■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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120618藍川絆
プラナス・ガールより「藍川絆」

男の娘作品を最近読んでます。
読む前は正直、下のようなワンパターンかと思っていたんですよ。

転校生来る。
超かわいい。
ほれてまうやろー。
実は漢。
可愛い、しかし、だ!
以下、葛藤が続く。 てな感じの。



しかしどうやら、いくつか分類がありそうなのです。
とりあえず読んだ作品を例に、分類を適当に書いていきます。


続きは追記より
↓↓↓↓↓↓↓


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←よろしければポチッとお願いします 例に挙げるのは3作品です。
それぞれ感想と分類を書いていきます。


■■■■■■■

  プラナス・ガール(松本トモキ)
  

分類 【ギャグ型】

これはいわゆる男の娘と言われて自分がイメージしていた作品です。
男の娘の藍川が超かわいい。
だけど男だ!
大体こういった流れのギャグが多めになっています。

■■■■■■■

  リバーシブル!(すえみつぢっか)
  

分類 【己の心受け止め型】

こいつぁ新しい扉の香りがするっ!
男の主人公が転校した男子校は、生徒がローテーション組んで女装する学校。
その中で女装をして、女扱いされていくなかで・・・
女装への目覚め(男の娘の己の心を受け止める)がテーマになっています。


■■■■■■■

  さざなみチェリー(神吉)
  

分類 【相手の男の娘受け入れ型】

直接的な言葉で表現すれば、ウホですな。
男の主人公が男の娘に恋して、そのまま結ばれるという流れです。
しかしこの作品は、男の娘で居られる期間の輝きをテーマとして描かれたようです。


■■■■■■■

えーと、結論みたいなものは特に無いです。
自分の読んだ中では今のところ3つの分類がありましたというメモです。
今後も増えるかもしれません。

「こんなのもあるよ~」って紹介いただけたら、できるかぎり読もうと思います。


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