■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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新連載の3弾目が来ました。

個人的には結構好きであったムヒョロジの作者様の新連載です。


そういえばHUNTER×HUNTERが終ってしまって、少し張り合いがなくなってしまいました。

次は一体いつ連載されるのやら・・・


あと、自分は完全に忘れていたのですが

D-Gray-manの連載も一体いつ復活するのかと。

さらに少し昔は、これにバスタード!が不定期連載として入っていたわけで・・・

ジャンプの編集者も大変だ、としみじみ感じたりもしています。


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ぼっけさん

いきなりホラーな感じを前面に押し出しています。

まさか連載開始数ページで、いきなり人間が胴体をちぎられるとは思っても居ませんでした。


物語の主人公は、超無口な少年です。

彼はどうやら「超能力らしいもの」を使えるようです。

しかし彼は直感で気づいています。

これは「超能力以外の何か」である、と。


さて、この主人公の下に、開始数ページで人間の身体を引きちぎった化け物が現れます。

この化け物は「菩怪(ぼっけ)」と呼ばれる神の一族で

物語の舞台となっている松露葉町に江戸時代までは居た、ということです。


永い眠りから覚めたんだ この街にかけられた呪いがね


この菩怪に襲われる主人公ですが

そこで、どうやら彼も目覚めたようです。

この「超能力らしきもの」は、実は菩怪様としての能力であったようです。

ぼっけさん

第1話目からいきなりバトル漫画ティックな流れですが

襲ってきた菩怪をなんとか撃退。

とりあえず、今後の流れに期待です。


それにしてもこの主人公

腐女子向けにデザインされたようにしか見えないのですが・・・


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トリコ

四天王の1人であるサニーが登場しました。

・・・超毒舌です。

”美しさ”が足りない・・・ マンモスを受け止める所作に全然胸がドキュンとしないし 全く感動が起きないってゆーか そもそもガニ股でブサイクだし色気ないし もう死ねって感じかな・・・


それはそうと、捕獲されたと思ったリーガルマンモスですが

仔リーガルマンモス
※下に何となく見えるのがサニーです。

これ、どうやら子供のようです。

これが子供だとしたら、親は一体どれほどのデカさなのか、と。


来週からは、GTロボ3体との親のリーガルマンモスをめぐる戦いが繰り広げられるようです。

また、気になる一言が最後に添えられていました。

次号の予告の欄なのですが

次号も超バトル!そしてジャンプ史上初!?
本当の「香り付き」オールカラー番外編も!!


トリコの世界の食材の香りが付いているのでしょうか。

これがもし本当だとしたら・・・

来週の月曜日の電車内で、ジャンプの匂いを嗅ぐリーマンが続出するわけです。


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バクマン。

完っっ全に自分の予想の斜め上を行く展開でした。

エイジとサイコーとシュージン
やっぱり亜城木夢叶なんだ 僕「この世は金と知恵」一番面白かったですけど
あれ、連載ですか? うーん残念です あれ僕の頭じゃ思いつかないです すごいです


サイコー+シュージンの漫画をエイジが気に入らなくて

「本誌で1位になったら気に入らない漫画を終らせる」という伏線が活きてくるかと思っていたのですが

どうやらエイジは2人の作品のファンだそうです・・・

ひとつだけど僕より歳下であれ描いたって凄いです でも歳が近くて嬉しいです 一緒にジャンプでやっていく仲間いて嬉しいです 僕青森から出てきて同年代の友達まだこっちにいないですし 仲良くしてください

バカと天才は紙一重といいますが、まさにそんな感じでした。


そしてもう一つ外れた予想はというと・・・

サイコー+シュージンは、どうやら完全に王道でやっていく流れになったようです。

しかもバトル漫画です。


コレが吉と出るのか凶と出るのか、途中で挫折してしまうのか

まさかココで、服部さん無能疑惑のフラグが回収されるのか・・・

完全に予想を外してきてくれただけに、今後の展開が楽しみなところです。


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黒子のバスケ

連載2回目ですが

この作品には期待しています。

この物語の主人公は

幻のシックスマン
マジ信じらんねー 普段はカゲ薄いだけのコイツが・・・
バスケじゃ幻のシックスマンなんて呼ばれてるなんて・・・


普段はカゲの薄いだけの存在で

スピードは無いしパワーもない

ドリブルもシュートも下手で、1on1やったら素人にすら負けそうなキャラなのですが

試合になると、まさに特殊能力といわんばかりの能力を発揮します。


ハンターのメレオロンの「神の不在証明」のようなもので、居るのに気づかれないというものです。

試合ではその能力を活かし、パスの中継役となります。

相手チームからすると、パスが途中で軌道を変えて気づくとパスが通ってるという感じでしょうか。


まだ連載2回目でほとんどの人が様子見の状況だとは思いますが

この調子で連載が続くのならば、非常に面白い作品になっていく気がします。

ただ、主人公のステータスと特殊能力があまりにも微妙なため

どこかにドでかい穴があるようにも思えます。

いきなり行われるであろう練習試合を見れば

何となくこの作品の面白さが計れるのではないかと思います。


そしてこの作品も腐女子のターゲットになるような気がするのは

自分の脳みそが腐ってきているせいなのでしょうか・・・


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さて、新連載の3本の作品が出揃ったわけですが・・・

これらの作品は結構生き残ってくれる気がします。

個人的には、早くも打ち切りの候補の一つになっているマイスターも

未だに新しい展開がありますし、展開が予想できない点もプラスに評価できると思っています。

ぼっけさんと黒子のバスケについては、今週レビューしたような感じです。


さて来週は、気になる読みきりが登場します。

古味先生読みきり
究極生命体の少年を待つ数奇な運命とは・・・!?

ダブルアーツの古味先生の読みきりです。

正直、期待せざるを得ません。

ダブルアーツが打ち切られてしまったからといって、古味先生への期待感は薄れません。

古味先生の読みきりの「Island」は、読み切りとしては自分の中で殿堂入りしています。

ダブルアーツも、世界観の設定等では非常に面白いものを感じます。


ただ・・・

連載が出来るまでの力が付いているのかという点では、疑問は残ります。

しかし

今回は読みきりです。


これは何といわれようとも期待してしまいます。


次週のジャンプで期待するものは

・黒子のバスケの展開
・バクマンの展開
・古味先生の読みきり
・電車内のリーマンたちの匂いを嗅ぐ仕草

この4つでしょう。



参考記事:
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件
2008年度52号ジャンプ感想 ネメシスQの正体についての考察
2008年度50号ジャンプ感想 冷静と情熱の笛吹


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