■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

今度はアイシールド21の原作者の作品が読み切りでありました。
「KIBA&KIBA」
原作:稲垣理一郎 漫画:ポンジェー

主人公が尖りすぎててアレでしたが、中々面白かったです。
話を良く作りこんだ、という印象を受けました。

学名が英語であった点は気になりましたが、実に些細な話です。
※学名は必ずラテン語でつけられる


打ち切り情報は例のごとく追記に書きました。
気になる方は一番下から追記をどうぞ。

■■■バクマン。■■■

とらぶるが大好きだった福田氏が激アツな件。
口にタウリン的な飲み物をくわえつつマンガを描いている姿。
しかもバイクマンガときたら、これは実に読んでみたい作品な気がします。

一方サイコーとシュージンはぱんつの話をしていました。
「サイコーはぱんつを描かない」
これはテストに出そうです。

そしてその甲斐あってか、本ちゃん結果はダントツの1位。
サイコーがこれほど喜んだのは始めてみた気がします。

先週号あたりから、とにかく本ちゃんで1位を獲ることにこだわっていたようですが
その理由がハッキリしました。
というか、今週号を見てようやく思い出しました。

100701バクマン
おじさんが獲りたかった、おじさんが一度も獲れなかった
「週刊少年ジャンプ」の読者アンケート 1位だ


このシーンに目頭がアツくなったんだ…


■■■トリコ■■■

美食会のボスの食欲が異常すぎる件。
アルファロがスープを持って行ったら、いつの間にかボスはスープを飲んでいた。
何を言っているのかわからね~と思うが、タイムワープ的な?
恐ろしい食欲の断片を垣間見たんだ…

100702トリコ
このスープは他の者に飲ませるがよい…
そして”グルメ界”へ入れる者を増やすのだ


センチュリースープはグルメ細胞レベルを上げる食材の1つであったようです。
ただ美食会のボスとしてはそれほどの感動は無かったようです。

我々の最終目標はあくまで”GOD”!! 忘れるな
センチュリースープを飲んでもボスの表情はみだらにならなかったようです。
個人的には非常に残念でなりません。

しかしアルファロから、ボスの過去にまつわりそうな伏線が出てきました。
ボスを満足させる食材はやはり…”GOD”だけか… それとも…
これはかなり気になるところです。


■■■いぬまるだしっ■■■

ちまたでは男の娘が猛威をふるっているようです。
■参考記事:オレ的かわいい男の娘 BEST10 ※二次元限定(プラティカルパ)
注:リンク先、男の娘のチクビあり

いぬまるもその波に乗ったようで…

100702いぬまる
ボールを蹴る男の娘

サブメインキャラ2人がこの男の娘に初恋かましました。
で、オチはさらにひどいもので…

男でも女でも…関係ないよね…!!
性別の壁を乗り越えようとしていました。
今の幼稚園児なんというファンタスティック。


■■■LOCK ON!■■■

最終話にして遂にはじまりました。
真田がニコに堕ちたのです。

100702ロックオン
写真を取りまくる図

こいつぁテレ隠しですよ!
あ、ちなみにニコもようやく自分の気持ちに気づいたようです。

もうちょっと前からラブ臭をメインにしておけばあるいは…
いやこれ以上は言うまい。

最後のシーンでは皆、物凄い良い表情でした。
あの祭もようやく可愛くなってきて、これからだと思っていたのですが。
これは次の作品がラブコメなら、物凄く俺得な予感。
ちょっと絵の古っぽさが抜ければ、実にマンダムな作品になるはずです。


■■■■■■■

ロックオンが終わってしまいました。
最初は進む方向を迷っていたようでした。
しかし進むべき道を決めてからは、実にマンダムでした。
次の作品に期待しまくっている状況です。

さて来週は、斬を連載していた杉田先生の新連載が始まります。
2009年52号に掲載された読切作品で「SWOT」なる作品です。
■参考記事:週刊少年ジャンプ読切! 「SWOT」 杉田尚(朴念仁と居候)
斬が結構ツボっていた自分としては、こちらも期待です。
まあ、読みきりの時には普通の感想しかなかったような気もしましたが…


さて例の情報は追記からどうぞ


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956 名前: ◆EizHb38XPU [sage] 投稿日:10/06/28(月) 01:42 ID:hRRp1G4Y
小ネタ
・四谷out
・31ドベ5四谷、めだか、PSY、メタ、疾駆  休虜
・32C鰤、亀、SWOT
・JSAT 虜、べるぜ



四ッ谷先輩、ここでアウトです。
最初の頃は面白かったのですが、テーマ的に飽きが来るというか…
そのあたりが残念な作品でした。

しかし別のところで光るものがあるようにも見えました。
全く別の方向で、スポーツマンガなんかが意外と力を発揮できるようにも思います。
この作者も今後に期待です。




■参考記事:
打ち切りの波が押し寄せたようです 2010年29号ジャンプ感想
つららが始まりすぎている件 2010年28号ジャンプ感想
実に様々な熱くなるもの 2010年27号ジャンプ感想



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