■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

130424叶先生読み切り

やはり叶先生のラブコメは最高です。

今度NEXTの掲載が決まっている恋染紅葉のミウラタダヒロ先生と合わせて
是非とも再びジャンプ三国志の時代を作り上げて欲しいところです。

うむ、やはり叶先生の描く女キャラはかわいい!


前作の鏡の国では、設定が残念でした。
どちらかが鏡に入ってないとダメという設定でした。
要するに全然触れ合わないですし、ラッキースケベもなし。

叶先生の描く主人公は、たいてい一つ大きな隠し事をしています。
  プリティフェイスでは男であることを隠し
  エムゼロでは魔法が使えないことを隠し
  鏡の国では鏡の中にいることなどなどを隠し
今回は高校デビューをひた隠し、でした。

まぁそう言った細かい話はいいのです。
久々に叶先生のラブコメが読めた。
これで自分は今週も戦えるというもの。


続きは追記より
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■■■ぶらんにゅーSCHOOL DAY■■■

エムゼロなどの叶先生の読み切りです。
叶先生と言えば、近年のジャンプの貴重なラブコメ枠をになっている一角です。
■参考記事:週刊少年ジャンプのラブコメの歴史をまとめてみた

プリティフェイスに始まり、エムゼロに鏡の国と3作が生み出されたのです。
矢吹先生やら河下先生がエロスに走る中、叶先生は硬派を貫いている…イメージです。
いやしかし、鏡の国は結構エロス満載だったような・・・

さて今回の読み切りですが、やはり良かった!
同じ中学の男女が高校デビューを飾ろうと思ったら、お互い同じ高校だったという話。

しかしキャラの名前が適当というか、そのまんまというか。
 男:新生改(しんじょうあらた)
 女:倉井カコ(くらいかこ)

物凄くわかりやすいですし、読み切りだとこれくらいの方が良いのかも知れません。

どちらが先に相手を作れるかという勝負をするわけですが

130424ぶらんにゅー
どっちも勝ったって事でさ

この後は爆発上等な展開です。
実にけしからねぇ!

しかしながら、少ないページであるにもかかわらず綺麗にまとめられています。
ストーリーもキャラもわかりやすく、予想できるながらも良いオチ。
やはり叶先生は力あるなぁ、という感想でした。

もちろん女の子も可愛い。
是非また連載を持っていただきたいところです。


■■■トリコ■■■

続々とIGOから裏切りというか、NEOの構成員が出てきています。

130424トリコ
私もすぐに行くわ
もうIGOも用無しだから


まさかのウーメン梅田さん。
たけしの顔に似ていたので信用しきっていましたが、どうやらNEO側だったようです。
さらには茂さんまでも。

しかしマンサムは不憫でなりません。
戦うたびに腹を貫かれているイメージがあります。

そして満を持して登場したゼブラ。
先週の巻末のあおりは一応間違ってはいなかったようです。
しかしニトロはまだ出ていないですし、正しくもなかったという微妙なライン。

来週こそはゼブラVSニトロの場面になりそうです。


■■■食戟のソーマ■■■

えりな様が意外とうかつだった!
初日の夜で、トランプやらUNOやらやろうとしてウッキウキだったわけですよ。
なんというか、ようやく女子高生らしい一面が見られて安心しました。

そして創真はようやく風呂に。
万が一のラッキースケベを期待していなくもなかったのですが・・・

130424ソーマ
む、もう一人目が来たのか

物凄い筋肉が待っていました。
少年漫画誌に掲載されている漫画として、力の入れ方を間違っているような気がします。

銀の文字でブツが隠されているところに作者のこだわりを感じます。


■■■ニセコイ■■■

今週はマリー回でした。
いつもはギャグキャラに成り下がってしまっているマリーですが…
メインとして取り上げられると、とにかく良い娘という印象が強く残るのです。

唯一過去のことを覚えていたキャラであり、ずっと楽さん一筋。
これほど良い娘が居るだろうか。

130424ニセコイ
いらっしゃいませ~!!
お客様何名様でのご来店ですか~!?


素晴らしい元気さだ・・・
こういった元気の良いキャラは、報われない属性も持ち合わせているのが常です。
いちごのさつきしかり、とらドラのみのりんしかり、まどマギのさやかちゃんしかり。
・・・しかしこういった報われないキャラに何故か惹かれる自分が居るのです。

さて今回のマリー回もやはり、マリーの良さを引き立てる回でした。
子供の頃に楽さんが言った、住みたい家を建てるための資金を貯めていたのです。
なんという健気な娘なのか。
マリーの株もどんどん上がってきているのです。


■■■めだかボックス■■■

まずは巻末の作者コメントを取り上げます。

今回は全て120%新キャラ登場のつもりで描きました!是非ぜひ感想聞かせてください!



タイトル「あれから十年」
よくある10年後の設定ですが、驚きに満ちた10年間だったんだと感じます。

まずは高貴ですが、おもちゃ会社の社長は先週も出ていましたが…
鰐塚と結婚しているのか YO!

次にもがな、人妻か YO!

いろいろとありましたが、やはりめだかちゃんが凄かった。

130424めだか
特技:動物寄せ

いつだったか、めだかちゃんは動物から嫌われる人物だったと記憶しています。
それが、この成長です。
胸が熱くなるというもの。

さて、次号はクライマックスセンターカラーです。
流石に最終話でしょう。
全部で192話、西尾先生並びに暁月先生は大変お疲れ様でした。


■■■■■■■

NEXTが、やはり熱いことになっています。
恋染紅葉のミウラタダヒロ先生に・・・ジャガーのうすた先生。
そして今週自分が気づいたのは

130424高山先生
ケータイショウジョ

ラブコメです。
高山としのり先生ですが、前に見たことがあります。
■参考記事:ネクストの感想もついでに。 2011年5・6号ジャンプ感想
ハチメガデスの作者さんじゃないですか。

ニセコイと同時にジャンプNEXTに掲載されていたわけですが・・・
こちらは良い意味でバカっぽくて好きでした。

この作者の読み切りがまた読める。
どうしても期待してしまうのです、色々とバカっぽい展開のラブコメを!


そして来週の話題です。
なんと、河下先生の読み切りが掲載されます。

130424てとくち
てとくち

おや、原作がついています。
大崎知仁さんですか。
詳しくは知りませんが、ブラックキャットや銀魂のノベライズを手がけているようです。

河下先生の最近の作品を見ると、どうもストーリーに力が無いように感じます。
それを補うための原作者でしょうか。
河下先生のキャラは文句なしの可愛さですから、もしかしたら無双状態かも知れません。


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>叶先生は硬派を貫いている…イメージです。
プリフェでティクビ券使ったやつのどこが硬派なんだよw むしろ矢吹の先人だろ ちゃんと確認しろよ

>どうもストーリーに力が無いように感じます。
感じますも何も初恋アニメ化して原作も売れたがな
単にとらぶるニセコイみたいな豚オンリーの桃色漫画が受けてて本格的な恋愛漫画が受けなくなっただけだろう
それに原作付いたら河下特有の女性作家らしさがなくなるから俺は嫌だな

あねどきっの1巻、ニセコイやハイキューよりも売れてたのしってる?
とーち | URL | 2013/04/25/Thu 07:56 [編集]
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