■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

まだ新連載の情報が出てこないようです。
しかしSWOTとサイレンの2OUTで、INがゼロはありえない気がするのですが…

ここはそう、ラブ臭などする作品なんぞはどうか?(主に自分特
読み切りをいくつか書いている叶先生(エムゼロ作者)やら河下先生(初恋限定)やら
まだジャンプには出せていない作品があるように思えるのですが。

まあ、まだ気が熟していないというところでしょうか。
古味先生(ダブルアーツ作者)も読切は随分と描いていますし、そろそろ出てきてもいいような…


■■■トリコ■■■

メルクの星屑を無事ゲットしたようです。
前回のオゾン草は、トリコの細胞が欲していた食材だったと記憶しています。
果たして、メルクの星屑でトリコの細胞レベルは上がるのでしょうか。

今週は、初期の頃からシルエットだけは出てきていたゼブラが出てきました。
とりあえず危険な生物だという認識しかなかったわけですが…

101226トリコ
ようやくオレを出所す気になったか…

相当危険な感じです。
勧誘に向かった人数は、どうやら2人。
トリコと…ココですかね、サニーは無い気がします。


■■■ONE PIECE■■■

2年間を経て、ついに魚人島にたどり着きました。
ここはルフィたちの当座の目的地であり、サンジにとっては夢でした。
ここで描かれる人魚は美しくないとだめで、みんなの夢が詰まってないと駄目なのです。

101226ワンピ
魚人島「人魚の入り江」

見事です尾田先生。
見事に美女だらけです。
実にすばらしい。

さてここで、自分としては抱いてしまう当然の疑問が。
なぜ全員(明らかな幼女を除く)巨乳なのか。
これは気になるところ、現代のトレンド(主に自分)を考えたら1人くらい貧乳がいてもいいはずです。

考察のキーとなるのはおそらく次の点です。
先ほども書いたように、ここはルフィたちの目的地かつサンジの夢の地です。
微妙なオチを付けて読者をガッカリはさせられない。

・尾田先生は、己の価値観を全て動員して素晴らしい地を描こうとした。
・その結果、巨乳だらけになった。

つまり・・・尾田先生は巨乳好きだったという解が導かれるのです。


■■■バクマン。■■■

いつの間にかフラグがたっていることになっている蒼樹さんですが。
今週はどうだったかというと…

101226バクマン
はい、私からもお願いします。今日とても楽しかったです。
また、今日みたいに会ってください。


マジで!?
なにやら無理やり持っていった感じもしますが、とりあえず平丸さんおめでとうです。
ハハハ何というリア充なのだコンチクショウが。

人気投票の結果を踏まえ、見事に作った話という感じでした。


■■■エニグマ■■■

またいろいろと設定の話が出てきました。
やはりe-testは過去にも行われていたようです。
そして会長は過去のe-testの合格者だったようです。

101226エニグマ
おめでとう祀木ジロウ…
君が初めての成功者だ…!!


会長が参加したのは第2回、その終了時点での合格者は1人。
随分な人数が失踪していることになります。

そしてエニグマの目的も分かってきました。
どうやら「才能」のテストをしているようです。

ここで1話で気になっていた話を持ってきます。
スミオの母は、どうやらe-testのことを知っているようでした。
また、スミオの才能のことを「魔物」というような表現をしていました。
その母は、「影」のみ残して消えてしまったわけですが…

これから考えると
エニグマは組織のようなもので、才能を悪用しようと考えている。
単純に考えるとこういうことになります。

さらに妄想を膨らませれば、第1回目のテストの参加者にスミオの父が居たと。
そして第1回は合格者ゼロですから、シャドーとして校舎に残っていることが考えられます。

会長のシャドーに対しての言葉が気になります。
最も受け入れたくない逆の性分を持つ!

クリスと会長は、深い絆があったように見えます。
シャドーのクリスは、逆に会長を嫌悪しているようです。
つまりスミオ父はスミオのことを嫌悪し、スミオを捕まえにくる可能性があるというわけです。

うーむ、妄想ばかりが膨らんでいくぜ…


■■■いぬまるだしっ■■■

アウトになったらズボンを脱ぐとか

101226いぬまる

なにこのマンガちょっと読んでみたい。


■■■■■■■

一番危なっかしいライトウィングが過去偏に入りました。
これは、ここ数週間は大丈夫だという事が明らかになったということでしょうか。
しかし依然として掲載順最下位は変わらず。

動物園も結局後ろのほうで落ち着いています。
しかしぬらりひょんも後ろのほうとか、なぜなのだ…




■参考記事:
サンジが変態紳士だった件 2011年2号ジャンプ感想
フランキー、やはりお前がナンバーワンだ 2011年1号ジャンプ感想
とらぶるもアニメ化できたわけで 2010年52号ジャンプ感想




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先週、古味先生の作品がジャンプNEXTに掲載されると書きました。
画像もなしにスレ立てとな?状態だったので、画像持ってきました。

101219コミィ
「ダブルアーツ」の古味先生がおくる新作ラブコメ読切!
ニセコイ、だそうです。


■■■ONE PIECE■■■

常々変態紳士を心がける自分です。
今週はサンジが変態紳士の行動がすばらしかったので紹介します。

101219ワンピ
夢叶わず生き長らえるより…人魚達をエロい目で見て死にたい

なんという変態かつ紳士なのか!


■■■トリコ■■■

トリコが全てを分かりすぎている件。

小松さんを置いていったのは、小松さんにしか出来ないことをしてもらうためでした。
そしてそれは、2代目メルクに自信を持たせることだったと考えられます。

トリコがヘビーホールに出発するまでに得ていた情報はおそらく以下の3点のみ。
・メルクが2代目だった
・初代メルクがヘビーホールから帰ってこない
・2代目メルクが一流職人の落ち着きや気概がない

これだけの情報から、小松さんを置いてくるとか…
トリコ、実に優秀な男である。

101219トリコ
どれもこれも…メルクさんが作った包丁だけが可能な調理です
世界中どこを探しても…この切り方ができるのは…”メルク包丁”だけなんですよ…


そして小松さんは小松さんで、任された仕事をしっかりこなすという。
全く、心がつながりすぎだろう。
実にウホい二人である(これが言いたかった)


■■■エニグマ■■■

101219エニグマ
彼はずっと…ここに閉じこめられてたんだ…
過去のe-test失格者として…!!


珍しく自分の予想が当たりました。
■参考記事:トレカのつららが可愛すぎる件 2010年50号ジャンプ感想

まあ、それはおいて置き。
会長の話しぶりからすると、どうも会長も過去のe-test参加者だったように思われます。
で、クリスを裏切って(?)合格して、通常世界に戻ったという流れでしょうか。

第1話で、学校で失踪者が出ているという話がありました。
■参考記事:エニグマとにかく気になった点羅列 2010年41号ジャンプ感想

この伏線が回収されましたね。
この学校で、既に過去何度かe-testが行われていたということです。

しかしこの状況はかなりひどいです。
過去のe-test失格者がこの世界にいることが分かりました。
今回この世界に送られてきたのは7人。
以前からこの世界にいる人が不明数。
そして脱出できるのは…7人。

現状のルールでは、脱出できない人の方がはるかに多いわけです。
なかなか恐ろしいルールを作ったものです。

そういえば、過去の参加者であるクリスも才能を持っていました。
ということは、この世界にいる人は全て才能持ちということでしょうか。
うーむ、随分多いな…


■■■バクマン。■■■

エイジの恋愛物はだめだったようです。
やはり恋愛経験の差か…
しかし恋愛経験のほとんどない蒼樹さんがすごかったという。

まあ、たぶん妥当な順位だったのだろうと。
新井先生はちゃっかり3位、4位の亜城木を引き離していました。


101219バクマン
駆け落ち…いや平丸が蒼樹先生を拉致…?
行くぞ山久、これは事件だ!!


吉田氏が随分ノリノリな件。
しかし蒼樹さんと平丸さんとの間にフラグなんざ存在しないと思っていましたが…

いえ、蒼樹さんノリ気でかなり前から楽しみにしてましたけど
山久さんのこのセリフから、いつの間にやらフラグが出現していたということのようです。


■■■■■■■

そういえば来週もぬらりの掲載順が後ろのようです。
このまま行くと危ないという状況なわけで。
新章での巻き返しを超期待です。

ライトウィングは…2秒で化けない限りは打ち切りコース驀進でしょう。
個人的には腐女子スーフォーを味方につければ良いと思います。




■参考記事:
フランキー、やはりお前がナンバーワンだ 2011年1号ジャンプ感想
とらぶるもアニメ化できたわけで 2010年52号ジャンプ感想
デデーン!某作品がそろそろアウト確定… 2010年51号ジャンプ感想




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ジャンプ関係で気になるニュースがあったので、ご紹介を。

自社漫画のアニメ化作品も出展拒否=都の漫画規制に抗議-集英社(時事ドットコム)



 集英社の鳥嶋和彦専務は13日、都内で開かれた漫画新人賞授賞式で、来年3月の東京国際アニメフェアへの参加を拒否するだけでなく、同社刊行の漫画を原作とするアニメ作品の出展も認めない方針を表明した。過激な性描写のある漫画やアニメを販売規制する東京都青少年健全育成条例改正への抗議の一環。
 同社刊行の漫画が原作の「ナルト」「ワンピース」などのアニメは海外でも人気が高い。
 同専務は新人漫画家らに「ぜひ石原慎太郎(都知事)をぶっ飛ばすような漫画を」と訴えた。茨木政彦同社第3編集部長も「萎縮しないで好きなものを描いてほしい。面白ければジャンプは全部載せる」と呼び掛けた。
 同社など漫画出版10社は10日、同アニメフェアへの参加拒否を表明している。(2010/12/13-20:25)



なにやら某マンガで聞いたことのあるようなセリフです。

上のセリフをそのまま受け取ると
面白いマンガを載せて何が悪い! なわけです。

自分はこう解釈しました。
エロ面白いマンガを載せて何が悪い!


某とらぶるだらけのマンガですね、わかります。

■参考記事
○○の乳首だけ他キャラと違うんじゃね・・・? 迷い猫オーバーラン!
To LOVEる 彼らは何故ミストアに行ったのか?
「To LOVEる」はいってるだろ!(ヤマカム)




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新年1月1日号ですよー!
時間の流れとは実に恐ろしいですな。

再来週のイベントに関しては、自分のところにはすでに終了のお知らせが届いています。
おそらく信頼と実績のアニメ祭りでも自分ひとりで開催しているでしょう。


■■■ONE PIECE■■■

カリブーが、能力はすごいけど頭が残念な件。

しかしあえて攻撃を受けて油断させるなど、頭が回る場面も。
これは自分の能力を把握しているための、いわばお約束みたいな作戦だったのでしょうか。

そういえば流石のルフィが、予想通りクラーケンを手なずけていました。
大概の動物なら味方につけることが出来るわけですね、実に便利だ。


2年の修行を終えた成果が少しずつ描かれてきています。
そういえばブルックは音楽家としての成長以外もあったのでしょうか?
ルフィ、ゾロ、サンジあたりの成長が随分と著しい感じもしますが

101211ワンピ
ちくびライト

フランキー、お前がナンバーワンだ…


■■■トリコ■■■

101211トリコ

メルクが予想通りのメルク過ぎた件。
体中切り傷だらけ、ヒゲだらけ、ムキムキだらけの3点セットでした。

鬼のメルクと呼ばれていたようですが、随分と気さくな感じがします。
これは安西先生のパターンですね、わかります。


そういえば、ボスかと思っていた蠍魔牛が全然ボスでなかったようで。
今回は美食会の動きも描かれていませんし、バトルは無しっすかね。


■■■エニグマ■■■

スミオの才能が進化しました。

101211エニグマ
刀を振り下ろす動きもっ…、全て予知していたのだっ!

進化した点は、おそらく以下の2点。
・動きまでもが描かれる
・眠っていなくても描かれる

動きが描かれる点は、今後どうやって活躍するのかが不明です。
眠っていなくても描けるとなると、一体何のタイミングで描かれるのか。
まあ、まだ分からない点が多いです。

しかし才能が進化するということが分かったわけですよ。
たとえばひいな先輩なら、今まで2つの手を動かせたものが4つになるとか。
そしてクリスならば・・・?

自分を、その世界に引きずりこんではくれまいか?(切実


■■■バクマン。■■■

随分とノリノリで描いていたエイジですが、どうやらつまらない作品だったようです。
今まではエイジが描きたいものが読者の求めるものだったのです。
しかしどうやら今回は、エイジが描きたいものは求められていなかったと。
自分はそんな感じにとらえました。

亜城木のところに再びアシに来た加藤さんですが、なんとなく波紋を投げかけてます。
「恋愛ものですか…、いいですねーっ私は現実で恋愛したいですけど」
この台詞に反応した折原さん。

さて、ラブコメは得意だと言い切った新井先生。
チーズおかきなどを連載していたベテランの先生です。
その作画は実はまだ、一度も公開されていません。
ここにきて、ついに作画公開なるか・・・?

101211バクマン
人気作家恋愛読切祭開催!!

なんと、ここでも作画公開されず。
一体いつまで温存しておくつもりなのだ…
どれだけ自分を期待させるのか。
設定すら作られていないなんて、これっぽっちも予想していませんよ。


■■■ぬらりひょんの孫■■■

最近掲載順が落ちてきているようです。
今週はドベ2という順位でした。
来週から新章突入ということで、挽回を期待したいところです。

101211ぬらり
三代目を継ぐにあたって言っておく。まずオレは人に仇なす奴は許さん。
仁義に外れるような奴はなお許さん。たとえ他の妖怪に敗れそうになってもだ


リクオがついに三代目を継ぐようです。
実にリクオらしい百鬼夜行のありかた。

そして山吹乙女(羽衣狐)の復活もなんとなく伏線をはり、新章です。


■■■■■■■

そういえば古味先生が、ジャンプネクストで読みきりを描くようです。
■参考記事:週刊少年ジャンプ ダブルアーツ
ダブルアーツで大コケしてしまったものの、個人的にはいまだに期待が大きい作者です。

今回描かれるのは「ニセコイ」なる作品。
どうやらラブコメらしく、ものすごい期待しちまうってぇモンですよ!


ライトウィングがプンプンしやがります、死臭が…
うまくテニプリ路線に乗れればよかったのですが、イマイチ乗り切れていません。
彼が加速したんじゃない、私たち全員が遅くなったんだ!!
試合終盤の彼を…止められない!!

これ、ベンチに足速い奴入れておけば良いだけじゃね?

うーむ、ツッコみどころ満載だ。
むしろそれを狙っているのか…?


今週の個人的危なそうリスト
・ライトウィング
・動物園
・めだか(ストーリー的に終盤?)




■参考記事:
とらぶるもアニメ化できたわけで 2010年52号ジャンプ感想
デデーン!某作品がそろそろアウト確定… 2010年51号ジャンプ感想
トレカのつららが可愛すぎる件  2010年50号ジャンプ感想




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スケットダンスの人気投票の結果が出てきました。

1位:ボッスン
 5945票
2位:スイッチ
 3086票
3位:ヒメコ
 2873票
4位:椿
 2651票
5位:安形惣司郎
 1885票
6位:安形紗綾
 1398票
7位:キャプテン
 725票
8位:吉備津百香
 711票
9位:デージー
 586票
10位:早乙女浪漫
 566票

このあたりまでは順当な感じなのですが
13位にアンソニー
16位にスイッチが書いたボッスン
19位にスペクター
投票者、全員適当過ぎだろ!という結果に。


そして保健室も人気投票の発表をしていました。

1位:アシタバ
 1765票
2位:ハデス先生
 1645票
3位:藤
 1141票
4位:安田
 676票
5位:本好
 524票
6位:美作
 423票
7位:藤兄
 417票
8位:鈍ちゃん
 370票
9位:花巻
 331票
10位:真哉
 282票

これはどういうことなんだってばよ!?
腐女子?腐女子のスーフォーなの?
週刊少年ジャンプなのに真哉が10位とか、個人的にはありえません。



■■■ONE PIECE■■■

フランキーが活躍しすぎて胸が激アツな件。
ついにロケットランチャーを放ちました。
漢たちの夢ですな、これはいいものだー!

ほかのキャラも、成長ぶりがわかるように描かれていますね。
チョッパーの防御力に、ロビンの巨大な手。
サンジとゾロの性能とルフィのアレ。
そして・・・

101205ワンピ
捜そう!!おれには」”ライト機能”がついてる。
”ニップルライト”!!


フランキー、おまえがナンバーワンだ。


■■■エニグマ■■■

やはりクリスの言動に引っかかります。

…出れない。このままではオレは決して出られないっ…!

これはクリスにだけ適用するルールがあるということでしょうか。
そしてクリスはそれを知っている、と。
いずれにせよ、別の参加者とは異なる事情があることが予想されます。


さてクリスの能力の「FLAT」ですが、どうやら別の人も2次元世界に行けるようです。
しかしクリス以外はその世界のものをまったく動かせないという条件つき。
うーむ…

それで閉じ込められそうになっているスミオに、才能の変化が見られました。

101205エニグマ
絵が…動いているだと…!?

もともとスミオは自分の予知で描かれた事柄を打ち破ってきました。
そう考えると、予知した内容を変化させる才能になるというのが妥当な考えでしょうか。
なんというチート才能。


■■■トリコ■■■

101205トリコ
何でこんなに…動揺してるんだろう…、もっと堂々としなくては。
男の裸を見たくらいで…


うむ、ウホいな!
まったく、トリコと小松がパートナーになったあたりからウホ臭がすごいですぞ。
しまぶーは一体どこに向かっているのか…

とか考えていたら、実は現メルクは女だったでござるの巻き。
しかししまぶーの女性キャラは体のラインに全然エロスを感じないというオチ。
一応チクビは煙ガードかけるという紳士さ。

トリコは気づいていた感じがします。
だからこそ小松さんを置いていったと。

そしてメルクから小松さんに話とは・・・?
これは予想外のラブ臭でしょうか。


■■■バクマン。■■■

また加藤さんが出てきました。
この作品の中ではずいぶんと貴重なメガネっ娘です。

しかしなんというか…またトラブルを持ってきそうな気配があります。
前はヤツとトラブル起こしましたし、今度は一体どうなることやら…
まあ、とりあえず今は可愛いからよし!


さてシュージンですが

101205バクマン
サイコーは「恋太」もやってほしいんだろうけど俺にはそんな器用な真似はできない。
亜城木夢叶作品だけでいい!
もう「PCP」とこれだけに集中できる人気作家恋愛読切祭、1番獲ろうぜ!


シュージンは最初から気持ちが決まっていたようです。
恋太は白鳥くんにすべてを任せる、と。

そして恋愛ものであればアニメ化は問題なくできるはずです。
あの変態作品ですら余裕のアニメ化ですから。⇒変態作品

その作品のモデルは、サイコーと亜豆の二人。
まさかアニメ化して、この二人が声優をやっちまうって寸法ですか!


■■■ぬらりひょんの孫■■■

羽衣狐が憑依?していた寄り代が明らかになりました。

リクオ父の元嫁で、山吹乙女という妖怪だったようです。
鯉伴と結婚したはいいが子ができず、責任を感じて鯉伴の元を去ったようです。
それが鯉伴への呪いのせいとも知らずに…
しかしこの家系は代々べっぴんさんを嫁にしやがりますねコンチクショウ。


101205ぬらり
一緒になるぞ。
一生…ついてくるんだ


相当に切ない話だったようです。
偽りの記憶を入れられ、最愛の鯉伴を殺すという結果になってしまったわけです。


■■■PSYREN -サイレン-■■■

先週書いた矢先でしたが、ついに終わってしまいました。

101205サイレン
助けに来たよ…07号。お前はまだ俺達のことを知らないだろうけど…
ずっとずっと遠くのお前と、俺達は繋がっていたんだ。
だから、ちょっと早いけど…迎えに来たよ。


話をまとめると
■現在
・弥勒説得完了
・アゲハ目覚めた
・サイレンを作った07号救出
・サイレン世界はもう出来ない

■サイレン世界
・世界はほぼ壊滅
・弥勒とグラナ死亡、クァトネヴァスも死亡
・結果、世界が復活

こんな感じでしょうか。

とにかく、個人的には相当楽しめた作品でした。
今度はラブコメなぞいかがでしょうか(主に俺得

■■■■■■■

SWOTに続きサイレンも終わってしまいました。
とりあえず久々に個人的危険リストでも作ってみます。

個人的に危険と思うリスト
・動物園
・ライトウィング


おぉ、二つだけだ…


しかし保健室はどんどんひどくなっていってますな(褒め言葉
今週は特にひどかった気がします。
・ぱんつを頭にかぶりネタを出す漫画家
・週刊少年アフロ編集者、鳥取雄三郎

今後もぜひ頑張っていただきたいところ。




■参考記事:
デデーン!某作品がそろそろアウト確定… 2010年51号ジャンプ感想
トレカのつららが可愛すぎる件  2010年50号ジャンプ感想
サイレンの終わりが近い件  2010年49号ジャンプ感想




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