■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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1203041コマ目ぱんつ
連載開始1コマ目からぱんつ

一部読者(主に自分など)のとてつもない期待を背負ったパジャマな彼女。が始まりました。

なんというか・・・1コマ目から始まってるな!
上着をひっぱってぱんつかくそうとするところとか・・・実にけしからんな。

しかしそれにしても、表紙の「パジまる!!」は何なのだろうか。
まさか「始まる」と「パジャマな彼女」なのだろうか。


続きは追記より
↓↓↓↓↓↓↓


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さて、始まりましたな。

前作のどがしかでんでは残念な流れになってしまいました。
今回は一体どうなるのでしょうか?

120304パジャマな
いやぁっ!!!

全く、何なんだコレは(超笑顔)。

まさかのドエロスな展開です。
いやまあ大歓迎ですけれども。

ヒロインは現時点では2人の予定のようです。
幼馴染のまくら、学校アイドルの雪姫。
いわゆる幼馴染キャラのまくら、無邪気で元気な感じです。
学校アイドルの雪姫は、いわゆる先輩キャラで落ち着きのある小悪魔という感じですかね。

ぱんつが2人のキャラを表現していました。
トップで取り上げたまくらのこどもぱんつ、画像出してないですが雪姫のえろらんじぇりーぱんつ。
見事にキャラを現しているように思えます。


物語としては、一応主人公とヒロイン2人の三角関係で進んでいくようです。
ただし幼馴染は死んでる。

これは・・・普通に考えたら主人公と雪姫でFAな気もします。
ただ物語のタイトルのパジャマは、間違いなくまくらの死装束のパジャマを示しています。
この3人でどういった展開が繰り広げられていくのか。

まだ1話目では導入部分だったので何とも言えませんが、今後に期待です。
この時点で間違いなく言えることは唯一つ、作者はぱじゃまフェチであるということ。

だって、わざわざヒロイン殺してぱじゃまをユニフォームにしちゃったわけで。


■■■トリコ■■■

物凄い頭の悪い1話でした。
こういう話は大好きです。

120304トリコ
このオワタの表情

その瞬間、全世界の人々がかすかに顔をしかめたという(ゾンゲ除く)
その理由に気づいたのはごく一部の者たちと・・・現場の二人


本当にひどい話でした。
しかし面白かった。


■■■ニセコイ■■■

新しいライバル、いや恐らく新しいヒロインが登場しました。

ほぼ8割がた確信しています。
新キャラの鶫誠士郎は、女です。

このキャラのことを知っている千棘とダレだっけ楽の友人。
この二人が言う、どうしてそんな格好を、というセリフが象徴しています。
そのほかにも、手を口に当てて笑う仕草・両手を合わせて小首かしげる姿
一人称が私などなど、もう盛り沢山な設定です。

つまり、こういうことなのです。

120304ニセコイ
お久しぶりですお嬢ー!!

これはキマシ!

まさかニセコイでゆりゆりな展開があろうとは思っても居ませんでした。
しかしこれはこれで、超オッケー!


また、最後の引きも良かったです。

あいつはオレの恋人だ!! 誰にも渡さねぇ…!!

タイミングよくこれを聞いていた千棘。
・・・実にパーフェクトな流れだ。
来週あたりは楽を意識しはじめた千棘のターンが続きそうです。
いやほんとニセコイ面白い。


■■■バクマン。■■■

亜豆が最高でした。

120304バクマン
私はマンガ家、亜城木夢叶、作画担当の真城最高さんと交際しています

まだ私が声優デビューする前、彼がマンガ家としてデビューする前、中学3年の時です、約束をしました。いつか彼が描くマンガがアニメになり、そのヒロイン役を私がやる。その夢が叶ったら結婚する。それが彼と私がずっと持ち続けてきた、夢です。

ぐっ・・・と来ました。
亜豆は本当に意志の強い女性です。
この関係を否定しないと声優人生が終わるとまで言われている場所で
まさかの交際関係の明言ですよ。

亜豆さんマジいけめん!
自分が女だったら間違いなく禁断の世界に行っているところです。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

ん~、よくわからんかった・・・
ただ、あの少女がやはりカイトの生まれ変わりなのだということは分かりました。

120304ハンタ
カイト…?
ああ


しかしコアラは何だったんだろう・・・。
前にも出てきたなー、くらいの記憶しかありません。

今週はカイトに思いが通じたようです。

そしてジンはやはり居なかった。

そういえば絵がギリギリな感じでした。


■■■■■■■

話題の意味での注目度はやはり、パジャマな彼女。の開始ですね。
鏡の国の針栖川が終わってしまいましたが、入れ替わるように入ってきたわけで。
ジャンプとしてラブコメに力を入れようとしているのでしょうか。

作者の濱田先生は、いぬまるの大石先生の前作でメインアシを務めていたようです。
濱田くんと同時期に一緒に連載するという6年越しの夢が叶いました。
上記の、巻末の大石先生のコメントに胸が熱くなるというものです。

そういえば愛読者アンケートの1問目。

新連載「パジャマな彼女。」内でキミが一番印象に」残ったシーンを教えてください。

→1ページ目の1コマ目
※この記事の一番上の画像


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