■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

去年卒業した先輩と偶然駅でばったり出会ったことも含め、今週のジャンプは驚きに溢れていました。

本気で吃驚した事柄が3つほど。

普通に吃驚した事柄が1つほど。

最近のジャンプにこれほど驚かされるとは微塵も思っていなかったことも手伝い

電車の中でジャンプを物凄く覗き込む不審人物が約一人、現れてしまったわけです。


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アイシールド21

ついに出てきた帝国最高の女クオーターバック、小泉花梨。

一体どんだけー、の面妖プレイを魅せるのか。


とか思っていたら・・・


顔は可愛いのにな、小泉花梨郎・・・
すごいよね、あれで男の人だもんね・・・



な・・・なんだって・・・・!?

おいおいアレが男だったら、今までの女だという伏線はどこに吹っ飛んだんだよ・・・

随分長い間、そのプレイスタイルを描かなかったのは、まさかこの設定のため?

いやしかし、それだけのためにまさか・・・


いや、うんまあ普通にヒル魔の捏造だったわけで。

ハッ!ホントは男だってんなら、容赦なく潰せんな。

あ、自分と同じく騙されている人たちがマンガの中にも・・・


しかしこの花梨。

とりやすいパスと、すばしっこさが長所という話ですが・・・

なんか、いまいちインパクトにかけるような気がします。

まだ何か特技がありそうな予感です。


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トリコ

”食運”を祈ります・・・

また出ましたグルメ名言。

ここは本当に一体どういう世界なのかと。


ご苦労さまです=ご馳走様です

ならば

ご苦労様でした=ご馳走様でした

ですかね。

再来週あたりに本当に出てきそうで、何となくドキドキしてます。


そして・・・

ゴァアアアアァァア!

トロルコングの戦闘態勢にビビりました。

さらに、トリコの某裕次郎レベルの顔に超ビビりました。


なんぞこいつら・・・

もう人間が入っていいレベルをとっくに超えてます。

その事実を・・・

いい加減悟ろうよ小松さん。


そして最後にはトロルコングの群れ・・・!


今週2回ほど走馬灯を見た小松さんですが、来週は一体何回見ることになるのか。

不謹慎ながら、少し楽しみです。


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キン肉マン

・・・・え?

これ、特集記事じゃなくてマンガが載ってるの?

はい、載ってました。


キン肉マン・・・

自分の世代の人間ならほとんど誰でも聞いたことのある名前で

そのほとんどが実際にマンガを読んだことは無いんじゃあないかという作品です。

この伝説の作品が、まさかこの時代に週間少年ジャンプで復活するとは

まさに夢にも思いませんでした。


しかし自分も例に漏れず、キン肉マンを今まで一度も読んだことがないわけで

戦友たちとのガチンコ7番勝負が始まっても、その背景が分からずイマイチ盛り上がれませんでした。

ただ・・・試合の熱さだけは伝わってきました。

この作品は名作だったのだと自然と感じるような、そんな読みきりでした。


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ダブルアーツ

風呂に入っているときに、キリの事を超意識して

ハァ・・・ ハァ・・・

しているエルーにノックアウトされますた。


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バリハケン

先週2年の教室までを制圧したわけで

今週はついに3年生の登場か?

とか思っていたら、生徒会長が出てきました。


そして何故かホストカフェで、どちらが客を集められるかという勝負をすることに。

しかも、主人公ボロ負け。


ボクもう自分に自信がなくて・・・
いいんだよ傷だらけで。 よしよし



しかも相手に慰められるという始末。


これ・・・

3年生とのバトルの前に終るフラグですか?


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ToLOVEる

美柑が風邪で倒れてました。

熱が38度2分あるとか無いとか・・・


そんな妹のために、手作りスープを作って持っていったリトに対して

ありがと・・・ お兄ちゃん


このコマにやられたロリコンは、素直に挙手しなさい。





(゚Д゚;)ノ


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SKET DANCE

ある意味これが一番吃驚しました。

先週まで、スイッチの過去について物凄いシリアスにやっていたのに

今週冒頭のシーンでは・・・

突然ですが
宇宙です


まさに読者置いてけぼり。


一体これはどういう流れなのかと・・・

実は今週は2話掲載で、最初の方を見落としたか?

とか

やべぇ、まさか先週読み忘れたのか?

とか、色々と考えられることを羅列してはみたのですが・・・


いやいや残念!これが現実!

実にわけの分からん展開です・・・


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サムライうさぎ

着々と話をまとめている流れになってきています。


ただ、これだけは書いておきます。

マロ>・・・・・・・・・・(まっすぐとスズメを見ている
スズメ>・・・・・・・・・・(ほほを赤く染めながら微妙に目をそらしている

このシチュエーションに、自分、死にますた。


□□□□□□□

いやぁこう書いてみると、実に沢山の驚きと萌えが盛り込まれていた1冊でした。

書く前には気づかなかったのですが、まさかこれほどに萌えが含まれているとは。

先週のジャンプでは死線が見えたのですが

今週のジャンプは

活路を見出したのか?

と感じるまでにイキイキとしていました。


案外平気なのでしょか?ジャンプは。

いやいやしかしサムライうさぎはもう・・・話のまとめに入ってしまったし

ネウロは何故かシンガリになっていたわけで。

一歩間違えると簡単に落下していってしまいそうな、そんな危うい印象もうけました。



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