■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

140418ニセコイ花
咲いた恋の花一輪。
絢爛、偽恋物語!!



ニセコイのヒロイン達が花をイメージした服を着ています。
それぞれ以下のとおりです。
・・・つぐみは正直自信ないですが。


千 棘:チューリップ
花言葉:「博愛」「思いやり」「名声」「恋の宣言」 (特に赤は)「愛の告白」

小 咲:デイジー(ヒナギク)
花言葉:「美人」「乙女の無邪気」「平和」「希望」「あなたと同じ気持ちです」

マリー:パンジー
花言葉:「物思い」「思慮深い」「心の平和」「思想」「誠実な愛」「忠実」「少女の恋

つぐみ:ミヤコワスレ
花言葉:「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」




わかった、小咲エンドだ!(単純なこじつけ)
しかしマリーは物凄くイメージ通りの花言葉です。
千棘は告白フラグ、そしてつぐみはというと…切ないフラグ…


続きは追記より
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■■■ニセコイ■■■

今週のニセコイを二度見した方、同志です!

だって、おかしいですよね。
前回のジャンプでは、小咲と楽さんが無人島に行くはずだったんですよ。
それどころか、DEBANたったの2コマとな…


しかも新キャラ、新しい先生を迎えるときの顔ですが…
なんかつぐみが転入してきたときとデジャヴる表情でした。
これが花言葉の示す平和ということなのでしょうか。


さて新キャラですが、かなりの重要人物と見ました。
そう思う根拠ですが…
次のシーンを御覧ください。


140418ニセコイ
うわー!うわー!
どうしたんだよいきなり、久しぶりだなホント…!!



記憶障害を持つ楽さんが、完璧に覚えていたのです。
千棘や小咲、マリーと幼少の頃に出会っていた事すら忘れていた楽さんが、ですよ。
この時点で、過去のことを色々と思い出す可能性があります。


しかも記憶が鮮明にある箇所と、全く無い箇所。
ヤクソクしたことを忘れている可能性もあります。


さらに極めつけ。
このキャラもまた、首にアクセサリをつけているのです。
まぁ、若干一コマ古味先生が描き忘れていた箇所がありましたが。


これが鍵である可能性は結構高いんじゃないかと。
絵本に描かれていた女の子は4人。
そして現在鍵の所在は、千棘・小咲・マリーの3本のみ確認されています。


これで遂に役者が出揃ったということかもしれません。
思い出の女の子の候補、かつ鍵を持つヒロインが4人。
残念ながら、つぐみは含まれていないのです。


■■■食戟のソーマ■■■

カムバックエロス!

そう叫んでいた甲斐がありました。


140418ソーマ
ポカァァァァァァ


140202外人ガッツ


アリス、まさかの全裸でした。
やはり創真さんは一味違いますね、やってくれました。
爺様など、コマにすら映らぬ速度で脱いでいたようですし。


今後も創真には頑張っていただきたいところ(エロス的な意味で)。


■■■トリコ■■■

オクトパスイカ、あまり使えないんじゃないでしょうか。
グルメ界に入ってすらいないのに見つかり、足を踏み外して真っ逆さまだったり。
来週あたりは活躍してくれるのでしょうか。


さて、かなりシュールなキャラが出てきました。
カエル+紳士という感じでしょうか。
その組み合わせだけで相当なシュール度ですが…


140418トリコ


棘波ティータイムをかましています。
捕獲レベルは測りそこねましたが、2,000くらいはある気がします。
なにせ棘波を利用し、しかも後では悪霊たちに紛れていたのです。


次号よりようやくグルメ界本番です。
グルメ界 Menu1「エア」


■■■i・ショウジョ■■■

先週自分は、主人公のタイミングが悪かったと書きました。
それは、誤りだったのです。
後に続くエロスのための、重要な第一歩だったのでした。


140418ショウジョ
きゃあ!何!?更衣室!? お風呂前に牛乳飲むなー!!
ダメ!下は!!脱いじゃだめー!!



こういうのでいいじゃない!
やはりラブコメはこうでなくては。
ラッキースケベがあってこそのラブコメであると、偉大なる矢吹先生も仰っておりました。


これの何が素晴らしいかって、六仙の風呂に入る過程がすべてわかることです。
スカートを脱ぎ、ぱんつかと思いきや上を脱ぎブラを外し、そして牛乳後に再びぱんつ。
そしてお風呂ではアヒルっぽいアイテムを愛用していると。


あとそういえば、今回の話は2話目で終わりでした。
ラブがコメるかと思いきや、何というか爽やかな青春的な終わり方でした。
男女のライバルたちの話という感じでしょうか。


■■■■■■■

西尾維新先生と古味先生の対談がありました。
実はこの二人って結構共通点がありまして。
挙げてみると次のようになります。


・二人共原作がシャフトによりアニメ化
・二人共ジャンプ作家
・物語シリーズ「恋物語」にて、古味先生がエンドカードを担当
■参考URL:物語シリーズセカンドシーズン SPECIAL(エンドカード23話目)


あとは古味先生の顔芸についての話もありました。
赤面ランキングセレクションやら小咲七変化など、記憶に残っている人も居るんじゃないかと。
■参考記事:ジャコの言う悪い宇宙人はDBのあの二人か 2013年43号ジャンプ感想


顔芸に関する箇所引用します。

西尾
 それにギャグシーンでおもいっきり照れたときとか、あえて表情を崩して描かれていますが、それでも可愛いのが素晴らしいな、って思っています。
古味
 表情は、自分でもかなり気を遣っています。いろいろなパターンの表情を描けるようになりたい、刺さる表情が描きたい、っていう気持ちがあって。最初は自覚していなかったのですが担当編集さんに「表情が上手いのは君の武器だから育てた方がいいよ」って言われてから意識し始めて。それからは、確かに自分は表情を描くのが好きだな、ってわかってきました。だから他の作家さんがどういう表情を描いているのかすごく気になるし、「この表情いいな」と思ったら自分でも描いてみて、漫画に反映させてみたり。いろいろな表情を描こうとチャレンジし続けているところです。




なるほど!
ニセコイにおける顔芸は、ジャンプ編集者さんの発掘によるところもあったわけです。
ジャンプは実に優秀な作家を育てていたのでした。

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