■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

下着メーカーのトリンプの日本法人が行った調査の結果は以下の通り。

調査年 Aカップ Bカップ Cカップ Dカップ E以上
1980年 58.6%  25.2%  11.7%  4.5%   -
1990年 44.7%  30.5%  21.4%  10.0%  7.6%
1992年 25.9%  28.3%  24.1%  12.8%  8.9%
1996年 23.8%  34.2%  23.9%  11.7%  6.4%
2004年 10.2%  27.8%  27.8%  21.5%  12.7%
参考:トリンプ「ボディサイズの理想と現実アンケート(2005)」



要するに、日本人にはCカップ以上が増えているという結果であったわけです。
表題と全然違うじゃないかとツッコむことなかれ。

このデータには気になる点がいくつかあります。

・下着メーカーによる調査ということは、ブラの販売数で割り出している可能性が高い
 →1人の女性に対して1つのデータというわけではない
・大き目のサイズを買って、パット等を詰める女性もいるのではないか
 →本来のサイズより大き目のデータが取れる可能性がある

大体、ちょいと考えてみてください。
おっぱいというものは、そもそも赤ん坊のエサ(この表現を使わせてもらいます)です。
あまり食べ物が豊富でなかったであろう昔なら、おっぱいが重要なエサなわけです。

そのような時代なら、人類の遺伝子は恐らく巨乳化傾向を打ち出します。
人類ゲノムサミットで満場一致で「巨乳」可決ですよ。
スタンディングオベーションの嵐です。

きょっにゅっう! きょっにゅっう! きょっにゅっう!

誰も「貧乳が大好きだー!」なんて叫べない。


しかし現代はというと、赤ん坊のエサは豊富にあります。
おっぱいを上げないでも赤ん坊が育つ時代なのです。

そうすると、おっぱいの機能はセックスアピールの方面に向かいます。
どれだけ魅力的なおっぱいで、男性を惹きつけるか。
それが重要になります。

そうすると、エサの無い時代と違って
大きいものは大きいものとして
小さいものは小さいものとして
全てのおっぱいはせ~かい~にひ~と~つだ~けのチ~チとして嗜好されるのです。


するとどうなるか。
エサの無い時代だったらもう、間違いなく「巨乳>貧乳」なのです。
人類の本能が種の継続であろうから、これは間違いないわけです。

しかしエサというよりはアピールとしてのおっぱいになった現代では
「巨乳>貧乳」という鉄の掟が成立しないわけですよ。

そんな中、所謂日本の文化では貧乳の美しさが説かれています。

日本の文化では、女性の乳房は大き過ぎない方が良いとされていた。これは乳房が大き過ぎると、伝統的な衣服である和服を着用する際にずんぐりとした体に見える上、不様に着崩れしやすく、粋な美しさがなくなると考えられたためである。
参考:ウィキペディア「貧乳」



ウィキの情報なので、どこまで信頼性があるのかは分かりません。
・・・が、この情報が偽にせよ小さいおっぱいも良しとされる時代に突入したのです。
誰がなんと言おうとも。


さて
前置きが長くなりました。

今回自分が持ってきたデータは次のものを参考にしています。
■参考URL:13歳の平均体位(体重・胸囲)

まずは、日本人が確かに巨乳化傾向にあるように見えるグラフです。

100524サイズの変化
グラフ:13歳女子の平均胸囲

これを見る限り、確かに平均胸囲は増加傾向にあります。
しかし!ここで気をつけたいのは、これと同じくらいに身長も体重も増加傾向にあるということ。
13歳というまだ未熟な年齢ですので、ここは以下のように考えます。

今の13歳は、昔と比べて生育が良くなっている。
要するに、肉体の成長スピードが早くなったという結論です。


さて、次のグラフがキモです。
平均胸囲を体重で除したものをグラフにしてみました。
簡易的な、体の大きさに占めるおっぱいの割合の値のグラフです。

100524貧乳度の変化
グラフ:13歳女子の体の大きさに占めるおっぱいの割合

こいつが見事に右下がりのグラフとなりました。

胸囲は大きくなっているものの、体に占める割合は減少傾向にある。

つまり日本人女性は・・・

貧乳化傾向にあるってことなんだよー!



*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |                           
        /    ! +    。     +    +     *   
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――  


ツッコんだら負けということでどうか一つ・・・



このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

最近の保健室の頭の悪さは、目に余るものがあります(マンダムな意味で)。
なんというか、作者が開き直ったというか。
己をさらけ出している感じが伝わってきます。

今週出てきた、悪い頭の産物は「春酔(ヌーディズム)」。
こいつに当てられると、服を脱ぎたくなるという実にけしからんやつです。

テコ入れというか、作者本来の良さがようやく出てきたというか
今後ヘタするととらぶるの後継者になることも予想されます。


■■■メタリカメタルカ■■■

始まりました、メタリカメタルカ。
個人的に物凄く期待していた連載です。

とりあえずの感想としては「まあ、面白いかな・・・」といったものでした。
正直、自分の期待が大きすぎた感じが否めません。

・・・が
世界観としては、トリコやハンターに通じるものがあります。
個人的には大好きな設定であり、展開次第で面白くなるのではないかと。

100520メタリカ
メタリカ族・・・!!?

へヴィメタ好きがホイホイ釣れそうな件。


■■■バクマン。■■■

サイコーとシュージンの最高傑作が出来上がったようです。

・・・しかし正直なところ
あのネームを見るだけではあまり面白そうでないと感じました。
面白いということにされてしまえば、面白いマンガなのでしょうが。
あまり深く入り込まないようにしようと思います。

それより今回のキモは静河さんですよ!
彼自身は1コマも出ていないのですが

100520バクマン
なんで急にこんな明るい女の子キャラが静河くんから出てきたんだ?

読者の皆様は答えを知っています。
そう、キャバクラ。

引きこもりだった彼は、物凄い勢いで社会勉強をしているようです。


■■■LOCK ON!■■■

個人的に、将来が一番楽しみな作品となりました。

祭の登場により、メインとなるキャラが出揃ったという感じでしょうか。
これからはキャラを上手く動かしていけば、良い話が出来るのではないかと感じます。
そろそろキャラが勝手に動き出しそうな流れも出てきています。

今週は真田と大和の良さを存分に描いた話でした。

100520ロックオン
俺の目にウソをつく事は出来ない

今後も真田の観察眼が良い方向に発揮されることが期待されます。

創部のための5人がそろいましたが、今後の注目すべき点はラヴですよ!
まだ、大和と祭しかラヴ臭が出ていないのです。

雪はキャラの性質上、ラヴ臭を出さないように進められる気もします。
先週あたりに、実は物語の中心はラヴであるという描写がありました。
要するに真田は間違いなくどこかでニコに陥落するわけです。
まあそうすると、ニコもいつの間にかラヴ臭が出てくるわけですよ。

そうするとアラ不思議。
実にマンダムなツンデレが出来上がるって寸法なのですよ!


■■■トリコ■■■

与作が出てきました。
最初は随分と残念なキャラとして描かれてました。

・やっぱりか!!やっぱりショーウィンドーはもうダメだったか!!こりゃ爆笑!!
・なぬ!?セツ婆来てたのか!!?それはルール違反だろが!!ダメだろルール違反したら!!


しかしこういったキャラは味が出てくるのが定説です。

100520トリコ
そうだ!!そのくだらんルールを打ち破れ!!そうしなきゃ見えない明日がある!!見えない未来がある!!その未来の足跡が・・・!!新しい定説だ!!薬は持ってけ!金は要らん!!お前のその心意気で十分だ!

随分と格好良いところも描かれていました。
相変わらずしまぶーは良いキャラを出してくれます(満面の笑みで)

全く・・・ウホが増えすぎるんじゃないかと(苦い笑みで)


■■■HUNTER×HUNTER■■■

冨樫先生は本当にどうしようもない場面に追い込むのが好きなようです。

・圧倒的過ぎるメルエムのオーラ
・ナックルとメレオロンが捕獲される

もうこれは、コムギとの面談でどうにかするしかない状況です。

100520ハンター
そうだ…!! 余はピトーに何か頼んだ…!!

ピトーが出てくれば、何とかなるはず…!とか思ってたら
ピトーはゴンが既にやってしまっていました…

メルエムがコムギと会うと・・・どうなるんでしょう?

1.さっさと軍旗を始めるぞ!生物統一なんてどうでも良い!
2.コムギ、子供を作るぞ!

ダメだやはり全然予想が出来ない・・・


■■■PSYREN -サイレン-■■■

意外なところにフラグが出現した件。

100520サイレン
頼んだわよヘタレ

カブトっすかフレデリカ様!
いやぁコレは実に楽しみです。

まあ、個人的にはフレデリカもそのままアゲハに陥落でも良かったのですが。
これ以上雨宮をヤンデレにしてほしくないのです・・・


■■■■■■■

へたっぴがアウトでした。
アウトというものか微妙なものですが、個人的には色々と楽しめました。

作中の村田先生のセリフが、今の村田先生の大変さを切実に物語っていました。

連載してまで人に伝えたい何かを持ってないとプロになるのは難しいと思いますけど、その辺の事って本人にしかわからない事ですから、誰にも助言なんてできないはずなんですよね。その何かがハッキリする迄は本当に孤独な戦いですよ~
今の僕みたく



漫画家とは実にせつねぇもの也。

そういえば河下先生の3つ目の読み切りがSQ19に掲載されています。
ちなみにヒロインは、ある将来でエロ漫画家として名が売れている女の子でした。
これは果たして迷走なのか、名想なのか・・・




■参考記事:
予想だにしなかった作品がまさかのアウト! 2010年23号ジャンプ感想
冨樫先生が本気を出している件 2010年20・21号ジャンプ感想
久々に冨樫先生が凄かった 2010年20号ジャンプ感想




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

えー、タイトルのとおりです。
まさかの作品が突如終わることになりました。

自分はもちろん、恐らくこの作品の終わりを予想していた人は居なかったと思われます。
それくらい意外な神の発表であり、某ちゃんねる内はかつてない雰囲気に包まれていました。

それでは、当然ネタバレですので追記にて。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

ハヤテの記事を書くのが久々なので、ちょっとてんこ盛りになってしまいました。

■目次
・結構皆気づいている最近のハヤテ小ネタ
・23,24巻が発売したでござるの巻
・りみてっどがりみてっど
・雑記

こんな感じですので、興味あるもの以外は適当に読み飛ばしてください。




■結構皆気づいている最近のハヤテ小ネタ

遂に長かったアテネ編が終わりました。
賛否両論あるかとは思いますが、個人的には結構楽しめました。
設定に触れる部分もありましたし、今後の話の広がりも含んでいました。
そして何よりアーたんが実に可愛かった、と。

さて随分前のバックステージになりますが、自分の嫁が出ていました。
■参考URL:第54話 2人は仲良し(まんが家BACKSTAGE -畑健二郎-)

100505古い家
最近発見したんだけど…  ん?

ここで個人的に注目すべき点は3点
・嫁が出た
・苦手なラーメン食っとる
・ナギも居るけど、そもそもここどこ?


まあ、1つ目は適当に流してください。
2つ目は次のバックステージで解決しました。
3つ目ですが・・・

100505新居
ここを…新しいお嬢さまの住まいとして…お返ししよう…

サンデーの22・23合併号でようやく解決しました。

一応簡潔にまとめると
・ナギは三千院家の遺産相続の資格を失い、今の家を出て行くことになった
・ハヤテが新しい家を探していたら、クラウスに出会った
・昔、紫子がクラウスにあげた家があり、ずっと空き家であった
・クラウスはいつか返そうと思っていた家を、紫子の娘であるナギに返した
・ナギは新しい住まいに嫁を呼んだ


こんな感じです。




■23,24巻が発売したでござるの巻

単行本23巻と24巻が同時発売でしたね。

100505ハヤテ23,24単行本表紙

自分は朝イチで本屋に駆け込み、限定版をゲットしました。

さてこの23巻と24巻ですが・・・
完全にアーたんのターンでした、アーたんターン。

100505アーたんとハヤテ
ハヤテぇ!!

凄いの一言でした。
ミダスに憑かれて理性を一部失う中で、ハヤテへの想いとの葛藤。
そして垣間見るデレ。

実に見事だったとしか言いようがありません。

他のキャラもラブ臭をかもすシーンはたくさんありました。
しかし、アーたんほどのラブ臭を発したシーンは今までありませんでした。

個人的に好きな話はハヤテとアーたんがずっとイチャついている話です。
あの話は本当にイチャの完成度が高かったわけです。

個人的に好きなコマはこれです。

100505アーたんアホ毛
ふい~ん ふい~ん

ハヤテがおっぱいをガン見、それを見守るアーたんとアホ毛。
このアホ毛はやばいです、クセになりそうです。




■りみてっどがりみてっど

『ハヤテのごとく!!』DVD&ブルーレイについてくるオマケ漫画、「ハヤテのごとく!りみてっど!」。
DVDの最終巻に伴い、オマケ漫画も最終話でした。

このりみてっどですが、随分とけしからんマンガでした。

100505りみてっど千桜
嫁がスク水を脱ごうとしているシーン

こういったお色気満載の空気で話が進んでいったわけです。
ちなみに全9話で、パンチラ以上のコマ数は9コマ。(基準適当です)
ナギ、泉、千桜、サキ、愛歌、咲夜が露出要員でした。
ちなみにヒナギクは、ハヤテにおっぱいをつつかれていました。

このおまけまんがというのはどーしても女の子を脱がしたいんですか?
by サキ


非常に納得の一言。


そして次が最後のページです。
りみてっどがりみてっどたる問題のシーンです。

100505りみてっど終わり
※画像クリックで拡大

なんという泉エンド。
この結果は全く予想していませんでした。

しかも完全にエロの方向です。
まさにりみてっどですよりみてっど18。

ちなみに畑先生はバックステージにて、りみてっどに対して次のようにコメントしています。

毎巻ついてくる4ページのハヤテのアナザーストーリーを
描いたオマケ漫画『ハヤテのごとく!りみてっど!』も
いよいよ最終話!

本誌の連載ではやれない最後だと思っているので
どうか結末をじっくりご覧いただきたい!

りみてっど!は作者的に言うと
正直かなり良い感じに描けていると思っているので、
これを機に全部揃えて一気に読んでいただけると嬉しいです!



確かに、これを本誌でやってしまったらほとんどの読者が怒るかと思います。
いや、最近泉は自分の中で急上昇の株なわけですが。
流石にナギとアーたんを放っておいてのエンドはないだろう、と。

こんな感じで、りみてっどは確かにりみてっどでした。




■雑記

とりあえず畑先生が実にけしからんことが分かりました。
実に頭が悪いです(超笑顔で


本編では、アーたんが結局日本に戻るという話のわけです。
更なるラブコメに突入するということでしょうか。
アーたんが入ったラブコメ話は物凄く期待しています。

そして千桜と新キャラとの同人誌即売会でのやり取り。
ナギとも既に(時間軸ではまだですが)つながりがあるという事実。
これはもう、3人で同人誌作成の流れでしょうか。


そして近況報告というか、宣伝というか。
自分の参加しているハヤテSNSのメンバーで作成中の同人誌が出ます。
6月6日の執事とらのあな6で、販売される予定です。
自分も参加させていただき、相変わらずの企画記事を書きました。
自分の書いた記事タイトルだけご紹介します。

「第2回人気投票の上位10キャラにメガネを装備させてみた」

まあ、完全にいつものとおりの記事です。
■参考記事:桂ヒナギクにメガネを装備させてみた

興味のある方はぜひお立ち寄りください。




■amazonの関連商品へのリンク
      




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

Specialから赤マルへ、そして、ジャンプNEXT!へ
少年ジャンプの新人増刊を誌名も新たに創刊いたします
新誌名へのたくさんのご応募、本当にありがとうございました
それもすべて、読者の皆様の、新人漫画家へのエールであると思います
誌名は変われど、その使命は変わりません
すなわち、「新たな才能の発掘」
若い漫画家たちが、むきだすの才能をぶつけ合った1冊です
その熱さを、ぜひともご堪能ください
少年ジャンプ編集長 佐々木 尚



ようするに赤マルなわけですが。
なかなかの力作ぞろいでした。

中にはちょっと自分には合わない作品もありましたが
全体的に今後に期待できる作品だらけだったと思います。

個人的に感想を書きたいものについて、いつもどおり描いてみました。


■■■あそびもの■■■

ジャンプで赤星を連載していた天野洋一先生の読みきりです。
赤星は、個人的には好きではなかったのです。
■参考記事:バクマン。のキャラにいつも騙される件 2009年26号ジャンプ感想

自分と同じように感じていた人が多かったのか、結局打ち切られてしまいました。
しかし、画は非常に上手いですし女の子も可愛いわけで。
この作者は絶対伸びるだろうと勝手に思っていたわけですよ。
■参考記事:再びあの作品が復活!? 2009年50号ジャンプ感想

密かに復活を楽しみにしていたところに、この読みきりですよ!

とりあえず一言の感想。

実に面白かった!


いやもうホント、今すぐにでも本誌に戻ってきて頂きたいくらいです。
個人的に課題になるかと思っていた点はもう、ほとんど克服できたのではないでしょうか。


100503あそびもの
はっ は…っ…初めて言われままましたた…っ そんなこと
カラカラカラっ 委員長て何かそこはかとなく面白いな!


主人公を、やや天然のさわやかガイにしたのは大正解かと。
そして個人的にはヒロインがメガネっ娘であることがマンダム。
キャラデザインさえ間違わなければ、ドンドン面白い作品を生み出してくれそうです。


■■■誇道-プライド-■■■

千種利広先生の作品です。
この方、どうやらトレジャー漫画賞で佳作を取った先生のようです。

それだけの実績通り、楽しめた作品でした。

剣道の作品で、主人公は怖がりと呼ばれる努力の人。
相手の剣が怖くて、相手の打ち込みから逃げてばかりいるという設定です。

しかし、それはどうやら才能が変に作用していたようです。
主人公には、相手の剣を見切る才能がありました。

100503誇道
相手を恐れて何が悪い 全力で恐れろ
攻撃態勢は必要ない


その才能を徐々に開花していき、ライバルを倒すまでの話でした。


作品の感想としては
・突き抜ける点はないものの、非常に分かりやすい
・キャラに好感が持てる
・上手くまとまっている

大体こんな感じでしょうか。
今後ジャンプに来るかは分からないですが、楽しみな作者です。


■■■ぬらりひょんの孫 番外編■■■

完全に珱姫のターンでした。
全力でBANZAIです。

100503ぬらり

1.キスマークだらけのぬらりひょんを見て、浮気を心配
2.真実を知ったら、危ないことはするなと激怒

流石は女性の強さがありました。
しかしやはり珱姫はマーベラスなのです。
登場回数が少ないというのに、人気投票9位に入っているだけあります。
■参考記事:『ぬらりひょんの孫』第1回百鬼(キャラ)人気投票”結果発表(サイト名不明・・・)

魑魅魍魎の主も、嫁には勝てねぇ、と。


■■■アタシのアイドル■■■

この前のジャンプ本誌での読みきりのスピンオフの作品です。
■参考記事:冨樫先生が本気を出している件 2010年20・21号ジャンプ感想

女の子視点で描かれていて、参考になるというかツッコみどころ満載というか。

100503アタシのアイドル
ふぁ… なんだかはるちゃんにギュッてされてるみたい…

好きな男の子の上着に興奮しているでござるの巻き。
女の子はみんなこういう欲求を持っていると思ってかまわないということですか!?

しかし誤解の無いようにコレだけは書いておきましょう。
※ただしイケメンの上着に限る

妄想だけはドンドン膨らむんだぜ・・・


そして河下先生、どうもSQの19号にも読みきりが掲載されるようです。
巻末のコメントを引用すると
自分でもなんでこんなに働いているのかわかりませんが次はSQ19に読み切りを描く予定です。
こいつも要チェックですよ!


ちなみに河下先生へのインタビュー内容が素晴らしかった件。

Q.ラブコメを描くときに絵で気をつけていることは何ですか?
A.女の子の可愛い表情や仕草を描けるよう意識しています。ドキッとしてほしいところは、なるべく大きく描いてみたり、全身描いてみたり、色んな角度から見せてみたりと、サービス精神は忘れないように心掛けています!




一生付いくことを心に誓いました。


■■■PSYREN捕物帳■■■

江戸時代の雨宮とアゲハを描いた番外編でした。

100503サイレン
また負けたの?あんたもこりないわねー もうあきらめたら?

最近は巨乳マリーオッケーイ!な流れで自分の好きな雨宮が出てきていません。
足りない雨宮分を補給できた、非常に貴重な番外編でした。


■■■白舟くんと天体系彼女■■■

色々な意味で宇宙を感じる作品でした。

宇宙オタクの主人公のクラスに、宇宙が好きだという女の子が転入してきます。
その女の子と会話しているうちに、流星群を一緒に見ようということになるわけですが…
気づいたら目の前に宇宙船が現れ

100503天体系彼女
行…く…

主人公たちが宇宙に飛び立つという超展開。


「俺はラブコメを見ていたかと思ったら、主人公たちが宇宙に向けて吹っ飛んでいた」

な…何を言っているのか分からねーと思うが、俺も展開に突いていけなかった。
頭がどうにかなりそうだった…
恐ろしいものの燐片を味わったぜ…

どうやら彼女は宇宙人で、エネルギー切れの宇宙船に乗ってきたようです。
それでエネルギーを探していたら、どうやら主人公の宇宙大好きオーラがそれであると。
そんなこんなで彼らは宇宙に向けて発射していたようです。

ツッコみどころはありますが、ラブコメ分の少ないジャンプの救世主かも知れません。


■■■松井優征がウーパールーパーを食べる企画■■■

ご存知ネウロの作者様の、松井優征先生の企画モノです。
その名のとおり、松井先生がウーパーを食べます。

ただ残念なのが、マンガではないという点。
初めにいきなり超重要なことが書かれていました。

お久しぶりです松井です
次回作に描きたかった作品が残念ながらボツになってしまいました
これも業界の厳しさ 只今別の新作を構成中です



なん・・・だと・・・?
ボツは残念ですが、次回作の作成もまたあるようで。
首を長くして待っていようと思います。

企画の方は、ペットとして一世風靡のウパを喰らおうというもの。
しかも料理として物凄く美味しく頂いてしまおうというものでした。

料理として出てきたものは
・ウパルパッチョ
・ウーパールーパーの里帰りスープ
・うぱ重
・すまし汁
・天ぷら

随分とガチな料理です。

100503松井優征
ウーパールーパーは見た目に反してタフな肉でした
味は素直でありながら主張を失わず、適応する料理はかなり多いかもしれません


ムキムキのウパが松井先生らしさを感じさせてくれました。

復活に期待です。


■■■■■■■

さてちょっと本誌のバレを入れたいので追記で。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

今週はやけに多くの作品の感想を書いています。
もしかしたらジャンプが始まったのかもしれません。
ここでちょうど合併号というのが惜しいところです。

そういえば矢吹先生の迷い猫オーバーランの1巻が出ました。
個人的には最高です。
相変わらずのけしからなさでした。

やはり矢吹先生の描く女の子とチクビは最高ですな。




マンダム


■■■ぬらりひょんの孫■■■

最近の展開が実にマーベラスと感じているのは自分だけではないと思いたい。
くびなしと紀乃の流れが実に良い。

100429ぬらり




マンダム

ジャンプに久々に降臨したぱふぱふでござった。


■■■トリコ■■■

どうもババァがパネェ件。

100429トリコ
しまいなさい…

ヘルボロスとパラサイトエンペラーを瞬殺した執事を圧倒。
パラサイトエンペラーの捕獲レベルは81。
トリコと互角以上のトミーより強いと思われるわけですが・・・

ババァぱねぇ。

そしてもう一つ。
このババァ、どうやら執事とも美食会のボスとも知り合いのようです。


あのアカシアの話も出てきました。
そして次号からは新展開。

ババァの推定捕獲レベルは恐らく250。




マンダム


■■■バクマン。■■■

100429バクマン
綺麗というか若さが眩しいよ

このシーンがパネェ件。

焦った服部さんが口走るテンプレ台詞
勝ち誇ったような岩瀬
噴出する2人





マンダム


■■■SKET DANCE■■■

最近のジャンプで一番けしからんのは間違いなくこの作品です。
男女の精神が入れ替わるのは良くある話ですが、ここまで描くのも珍しいような。

100429スケットダンス
お尻クイッと出せ   は…はい!   何でちょっと従順やねん!!
も…もういいから早く!そしてやさしくお願いします!  何やそれ!!
いくでえ!!!  はい!


本当に頭が悪いな(会心の笑み)。




マンダム


■■■LOCK ON!■■■

順調にラブコメしてきました。
LOCK ON始まったな!

まだまだ発展の余地はありありですが、今後もしや化ける予感もします。
個人的に好きなあのラブコメにテンポが似てきました。
■参考記事
温泉のぞきのぞかれマンガ、ラブひな
ラブコメの王道、ラブひな


要するにけしからんわけですが、今週の展開が実にワクワクさせてくれるものだったのです。

100429ロックオン
確かに映君は…すごく変で強引だけどちゃんと…見てくれる
映君は私と…私の名前に勇気を与えてくれたんです


ここで遂に新しい刺客が登場したでござるの巻き。
自分はちょっと前に新キャラが欲しいと書いたことがありました。
■参考記事:女のバトルは恐ろしい件(自分には縁が無い件) 2010年17号ジャンプ感想

まさかこんなにも早くオンデマンドしていただけるとは。
しかもメガネおどおどキャラと元気たっぷり明るいキャラの2重人格、也。

がんばって描いてるのは伝わるけど、まだ微妙に可愛くないのは触れないでおきます。
なんだろうやけに時代を感じる絵だ・・・
だがしかし方向性は本当に素晴らしいです。




マンダム


■■■ボクのアイドル■■■

やはり河下先生の描く女の子はマーベラスですな。
あねどきが2010年5号で終わってしまいまして。
■参考記事:銀魂で「そぉい!」 2010年8号ジャンプ感想

結構早い復活のような気もします。
しかし個人的にはジャンプには河下先生が必要なのです。
いちごが連載していたときは、毎週この胸きゅんを楽しみに生きていたようなものです。


100429ボクのアイドル
な なんてゆーか きゅんっ …てなったんだ!

全く、実に恥ずかしい台詞を口走ってくれますな。
かがみふみを先生の「きみといると」を思い出します。
■参考記事:心が震えた名言 その7


あと、全裸で女の子の風呂に突撃するとか
どうも河下先生が頭が悪くなっているとしか思えません(満面の笑み)


そして最後のジャンプからのコメントが
文化祭限定!!愛らしさ100%!!
あねどきっが無かったことになっている件。

あと4月30日のジャンプネクストにスピンオフが掲載のようです。





マンダム


■■■めだかボックス■■■

初めてもがなを可愛いと思ったような気がします。

100429めだか
優しい。
行橋先輩のあぶのーまるって、とっても優しいんだね


本当に最初のキャラ設定はどこに言ったのかというくらいの優しいキャラになりました。
■参考記事:レッツホスピタル! 2009年34号ジャンプ感想

そしてこのコマには注目すべき点があります。

それは、ぱんつ。

しかし、ぱんつかと思いきやの水着。




マンダム


■■■HUNTER×HUNTER■■■

ゴンが圧倒的過ぎます。

100429ハンター
天賦の才を持つ者が更に、その才を全て投げ出してようやく得られるほどの力!!

コレはアレでしょうか。
制約と誓約ってやつでしょうか。

肉体を強制的に成人にまで成長させ、得た力のようです。
強化系であるゴンとしては、確かに不可能ではないようには感じます。

それにしても、遂に画が荒くなってきてしまいました。
しかし、ここで驚愕の事実がありまして。
あと1週で、過去最高連続掲載記録に並ぶそうです。
■参考記事:人気コミック『HUNTER×HUNTER』、歴代最高連載記録達成まであと4週であることが判明!(2のまとめR)

84: 紙(dion軍) [sage]:2010/03/25(木) 09:51:28.29 ID:EpeJwiN0

富樫休載の歴史
1998前            ○○○○○○○○○○○○×○○○○○
1998後○○○○○○○○○○○○×○○○○○○○○○×○  91.9%
1999前××○○○○×××○○×○○○○○○○○○○○×
1999後××○×○××××○○○×○○○○○○○○○○○  68.7%
2000前○○○○○○×○○○○○○○○○○○○○○×○×
2000後×××××○○○○○○○○○○×○○○××××○  72.9%
2001前×○○○×○○×○○○××○○○○○○○○○××
2001後○○○○○×○○×○×××××○○○○○××○○  66.7%
2002前××○○○○○×○○×○○○×○×××○○○××
2002後××××○○○×○○○×○○○○×○×○○○○○  62.5%
2003前○○○○○○○○×○○○○×○○×○○○○×○○
2003後○×○○○×○○×○○○×○○○○×○○○×○○  79.2%
2004前○×○○○×○○○×○○○×○○×××○×××××
2004後×○×○×○○×○×○×××××○○×××○○×  46.9%
2005前○×○○×○○○×○○○×○○×○○○×○○○×
2005後○○○×○○○×○○○×○○××○○×××○××  64.6%
2006前×××××○○○○×××××××××××××××
2006後××××××××××××××××××××××××  8.3%
2007前××××××××××××××××××××××××
2007後××××××××××××××××○○○○○○○○  16.7%
2008前○○×××××××××○○○○○○○○○○×××
2008後××××××××××××××××○○○○○○○○  41.7%
2009前○○×××××××××××××××××××××××
2009後××××××××××××××××××××××××  4.1%



実に興味深いデータです。
そして画が荒くなってきたと思ったところに、なんと合併号。

これは連続連載記録の更新なるのではないかと。


そしてもう一つ。
ピトーの能力、テレプシコーラの件です。

これはどうもピトーの分身というか、スタンド的に出てきている感じがします。
そしてテレプシコーラは女性。

つまりピトーも女性!(2週前くらいからしつこい





マンダム


■■■■■■■

四ッ谷先生に、遂に変化がありました。
敵というか、ライバルというか。
その辺りのキャラが出てきたようです。

そしてLOCK ONにはヒロインのライバルでしょうか。
まだちょっとアレですが、今後が期待できるキャラと言っていいかと。

おかげさまで両方とも、更に楽しめそうな気配があります。


そういえばジャンプネクストにぬらりの番外編がありました。
自分の大好きな珱姫が出てきました、マーベラスでした。
■参考記事:小ならば 大きくしちゃおう そのおっぱい 2009年28号ジャンプ感想

ジャンプネクストの感想も、そのうち書きます。

しかし今週のジャンプは面白かったです。
とりあえず一言で表すとすれば




ディ・モールト マンダム




■参考記事:
久々に冨樫先生が凄かった 2010年20号ジャンプ感想
ぱんつ神がぱんつ感を語ってくれたでござる 2010年19号ジャンプ感想
女のバトルは恐ろしい件(自分には縁が無い件) 2010年17号ジャンプ感想




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします
Copyright © アスまんが. all rights reserved.
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...