描きたいらしい・・・この若さで見上げたプロ根性である!確実に売れる作品を載せてやりたい!!
二人には物凄い期待をしている。
しかし、この教科書どおりの中途半端な作品を載せてしまうのでは今後が無い。
それならばこんな作品は載せず、必ず売れる作品を彼らが作ったときに載せようじゃないか。
サイコーとシュージンの落胆、そしてその裏にある編集者達の期待。
今回の話はかなりグッとくるものがありました。
■■■■■■■
いぬまるだしっ

・・・えっ・・・これって・・・
いぬまるくんから・・・
随分と切ない年賀状の話ですが・・・
注目すべきはその本文です。
Aカップの79
貧乳キタコレ!
■■■■■■■
黒子のバスケ
超面白くなってきました。
個性のあるキャラに、動きのあるコマ割・絵。
現実に有り得るかどうかは別として、漫画として非常に面白い作品になってくれる気がします。

すみませんゴール壊れてしまったんで
もう片方のコート使わせてもらえませんか
まさか一発のダンクでリングをぶっ壊すとは思いもよりませんでした。
今後の試合がどのように描かれるのかで、この作品のとりあえずの評価が決まってくるでしょう。
自分は物凄く期待しています。
ただ、黒子と火神と女カントクおよび黄瀬以外が完全に脇役化している気がします・・・
■■■■■■■
ぬらりひょんの孫
最近随分とカッコよくなってきました。
ぬらりのカッコよさに自分がようやく気づいたというだけなのかも知れませんが・・・
この雰囲気と筆画は反則です。
今回は遂にリクオvs玉章の対決が始まりました。
88鬼を目の前にして、いきなりそこに単独で攻めていくリクオ。
自分はぬらりひょんの能力を完全に忘れていたので、最初はビビったのですが

リクオにもぬらりひょんの能力が備わっていたようです。
玉章以外には全く気づかれずに玉章のところまで単身で切り込んだリクオ。
来週から2人の戦いが始まる展開ですね。
■■■■■■■
魔人探偵脳噛ネウロ
ついに物語の終末が近づいてきた感じです。
シックスの犬であった警視総監を、笛吹が落としました。

奴の濁った部分まで・・・残った私が飲みこんでやらねばならないのです
私には2人分の決意がある それゆえ・・・手段は選びません
シックスに殺された笹塚の汚れた面を背負い込んだことで
笛吹は完璧なる交渉術を身につけたわけです。
忘れてた あなたがXに替わられた時、裸で拘束されてた写真もありますが
・・・笛吹はつくづく恐ろしい人間になったものだ、と。
さて、本城のおじさんが残した情報とは・・・
シックスの隠れ家の位置でした。
シックスが遂に、日本という国から敵視されて隠れ家に戻ることになり
そしてその位置をネウロが知った。
これはもう、最終対決しかないでしょう。
2人が次に向き合ったとき、おそらく生き残るのはひとりだけ
そしてこれが 女子高生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロの、最後の事件に
相当に意味深な言葉が最後にありました。
ネウロが勝っても負けても、この2人のペアはこれ以降はあり得ないということのようです。
流石にシックス以上の謎は出ないかと思いますし
シックスに勝ったらネウロは4次元あたりにでも旅に出るのではないでしょうか。
■■■■■■■
リボーンに完全においていかれました・・・
正直、もうストーリーが分かりません。
黒子のバスケが面白いです。
現実ではあり得ない設定だというのは分かってはいるのですが
漫画として非常に面白いので、これはありです。
今後も期待。
ぼっけさんも面白いです。
こちらも今後に期待。
そういえばナルトが下書きでしたね・・・
新年早々体調を崩されてしまったのでしょうか。
また合併号で、2週間ほどご無沙汰です。
久々に待ち遠しい2週間になりそうです。
参考記事:
2009年4・5号ジャンプ感想 久々にぬらりが来た・・・
2009年3号ジャンプ感想 ダブルアーツの古味先生が読みきりで再登場
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件
まるで一昔前のバリハケンのようです。
下手すると、バリハケンの最下位連続記録13回を塗り替えるのではないでしょうか。
マイスターと黒子のスポーツ漫画の連載ですが
今週で完全に優劣が分かれたのではないでしょうか。
マイスターは先々週あたりの「ふざけるなァ!」で完全に失敗した感がありましたし。
もしかすると、そろそろサバイバルレースが動き始めるのではないかと思います。
3作品が終ると予想され、うち1作品はアスクレピオスでほぼ決定だと思いますが・・・
残りの2作品は
・マイスターの打ち切り
・ネウロの円満終了
・サイレンの擬似円満終了
・スケットダンスの打ち切り
個人的にはこのあたりの作品が候補に挙がると思います。
そういえばDグレは一体いつ復活するのやら・・・
■■■■■■■
ダブルマメダイチ
ジャガーのうすた先生の読みきりです。
どうも高校生の青春を描いた漫画のようなのですが
この人、たぶんもうギャグ以外のものは描けないんじゃないかという出来です。
ただ、個人的には中々面白く読めました。
所々にギャグがちりばめられて、それがストーリーと上手く絡みつつ話が進みます。
あと、恋愛の要素も意外と上手いと感じました。

小桜君と同じように謎を解く手伝いをしながら
本当はボタンちゃんとただ一緒にいたかっただけの裏の犯人!
友人に気を使うヒロインとか。
そのヒロインが気を使っていることを気づいてしまう友人とか。
分かりづらいところもありますけど、2度3度読んでみると・・・
この世界に入り込めたかな、という気がしました。
あと、やはりキャラの作り方が非常に上手いです。
どこかで見たことがあるのは気のせいでしょう。
■■■■■■■
バクマン。
久々に純粋に面白いと感じました。
亜豆のデビュー。
しかもTVに映るという、今後を予感させるほどのデビューです。
ただ、エロジジイの伏線が回収されていないので、ちょっと不安は残ります。
一方サイコーとシュージン達は、服部さんの注文を完璧にこなす王道漫画を完成させますが
金未来杯および赤マルにすら載らないという結果に終りました。
・・・ただ、それには編集者達の裏の思惑があったわけです。

「この世は金と知恵」を描いた者のネームとは思えない。引き出しがある。ただ教科書どおりの作品になってるのが惜しい・・・ならばこんな作品を載せるべきではないと考える・・・将来性大
前作とあまりにも違うので服部にこの2人は何が描きたいのか聞いたところ何が描きたいではなく人気を取れるもの、売れるものが描きたいらしい・・・この若さで見上げたプロ根性である!確実に売れる作品を載せてやりたい!!
二人には物凄い期待をしている。
しかし、この教科書どおりの中途半端な作品を載せてしまうのでは今後が無い。
それならばこんな作品は載せず、必ず売れる作品を彼らが作ったときに載せようじゃないか。
サイコーとシュージンの落胆、そしてその裏にある編集者達の期待。
今回の話はかなりグッとくるものがありました。
■■■■■■■
いぬまるだしっ

・・・えっ・・・これって・・・
いぬまるくんから・・・
随分と切ない年賀状の話ですが・・・
注目すべきはその本文です。
Aカップの79
貧乳キタコレ!
■■■■■■■
黒子のバスケ
超面白くなってきました。
個性のあるキャラに、動きのあるコマ割・絵。
現実に有り得るかどうかは別として、漫画として非常に面白い作品になってくれる気がします。

すみませんゴール壊れてしまったんで
もう片方のコート使わせてもらえませんか
まさか一発のダンクでリングをぶっ壊すとは思いもよりませんでした。
今後の試合がどのように描かれるのかで、この作品のとりあえずの評価が決まってくるでしょう。
自分は物凄く期待しています。
ただ、黒子と火神と女カントクおよび黄瀬以外が完全に脇役化している気がします・・・
■■■■■■■
ぬらりひょんの孫
最近随分とカッコよくなってきました。
ぬらりのカッコよさに自分がようやく気づいたというだけなのかも知れませんが・・・
この雰囲気と筆画は反則です。
今回は遂にリクオvs玉章の対決が始まりました。
88鬼を目の前にして、いきなりそこに単独で攻めていくリクオ。
自分はぬらりひょんの能力を完全に忘れていたので、最初はビビったのですが

リクオにもぬらりひょんの能力が備わっていたようです。
玉章以外には全く気づかれずに玉章のところまで単身で切り込んだリクオ。
来週から2人の戦いが始まる展開ですね。
■■■■■■■
魔人探偵脳噛ネウロ
ついに物語の終末が近づいてきた感じです。
シックスの犬であった警視総監を、笛吹が落としました。

奴の濁った部分まで・・・残った私が飲みこんでやらねばならないのです
私には2人分の決意がある それゆえ・・・手段は選びません
シックスに殺された笹塚の汚れた面を背負い込んだことで
笛吹は完璧なる交渉術を身につけたわけです。
忘れてた あなたがXに替わられた時、裸で拘束されてた写真もありますが
・・・笛吹はつくづく恐ろしい人間になったものだ、と。
さて、本城のおじさんが残した情報とは・・・
シックスの隠れ家の位置でした。
シックスが遂に、日本という国から敵視されて隠れ家に戻ることになり
そしてその位置をネウロが知った。
これはもう、最終対決しかないでしょう。
2人が次に向き合ったとき、おそらく生き残るのはひとりだけ
そしてこれが 女子高生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロの、最後の事件に
相当に意味深な言葉が最後にありました。
ネウロが勝っても負けても、この2人のペアはこれ以降はあり得ないということのようです。
流石にシックス以上の謎は出ないかと思いますし
シックスに勝ったらネウロは4次元あたりにでも旅に出るのではないでしょうか。
■■■■■■■
リボーンに完全においていかれました・・・
正直、もうストーリーが分かりません。
黒子のバスケが面白いです。
現実ではあり得ない設定だというのは分かってはいるのですが
漫画として非常に面白いので、これはありです。
今後も期待。
ぼっけさんも面白いです。
こちらも今後に期待。
そういえばナルトが下書きでしたね・・・
新年早々体調を崩されてしまったのでしょうか。
また合併号で、2週間ほどご無沙汰です。
久々に待ち遠しい2週間になりそうです。
参考記事:
2009年4・5号ジャンプ感想 久々にぬらりが来た・・・
2009年3号ジャンプ感想 ダブルアーツの古味先生が読みきりで再登場
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件
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