■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

可愛い女の子は、好きですか?

自分は大好きです(キリッ


では、可愛い男の娘は?

・・・

ちょっと考えさせて下さい。


続きは追記より


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男の娘がメインに描かれる代表作と思っているプラナス・ガールを読んだのですよ。
んで感想としては

すげぇ面白いんです。


ストーリーAmazonさんより抜粋
成績優秀、スポーツ万能の槙は、私立緑乃丘高校の合格発表で風に飛ばされた一枚の受験票を拾い、その持ち主である少女、藍川絆と出会って一目惚れしてしまう。緑乃丘に入学して2人は同じクラスになったが、初日の自己紹介で絆の口から男であることを告げられる。しかし絆は槙を気に入ったのか、小悪魔的な言動で槙を振り回すようになり、「平凡な日常」を思い描いていた槙の理想とはかけ離れたスクールライフが始まった。



男と、女にしか見えない自称男のラブコメ?なわけですが。
もうね、絆(いわゆる男の娘)が可愛いんですよ。

男だと公言しているので、読者の自分もそういう目で見るのですが
でもだめです、自分は男を可愛いと思っている…
何かが壊れそうです。


■■■■■■■

さてここで、自分のイメージしている男の娘について記述しておきます。
もしかしたら一般的な意味とは違っているかも知れませんので、あしからず。


心身ともに男性性でありながら、女性の外見を持ち女性のように(恒常的に)振る舞う人を言う。
※ただし2次元に限る



性の問題もありますので、随分と複雑な言い回しになってしまいました。
例えば性同一性障害の人(体男、心女)は男の娘に含まれないと思っています。
また、女性らしい外見で(バツゲームなどで)女装している男性も除くような形です。


ちなみにwikiでは以下のような記述がありました。

男の娘とは、外見のことであり、内面やセクシャリティは関係なく、問い正すのは御法度とされる(ゲームでは自由に問い正すことができないため)。



自分のイメージでは人の恒常的な性質として捉えているのに対し
wikiでの記述では人の一時的な外見として捉えられています。

具体的な違いを挙げるとすれば、可愛い男が女装したとき
自分のイメージでは単なる女装とするのに対し
wikiでは男の娘とする
という点でしょうか。


■■■■■■■

さてここからようやく本題です。


またプラナス・ガールの話になるのですが、冷静に性別だけ見てみると…

男×男 なんですよね。

ラブがコメった末に待っているのは、めくるめくアッー!
端的に申し上げますと、ホモの世界が待っているウホよ。
腐女子は喜ぶかも知れませんが、残念ながら自分はその手の嗜好は持ち合わせていなかったウホ。

でも絆の性別は、自称は男ではあるものの未だにハッキリとは分かっていません。
要するに、実は絆は女でした!なんていう展開もありえるわけです。
しかしその展開だと、絶対にガッカリするわけですよ。
うん、絆は男(の娘)だ、間違いない。


プラナス・ガール読んで個人的には超面白かったわけです。
で、その面白さを理解しようとしたのですが、これが見事に上記のように失敗しているんです。

ラブコメとして楽しいわけではない…はず。
そもそもこれ、多分ラブコメでないジャンルのはず…。
絆は男なのか女なのか…。
結末はどうなるのか…。


そして自分は、考えるのをやめた。
プラナス・ガールは楽しい、以上!
文章で説明出来そうになったらまた書くかも知れません。


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