■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

久々にジャンプを邪念なしに読むことが出来ました。

やはり自分にとってハンターの存在感は圧倒的です。

これがあるとジャンプに対する心構えが全く違ってくるというのだから

編集にとってどれだけ邪魔だろうと、残念ながら切れない作者なのでしょう。


■■■■■■■

HUNTER×HUNTER

さて早速来ました。

キルアの落雷により硬直したユピーをフルボッコにしたナックル。

そして持ち前の逃げ足によりダッシュ。

コレで随分ユピーに貸したオーラ量が増えたのではないでしょうか。


さて多くのところで取り上げられているキルアの業ですが

疾風迅雷
疾風迅雷

某ネギ先生の出てくる漫画のパクリ疑惑がところどころで持ち上がってます。

まあ・・・

で?っていう感じです。

確かにカンフーのような動きは似てるとは思いますが

そもそも四字熟語ですし、意味もまさにそのままですし、パクリではないと言って良い気がします。


ナックルに続きキルアにもフルボッコにされるのですが

ここでは生存フラグを残しています。


そういえば前回までのまとめで、シュートはもう動きは無いだろうとか言っていたのですけど
参考記事:45号からのHUNTER×HUNTERを楽しみにしている人たちに

いきなり動きがありました・・・

ただ、シュートが自分で動いたのか動かされたのかについては明確ではありません。

自分が考えられるものでは

ノヴorパームの参戦、敵による攻撃、自力で動いた

この3つくらいしか思いつきません。


さてモラウとプフですが

やはりモラウは攻撃することについて考えているのですが

そこに色々と迷いがあるようです。


■■■■■■■

トリコ

ごちそうさまですトリコ様
ごちそうさまです


また出てきました。

美食會というものがあることが明らかになった今

これは美食會のデフォルトの挨拶ではないかということが予想されます。

ということは・・・

首を長くして さらに お腹をすかせてお待ちしております!

この奇抜な対応も美食會のデフォルトか?

と思いきやトリコの冷静なツッコみが入りました。


今回は色々とツッコみたいコマが多かったのですが

中でもコレだけはどうしても書いておかなければいけないというのが、こちら。

トリコの小さい?
い・・・一体なんなんですかトリコさん!? ひゃあ冷た
これから無菌室へ入るのさ 実験室と言った方がいいか・・・


ToLOVEるやネギまなど、主に少年誌での露出を避けるために用いられる手法である

泡ガードがトリコと小松さんの股間に施されているのですが

トリコの泡が・・・ちっちぇえ!

すごく・・・大きいです・・・なボディーであるにもかかわらず

泡ガードのサイズが小松さんと同じくらいで済んでいるというこの事実。

コレはきっと・・・「トリコ×小松」のキーワードで来てくれている腐女子様たちが狂喜乱舞でしょう。


■■■■■■■

アスクレピオス

随分とこれはぶっちゃけてくれました。

おっぱいはステイタス
おっぱいだっ!!!
胸のない奴ァ女じゃねーっ!!!


この少年に、平手打ちをお見舞いしたい。

いいか少年よ!

この世には女の数の2倍、つまり人類の数だけおっぱいがあるのだが

それらのどれしもがかけがえのないおっぱいなんだよ!


・・・失礼少々コーフンしすぎました。フヒヒ


やっぱお前はさ・・・
ペチャパイじゃねーとな 巨乳なんて似合わねーよ


まあ、最後には少年も改心したようで、めでたしめでたし。


早速主人公のラブ臭も出てきましたし

今回の話で、今後のこの作品の方向性が決まってきたように思います。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

ようやく、少しずつこの主人公に慣れてきました。

この先生のセンスは自分のツボを的確に抑えてくるので、慣れればこちらのモンです。

さて今週の1コマは・・・

巨乳を希望
そのダイエットでやせたら巨乳に!?
・・・ゆ・・・夢か・・・


まさに巨乳を夢見る図。


■■■■■■■

アイシールド21

ついにクライマックスの香りが漂ってきました。

試合は残り4分。

帝黒はボールを全て大和に集めて「帝王のチャージ」で攻めてきます。

逐一タイムアウトで時計を止めるも、ついにタイムアウトがなくなり時計が進み始める。

そして残り50秒のところでキックを決められてしまう。


1本のタッチダウンでは届かないところまで逃げられてしまうが・・・

8秒の必殺技
8秒で10ナン点ゲットできるっつう
超必殺技がアメフトにはあんだよ・・・!


これが強がりか本当か・・・

明日出るジャンプで全てがわかります。

試合時間は、示し合わせたかのように・・・あと8秒っ


■■■■■■■

バクマン。

編集者さんが出てきました。

ちょっこいつ・・・

顔が・・・顔が・・・

タコもしくはデスノートのリュークにしか見えません。

この編集者さんが結構ぶっちゃけてくれます。

いや既に面白いかも
よくわかんね


僕たちにだって何が当たるか当たらないかなんて完璧にはわからない
それがわかれば新連載があんなすぐには終らないだろ ははは



しかし、意外と良い反応でした。

話が進むのも早いし、短期連載のつもりで書いていることも考えられます。


そしてまたラブ臭がします。

サイコと亜豆となりの席
授業中とかお腹が鳴ったらどうしよう

そういえば主人公達が中学生だったことを忘れていました。

中学生といえば、まだ席替えというドキドキイベントがあるのだということすら忘れていました。

くそぅ羨ましいなこの周波数の共鳴は。


■■■■■■■

ToLOVEる

春菜の衝撃的な告白に対して

読者の期待通りの反応をしてくれたララ。

そしてお約束なほどのラブコメタイミングに登場するリト。


そういえば、このコマを見て久々にキました。

久々に春菜がヒット
結城くんがいてララさんがいて皆がいる・・・
現在の生活が大好きだから・・・


ズキュウゥゥゥウウウゥゥゥウウウ・・・ン


■■■■■■■

えー・・・

今回は全体的に下ネタやらおっぱいやらが多い感想となりました。

やっぱり疲れているのでしょうか。

さて次号は、アイシールド21がクライマックスセンターカラーです。

ちなみに、テニプリが終ったときもクライマックスセンターカラーという表現でした。

これはついにアイシールド21が終ってしまう流れです。

ちまたでいくら「劣化した」と言われても、中々楽しませてくれたこの作品でしたが

ついに作者様が筆休めする時が来たのでしょう。


まだ終わりを確認したわけではないですが

次回の作品にも期待したいと思います。



参考記事:
2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?
2008年度44号ジャンプ感想 ネタバレ更新
2008年度43号ジャンプ感想 今後の打ち切りの流れについて

関連記事

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © アスまんが. all rights reserved.
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...