■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

全く速報じゃないんですが。


ココに来て、2作品が人気投票をやるようです。
めだかとトリコですか。

めだかに関しては、最近随分と株を上げた球磨川がどこまで行くのかが気になります。
個人的にはまぐろ兄様も気になるところです。

トリコは、トリコ小松ココあたりが人気高そうでしょうか。
あとはゼブラもがんばってきそうです。


感想は追記から。


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物凄く綺麗な世界が描かれている、という感じの作品です。
男性的なものを取り除いた女性同士の世界が、ここにあります。

男性であるがゆえに感じる、男性の持つ欲望に対する嫌悪。
その嫌悪の対象を見事に取り除いたような、清清しさがあります。

女性同士は、美しい。

男から見た理想を見事に表現してくれているような、そんな作品です。




■男性性との葛藤

この作品では、男性性の嫌なところを排除するような描写があります。

社会学者の熊田一雄は、やおい・ボーイズラブと呼ばれる男性同性愛を扱った作品を好む女性(いわゆる腐女子)は「自身の女性性との葛藤」ゆえにそういった作品を愛好しているのだという分析をもとに、それと同様のことが百合ものを好む男性にもいえるのではないか、すなわち彼らは「自身の男性性との葛藤」を抱え込んでしまっているがゆえに男性という記号からの逃避場所として百合ものを愛好しているのではないかと予測している。ここでいう男性性の葛藤とは「女性を一方的・特権的に値踏みする視線の主体」としての男性性であり、女性同士の同性愛という作品世界に没入することによって「対等な性」に近づこうとしていると考えられる。
by wikipedia:百合(ジャンル)



なるほど、男性性との葛藤ですか。
分かる気がします、男性から見た女性に対する評価が一方的過ぎるという…

110528男
どんな娘だった?
それが写真送れって言っても送ってこないんだ


とりあえず顔で評価して、ブスと切り捨てる男性像。
すごく悲しいですが、自分にも思い当たる節はいくつもあります。


また、どうしても好き→性欲に結びつきがちな男性像。

110528男2
あっ あの…
好きだっ…山田さん!!


好きってどうしたいの?と聞かれて先走ってしまったでござるの巻き。
これは高校生ならしゃーなしだ! とも思うのですが、葛藤の対象になりえます。

110528治った
やっと気持ち悪いの治った~…

結局、女友達に飛びついて何とか治るという。
そして何気なく右手がおっぱい掴んでいるな!




■女性同士の美しさ

恐らく作者が一番描きたかったのが、女性同士の美しさでないかと思っています。


110528願い叶う
あそこはなんでも、入り口から神社が遠いから願い事がかないやすいっていうよ


110528紅紡
紡の声はかわいいね
違う、紅子の髪が



まあ、これは画像から感じてもらうのが一番かと。




自分は百合作品はほとんど読んだことが無かったのですが、ハマりそうです。

男性性を排除したというと、最近で思い当たるのは「けいおん」「まどかマギカ」でしょうか。
■参考記事:男性ジェンダーロールと少女性の対立/『スト魔女』『けいおん!』『まどマギ』の何が新しいか(デマこいてんじゃねえ!)
ともに男性性を排除したというよりは「意図的に描いていない」に近い気がします。

いずれの作品も、意図するところは同じではないのだろう。
しかし、結果的には女性のみでうらやましいほど綺麗な世界が出来上がっています。

自分(男性)が入ることで壊れてしまう世界観。
物凄い寂しさと美しさを、この世界に感じざるを得ないのです。


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新連載が始まりました。
奇怪噺 花咲一休ですか。

始まり方としては非常に無難な形だったと思います。
とりあえずは今後の展開に期待でしょう。


先週、ハンターが復活するかもしれないと書きましたが
■参考記事:ハンター復活かもですってよ! 2011年22号ジャンプ感想
以前本誌には、特に何も情報らしいものは出てきていません。
そもそも噂話ですし、事実だったとしても8月からですからね。
首を長くして待っていようと思います。

感想は追記から。
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さて誰しもが忘れているであろうハンターの復活情報です。

■参考記事:8月に冨樫先生の『ハンター×ハンター』復活クル━━(゚∀゚)━━ !?(やらおん!)

恐らく存在自体を忘れている人が多いという実にだらしない中
自分は完全に忘れていました。
しかし復活するとなったら実に楽しみです!

ゴンさんの髪の毛が伸びたのだけは覚えているのですが…
細かい設定は結構忘れてしまっている気がします。


ジャンプNEXTも発売して、藤巻先生が日々おっぱいを描いているということも発覚しました。
■参考記事:おっぱい作画を練習する藤巻先生 ジャンプNEXT2011SPRING

ただ、まだまだ精進が必要そうですけどね!


続きは追記にて。
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さてジャンプネクストの感想です!

今のジャンプに足りない成分をたっぷり補給出来ました。
実に素敵な1冊でした。
やはりジャンプにはニヤリング成分が無ければイカンです。

全体的に面白い作品が多かったです。
読切だと、1つの作品を作り上げるのに時間をかけられるからでしょうか。
魂のこもった作品を受け取った感じがします。
ギャグマンガは面白いつまらないの判定が難しいところですが…

感想は追記にて。

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今週(先週…)は、四ッ谷先輩を連載していた古舘先生の読切がありました。
これはジャンプネクスト!2011WINTER 2011年2月8日号にも掲載されていました。
■参考記事:ネクストの感想もついでに。 2011年5・6号ジャンプ感想

中々に面白いです。
連載になったときにどうなるかは予想がつかないですが、読み切りとしては面白いです。



ブログの新機能が増えたので、今後から追記を使おうと思います。
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