■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

ゲームの中の人
ボクはゲームの世界の人間だ!!フンイキでは流されない。
もっと論理的に正当でなければ・・・



確かにある。

ありえない?

いやある。

現実逃避のようなもんじゃ。

今見ていた夢と現実の境が一瞬分からなくなるときあるじゃろ?

あれに近い。


最近はかなりご無沙汰になってしまっていますが、自分も昔はバリバリのネトゲプレイヤーでした。

大学に入ってからはプレイ時間が増え、夏季や大学ならではの長すぎる春季の休校中には・・・

おそらく一日10時間程度のプレイ時間を確保していたのではないかと思います。


そうすると、ふとした瞬間に

ゲームと現実の区別がつかなくなるというか、ゲームの世界が現実と置き換わるというか

そのような感覚に襲われることがあるのです。

ゲームの世界を自分のリアルとして認めてしまうところに半歩だけ足を踏み入れているような

普通の感覚からすると、かなり危ない状況です。


さて

自分なんかよりももっと廃人、いや廃神であろう桂木桂馬はどうかというと・・・

その程度の自分の経験の、遥か彼方にいらっしゃいました。

ゲームを崇拝
ゲームと現実を、一緒にするんじゃない!!ゲームはゲーム。現実は現実さ。
なんでもゲームと結びつける人のほうが区別できてないんだ。


かなり力の入っているセリフですが、これは凄いセリフですよ。


自分程度の廃人度では、あくまでもゲームが現実だと思えてしまう程度のものなのです。

「ネトゲの世界が現実のような気がしてきた」という感じであり

要するに、なんだかんだ言って現実に重みが置かれているわけです。

あくまでも現実こそが自分のリアルだということを一応理解しているのです。


ここで桂馬はというと、やはりゲームの世界が非常に好きだという点は変わらないのですが

冷静に現実とゲームの世界があるということを認め、それらを区別し

その上で現実の世界を否定してゲームの世界の住人だと言っているわけです。

自分の考えている廃人とは全くレベルが違いました。

まさに廃神と呼ぶにふさわしい人物だということです。


が、しかし

どうやら廃神も流石にゲームのやりすぎのようで

区別できてない
ちゃんと画面に出るだろ、モノローグで。
画面? 現実の話ですよ。画面なんて出ませんよ。


そこはちゃんと区別せなアカーン!

そうやないと針に触れた瞬間に

ティウンwwwwティウンwww言うてはじけ飛んでしまうがな!


どうやら流石の廃神も、ゲームの世界が現実に対して侵攻してきているようです。

そこをとどめてあえてゲームの世界に住んでいるのが、廃神たる所以。

個人的にはもう少し頑張ってほしいところです。


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