■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

2次元の限界というものは、間違いなくあります。

それは当然といえば当然なのですが、認識する機会は中々無いのではないかと。


現実の人は「人が存在している」わけです。
2次元のキャラは「誰かが創った世界で創られたキャラが動いている」のです。

そしてそのキャラが動いている世界は、随分としっかり創られているものです。
世界の位相がずれれば、自分でも入っていけるかと錯覚する程度には。
特に2次元が充実している人なら、なおさらです。


ここで、自分が思う2次元の限界を説明してみます。

自分のことを2次元寄りだと自負するのは伊達でなく、2次元の嫁を作っているわけですよ。
嫁のことをよりたくさん知りたい。
どうやって知るかというと、その嫁の出てくる作品を読み漁るわけです。
嫁の出ている箇所を筆頭に。

ある程度までは、充足感というか、手ごたえがあります。

おぉ、嫁にこんな一面があったのか!
うはwwwwここの嫁可愛すぎるwww俺w萌だえ死ぬwwww

なんか、そんな感じ。

ただ、行くところまで行くと
もう、新しい嫁が出てこないことに気づきます。
嫁のいる世界をどこまで漁っても、新しい嫁が居ないことに気づきます。
既に完結してしまっている作品であれば、尚更です。
結構な絶望感を感じるんですよ、これが…

自分が思う2次元の限界とは、このことを指します。


さてそこで、どうしても嫁を諦められない人種というのも当然居ます。
だって嫁だから。

ではどうするか?

既に嫁のいる世界は完結してしまっている。
自分は当然その中には入り込めない。

じゃあ、似た世界はないのか?




同人誌が、あるじゃない。


自分の場合は、ここに同人誌が出てきます。
他の人がどういった目的で同人誌を買っているのかは知りませんが。

同人誌というのは、嫁の世界の作者とは別の人が創った世界です。
その世界には、本物とは違うけれども本物に近い新しい嫁が居る可能性があります。
例えるなら、彼女を基に創られたクローンと会うようなもの、でしょうか(若干意味が違う気も…)

ただ、当然同人誌にも限界はあるわけで。
行くところまで行ったら…残る手段はというと…


妄想ですかね?


うむ、俺妄想乙。




■似たような記事
ヲタの壁 2次元キャラへの恋について
2次元と3次元との壁をどうするかが問題だ・・・


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ルビ
Q:同人誌を読みつくしたら・・・
A:無いなら作れば良いじゃない。←次ここ。

上司に「自分は3次元の生き物だから、3次元の自分にもわかるように説明して欲しい」とよく言われる。仕事で。オワタ。
漫画好きの名無し | URL | 2011/04/06/Wed 21:03 [編集]
■ルビ氏
どうしてこうも住んでる世界が違うのだろうな・・・
自分も普通の世界に住んでいる人と会話が出来ない、オワタ。
さぎん | URL | 2011/04/06/Wed 23:21 [編集]
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