■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

130502ドラゴンボール
DRAGONBALL Z 神と神

ドラゴンボール世代として、興味を抑えきれませんでした!
先日映画館にて見てきました。
これが期待通り面白かったのです。

アラレちゃんの世界観でドラゴンボールをやっているような感じでしょうか。
アニメはほぼ基本全てスタッフに任せていた鳥山先生が
今作品はストーリーから自ら深く関わっているのです。
今、鳥山先生が描きたい世界はこういうものなのだと感じる作品でした。
予想外に敵キャラが良いキャラで、若干シリアス展開ながらほのぼの楽しめました。

あとは鳥山先生のコメントが面白かったので紹介します。

ところで後半のバトルシーンは特に圧巻です!予想を超えた表現には感激しました。「たぶんダメだろうな」と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違いです。さすが日本のアニメーションは優秀なんですね!




続きは今のジャンプの感想を書いてますので、誤解なきよう。


続きは追記より
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いつ話が動くのかと見守り続け、既に41話。
正直なところ、この作品は今まで通りのパターンで進み続けるのかと思っていました。

130502暗殺教室
笑って
普通に歩いて近づいた


烏間先生が渚に対して本気を出したような描写など、伏線はありました。
そういえば殺せんせーの脱皮を最初に使わせたのも渚です。

それらの伏線が回収されました。
渚には、暗殺の才能がある。

これはいいですね。
正直なところ、殺せんせーの人間の時の設定より興味深いです。

この才能をどのように殺がしていくのか。
今後の展開に注目ですよ!


■■■Moon Walker LTD. ~金鉱採掘人と光る石~■■■

ご存知テニプリの許斐先生の読み切りです。
以前ジャンプに掲載された読み切りの続編です。
その掲載の時に、許斐先生はこういっていました。

この続編も構想中です!SQで連載中の「新テニスの王子様」&「テニスの王子様」完全版もよければ一読を。
■参考記事:デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想



以前の掲載より2年ちょっと、その続編が掲載されたわけです。
新テニプリで鍛えているせいか、その勢いは衰えるどころか増す一方です。

まず登場人物。
美人キャラかと思いきや、新たなる人類(ニューハーフ)でした。

そして主人公。

130502ランス
るせークソババア
それよりケツが痛ぇんだよ


初セリフからホモォ気配濃厚です。

あとは理不尽な2択を迫る敵キャラはというと…
首に「2way」の刺青が入っているなど。

相変わらずの許斐ワールド全開で、最高に楽しめた読み切りだったのです。
なおスクエアにもスピンオフが掲載されているので、そちらもぜひどうぞ。


■■■めだかボックス■■■

2009年24号~2013年22・23号と、ちょうど4年間の連載でした。
これが球磨川の残していたメッセージと重なるのですよ。

「4年間楽しかったよ!ばいばーい! No 033 球磨川 禊」



これは球磨川がめだかに宛てたメッセージですから、中学からの因縁を含めたものでしょうか。
この偶然を、狙っていたかのように最終シーンに含めるあたりが流石西尾先生です。

そうすると、安心院さんのメッセージも意味深に捉えられるというもの。

「また遊ぼうぜ。 No 004 安心院なじみ」



これも読者へのメッセージのように思わせるような手法ですよ。
実際、ジャンプNEXT!の2013夏号に「グッドクルーザー球磨川 完結編」が掲載されるようです。


さて本編ですが

130502めだか
ああ、俺達の戦いはこれからだ

完全に最終話のテンプレのセリフですが、この作品で使われるとカッコよく感じるという不思議。
このあたりも西尾節と呼ばれるものなのでしょうか。

打ち切りの危機にさらされつつも4年間。
実際のところはわかりませんが、すごく綺麗にまとまって終わりました。

ぜひ次回作も頑張っていただきたいところです。
個人的には、福本先生の銀と金のような作品が出てくると面白いかなと思うのです。
■参考記事:【腐女子にも】 銀と金 【読まれております】


■■■食戟のソーマ■■■

四宮シェフが理不尽すぎる件。
失格者を出すために変な食材を混ぜておくとか、試験官としては認められない行為に思えます。
人が群がる中でも負けずに食材を取れる強靭な肉体を持った従業員が欲しかったのでしょうか。
今のところ、単純に意地が悪いキャラにしか見えません。

ただ、こういうキャラが出てこそ主人公が輝くというもの。

130502ソーマ
食戟であんたを負かしたら
田所の退学、取り消してくんないすか?


これはアツい展開!

連載当初はエロスがメインかと思っていましたが、とんでもなかった。
これはジャンプらしいバトル料理漫画ですよ!
しかもいきなりRPGの四天王クラスに戦いを申し込むとか、盛り上がりすぎています。
まぁ、このまま食戟に突入するかは不明ですが。


■■■トリコ■■■

ゼブラVSニトロですが、今のところ一方的な戦いになっています。
ただ、ちょっと気になる点もあります。

とっとと始末させてもらうぜ…
美食会以外にも、チョーシにのってる奴らがいるんでな…


これはゼブラはもう一戦控えていそうな伏線でしょうか。


場面は一転してせつのんVS千代。
ババァ対決かと思いきや、千代側に援軍が。

130502トリコ
調理王ザウス、グルメ仙人光才老
そして世界最高の鍋職人、栗坊!!


ここで、さらに気になる点が。
千代は美食会
ザウス、光才老、栗坊はNEO
これは一体・・・?

単純にせつのんを倒すために美食会の千代にNEOが加勢したのか
それとも実は千代はNEOの一員になっていたのか。
これは気になるところです。


■■■ニセコイ■■■

キョーコちゃんやりおる!
男子の部で一位になった奴には賞品として
好きな女の子とキスできる”キス券”を発行してやろう

教師という立場でありながら、女の子の都合を全く考えない提案。

だがラブコメとしてはそれでいい!
変な方向に転がらないことは分かりきっています。
なら我々は、ヒロインたちがあわあわしているところを眺めていればいいのです。

千 棘:ほぎゃあぁ~~!!!
つぐみ:ええっ!?
マリー:まぁ 反吐が出そうですわ
小 咲:へ!? え!? え!?



小咲が可愛かったのは当然ですが、マリーの反応が中々素晴らしく。
最近は、マリーの株が上がりっぱなしなのです。

あとは小咲の顔芸を一つ。

130502ニセコイ
えっ… ウソ…! 誰…!?
一条君


これで合併号を乗り切れる!


もうどこに転んでも俺得展開しか思い浮かばないのですが、展開を予想してみます。

1.全くのモブ勝利 →全くのモブ指定→千棘あたりが「して欲しかったな…」とかつぶやく
2.楽さん勝利   →千棘指名→めくるめく展開
3.舞子勝利    →るりちゃん指名→ハイパー俺得タイム



ちょっとマジで3番を見てみたいところです。


■■■てとくち■■■

女キャラのかわいさに定評のある河下先生が、原作をつけての読み切りです。
しかもこの作品、スクエアでの連載が決まっています。
これは期待せざるを得ないというもの。

130502てとくち
このよく喋る少年と
めっぽう強い美少女剣士が出会うのは四年後のこと


今回は導入部分というか、プロローグという感じでしょうか。
まだ物語のストーリーも分からない状況ですが、以下のことは言えるかと。

冒頭部にあったような「江戸人情活劇」になっていく
やはり女キャラかわいい




■■■■■■■

めだかが4年間の連載に幕を閉じました。
一時ラブコメにシフトするかと期待した時期もありました。
しかしその期待は、良い方向に裏切られたのです。
バトル化も途中で踏みとどまり、最終的には話の構成とセリフ回しで魅せる作品に。
次の作品も、是非今のようなテイストで作っていただきたいところです。

あとは以下の二つが完全にまとめに入っています。
 ・ハングリージョーカー
 ・キルコ

次号から始まる連載陣は3作品。
これと同じ数が終わると思われるので、ほぼ回避不可能ではないかと…

そして新連載はというと

130502新連載
SOUL CATCHER(S)

あれです、刹那で読者に忘れられた「ライトウィング」なるサッカー漫画の作者です。
■参考記事:とんでもねぇモンが始まってしまった件 2010年42号ジャンプ感想

この作品は、2012年秋のジャンプNEXTに読み切りとして掲載されていました。
確か感想は書かなかったと思うのですが、面白かったということは記憶しています。
個人的な期待は大です。

あとは以下の2作品が新連載のようです。

無刀ブラック
 野々上 大二郎

スモーキーB.B.
 原作:小宮山健太
 漫画:河田悠冶

野々上先生はサジタリや今回の作品がNEXTなどに掲載され
小宮山先生・河田先生は「奇怪とんち噺 花咲一休」がジャンプ本誌に連載されていました。


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