■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

久々にハヤテのストーリーに関する考察です。

基本的に全て妄想なので、判断は自己責任でお願いします。


最近のハヤテは・・・

地下迷宮に迷い込み、主にハヤテを筆頭に素晴らしいものを目撃する話なのですが

その中で、王族の城庭に関する壁画がありました。


アブラクサスの柱の森・・・剣をもって正義をしめせ・・・
さすれば道は・・・開かれる・・・



これはどう見ても王族の城庭に入るための方法ですよね。

自分の勝手な妄想ですが

剣とは、過去編で名前が出てきた黒椿がそのうちの一つではないかと思います。

ミダス王の棺桶(?)の中身が王族の城庭への鍵だというようなことをアテネが言っていましたし

白桜は棺桶には入っていませんでしたから。


さて、その後ろに書かれていた内容については

唯一フリギア語が読める(判る)伊澄のみが把握しているのですが

090328伊澄くちつぐみ

あまりいい事は・・・書いてないわ。と、なぜか口をつぐんでしまいます。


ここで自分は一つ引っかかることがありました。

王族の城庭といえば、アテネ及び三千院帝が競って到着しようとしているところです。

アテネについてはまだ判りませんが、帝の目的はほぼはっきりしています。

三千院紫子を、生き返らせること。

これに尽きます。


実はこの目的は、伊澄の「ある目的」と重なります。

伊澄がハヤテと話していたとき、一度だけシリアスになった場面があります。

それは

090328伊澄過去
だからもう一度会わせてあげる事はできなくても
声くらいは聞かせてあげる事ができるかと思ったんですが・・・


伊澄は・・・

紫子の死後、ナギに紫子の声を聞かせてあげようとしていました。

ようするに、伊澄の目的の一つに紫子を生き返らせることがあるわけです。


これがまさに、今回のシーンにつながったのだと思います。


壁画に描かれていたことはおそらく以下の2点。

1.王族の城庭に入るための方法(確定)
2.そして王族の城庭の秘密(おそらく死者を生き返らせるなどの魔法について)(推測)

他人を生き返らせる方法なんて・・・簡単には口にだせないですよね。

それで伊澄は、壁画の内容について聞かれたときに口をつぐみ

1人で紫子を生き返らせるような決心をしたのではないかと思われます。


伊澄は王玉のことを知っています。

このまま行くと、場合によっては

帝+伊澄VSアテネ

の構図すらありえるかもしれません。


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