■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

140702ぱんつ禁止
パンツの着用を禁止
これを新校則とさせていただきます



これまで、紺野あずれ先生はアイディア勝負の一発屋というイメージがあったのです。
ただし私立はかない学園を読み、自分のイメージは払拭されたのでした。
まちがいありません、この人は天才です。


まずそもそも設定が天才的です。
パンツの着用を禁止!に至った流れは以下のとおりです。
赤面を描きたい→そうだ、ぱんつ、脱ごう


まず凡人には思いつきません。
そしてそれをもっともらしい設定とする手腕も見逃せません。
加えタイトル「はかない学園」(儚衣学園)、これぱんつのことらしいです。


続きは追記より
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140702もじもじ
もじもじ もじもじ もじもじ


なるほど…
はかないとこうなるんですね、これはまいった。
紺野先生のそれは・・・天才のそれに近いな!


確かにこの女の子たちの反応は正常なものです。
なにせぱんつはいてないですから。
これはすごいことですよ!


何がすごいって、日常的に女の子全員が恥ずかしがっているわけですよ。
紺野先生が描きたいとおっしゃっている赤面が自然と描けるって寸法なのです!
もうなんだろう、やりたい放題ですよね。


例えば次のコマをご覧ください。


140702ドジっ娘
ふーう!こんなもんかな?


ドジっ娘を登場させるだけで、やりたい放題レベルが大気圏突破です。
縫い物をさせればスカートをまくり上げ、ご開帳。
廊下を歩かせれば何もないところで転んでご開帳、てなもんです。


ただし一つ大きな問題があります。
・・・ぱんつです。
我々はすべからくぱんつが好きなわけですが、それがそもそも存在していないわけです。


これは大問題です、由々しき事態なのです。
ですがしかし、匠の配慮はここまで及んでいました。
当然、そのような需要が当然であることを知ってのことです。


140702ロッカー


女の子たちがぱんつをぬぎぬぎしています。
・・・これが匠の業、下着ロッカーです。
この設定が一番の天才の所業かと思っています。


何がすごいって…
まずぱんつがないところにぱんつを登場させたところです。
そして次が大事で、そのぱんつをぬぎぬぎさせるシーンを自然と描けるという点です。


だめだ、もう挙げたらきりがないです。
あとはこのロッカー、物凄く近づきたいですよね。
もれなく着用されたぱんつが入っていると思うともう、私めの息子も興奮気味でございます。


あと挙げるとしたら、次のコマでしょうか。


140702はいていい
え・・・!?
…あれ? パンツ…穿いてる…



ドヤァな感じでスカートをたくし上げる女の子です。
普通の作品であれば、痴女認定確実なわけですが・・・
この作品においては、なるほどそうきたかっ!と読者が思うわけですよ。


ぱんつ禁止に対してぱんつ穿いていい党の誕生です。
まぁ要するに、ぱんつ要員ですな。
ぱんつはいてない漫画であるのにもかかわらず、ぱんつ需要まで満たしてしまう。


紺野先生は実に欲張りです。
この貪欲さが、この作品を生み出す原動力なのかも知れません。
まとめると、紺野先生は天才ということなのです。





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