■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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今週の読みきりは、こち亀の秋本先生でした。
連載もしっかりやりつつ、読みきりまで書いてしまう。
なんという仕事の能率なのだろうか。

意味不明の設定が多かった気もしますが、言いたいことはハッキリしていました。
まさに現代を象徴したような話でした。


そういえばSWOTがあれ以来、ラブの香りを出していません。
■参考記事:デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
テコ入れ失敗との見解でしょうか、物凄く残念です。


■■■ONE PIECE■■■

ちょっと前にルフィが、海賊王になる!!!と宣言したのを覚えていますでしょうか。
あの時、レイリーに何故涙が浮かんだのかが謎だと書きました。
■参考記事:デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想

これが明らかになりました。

101113ワンピ
おれはロジャー!!! この出会いは運命だ!!レイリー
おれと一緒に世界をひっくり返さねェか!!?


なんと麦わら帽子。
そして、あのたくましいHIGEもありません。

なるほど合点承知。
あの時のルフィが、若かりし頃のロジャーと重なったわけです。
しかしまさかロジャーも麦わらだったとは。

そしてロジャーはいつからか帽子を装備していません。
つまり、誰か(シャンクス?)に帽子を託したのです。
この帽子が時代の象徴ということなのでしょうか。


そういえばくま氏もアツかったですな!
くま氏がルフィたちとどういった関係なのかは明らかになっていません。
しかしどう見ても、くま氏はルフィたちに肩入れしているわけです。

くまは大恩人、しかし次会ったときは間違いなく敵!
なんという切なくアツい展開なのでしょうか。


■■■バクマン。■■■

101113バクマン
誰が1位を獲るか 全員恋愛もので、勝負…
グレートです


全員恋愛ものですか。
なんというか、意外なキャラだらけなわけですが。

新井先生は、なんとなく保険室のイメージがあります。
エイジは冨樫先生でしょうか。エイジは休まないですけど。
亜城木は、そのままデスノートというイメージ。
福田先生は北斗の拳っすかね。
蒼樹さんはマジ天使!なんだろういちご100%だろうか。
岩瀬は…ちょっと違うけどエニグマでしょうか。
平丸さんは銀魂をラッコにした感じ。

それぞれのイメージ作品を恋愛ものにしてみると…
なんだ全部いけるじゃないか。


■■■エニグマ■■■

会長の才能が明らかになりました。

101113エニグマ
そう、僕は物体を小さくできる!!
物体を表す数字を削ってだ…!!


今回は600cmの鉄柱を、60cmと6cmにしていました。
たとえばコレを、6000gを600gや60gにも出来るということでしょうか。

アラ便利だこと。
大きな荷物の持ち運びがとても楽です。


そういえば会長は、きぐるみの中身も感染したということを知っていたようです。
確かにきぐるみ氏は、不用意に廊下を覗き込んで襲われてそうなコマがありました。
なんか時系列がおかしいような気もしますが。

会長をこの焼却炉に閉じ込めたらしい人物。
■参考記事:腐女子スーフォーがパネェ件 2010年45号ジャンプ感想

これがきぐるみ氏だったのでしょうか。
そしてシャドー化しかけていた。
それなら会長に毒を吐いていたことも納得できる。
ただまあ、時系列がどうにもヘンなのですがね…


■■■ぬらりひょんの孫■■■

×:羽衣狐は可愛い
○:羽衣狐が憑依している体が可愛い

羽衣狐本体は、なんてこたぁねぇタダの妖怪狐だったのです。
そして今、その可愛い体の人物が死のうとしています…

101113ぬらり
お父様・・・ 愛しい時間だった…

これは…?
そのまま受け取ると鯉伴の娘ということで、つまりリクオの姉・・・?

幼し頃のリクオの記憶が出てきます。
そこにいるのは…誰? お父さんを刺したのは、誰?
実の姉に対する言葉としては、あまりにアレです。
羽衣狐が憑依していたことをリクオは見破っていたということですな。

今回の話をまとめると、羽衣狐の寄り代マジ天使!


小ネタ
ぬらり半分→奴良 鯉伴
ぬらりクオーター→奴良 リクオ
by:単行本1巻に記載されているらしいです…




■■■PSYREN -サイレン-■■■

ついに最終回が近いという感じがします。

101113サイレン
草の王冠でよかったんだ

サイレンドリフトを創ったのは、07号。
その07号の望みはつまり、2人で幸せに暮らそうということ。
それを弥勒に伝えることこそが、サイレンドリフトの目的だったのです。

恐らく俺達の旅の本当の目的は、コイツを現在のお前に届けることだったんだ
もうアゲハが神…魔王みたいになっています。


そしてその目的は達成され、ミスラやウロボロスが共通の敵となったのです。
実はアゲハのオヤジは最初から全てを把握していた、と。

さてラスボスが見えてきました。
まあ、当然ウロボロス関係の誰か、いや何か。
やけにでかそうですけど、どう決着がつくのでしょうか。


■■■■■■■

次号は、ついに鳥山先生の読みきりが掲載されます。
毎回安定したワクワク感と面白さが素晴らしいのです。
未だにゲームが出るドラゴンボールには、もう比較対象がないと言っていいような気もします。

ドラゴンボールで育った子供達が、今はゲームを作る立場にいる。
ドラゴンボールはあの頃の少年達の人生の教科書であったのです。
このサイトに検索ワード「ぱふぱふ」でたどり着く大人が何人居ることか。
まさに世代を超えた教科書だったのです。




■参考記事:
バクマンの世界でもラブ臭の嵐とは 2010年48号ジャンプ感想
デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
ライトウィングがリヒってきた件 2010年46号ジャンプ感想


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