■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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えー、タイトルのとおりです。
まさかの作品が突如終わることになりました。

自分はもちろん、恐らくこの作品の終わりを予想していた人は居なかったと思われます。
それくらい意外な神の発表であり、某ちゃんねる内はかつてない雰囲気に包まれていました。

それでは、当然ネタバレですので追記にて。




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いつもの神のコメントより。


493 名前:◆EizHb38XPU [sage] :10/05/11 01:09 ID:QoLWD7xc
小ネタ
へたっぴout
・24ドベ5保健、PSY、四谷、HH、ぬらり
・25Cぬらり、メタリカ



ヘタッピマンガ研究所Rが、まさかの終了です。

流石にこの作品の終了は、誰も予想していなかったことでしょう。
実際某ちゃんねる内の騒然とした雰囲気もありました。
申し訳ないことに自分は、そもそも存在を忘れかけていました。

予想しなかった作品のアウトについては、とりあえずこれにて終了です。


しかし注目したいところはまだあります。
ハンターが24号にも連載されていることが記載されているわけです。
つまり今までの最高連載継続回数の17回を超えるということになります。
■参考記事:冨樫先生が本気を出している件 2010年20・21号ジャンプ感想


■■■トリコ■■■

以前、トリコのちんkがスモールサイズであったことを書きました。
■参考記事:2008年度45号ジャンプ感想 トリコのチンkが小さかったりアスクレがおっぱいだったり

それを久々に思い出させてくれた回でした。

100515トリコ
あーーーー 極楽だネ

サニーの泡も小さかった件。

しかしトリコと違う点があります。
トリコのケースでは、トリコは直立不動でかつブツの前方には泡しかないという状況の下での判断でした。
今回のサニーの場合、ブツの前方に泡だけでなくふくらはぎもあるわけです。

ブツのサイズに対する考察をする上で、これは確かに配慮しなければいけない要素でした。
この点を考慮に入れれば、サニーのブツはトールサイズである可能性も否めません。

あのコマから得られる情報を全て総括して得られた現時点での結論は、以下の通り。
今回の件で、サニーのブツに関して判明したのは以下の2点のどちらかであるということ。
1.サニーのブツもトリコたちと同様にスモールサイズである
2.サニーのブツは実はトールサイズであり、かつ右曲がりである



■■■LOCK ON!■■■

自分は、以前書いた記事を改めなければいけないかもしれません。
その記事には以下のように書きました。

ラヴコメの主人公たるもの、鈍くなければいかんのです。
ヒロインやら準ヒロインやらの気持ちに対して鈍くなければいかんのです。
その中でいろいろな葛藤が美しく光るのが、一般的なラヴコメの方向性だと思うのです。

その中で、誰よりも観察眼に優れている主人公。
これはいかんだろうと・・・

■参考記事:ラヴコメに不向きな主人公によるラヴコメこれ如何に 2010年15号ジャンプ感想



一応フォローとして、結局は使い方しだいではないかと書いてはおきましたが・・・
正直難しいだろうと思っていたわけです。

100515ロックオン
ああああ そ…そんな目で見られたら私…!!!


始まったな!

まさかこういった切り口で来るとは思っていませんでした。
土田先生は恐らく現在、ラヴコメを相当な勢いで研究しています。

自分はラヴコメの何が好物かって、可愛い女の子とその子がテレる姿ですよ。
■参考記事:ほっぺたに宿る照れの心 -画像加工による比較-

それをこういった手法で生み出してくるとは。

まあ、まだ祭は絵がいまいちではあります。
しかし必死にラブコメを勉強中の土田先生なら、今後素晴らしい絵に仕上がると予想されます。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

今週のゴンへは、賛否両論あるかと思います。
動けない相手を殴りまくり殺すとはどういうことか、と。

しかし自分は、ゴンの喪失による悲しみが伝わりすぎました。
賛成とか反対とかの意見を超越していました。
他の全ての意見が吹き飛び、これはこうせざるを得ないだろう、と。

100515ハンター
カイトと同じになれた あの時の…
少しだけ 救われた


腕を失って、その痛みをほとんど感じないほど
腕を失って、その痛みが逆に救いとなるほど
腕を失って、さらに死んでしまいたいと思うほど

キルアの制止すら受けず振り下ろした拳の重みが計り知れない回でした。


■■■バクマン。■■■

遂に方向性が決まりました。
ネームも出来、既に清書に突入のようです。

シリアスな笑い
確かにあります。
個人的に直ぐに思いついたのがハチワンダイバーです。
■参考記事:
心が震えた名言 その5
ドラマ版ハチワンダイバー感想を書いてい見たりする(マンガGET)


100515バクマン

悪巧みして忍び足で奥さんの寝室に入り、ケータイがなったでござるのシーン。
3回くらい読み返した後、バクマンで初めて爆笑してしまいました。


■■■賢い犬リリエンタール■■■

100515リリエンタール
おかえり!リリエンタール!

遂に終わってしまいました。
この作品は、自分の初期の期待通り良い作品でした。

しかし、面白かったかと言われると面白さという面ではノーコメントです。
こういった作品だとジャンプでは生き残れないわけで…

この作者の良いところを生かしきれなかったという印象です。
ROOM303のときは、サスペンスのような雰囲気が上手いと感じました。
リリエンタールでは、また別の道を見せてくれました。

最後は、特別でない日常を平和に過ごすことが素晴らしいという結びでした。
今後もぜひジャンプに連載していただきたい作者です。


■■■ピューと吹く!ジャガー■■■

100515ジャガー
くわ畑があって…笛屋がないだと?

確かにくわ畑をほとんど見たことがない件。


■■■■■■■

しかし本当に予想外の作品のアウトでした。
しかもハンターも連載が続くみたいですし、本当に今後の打ち切りの流れが読めません。

新連載は2作品と発表がありましたので、終了作品は2つであることが予想されます。
一応これで2つの作品が終了したことにはなりましたが…
片方は不定期連載です。
そして今後の連載の継続がどうなるかが不明なハンター
中々に読めない展開であります。

もしまだ打ち切りがあるとしたら・・・
恐らく次のうちどちらかかとは思います。

・めだか
・保健室


もう打ち切りはないとしたら
打ち切り候補には次の作品が追加されます。

・四ッ谷先輩
しかし敵?の登場により、今後は様子見の状況に入りますが。


あと、来週のメタリカは実に楽しみです!




■参考記事:
冨樫先生が本気を出している件 2010年20・21号ジャンプ感想
久々に冨樫先生が凄かった 2010年20号ジャンプ感想
ぱんつ神がぱんつ感を語ってくれたでござる 2010年19号ジャンプ感想


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