■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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とりあえず取り上げなければいけないのが
我らが矢吹先生による迷い猫オーバーランのアニメ化です。

100425迷い猫アニメ化

アニメ化早いと思いつつも、深夜枠ということに非常に納得。
つまり深夜でしか出来ないことをやってくれるわけですね!

天才が・・・その才能の・・・使い道を決めた。
そう、つまりエロス。
全くもっていいぞもっとやれの世界です。


■■■銀魂■■■

100425銀魂
ハレルヤぁぁぁ!!




ハレルヤぁぁぁ!!




ハレルヤぁぁぁ!!




実にバカである(非の打ち所の無い褒め言葉のつもり)


■■■トリコ■■■

さて、前回リーガルマンモスではトリコたちの完全勝利でした。

しかし今回は美食会にもスープが行ってしまったわけです。
トリコたちと美食会はともに限界を打ち破ることでしょう。
まあつまり、勢力的には引き分けというところでしょうか。

そういえば鉄平が大きな気を2つほど感知していました。

100425トリコ

その片方が実にババァだった件。
やはりセツ婆は只者ではなかったようです。
流石あの次郎のパートナーを務めるだけあります。

8本腕のワリオ級のデカッパナを小童呼ばわりとは。
ババァが始まりそうな件。


■■■バクマン。■■■

今週の蒼樹紅先生ーっ
ジャ~ン♪

100425バクマン

なんと1コマ出ていたでござるの巻き。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

久々に冨樫先生がすげぇと感じました。

100425ハンター

ここから最後までの6ページが凄い迫力でした。
しかし相変わらずゴンが主人公していないと感じるのは自分だけでしょうか。

このまま怒りに任せてしまうと流石に・・・
キルアが向かっているわけですが、それで果たしてゴンは正気に戻るのかと。
かなり気になる展開になってきました。


■■■■■■■

そういえば河下先生が再び読みきりを掲載されるようですね。
画像も出ていましたが、ちょっとこちらの事情で割愛・・・

河下先生の女の子は、キャラが定着してくるまでが違和感たっぷりでいけません。
いちごの西野がヒロインとしての魅力が凄かったように思いますが

初期の頃を見てみると、実は結構遺憾でござったの巻き。
「私可愛いでしょ?」という感じを受けるキャラになっている気がします。
まあ、このような段階が無いと終盤の可愛さが出てこなかったのかも知れませんが。




■参考記事:
ぱんつ神がぱんつ感を語ってくれたでござる 2010年19号ジャンプ感想
女のバトルは恐ろしい件(自分には縁が無い件) 2010年17号ジャンプ感想
おいおいハンターが11週目じゃないか 2010年16号ジャンプ感想




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自分は浅はかでした。

ロックオンがその進むべき道を決めたとき、無条件で喜んでいたのです。

そこにぱんつ神が表れて、自分の思慮のなさを告げていきました。
■参考記事:書き殴りジャンプ感想雑記(マンガがあればいーのだ。)

今週のリボーンをチラ見してたら、
あまりにも華麗じゃないパンチラすぎてゲンナリしました。


このぱんつはない!ないぞー!

具体的にどこがダメなんだ!と言われると困るんですが。
感覚的なものです。ぱんつ感覚。
質感というか、ぱんつの柔らかさが伝わってこないんですよね。温もりというか。
これは下着であってぱんつではないのです。その微妙な違い・・・分かってもらえますか?
※上記参考記事より抜粋




■■■バクマン。■■■

とりあえず一言、言いたいのです。

100418バクマン

岩瀬やっぱ可愛い。
しかしこの変わり身も凄いです。

前に好きだったシュージンに対しては、あの挑発っぷり
服部さんに対してはこのしおらしさですか。

やれやれだぜ・・・

全くけしからん。
けしからん可愛さである。

そして台詞回しも個人的には注目ですよ。
変に褒めたり喜ばせる言動はしたくない、そのように見受けます
なんとも秀才らしい恋愛の駆け引きですよ。
これは流石と言わざるを得ません。



さて物語の展開ですが
あまりに予想通り過ぎて予想しなかったところがきた、という感じでしょうか。

ああ、あともう一言。
蒼樹さんを出してください。


■■■トリコ■■■

鉄平の依頼主はやはりセツ婆だったようです。
やはりセツ婆と次郎のラブ臭のパターン!
しかし鉄平の師匠が次郎でなかったのは少々予想外でした。

あと、美食会は新型のGTロボですか。
奴さんもなかなかやってくれるようです。


100418トリコ

しかしながら、今回も無事(!?)食材をゲット。
センチュリースープが選んだのは、小松でした。
小松でないとセツ婆からトリコへの依頼がクリアできないから、なんて考えてはいけないのです。

しかしちょっと前までは残念キャラであった鉄平が
いつの間にか相当に格好良く見えるようになってきました。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

久々に拍手コメントいただきまして、ありがとうございました。
どうもピトーとネテロが戦っていたときに
ピトーの股間にブツが生えていたような描写があったようです。

しかし幸にか不幸にか手元に資料がありませんでした。
肉眼でのブツの確認はいたしておりません。

しかし残りの2匹がウホっているのにも関わらず、ゴンと対峙していたわけで。
その扱いからも、まだピトーが女の性別である可能性は否めないわけです(しつこい


あとは、冨樫仕事しろ的なコマをば。

100418ハンター
彼はもう死んでいる

おいおい見開き使って、この書き込みの少なさかよ・・・冨樫仕事しろ。

とは言うものの、これは必要であってこれだけ書き込みを少なくしているわけで。
この虚無感というのでしょうか、ゴンの心模様を見事に描写しているわけです。
冨樫仕事してる・・・?


してますね。
ちくしょーー!!!

なんだか物凄い悔しいコマでした。

しかしこのコマにはもう一つ注目しておかねばいけない情報がありました。

ピトーのおっぱいが膨らんでいる件。
ピトーはやっぱり・・・女性じゃね?(繰り返ししつこい


■■■■■■■

あとそういえば、またいちごの河下先生が読みきりを発射するそうです。
■参考記事:河下水希先生、ついにジャンプ本誌に復帰きたああああああああ ※読切(プラティカルパ)

個人的にはジャンプにはガチなラブコメが1本は欲しいと思っています。
そこにミラクルフィットねーちゃんの河下先生です。
これは期待せざるを得ません。




■参考記事:
女のバトルは恐ろしい件(自分には縁が無い件) 2010年17号ジャンプ感想
おいおいハンターが11週目じゃないか 2010年16号ジャンプ感想
新連載と打ち切りの行方が定まってきた件 2010年18号ジャンプ感想




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連載開始当初は
四ッ谷>ロックオン
という人気具合だったようです。※ソース不確定

確かにロックオンは、方向性を決めてからだんだんと面白くなってる気がします。
そろそろキャラが勝手に動いている感じがありますし。
一方四ッ谷さんのほうは、どうも飽きられている感じがします。
なかなか広げにくい設定だけに、これはなかなか厳しい現状かと。
しかし、バトル方向に行くのだけは勘弁して欲しい作品です。

なお個人的には両方とも好きな作品です。


■■■トリコ■■■

100410トリコ
もう「グルメショーウィンドー」は…死んでる…
再生もできない…


鉄平の目的はこれでしたか。
グルメショーウィンドウの再生。

しかし、ファンタジーの世界だとしても再生できるものではなかったようです。
植物や動物と違って時間が経てば増えるというものでもないですし。

こうなると、依頼主はやはり・・・セツ婆か次郎でしょうかね。
■参考記事:サイレンの変態記事晒しage 2010年12号ジャンプ感想


自分は随分前から気になっていることがあります。
ジジィはババァを可愛いと思うのか。実に言葉が悪い。

なんか、そのテーマに迫れる気がする展開です。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

キルア流石のスペックです。
分身とはいえ、プフと互角かそれ以上で戦えるほどだったようで。

まあ、このバトルはさておき

100410ハンター
余は…まだ他に何か…
これではない何かを…


これは要するに、和平フラグっていうことですかね。
コムギやネテロとのやり取りの中で、人間の価値を認めてきているわけで
その価値を残していきたいといった、王の心境の表れとも取れます。


おまけ
■今週の「HUNTER×HUNTER」に出てきたペイジンは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城?
(プラティカルパ)

海外の人ぱねぇ・・・


■■■バクマン。■■■

ようやくエグい連載をするという話になりました。
シュージンが言っていたので「なるほど」と思ったのが
どんどん話が広がる 広がり過ぎかも・・・
というところでした。

世界の設定と、キャラの設定がしっかり作れている作品は
それだけで色々と物語が連想できます。
同人誌は、言えばその2つを借りて作った作品のわけです。

バクマン内で連載されている作品は読めませんが
読みたい作品、読みたくない作品が分かるというのはそこに由来しているかと。


そして妄想がひろがりんぐするのが次のコマ。

100410バクマン
一緒に風呂入ろうぜ

どうやらけしからん結婚生活のようです。


■■■■■■■

大体打ち切り候補が次の3つに絞られてきた感じです。

1.リリエン(ほぼ確定か)
2.めだか
3.保健室

なんというか、めだかは初期の頃の方が好きでした。
バトルマンガになって
俺たちはいいから先へ行けー!
的なテンプレ台詞までが出てくるとは・・・

方向として睨んでいたものとはいえ、個人的には望まない方向でした。
リリエンは最後まで筋を通してますが、ジャンプでは望まれない方向だったようです。




■参考記事:
女のバトルは恐ろしい件(自分には縁が無い件) 2010年17号ジャンプ感想
おいおいハンターが11週目じゃないか 2010年16号ジャンプ感想
ラヴコメに不向きな主人公によるラヴコメこれ如何に 2010年15号ジャンプ感想




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そういえばですね。
我らの矢吹先生も、スクエアで元気にやっているということはちょっと前に書きました。
■参考記事:ハンタ復活しかも10号連続って書いてない! 2010年5・6号ジャンプ感想

その迷い猫オーバーランが、4月30日に単行本発売ですってよ奥様!



とらぶる単行本第1巻のときは、本当に衝撃的でした。
電車の中で、思わず顔を近づけてみてしまったほど衝撃的だったのです。

今回はしかし事情が違います。
とらぶるの件で学習した自分、そしてすでにアレをズームインスーパーしている作品。
これ以上に何があるというのか。

今回は絶対に驚かされません。
単行本を買って、驚かなかったら勝ち・驚いたら負け。
何を勝負しているのかという冷静な考えは排除の方向で。


■■■PSYREN-サイレン-■■■

少しどころか、相当ややこしくなってきました。
サイレン世界の方の時間が、色々と錯綜している感じです。
作者も整理できていないんじゃないかというのが正直な感想だったり・・・

さてとりあえずは下のコマですぜ。

100404サイレン
勇気を出さなきゃ… 勇気…
積極的だなぁマリーさん 子供の頃に、雨宮がライバルだってハッキリ認識したのよ


ライバル認定を受けたのは・・・
■ハンターの今後の連載情報あり 2010年14号ジャンプ感想
画像が無くて申し訳ないですが、間違いなくこの週です。
アゲハと雨宮がイチャイチャしていたところをマリーたちに目撃された週ですね!

で、その記憶はあると。
しかしどうも、未来世界の過去?が変わっているようです。
こういうややこしい話が出てきて、どうも整理が上手く出来ていないのでは?という話。

個人的に辻褄が合わないと思う点を挙げてみます。

・アゲハと雨宮はあの後少なくとも1度はサイレン世界に来ている
  →しかし食堂へ案内しようとするマリー

・「またマリーと雨宮さんの熱~い戦争が始まるねぇ」というカイルの発言
  →バトルのことを知らないかのようなヴァンの発言



ちゃんとした流れは整理されているとは思うのですが
それにしてはちょっと気になる点が多すぎるような・・・


今週を一言でまとめると次のようになります。

雨宮とマリー、両方とも全力を尽くして欲しい。


■■■LOCK ON!■■■

とりあえずラブコメに落ち着いてきました。
ラブコメ成分の無い今のジャンプにとっては救世主です。

100404ロックオン
栗原ってあんな…かわいかったっけ?

ウム実にマーベラス也。
これもひとえに照れの心が表れている為也。
■参考記事:
ほっぺたに宿る照れの心 -画像加工による比較-

恋する乙女は可愛いでおじゃる 絶チルが面白くなってきた件


しかし些かキャラのパンチが足りないような気がします。
ここは委員長的なキャラ、もしくはオドオドした感じのキャラを投入すべき。
そうすれば主に自分がよろこぶでござるの巻き


■■■バクマン。■■■

ジャンプでの契約を打ち切るというリスクを負って我侭を押し通しました。
まあ、確かにコレくらいでないとバクマンらしくは無いのかも知れません。

100404バクマン
今度の亜城木夢叶は新妻くんにも負けない
! 哲さんサイコーでーす


なんというか、久々にエイジが生き生きとしている感じです。
エイジだけでなく高浜さん、福田さん、静河氏、服部さん・・・
ジャンプでのチャンスはコレが最後でしょうから、随分と盛り上げてきました。

また蒼樹さんが主役レベルで出てくることを期待。


■■■トリコ■■■

大半の読者の予想通り、鉄平はノッキングマスター次郎との関係がありました。
■参考記事:サイレンの変態記事晒しage 2010年12号ジャンプ感想
大体が、頭の上に乗っかっているハンバーグが只者ではないことを物語っているわけで。


一方
遂にトミーの体内の奴が出てきました。
完全に忘れ去られていたのかと思っていました・・・

パラサイトエンペラー[混合獣類]
推定捕獲レベル:81

物量が保存されていない件はスルーだな、うん。


また、ユーという美食会のキャラが居たようです。
そしてどうも
100404トリコ
!! なるほど…おいボギー!もうこの場所に用はねぇぜ…!!
ちゃぷ ちゃぷ


どうやらセンチュリースープをゲットされているのではないかという件。
最後に出てきた小松さんが流血で倒れていたのもうなずける理由。

さて、トリコが復活するのは…
実は小松さんがスープ数滴ゲットしていたとかいう流れかと期待しております。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

100404ハンター
我らは肉体も精神もつながってしまった
三名の間でもはや隠し事はかなわぬぞ!!


・・・


ウホッ!!!


全く良いウホを描いてくれます。
冨樫先生は恐らく、アレを意識してのこの描写。
注:アレ
エンドレスエイトインスパイアと腐女子の勢力の件 2009年46号ジャンプ感想



そして当初から気になっていることが1点。

果たしてピトーは女なのか?

ネット上で異常なまでに可愛いピトーを発見。
しかも原作を編集しただけのもの。
随分前からありましたが、その辺りはスルーで。

100404ピトー大好き

うっはぁ!
大好き、ですよ大好き!ハルヒのアレを意識しての編集でしょうかね。
いずれにせよ、こいつぁマーベラスです。


■■■■■■■

この2週くらいの展開で、次に終わる作品がほとんど見えてきたように思えます。

リリエン+保健室

個人的にはどちらも残念な作品ですが、これがジャンプのシステムですな。
両方とも、次の方向性は見えたように思えます。
このまま打ち切られてしまっても、次の作品を期待して待っています。


リボーンは新章に突入しました。
こいつぁ長引かせる気マンマンですぜ。
腐女子を捕まえて離さない、それがジャンプクオリティ。


そういえば河下先生が読みきりで帰ってくるそうです。
■参考記事:河下水希先生が帰ってくるとか胸が熱くなるな…(プラティカルパ)

しかしどうやらスクエアみたいです・・・
■参考記事:「あねどきっ」の河下水希先生が新雑誌「ジャンプSQ.19」で帰ってくるぞー!!(もの日々)

スクエアだろうと、これは実に楽しみ!




■参考記事:
おいおいハンターが11週目じゃないか 2010年16号ジャンプ感想
ラヴコメに不向きな主人公によるラヴコメこれ如何に 2010年15号ジャンプ感想
ハンターの今後の連載情報あり 2010年14号ジャンプ感想




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