■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンドの第1弾が掲載されました。
ナルトを描く岸本先生による、ベンチなる野球マンガでした。
細かい感想は省きますが、結構面白かったと思います。

次号は銀魂描く空知先生によるばんからさんが通るが掲載されます。
ちなみに今週の銀魂は休載でした。


■■■バクマン。■■■

サイコーも、エイジと同じようにもう1本連載することを狙っているようです。
ただ、いまはその地力をつける段階のようです。
質を落とさずにスピードを上げる。
とにかくその訓練をするところのようです。


そういえば白鳥さんが家を出てしまいました。

101016バクマン
そうじゃなくても兄ちゃん女の子みてーにカワイイからな。
気をつけろよ


ヒッチハイクをしていたようです。
本物のアレに拾われていなくて本当に良かった…


■■■ONE PIECE■■■

ルフィは当然のように覇王色のアレを身につけていました。
随分ゴツくなっちまったなぁ的なルフィを一瞬で気絶させるという素晴らしいアレでした。

そして桃太郎と金太郎の混じったようなアレは、ルフィを相当警戒しているようです。

2年経ったんだ、あいつら更に強くなってるぞ。
この島に集まるいつものルーキー達とは”格”が違う!!



あと、クマさんに関する情報が出てきました。

101016ワンピ
2年前の…”クマ公”の行動の意味は結局謎に消えたまま。だが人格を失った後も続いた”クマ公”の奇行を見れば…、”麦わらの一味”はいつか必ず!!この島に再集結する日が来るとわかってた…行くぞ!!!

ここで言うクマの行動とは、ルフィ達を張り手で逃がしたアレでしょう。
確かあの時のクマさんはギリギリで人格が残っていた、と記憶しています。
あの後ついに、人格を全て失ってしまったということでしょう。

その後も奇行が続いたということは…
ルフィたちへの援軍に見えたようなものが、クマさんの仕業だったとも考えられるわけです。

また、この桃金太郎の言葉のニュアンスからすると、クマさんは死んでいるような感じを受けます。
多くの奇行をやらかして、処分されたのでしょうか。


■■■トリコ■■■

サニーは、トリコがグルメ界で通用しない(洗礼を受ける)ことが分かっていました。

101016トリコ
松…お前が自分の意思で…どーしてもトリコを助けたいってんなら
トリコの救出を依頼したらいい… ここへ電話しな!今すぐ


サニーの助言により、小松さんは救出依頼を出せたわけです。
サニーは次郎と知り合いだったのか、それとも次郎の連絡先は誰でも知っているのか。
その辺りも少し気になるところです。

冷静に考えてみれば、トリコを止めればよかっただけの話なのですが…
トリコの性格を考えると、そうもいかないわけで。
トリコとサニーの性格をばっちり描いたストーリー展開だったように思えます。


■■■エニグマ■■■

今週はとにかく、ひいな先輩が何故ノーブラなのかが気になる回でした。
あのたわわに実ったアレを、なぜガードしていないのかということですよ。
これは実にけしからん行為です、実にふしだらだ!(満面の笑みで)


さて、会長の行方が微妙に描かれました。

101016エニグマ
…お前ともあろう者が油断したな…。他の奴らのことを気にまわすから「影」に連れていかれるんだ…。だが、そのお人好しの性格のおかげでオレは動きやすくなったよ…。お前はさっさとそいつに呑まれてしまえ…!

同時に、このテストの設定のような部分も見えてきました。
まず一体これは誰なのかということなのですが、会長の知り合いとみて間違いなさそうです。
しかも会長を恨んでいるようなキャラのようです。

あとはこのキャラが、7人の中にいるのかどうかというところですか。
まず会長は除外、風呂場に閉じ込められている3人も除外。
残る3人ですが、タイミングが随分と微妙です。
あれ、しげるが犯人候補から外れた・・・?
■参考記事:エニグマとにかく気になった点羅列 2010年41号ジャンプ感想

同日、同時刻とありました。
その10秒程度前に、スミオの指示により残る3人が「散」したわけです。
アリバイは成立しない・・・?位の微妙なタイミングでした。


シャドーに囚われても、一応命はあるようです。
ただ、「呑まれる」とどうなるのかは分かっていません。
体が黒くなってきているということは、単純に考えればシャドー仲間入りでしょうかね。


■■■PSYREN -サイレン-■■■

あ、弥勒まだ生きてた…

終わりに向かっているためか、相当にアレな展開になってきました。

101016サイレン
おめでとうと言いたい所だけど、ボクが望んでいるのはそんなことじゃないんだよねぇ…

いつ登場したのかも忘れてしまったキャラが、実はラスボスの側近でござったの巻き。
ミスラって、本当にいつでてきたんだ…

また、弥勒の口から懐かしい言葉が出てきました。
ウロボロス…
ほとんど忘れてしまっていましたが、確かアゲハの親父が口にしていました。
流れ星か何かでしたっけ?(やっぱりほとんど忘れているという)

自分なりに話を整理してみました。

未来で弥勒が新世界を創造しようとしていた。
それを止めるために07号がサイレン世界を作った。
弥勒はクァトネヴァスの存在を知りつつ、その技術を利用していた。
クァトネヴァスは弥勒に生命の樹を作る技術を与えた(推測)
でも結局、弥勒はクァトネヴァスに上手く利用されていた。
弥勒に作らせた生命の樹をエネルギーに、クァトネヴァスが攻めてきおった←いまここ

クァトネヴァスが本体、ウロボロスがインターフェイスという感じでしょうかね。
情報思念体が本体、長門有紀がインターフェイス的な。
で、その使いのものがミスラだと。

さて敵は超巨大…
天突くドリルよろしく地穿つドリルで攻めてきています。
こいつを一体どうすればいいのだ。
とりあえず生命の樹、破壊しとく?


■■■SWOT■■■

101016ガリ勉
…ウ、ウチ…。
ウチもしかしたら学崎の事…


いつの間にこうなった。
転んで押し倒してしまったでござるの巻き。
一体いつからラブコメになったのかと。

そしてジャンプに古来より伝わる秘儀、ぱふぱふがここでも発動。
一体いつの間にアレなことになってしまったのか…
全く、実に俺得な流れ。

ジャンプの作品において、今わの際における方向転換にはいくつかあるわけです。

一番有名なのはバトル化です。
今の連載作品で分かりやすいのはリボーン、次にめだか辺りでしょうか。

次に多いのが恐らく今回のパターン、ラブコメ化です。
やや変化球ではありますが、保険室などが該当します。
そして今、SWOTがまさかのラブコメ化を目論んでいるようです。


■■■■■■■

ライトウィングはもう、完全にテニプリの流れです。
その方向を磨くことが出来れば、実に素晴らしいマンガになることでしょう。
あと足りないものは、跡部様ですかね!

そういえばめだかの人気投票の結果が出ていました。
応募総数4807票、ジャンプとしては随分少ないように思えます…

1位:832票 黒神めだか
2位:554票 人吉善吉
3位:323票 宗像形
4位:318票 黒神くじら
5位:307票 不知火半袖
6位:297票 黒神真黒
7位:296票 喜界島もがな

3位に宗像がINしているあたり、婦女子のスーフォーを感じます。 
腐女子スーフォーまじパネェ、腐女スーフォーパネェ。
しかしくじらは随分と人気が高いな、これは予想外でした。
拙者の目指す変態紳士は6位だったでござるの巻き。




■参考記事:
やっぱりワンピ復活は大事件です 2010年44号ジャンプ感想
けいおんが終わってしまった件 2010年43号ジャンプ感想
とんでもねぇモンが始まってしまった件 2010年42号ジャンプ感想


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