■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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たとえバカであろうとも、変態であろうとも
自分の胸を熱くさせる何かが、ありました。

130205表紙2
バカが全裸でやってくる 2巻表紙

「バカが全裸でやってくる」の2巻が先日発売され、漫画は2巻で完結となりました。
股間に光る完結の文字が目に飛び込んでくるようです。

1巻が出たときに表紙が気になってつい買ってしまった作品だったのですが…
これがバカで変態で全裸なのだけれども、名言だらけの名作だったのです。
ネタになればいいくらいの気持ちだったのですが、侮っていました。

そして2巻は帯をめくるかどうか迷うほどのデザイン。
色々な意味で衝撃的な作品だったのです。


続きは追記より
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【あらすじ】
小説家志望だが一向に芽が出ない、ただの大学生の「僕」。ヒット作を連発する、現役女子大生作家の甲斐抄子。二人が通う大学の新歓コンパに突如現れたのは、全裸のバカだった。「小説」と「小説家」をめぐるハイテンション青春ストーリー!
by 裏表紙



小説家志望の僕を中心に話が進んでいきます。
最初の場面では

130205僕
・・・僕の名前は 無し…

僕が投稿した作品が、選考からもれる描写があります。
どこにでもいる、小説家を目指しているだけの珍しくもない学生。
そんな僕に、ある転機が訪れます。

130205馬鹿
全裸のバカ

全裸のバカ、登場です。
目を疑いますが、どう見ても全裸です。
しかも泣いてます。
全裸のバカが、僕の目の前にあらわれます。

この全裸のバカとの出会いが、僕にとって奇跡のような出会いだったのです。

130205なれる
いいか、聞けよ
お前 なれると思うぜ、小説家


僕の小説を読んだバカが、泣きながら小説家への道を説きます。
僕の作品に感じるものがあったのか、それとも別の理由なのか。


僕には同学年に、天才の女子大生作家がいます。
とある流れで彼女の弟子入りを果たすのですが、彼女との差を思い知らされるばかりの日常。
執筆を始めても、彼女ならもっとすんなり、もっと良いものを、苦しむことなく作れるだろう、と。

しかし家に呼ばれたとき、気づくのです。

130205おんなじ
ズルズル ゴトッ
ズリ・・・ カチャカチャ タタッ タタタタタタ


彼女も同じように苦労し、悩み抜いて作品を生み出しているのだと。
そして僕は

130205脱ぎ始める
ギッ カチャッ

全裸で物語を書き始めます。
一言で言えば変態です。
変態ではあるのですが、小説家というのは自分の全裸を読者にさらけ出すような職業。
だったら自分が全裸にならなくてどうする!?という信念があるようです。

そして書き上げた作品を

130205全裸で書き上げた
僕が全裸で書いた、僕の全裸を
ぜひ君にも全裸で鑑賞してほしい


全裸での鑑賞を師匠に勧める僕。
それに笑顔で答える師匠。
この女子大生、只者でない・・・!

そしてその後の作品の行方が少しと
バカが実は夢が潰えたために、全裸で僕に突撃してきた過去が描かれます。


何というか、とにかく全裸にこだわった作品です。
要所要所で全裸になっているのですが、最初はこれが訳わからない。
カッコイイ事言っているけど、だが全裸だ。
読んでいくうちに全裸が物凄く意味深に見えてくるから、この作品は不思議です。




さて、帯を取りましょうか。


・・・・


・・・・


・・・・


130205表紙中2

おっとあぶない、謎の黒い物体によって股間が隠れていた!



あーっ、これは危ない!

130205裏表紙

帯を取ったら見えてしまうんじゃないか!?



ゴクリ



130205裏表紙中

おっとあぶない足が届いていたー!


要するに、漫画の帯の下のチンコは見えなかったということです。




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