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ひどい漫画が発売されていました。
水あさと先生の「マジカルシェフ少女しずる」なる作品です。

130127マジカルシェフ
マジカルシェフ少女しずる

これは1巻の中表紙ですが、タイトルと絵から受けるイメージと大分異なる内容です。

シェフと名前が付くだけあって、料理漫画ではあるのですが・・・
○ニスの王子様レベルのひどさがここにあります。

表紙と内容が全然違うわけですが・・・
そのことについて、作者が巻末で謝っています。
そんな感じの作品です。


続きは追記より
↓↓↓↓↓↓↓


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【あらすじ】
弁当調理に特化した超能力者たちが集う「国立大勉富学園」。西ノ森しずるは母の行方を探すため、形見の包丁を手に、退学を賭けた「弁当勝負」に挑む・・・!
by 帯コメント



あらすじの内容が1話目にして全て終わる件。
とりあえず内容の補足を。

130127世界観
不況が続き様々な節約術が開発された。その中でもポピュラーな「弁当」が大流行。国民の自炊の腕は爆発的に上昇。そして料理特化した超能力「能力(ツールズ)」を持つ人間が現れた。

妙にリアルな設定ですが、ト○コの世界のように弁当時代というわけです。
その中で超能力を持った人たちが誕生し、勢力を広げている世界観となっています。
要するに超能力を持った人間たちが、料理バトルを繰り広げる作品です。

また、主人公には次のような設定もあります。

130127ストーリー
ごめんねしずる。でもいつか必ず会えるから
だから… その包丁、ずっと大事にしてね


幼い頃の記憶、母との悲しい別れ。
今もその記憶を拠り所に、料理を頑張っているのです。


そんな時、退学を賭けた弁当勝負を挑まれる主人公、しずる。
全く超能力が開花していないときに勝負を挑まれ絶体絶命かと思いきや…
母の形見の包丁により超能力が開花。
その名も

130127賢者タイム
賢者タイム

賢者タイム。
これはひどい・・・

主人公が心なしか、悟っているような表情をしています。
主人公ですが、一応マジカルシェフ少女という名前がついているんですよ。
その中で、作品として最も特徴が現れると思われる変身。
そこに作者は最低な名前を与え賜うた。


あとはこんな話もあります。

130127ミサイルスイッチ
ついに恐れていた事態がー!!!
二人の手に大陸間弁当ミサイルのスイッチが!!


世界三大勢力のうち2つのトップが言い争っているのを弁当で鎮めたり

130127ハンバーグタイフーン
ハンバーグタイフーン
肉汁の嵐だあ~


肉汁タイフーンを発生させ、審査員をハンバーグジャンキーにしたり

悪役が世界征服を企てていれば

130127世界征服
世界中では私の弁当戦士が
すでに各国の支配を完了している


・・・何というか色々と引っかかる支配です。
熱海のアレは本当に支配なのでしょうか。

130127小麦粉爆破
西ノ森弁技48手 49手目・奥義小麦粉粉塵爆発
弁当は人殺しの道具じゃない


小麦粉を爆発させて悪役リーダーを倒したり。
ちなみにこの時の主人公の弁当力は53万です。
「弁当は人殺しの道具じゃない」ってなんですか、ツッコみ待ちですか?

いろいろと書いてきましたが、要するに・・・
いつもの水あさと先生の作品ということです。
■参考記事:羞恥の極地でござる「デンキ街の本屋さん」
水あさと先生を知っている人には、この紹介が一番わかりやすいかと。




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