■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

120327あの夏上映中
上映中 恒例「あの夏で待ってる」 映画研究会

いやー、なんというかすごいいい作品でした。
自分のツボ刺激しまくりでしたよ。

久々に一つの作品を消費し尽くすカタルシスと寂しさを味わいました。
最終回を物凄い見たいけど、見たくないっていうアレです。
一つの作品が完結に向かう達成感と、一つの作品が閉じてしまう寂しさ。
特別好きなキャラは居なかったですが、今まで見た中でベスト5に入るアニメでした。


とりあえず勢いで色々と考察書いていこうと思います。
色々言われているおねティーとか全く知らねっすけど・・・


続きは追記より
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←よろしければポチッとお願いします 記憶の中の場所、見つかって良かったです。
イチカのご先祖様が地球に既に来ていたって話でしたね。
完全にイチカの時と内容が同じという設定。

で、その痕跡ですが・・・

120327相合傘
相合傘

相合傘じゃないっすか!
どうもご先祖様もイチカも同じ流れをたどったようです。
不時着→地球人にお世話になる→恋愛ゴールイン→離ればなれ


ただご先祖様とイチカの違うところはというと
イチカは地球にまた戻ってこれたっていう流れのところですね。


120327ラストシーン
映画は未完成、ラストシーンを飾るのは、あなたよ。
(空に向かって)


檸檬先輩が言っていた、この一言。
これが実現するわけですね。

120327あの衣装

どこかで見たことのある衣装。


120327お土産

イチカが連れて帰られた後の海人姉のお土産の衣装ですね。
要するに、また地球に来たということが分かります。
しかもまた宇宙船を壊して不時着を装ってるっぽいですね。


さて檸檬先輩の話でも。

檸檬先輩ですが、結構前半に本人が言ってた通りのエージェントだったという話。
グラサンがチャームポイントのMIB。

恐らくほぼ初対面からイチカが宇宙人だということに気づいていての接触かと思われます。
最初は情報収集の目的だったのかもですが、いつの間にか親友になっていたという流れかと。

ただ最後はちゃっかり・・・

120327りのん
りのん特別顧問

120327宇宙船開発
イチカの宇宙船とソックリ

完全に置いていかれたりのんを拉致、そして宇宙船を開発。
ただこれも、恐らくはイチカに会うために地球のランクを上げようとした結果でしょうか。


さてそれと、個人的に深読みしすぎかと思った点を一つ。
トップ画像で取り上げたとおり、完成した映画のタイトルが「あの夏で待ってる」だったわけです。

もしやこの作品すべてが映画だったんじゃね?とか考えたのですが、否定に落ち着きました。
一番の理由としては、原作者が違うことが挙げられます。

アニメ「あの夏で待ってる」の原作者はI*Chi*Ka
アニメ内で上映されてた「あの夏で待ってる」の原作者は(恐らく)檸檬先輩。

アニメ内上映「あの夏」の原作者が檸檬だという根拠としては・・・

120327檸檬プレゼンツ
山乃檸檬
Presents
未完成版


根拠羅列してみます。
  ・檸檬が転校する際に残した映画。
  ・これのラストシーンを飾るのはイチカ、というセリフ。
  ・実際に地球に戻ってきてラストシーンを飾ったイチカ。

これくらいですかね。


色々と書きましたが、要するに物凄い楽しめた作品だったということなのです。
特に10話目の玉突きのような一通片思いの収束劇がすごい良かったです。
2ヶ月くらいはまだまだ楽しめそうです。

ちなみに本日発売のコミックを既に購入済みなのです。
しかし哲郎はけしからんな・・・
ウェルカムだよの時のあの反応、絶対あの二人付き合ってんよ・・・




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| | 2015/04/07/Tue 13:48 [編集]
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