■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

宣教とは
或思想や宗教を広める活動、特にキリスト教に於ける活動を指す。同意語として「伝道」(主にプロテスタント等で用いられる用語)や「布教」が有る。
参考URL:Wikipedia;宣教



例えば、映画好きが素晴らしい映画を見たとき

例えば、読書家が素敵な本を読み終わったとき

例えば、音楽が大好きな人が最高の一曲を耳にしたとき


人々はそれを誰かに伝えないではいられないわけです。


マンガ読みもそれに漏れず、マーベラスな作品を見つけたときは
それを人々に伝えずには居られないのです。

その伝え方は色々あります。
話して伝えたり、自分のようにブログに書いたり。
しかし一番手っ取り早くて良い方法は、そのマンガを貸すことでしょう。

この記事では
良さを伝えるためにマンガを貸すこと
を布教活動として定義して話を進めていきます。




そもそも布教活動を行う人種はどんなものかというと・・・
一言で表せば、「マンガ好きな人」に限ります。
好きでもないものを人に勧めようとは思わないじゃないですか。

さらに言えば、マンガにこだわりを持っているくらいの人が多いかと思われます。


さて、そんな人種ともなると布教活動に使う作品にもこだわりが出てきます。
このこだわりは人によっても違うかと思います。
しかしおそらく一般的に布教活動には使われない作品というものは挙げられます。

完全に個人的な意見ですが、布教活動に使われないであろう代表作を挙げていきます。
なお、全部名作品です、間違いなく。
・ワンピース
・スラムダンク
・デスノート


あ、全部ジャンプだ・・・


布教活動をしている人なら分かると思うのですが
布教活動をしない・したくない作品というものが存在します。

これもまた、あくまでも自分の話ですが
これらに当てはまる作品は布教活動しない・したくないという基準があります。
例えどれだけ自分が好きな作品であったとしても。
ちょっと挙げていきましょう。

・有名であること
・ドラマ、映画化され大々的に放送されていること
・一般に広く受け入れられると思われること
・逆にある一端に偏りすぎていること(これは布教対象者によりますが)
・そもそも自分が面白いと思わないもの


大体こんなところでしょうか。

マンガ読みにはマンガ読みの意地ってぇモンがあるのですよ、意地ってぇモンが。
布教活動なんかしている人は、大抵オープンですよ。
マンガ好きを隠したい(隠れオタクのようなもの?)人種は布教活動なんてしません。
だって、そのマンガを語っているときには目が輝いちまいますから。

布教活動をしてる人種は、布教対象者に対してはマンガが好きであることを伝えています。
自分の得意分野だと教えているのですよ。
そんなところから、ワンピースがオススメだといわれてみたらどうか。

マンガ得意だって言ってたのに、俺でも知ってる作品かよ・・・
ってな意見が出るわけですよ。
いや、出るかどうか知りませんが。




では逆に、この作品は布教活動をやらねばならん、という基準も勿論あります。
とりあえず自分の基準を挙げてみます。

・自分が面白いと感じる作品
・マイナーな作品
・少し尖っている作品
・それほど長くない作品
・自分のイメージに合う作品
・布教相手がハマってくれそうな作品


大体こんなところです。

布教相手が
お前こんな面白い作品どこで見つけたんだよ
って言ってくれることが理想。
実際は楽しんでもらえるだけで満足です。

自分が布教活動したいと思う代表的な作品は以下のとおり。

・ホーリーランド

参考記事:ホーリーランド18巻 ”ホーリーランド”について
ドラマ化していることは内緒だ・・・

・銀と金
参考記事:【腐女子にも】 銀と金 【読まれております】
これも映画化していることは内緒だ・・・

・ローゼンメイデン
参考記事:ローゼンメイデン
これも略

・君に届け
参考記事:君に届け 恋じゃないほうの紹介


あとは羅列
・お茶にごす
・ハチワンダイバー
・かんなぎ
・ラブひな
・昴
・最終兵器彼女
などなど。

大体こんなところです。
なお先ほど挙げた基準は、あくまで自分が作品を見てどう感じるかの基準です。
メジャーな作品ばっかりじゃねーかというツッコみは禁止なのです。




そもそもなんで布教活動をするのかというと
自分の好きな作品を、他人にも認めてもらいたい。
言葉にするとこのような感じです。

共感してもらえれば色々と話が出来るわけです。
自分の得意分野の話が。
そういった話はすべからく面白い。
何せ得意分野の話ですから、自分が話をしているのが楽しい。

ですので一つお願いです。


布教活動者が居たら
面倒くさがらずにマンガを借りてやってください。(凄く切実)



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