■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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自己紹介のところにも書いているように

自分はハヤテのごとく!が好きだ。

とくにヒナギクと西沢さんが好きだ。


なんというのか

お互い主人公のことを好きで

お互いそれを認識していて

お互いのことを応援し

かつ自分のことを押していくような

そんな2人の状況に萌だえるわけですよ。

もちろんお互いがソロプレイしていても全然アリです。


さてこの二人

初登場するところからちょっとしたつながりを感じます。


まずヒナギクですが

4巻の第4話(35話)で初登場します。

ナギの弁当を白皇学院に届けに行ったハヤテは

巣から落ちてしまったヒナ鳥を助けて樹に上ったけど、樹から降りられなくなってしまったという

正義感とボケた感じの入り混じった、ツンデレを予感させるヒナギクに出会うわけです。


西沢さんは

4巻の第6話(37話)での初登場です。

ヒナギクから言われた一言で、前に居た高校へ行ったハヤテの前に

クラスメイトだった西沢さんが現れる。

登場第1話目にていきなり主人公にカミングアウトするという大胆っぷり。


そしてこの二人が初めて会うのが、第7巻の第3話(66話)。

ハヤテにバレンタインのチョコレートを持ってきた西沢さんが、不審者としてつかまっているところに

ヒナギクが生徒会長として登場してくる。


マイソ○ア並に広い白皇学院の敷地内でハヤテを探すことが出来ない西沢さんのために

ヒナギクがハヤテを生徒会室に呼び出す。


色々とあったけれども、ヒナギクのバックアップもあり

西沢さんは何とか本命のチョコを渡すことに成功する。


色々と助けてもらった西沢さんは、ヒナギクに対するお礼として

一度ハヤテに渡したものではあるが、持ってきていた義理チョコを手渡す。


私は白皇学院一年、生徒会長桂ヒナギク。
これ、ありがたく受け取っとくわ西沢さん。
ではごきげんよう。



この1コマで西沢さんはヒナギクに憧れを抱くことになります。

ちなみに自分はこのコマで陥ちまして、単行本を買うことになりました。


最初は西沢さんのことをヒナギクが助けるような

なんとなくヒナギクのほうが上に立っているような印象を受けます。


実際に二人が話しているシーンでは


それだけわかっててスキだっていうのは、よっぽどスキなのね~

ハワワワ!!
だ!!だからそういう事ストレートに言ってはダメですー!



このようなコマが見受けられ

西沢さん好きとしてはキュン死させられるのですよ。


しかしこの関係が少しずつ変化していきます。


12巻の第2話(120話)では

ハヤテへの気持ちに気づいたヒナギクは、そのことを西沢さんに伝えようとする。


あの、西沢さん!!

それに対して西沢さんは・・・


歩って・・・
呼んでくれるんじゃなかったのかな?



ヒナギクをときめかせるようなカッコよさを見せます。

実際西沢さんは、巻をおうごとにカッコよくなって行ってるんですよ。

その件に関しては、また別の機会にでも書こうと思います。


そして先日発売された15巻の11話(162話)では


ですよね~ ハヤテ君の事スキって言ってましたし

ちょー!! バカバカ!!
そんな事をこんな所で堂々と言っちゃだめでしょ~!!



このようなコマが見受けられ

ヒナギク好きとしてはキュン死させられるのですよ。

もはや完全に対等というか立場(?)が逆転したようにも感じます。


本来はヒロインのライバルとして、普通の女の子を登場させたのが西沢さんなのですが・・・

どんどんカッコよくなってきて、第1回の人気投票でぶっちぎりの人気を誇るヒナギクと対等なキャラにまで成長したなぁと感じるのです。


この二人の立場というか位置づけが

これからはどのように変化していくのか。

今後も流れを追っていこうと思います。
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ドン引きしに来ましたv-218
ハヤテのごとくって週末に子供の見るアニメじゃなかったのか!!

てことでチャラさんも子供とよく見てますw
チャラ | URL | 2008/05/02/Fri 07:55 [編集]
ドン引いてください(゚ロ゚;)

ハヤテはどちらかというと
ヲタが見る感じのアニメですw
色々とパロディがあったり、絵や設定のヲタ向けっぷりなど・・・

でも、一般の人も普通に楽しめる作品だと自分は思ってますお。
さぎん | URL | 2008/05/02/Fri 18:31 [編集]
2010年まで見て、何となくこの二人の役目は
物語を見届ける役なんじゃないかな、と思ってきました。
アテネ編後はあまり接触描写がないようですが、アテネ編中庭の
やり取りまで行ってればいつでもまた一緒に出来るってことなんでしょうね
INDIAN | URL | 2010/09/19/Sun 09:42 [編集]
■INDIANさま
コメントありがとうございます。
確かにアテネ編の、二人と雪路の会話はまさにその辺りのフォローというか、伏線な気がしますね。
あとはハヤテの性格上というか物語上というか、ナギもしくはアテネを選ばないとちょっと釈然としないというか・・・。
おっしゃるとおりどちらか一方とハヤテがくっつくというよりは、「二人とも振られるけど二人で強くなっていく」という感じのほうが、しっくりくる気がします。
さぎん | URL | 2010/09/19/Sun 11:20 [編集]
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