■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

今週で、トップオブザスーパーレジェンドの企画も終了です。
最後を飾るのは、自分の世代の男子としては神のような存在。
ドラゴンボールの鳥山先生でした。

相変わらずのワクワク感で、久々に鳥山ワールドを楽しめました。
鳥山先生の描く世界には夢が詰まっています。


これで読みきりもまた、随分ご無沙汰になるかと思いきや
来週はギャグマンガの読みきりがあるようです。


■■■ONE PIECE■■■

カリブーが意外と小物臭がする件。
まあ、懸賞金からしてルフィより遥かに下ですからね。
そこで9対1ともなれば、流石に逃げ腰になるってもんでしょうか。


そういえば修行の成果なのか、ルフィは動物を手なずけられるようになっていました。
あの修行をしていた島を出るとき、既に動物と友達というか支配関係というか。


101121ワンピ

そこに来てこのクラーケンですよ。
間違いなく手なずけられます。
なんという安心感なのか。

こいつならめちゃくちゃ早く魚人島に着くんじゃないでしょうか。


■■■バクマン。■■■

101121バクマン
…両想いというか…相手の気持ちに気付いただけで
付き合うとかはまだそうとう時間かかる感じ


なんというか、サイコーの書いたネームがサイコーらしすぎる件。
サイコーと亜豆を描いているのは明らかなのですが、最後もただお互いが見つめあうだけという。
イチャラブが見たい自分としては、なんという生殺しなのだろうか。


そして福田さんはというと、やはり恋愛経験がなかったというオチ。
2人いるアシさんも同様のようです。


そしてエイジは当然恋愛経験無し、という感じです。
意外とあるんじゃないかとも思ってはいたのですが、そういった方向にはならなそうです。


さて蒼樹さんは、流石の設定を作ってきました。
なにやらサンデーで連載中の某のみぞ知るセカイに設定が似ているような。


岩瀬はなんというか、まさに予想通りという感じでした。
恋愛経験はおそらく、シュージンとのアレ以外はないのでしょう。
で、恋愛小説が上がってきたという流れですか。
港浦さん、頑張るのだ…


平丸さんはなんというか自虐的なアレをお描きになっています。

もし僕が蒼樹さんに告白されたらと考えたんです。
吉田氏の仕組んだ罠に決まってます。


しかし何だかんだいって、上手いこと吉田氏に乗せられまくっている平丸さん。


そして学生時代にラブコメばかり描いていた新井先生はというと…
特に何も描かれていませんでした。


■■■エニグマ■■■

衝撃の事実(と思われる)が明らかになりました。

101121エニグマ
水沢アルの正体は、ぼく…栗須リョウだ…!


これは予想外でした。
自分はてっきり、水沢アルはさえない坊主かと思っていたのです。
■参考記事:エニグマとにかく気になった点羅列 2010年41号ジャンプ感想

参考記事の画像に映っているこいつが、水沢アルで間違いないかと確信を持っていたのです。
それを前提に考えると、この栗須リョウはシャドーであるのです。
そして本物の水沢アルは別のところに監禁されていると。

そう考えると、今回の複線が結構回収できます。
会長を焼却炉に入れた人物の発言を覚えていますでしょうか。
■参考記事:腐女子スーフォーがパネェ件 2010年45号ジャンプ感想

俺も動きやすくなったよ
 ⇒「俺を知っている会長が集団から居なくなって、俺も動きやすくなったよ」という意味にとれます。

しげるが見ていたのは、リョウの胸にあった生徒会のバッジのようなもの。
会長とリョウが面識がある可能性が非常に高いのです。

また、スミオが気にしていた点。
そんな…エニグマが間違うだと…?
ここまで完璧に準備しているエニグマが…?

これも回収できます。

そして最後にリョウが豹変?したところも説明がつきます。
まあ、セリフが多少引っかかる点もあるのですが…

仮説を突き進むとすれば、シャドーはこれまでのエニグマ参加者で脱出できなかった人たち。
彼らが次のエニグマ参加者を1人だけ選ぶことが出来る。
そして参加者を捕まえたシャドーは一時的に人間に戻り、元の世界に戻れる可能性がある。
こんなところでしょうか。


■■■トリコ■■■

流石にヘビーホールに小松さんは無理だろ…
そしてパートナーとして決まった後から、ウホ道全開な件。


101121トリコ
フフ、コンビじゃねーか。
どこへ行くにも心はいつもいっしょってことだ!


…ウホッ!


■■■■■■■

ぬらりのトレカ?が発売されるようで、そのうち一枚の出来が素晴らしかったので紹介します。

101121つらら

うおこれマジかわいいな。
2次ロリの自覚がある自分としては、これは直球ドストライクでした。
これはいいものだー!

ぬらりが円満終了した暁には、今度はラブコメを描いてはくれまいだろうか・・・?




■参考記事:
サイレンの終わりが近い件  2010年49号ジャンプ感想
バクマンの世界でもラブ臭の嵐とは 2010年48号ジャンプ感想
デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
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