■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

気がついたら地元にアニメイトが出来ていたでござるの巻き。
26巻限定版買いましたよ、実に素晴らしい。
特にアニメイト特典の我が嫁のヘソが実に味わい深し。
■参考記事:店舗特典をもらうのは初めてです(ハル一番っ!)


さて、唐突ですが拙者ネギまも少々たしなんでおりまして。
この前発売した32巻を購入したのですよ。
その巻末の本編以外のところに、ネギまキャラによるお悩み相談室が開設されていました。


春日美空のお悩み相談室
 こんにちは!シスター見習いの春日美空です。とうとう、私のコーナーが出来ちゃいました。その名も、「春日美空のお悩み相談室」!
 さあ、私とココネが、クラスメート達のお悩みをどんどん解決しちゃうよ~。



このようなノリで始まったものの最中。
ここからは、読者個人の「お悩み相談室」になります。

唐突に変わる相談者。
そして己の変態さをアピールする読者。


僕は幼女を主人公にマンガを描いているのですが、幼女を主人公にしていると、周りの人から幼女好きだと思われ妙な気を使われてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。
(畑健二郎)



美空「ふむふむ。急に幼女を一切描かなくなると、逆にもっと気を使われてしまうことでしょう。必死でごまかしているように見えるからです。そこで、もっといっぱい幼女を増やしてみてはいかがでしょうか。どの幼女に愛を注いでいるのか、一見して分からなくするのです!」
ココネ「それ何のマンガ・・・?(汗)」









101125ルカ

増えた幼女




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さて、例の情報が入ってきています。
いつもどおりネタバレですので、気になる方は追記からどうぞです。

ということで、どうやらサバイバルレースが動き出したようです。
今週も既に1作品がデデーンになりました。

一応IN情報もあります。
榊ショウタなる、黒子のアシやっていて1年前くらいに読みきりを書いている人です。
戦国ARMORSという作品だったようです。
確かヒロインがナチュラルボーンエロスの持ち主だったような…


■■■バクマン。■■■

人気投票の結果が出ました。

■1位 新妻エイジ
1761票
■2位 真城最高
1249票
■3位 平丸一也
1012票
■4位 亜豆美保
856票
■5位 高木秋人
827票
■6位 ラッコ11号
803票
■7位 福田真太
635票
■8位 蒼樹紅
627票
■9位 吉田幸司
409票
■10位 岩瀬愛子
351票



エイジが堂々の1位、サイコーは次ぐ2位。
平丸さん3位は意外でした。
なんと服部さんがいねぇ・・・あ、12位だそうです。

蒼樹さんは意外に低く8位。
ってか吉田編集者が9位とか高すぎる件。


さて本編。

サイコーとシュージンが随分と大変なことになっています。
お互いやりたいことは同じだというのに、それが出来ないわけで。
立場というか能力というか、色々と面倒ですな。

エイジが言っていたことをまとめると、こういうことでしょう。
シュージン、もしくはサイコーが一人でマンガを描くのは良い
(亜城木の作品でないマンガ)
ただ、白鳥君のマンガをシュージンが描くのは良くない
(亜城木のライバルである作品)

サイコーも分かってはいるようです。

101123バクマン
白鳥くんと僕はライバルになるんだから

これを一体どうやって収束するのか。
とりあえず見守っていきたいところです。


■■■トリコ■■■

101123トリコ
”フォークシールド”!!

なんと!
フォークやナイフって一瞬具現化していたとは…
これは想像すらしていませんでした。

しかし今のメルクとナイフを交えたときは、トリコ手怪我してたような。
まあ、あまり細かいことはキニスンナ!ってことですかね。


■■■エニグマ■■■

栗須リョウの才能が明らかになりました。

101123エニグマ
オレは絵や写真、文章の中…
平面の世界に入れる力「FLAT」がある!!



なんだと!?

これはいいものだー!
全世界のオタクの憧れの能力ですな!

その能力を、こんなリア充っぽいやつが持っているとは…
実にうらやまけしからん!


しかしシゲルには、本当に何の才能もないのでしょうか?
考えられることとしてはとりあえず3ケースほど。
1.実はあるが隠している
2.今はないがそろそろ目覚める
3.エニグマのミス

一番ありえないのが3ですな。
個人的にはしげるはかなり怪しいと思っているので、1が濃厚に感じられます。
スミオやしいなサンの能力の目覚め方を見ると、2も十分にありえるかと。


■■■PSYREN -サイレン-■■■

ミスラ瞬殺…

101123サイレン

なんというかこう…ドラゴンボール的なバトルは描かないようです。
しかしアゲハまじチート。

個人的には、もう少し雨宮とのラブラブタイムを描いて欲しいぜ…


■■■SWOT■■■

遂に終わってしまいました。

101123SWOT
あなたには即刻校長の座を降りてもらいます!
生徒や先生たちが平和な学校生活を送れる様に!!


あれ、裏ボスって校長だったのか…
最終回でいきなり四天王が合体して主人公に倒される某作品のようなまとめ方というか。
しかしこのハゲメガネ、どうみても教頭でござるの巻き。

そしてやはり個人的にはラブラブタイムをもっと描いて欲しかったぜ…
次回作は8割の読者ドん引き2割の魂と体の一部を掴むラブコメなんていかがなものか?(主に俺得

しかし本当に女キャラが可愛いな。
この打ち切りは…やはり敗因は「ぱんつ」ですかね。
■参考記事:やっぱり矢吹先生のぱんつはすごいなぁという話(マンガがあればいーのだ。)

次回作に期待したいところです。


■■■■■■■

例の情報は追記からどうぞ。


続きを読む

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今週で、トップオブザスーパーレジェンドの企画も終了です。
最後を飾るのは、自分の世代の男子としては神のような存在。
ドラゴンボールの鳥山先生でした。

相変わらずのワクワク感で、久々に鳥山ワールドを楽しめました。
鳥山先生の描く世界には夢が詰まっています。


これで読みきりもまた、随分ご無沙汰になるかと思いきや
来週はギャグマンガの読みきりがあるようです。


■■■ONE PIECE■■■

カリブーが意外と小物臭がする件。
まあ、懸賞金からしてルフィより遥かに下ですからね。
そこで9対1ともなれば、流石に逃げ腰になるってもんでしょうか。


そういえば修行の成果なのか、ルフィは動物を手なずけられるようになっていました。
あの修行をしていた島を出るとき、既に動物と友達というか支配関係というか。


101121ワンピ

そこに来てこのクラーケンですよ。
間違いなく手なずけられます。
なんという安心感なのか。

こいつならめちゃくちゃ早く魚人島に着くんじゃないでしょうか。


■■■バクマン。■■■

101121バクマン
…両想いというか…相手の気持ちに気付いただけで
付き合うとかはまだそうとう時間かかる感じ


なんというか、サイコーの書いたネームがサイコーらしすぎる件。
サイコーと亜豆を描いているのは明らかなのですが、最後もただお互いが見つめあうだけという。
イチャラブが見たい自分としては、なんという生殺しなのだろうか。


そして福田さんはというと、やはり恋愛経験がなかったというオチ。
2人いるアシさんも同様のようです。


そしてエイジは当然恋愛経験無し、という感じです。
意外とあるんじゃないかとも思ってはいたのですが、そういった方向にはならなそうです。


さて蒼樹さんは、流石の設定を作ってきました。
なにやらサンデーで連載中の某のみぞ知るセカイに設定が似ているような。


岩瀬はなんというか、まさに予想通りという感じでした。
恋愛経験はおそらく、シュージンとのアレ以外はないのでしょう。
で、恋愛小説が上がってきたという流れですか。
港浦さん、頑張るのだ…


平丸さんはなんというか自虐的なアレをお描きになっています。

もし僕が蒼樹さんに告白されたらと考えたんです。
吉田氏の仕組んだ罠に決まってます。


しかし何だかんだいって、上手いこと吉田氏に乗せられまくっている平丸さん。


そして学生時代にラブコメばかり描いていた新井先生はというと…
特に何も描かれていませんでした。


■■■エニグマ■■■

衝撃の事実(と思われる)が明らかになりました。

101121エニグマ
水沢アルの正体は、ぼく…栗須リョウだ…!


これは予想外でした。
自分はてっきり、水沢アルはさえない坊主かと思っていたのです。
■参考記事:エニグマとにかく気になった点羅列 2010年41号ジャンプ感想

参考記事の画像に映っているこいつが、水沢アルで間違いないかと確信を持っていたのです。
それを前提に考えると、この栗須リョウはシャドーであるのです。
そして本物の水沢アルは別のところに監禁されていると。

そう考えると、今回の複線が結構回収できます。
会長を焼却炉に入れた人物の発言を覚えていますでしょうか。
■参考記事:腐女子スーフォーがパネェ件 2010年45号ジャンプ感想

俺も動きやすくなったよ
 ⇒「俺を知っている会長が集団から居なくなって、俺も動きやすくなったよ」という意味にとれます。

しげるが見ていたのは、リョウの胸にあった生徒会のバッジのようなもの。
会長とリョウが面識がある可能性が非常に高いのです。

また、スミオが気にしていた点。
そんな…エニグマが間違うだと…?
ここまで完璧に準備しているエニグマが…?

これも回収できます。

そして最後にリョウが豹変?したところも説明がつきます。
まあ、セリフが多少引っかかる点もあるのですが…

仮説を突き進むとすれば、シャドーはこれまでのエニグマ参加者で脱出できなかった人たち。
彼らが次のエニグマ参加者を1人だけ選ぶことが出来る。
そして参加者を捕まえたシャドーは一時的に人間に戻り、元の世界に戻れる可能性がある。
こんなところでしょうか。


■■■トリコ■■■

流石にヘビーホールに小松さんは無理だろ…
そしてパートナーとして決まった後から、ウホ道全開な件。


101121トリコ
フフ、コンビじゃねーか。
どこへ行くにも心はいつもいっしょってことだ!


…ウホッ!


■■■■■■■

ぬらりのトレカ?が発売されるようで、そのうち一枚の出来が素晴らしかったので紹介します。

101121つらら

うおこれマジかわいいな。
2次ロリの自覚がある自分としては、これは直球ドストライクでした。
これはいいものだー!

ぬらりが円満終了した暁には、今度はラブコメを描いてはくれまいだろうか・・・?




■参考記事:
サイレンの終わりが近い件  2010年49号ジャンプ感想
バクマンの世界でもラブ臭の嵐とは 2010年48号ジャンプ感想
デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想


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そもそもマンガ自体が既にデフォルメなのですが…
それは置いておいて、マンガにおけるデフォルメの絵は、やけにモエスだという話です。

さらに言えば、デフォルメの絵とはなんぞや?という定義も無いわけですが…
まあ、明らかにこれはデフォルメだろうという画像を選んでみました。

1キャラにつき、普通の絵とデフォルメの絵を比較しています。
キャラは個人的な好みで、画像も完全に趣味です。

普通の絵⇒かわいい
デフォルメの絵⇒モエス


この方向性がなんとなく見えるのではないかと思います。




ハヤテのごとく!(畑健二郎)より、桂ヒナギク

101114ヒナギク
単行本25巻88ページ

かわいい


101114デフォギク
単行本25巻92ページ

ジークモエス!




神のみぞ知るセカイ(若木民喜)より、中川かのん

101114かのん
単行本2巻50ページ

かわいい


101114でふぉん
単行本2巻50ページ

ジークモエス!




となりの柏木さん(霜月絹鯊)より、柏木琴子

101114柏木
単行本2巻95ページ

かわいい


101114でふぉわぎ
単行本2巻16ページ

ジークモエス!




ローゼンメイデン(PEACH-PIT)より、蒼星石(右)と翠星石(左)

101114メイデン
単行本4巻53ページ

かわいい


101114メイデフォ
単行本4巻50ページ

ジークモエス!




Kis×sis(ぢたま某)より、住之江りこ(右)と住之江あこ(左)

101114住之江
単行本5巻109ページ

エロかわいい


101114でふぉのえ
単行本4巻114ページ

ジークモエス!





まあ、そもそもが萌えの定義すら個人の采配なわけですが…
そのあたりは魂で感じていただきたいところです。
人によって違うとも思いますが、個人的には動物を愛でる感情に似ているかと。

しかし萌えという感情は素晴らしいですな。
神の生み出した極みですよコレは。


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今週の読みきりは、こち亀の秋本先生でした。
連載もしっかりやりつつ、読みきりまで書いてしまう。
なんという仕事の能率なのだろうか。

意味不明の設定が多かった気もしますが、言いたいことはハッキリしていました。
まさに現代を象徴したような話でした。


そういえばSWOTがあれ以来、ラブの香りを出していません。
■参考記事:デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
テコ入れ失敗との見解でしょうか、物凄く残念です。


■■■ONE PIECE■■■

ちょっと前にルフィが、海賊王になる!!!と宣言したのを覚えていますでしょうか。
あの時、レイリーに何故涙が浮かんだのかが謎だと書きました。
■参考記事:デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想

これが明らかになりました。

101113ワンピ
おれはロジャー!!! この出会いは運命だ!!レイリー
おれと一緒に世界をひっくり返さねェか!!?


なんと麦わら帽子。
そして、あのたくましいHIGEもありません。

なるほど合点承知。
あの時のルフィが、若かりし頃のロジャーと重なったわけです。
しかしまさかロジャーも麦わらだったとは。

そしてロジャーはいつからか帽子を装備していません。
つまり、誰か(シャンクス?)に帽子を託したのです。
この帽子が時代の象徴ということなのでしょうか。


そういえばくま氏もアツかったですな!
くま氏がルフィたちとどういった関係なのかは明らかになっていません。
しかしどう見ても、くま氏はルフィたちに肩入れしているわけです。

くまは大恩人、しかし次会ったときは間違いなく敵!
なんという切なくアツい展開なのでしょうか。


■■■バクマン。■■■

101113バクマン
誰が1位を獲るか 全員恋愛もので、勝負…
グレートです


全員恋愛ものですか。
なんというか、意外なキャラだらけなわけですが。

新井先生は、なんとなく保険室のイメージがあります。
エイジは冨樫先生でしょうか。エイジは休まないですけど。
亜城木は、そのままデスノートというイメージ。
福田先生は北斗の拳っすかね。
蒼樹さんはマジ天使!なんだろういちご100%だろうか。
岩瀬は…ちょっと違うけどエニグマでしょうか。
平丸さんは銀魂をラッコにした感じ。

それぞれのイメージ作品を恋愛ものにしてみると…
なんだ全部いけるじゃないか。


■■■エニグマ■■■

会長の才能が明らかになりました。

101113エニグマ
そう、僕は物体を小さくできる!!
物体を表す数字を削ってだ…!!


今回は600cmの鉄柱を、60cmと6cmにしていました。
たとえばコレを、6000gを600gや60gにも出来るということでしょうか。

アラ便利だこと。
大きな荷物の持ち運びがとても楽です。


そういえば会長は、きぐるみの中身も感染したということを知っていたようです。
確かにきぐるみ氏は、不用意に廊下を覗き込んで襲われてそうなコマがありました。
なんか時系列がおかしいような気もしますが。

会長をこの焼却炉に閉じ込めたらしい人物。
■参考記事:腐女子スーフォーがパネェ件 2010年45号ジャンプ感想

これがきぐるみ氏だったのでしょうか。
そしてシャドー化しかけていた。
それなら会長に毒を吐いていたことも納得できる。
ただまあ、時系列がどうにもヘンなのですがね…


■■■ぬらりひょんの孫■■■

×:羽衣狐は可愛い
○:羽衣狐が憑依している体が可愛い

羽衣狐本体は、なんてこたぁねぇタダの妖怪狐だったのです。
そして今、その可愛い体の人物が死のうとしています…

101113ぬらり
お父様・・・ 愛しい時間だった…

これは…?
そのまま受け取ると鯉伴の娘ということで、つまりリクオの姉・・・?

幼し頃のリクオの記憶が出てきます。
そこにいるのは…誰? お父さんを刺したのは、誰?
実の姉に対する言葉としては、あまりにアレです。
羽衣狐が憑依していたことをリクオは見破っていたということですな。

今回の話をまとめると、羽衣狐の寄り代マジ天使!


小ネタ
ぬらり半分→奴良 鯉伴
ぬらりクオーター→奴良 リクオ
by:単行本1巻に記載されているらしいです…




■■■PSYREN -サイレン-■■■

ついに最終回が近いという感じがします。

101113サイレン
草の王冠でよかったんだ

サイレンドリフトを創ったのは、07号。
その07号の望みはつまり、2人で幸せに暮らそうということ。
それを弥勒に伝えることこそが、サイレンドリフトの目的だったのです。

恐らく俺達の旅の本当の目的は、コイツを現在のお前に届けることだったんだ
もうアゲハが神…魔王みたいになっています。


そしてその目的は達成され、ミスラやウロボロスが共通の敵となったのです。
実はアゲハのオヤジは最初から全てを把握していた、と。

さてラスボスが見えてきました。
まあ、当然ウロボロス関係の誰か、いや何か。
やけにでかそうですけど、どう決着がつくのでしょうか。


■■■■■■■

次号は、ついに鳥山先生の読みきりが掲載されます。
毎回安定したワクワク感と面白さが素晴らしいのです。
未だにゲームが出るドラゴンボールには、もう比較対象がないと言っていいような気もします。

ドラゴンボールで育った子供達が、今はゲームを作る立場にいる。
ドラゴンボールはあの頃の少年達の人生の教科書であったのです。
このサイトに検索ワード「ぱふぱふ」でたどり着く大人が何人居ることか。
まさに世代を超えた教科書だったのです。




■参考記事:
バクマンの世界でもラブ臭の嵐とは 2010年48号ジャンプ感想
デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
ライトウィングがリヒってきた件 2010年46号ジャンプ感想




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今週はうすた先生の読みきりでした。
今回は女キャラを出さないタイプでした。

相変わらずのシュールさで、爆笑するような点はありませんでした。
しかしところどころにセンスが光り、また復活していただきたいという思いを胸に抱いたり。
とりあえずはゆっくり休んで生気を養っていただきたいところです。


■■■バクマン。■■■

個人的には予想外の展開でした。
マンガ内の読みきり祭りが、まさかラブコメ祭りになるとは…

蒼樹さん、岩瀬、エイジ、亜城木
とりあえず決定しているラブコメでも、既に4本ですか。
まさに今のジャンプを映しているような。

101107バクマン
お互いを参考にするという展開

そしてライバル同士の2人は、お互いを参考にして話を考えるという展開。
これは随分とアツい。
アツいラブコメバトルになりそうです。


■■■ONE PIECE■■■

遂に全員揃いましたな!
実に激アツの展開。

とりあえずフランキーが成長しすぎです。

101107ワンピ
うわあ~~~!!!
フ…!!フ…!!フランキーお前ェ~~~


ルフィの目が光るのもうなずけます。
自分がこのフランキーを目にしたら…とりあえずサイン貰うな、うん。


■■■エニグマ■■■

前から伏線だらけで、結構多くの人が気づいていたのではないかという事実。

101107エニグマ
シャドーはっ・・・人間だっ!!

まあ、とりあえずコレで予想が事実になりました。
そうなると、夜外に人が居なくて昼に人が居たのもなんとなくうなずけます。
今主人公達が居るのは「シャドーたちの世界」であるという予想も出てきます。

以下勝手な予想。
 生身の人間は主人公達のみ。
 それ以外は全てシャドー。
 生徒会長をさらったシャドーは、生徒会長の知り合いが変化したもの。
 主人公のオヤジは、シャドーになってこの世界に居る。

とりあえず新しく出てきた予想はこんな感じでした。
生徒会長の能力は…次のジャンプで明らかになるでしょう。


■■■トリコ■■■

最近どうもウホの香りが漂っております。
小松さんを紹介するときも、妻として紹介されたかのような小松さんの反応。
これはテラウホス。

そういえば、前回トリコとウホいポジションになっていた彼。
あれ実はメルクの2代目だったようです。

では1代目はというと…
どうやらメルクの星屑を探しにいって6年戻っていないようです。

101107トリコ
人間界で最も地下深い洞窟
そこが”メルクの星屑”の採掘場だ


しかしメルクの星屑採掘場はいいですなぁ。
個人的なロマンに溢れています、重力さえなければ物凄く行ってみたい…

しまぶーは写真か何かを見て描くのかと思いきや
次号、作者取材のため休載致します。
なん・・・だと・・・?


■■■LIGHT WING■■■

テニプリ並みのギャグと、今週からいきなり漂うラヴ臭ですよ!
しかしこれが中々伝わりにくいのか、掲載順位は随分と低迷しています。

101107ライトウィング
もし吏人君がどこか悪くして倒れちゃったら、あたしが何とかしてあげたいって思ったの!!
しょーがないじゃん!!いいでしょー!!


目を見てください。
この子、いきなりリヒっているわけですよ。
やる気のある、中々の要員ということのようです。
メンバーを置いておいていきなりマネージャーとはどういうことなの?という展開ですが…
ジャンプ的にラブテコを入れないとイカンという上層部の判断でしょうか。


■■■■■■■

そういえば動物園にも変化が訪れました。
そう、まさかの触手プレイが出てしまったのです。
そしてラブもかなり強調されてきたような。
ウワバミさんは確かにカッコいいな。


相変わらず保健室が突っ走ってますな。
縞ぱんつが出てるのと、あからさまな妹属性。
そしてネットで探せば出てきそうなツンデレ語辞書。
作品の最初から思えば相当予想外の方向に落ち着いてきたようです。




■参考記事:
デラックスさん!?デラックスさんじゃないっすか! 2010年47号ジャンプ感想
ライトウィングがリヒってきた件 2010年46号ジャンプ感想
腐女子スーフォーがパネェ件 2010年45号ジャンプ感想




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総員に通達する、これはぱんつではない!

総員に通達する、これはぱんつではない!




あの「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のキャッチフレーズが有名な作品です。
ぱんつ好きの我々にぱんちらを提供しようと、かなりカメラさんががんばってくれている作品です。

しかしその甲斐虚しく…我々の眼に届くのはぱ・・・ズボンばかり。


101103バルクホルンズボン
ぱ・・・ズボン


101103ハルトマンズボン
ぱ・・・ズボン


101103シャルッキズボン
しまぱ・・・ズボン


101103リーネズボン
ぱ・・・ズボン


カメラのアングルに定評のある作品ですが、なんと今まで一度もぱんつが出てきていないのです!
凄腕のカメラさんの必死の追撃にも関わらずぱんつが見えないということは…
この作品の世界には、どうやらぱんつが存在しないと考えられます。


しかし尻好きには朗報です。
上の画像に、しっぽが写っているのが見えるでしょうか。
戦闘員は魔女であり使い魔を使役する結果、耳としっぽが生えるのです。
そのため、ぱ・・・ズボンは半ケツ状態で装備されることがほとんどなのです。




さて、おそらく作品の中で一番カオスだった回を紹介します。
2期7話「モゾモゾするの」
タイトルからして、既にアレなモノを感じる方がほとんどだと思います。

流れとしてはこんな感じです。
・虫型の敵が基地に侵入
・この敵はぱ・・・ズボンに入り込む特性を持っている
・その特性を活かしウィッチたちを撹乱する
・この敵を殲滅するためにウィッチたちが動く

この回は彼女達の冷静な対処が見所です。

隊の中で一番規律を重んじ、冷静な判断に定評のあるバルクホルンの対応。
ぱ・・・ズボンに敵が入ったことを感じ取り

戦場では、常に冷静な判断力が生死を左右する・・・
こういう場合は・・・まず・・・こうだぁぁぁぁぁ!



101103バルクホルン
ぱ・・・ズボン脱着


しかし、冷静な判断も虚しく敵は逃げてしまいます。
なんという恐ろしい敵なのか。
スネークレベルの隠密行動。


その敵に気をつけながらの任務を命じられたエリカとバルクホルンの行動。

エリカ:あのズボンに入ってくる変な虫のことだな。
バルクホルン:ちょうど対策を話し合っていたところだ。



101103エリカ
脱着

101103バルクホルン
脱着


そしてこの敵の末路はというと、隊のブレインであるミーナによって殲滅されます。
戦場から一番遠かったはずの彼女が、一番戦況を理解していたという結果だったのです。

101103ミーナ
う・・うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

101103殲滅
殲滅

ぱ・・・ズボン内に敵機が侵入していると分かった瞬間、ぱ・・・ズボンを締めました。
その結果、ケツ圧により敵を殲滅!
なんという的確な判断力とケツ圧なのだ・・・


そしてオチもついて・・・

101103ズボン脱着の末路
エリカ:ックシュン
バルクホルン:ブワクショイ!


見事なキチ回が完成したのです。
それにしても、光が仕事しすぎていて困る。




一応物語のストーリーも紹介しておきます。

地球とよく似ているが魔力が存在する世界の20世紀初頭、突如出現した異形の敵「ネウロイ」の圧倒的な戦力と瘴気の汚染による大陸侵略が進んでいた。人類は唯一の希望として、魔導エンジンによる飛行脚「ストライカーユニット」を唯一駆ることの出来る魔力を持つ少女「魔女(ウィッチ)」による「機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)」に望みを託した。
by ウィキペディア「ストライクウィッチーズ」




1期と2期全部見終わった感想は、非常に面白かったというものでした。
ネタアニメとして見るつもりだったのですが、上で紹介した回では爆笑してしまったり。
最後の展開のアツさに、こみ上げてくるものがあったりです。

ただやはり、上で紹介した回を誰しもが楽しめるわけではないでしょう。
ため息が出てしまったような方だと、恐らく見ないほうが良いかと。

逆に、少しでもクスリときたり体の一部どこかが熱くなった人なら楽しめると思います。
この記事を書いた時点では、SayMoveでUPされているものが見れることを確認しています。
SayMove「検索キーワード:ストライクウィッチーズ」




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DSでソフトが出ているようですが、そのタイトルが
いやす・なおす・ぷにぷにする

タッチペンで有名なDS、そして主人公は陰獣と呼ばれるほどの触り魔
この2つの符号が意味するのはただ1つの真実・・・!

ヘヴン状態!




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