■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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どうもです。
スキャナの調子が悪いとか言ってたら随分更新ふっとばしていました・・・
未だに調子が悪くて、画像が見づらいかもしれません。
その辺りはご了承いただけたらと思います。


さて早速
週中に更新できなかった7号のピックアップを。

■■■あねどきっ■■■

遂に終ってしまいました。
なんというか、最初からどうもキャラが馴染んでこないとは思っていました。

ヒロインにミステリアスな魅力を出そうという感じは伝わるのですが
それで逆にヒロインに感情移入しづらくなっている気がしました。
まあ、いちごの西野も最初はそんな感じでしたけどね。

しかし個人的に思うのは
もっとちあを出していればよかったんじゃないかと・・・
途中でちあのラブ臭が出たときはかなりのガッツポーズをしたものです。
ちあが一番人気あったんじゃないかな?とすら勝手に思っています。


最終話の話です。
なんというか、完全に放り投げられたような終り方でした。
なつきは洸太に恋愛感情を持っていたのか、そうでなかったのか。
断定できるだけの情報はなかったように思われます。

結構色々なピースが散りばめられては居ました。
しかしなつきの気持ちが一番描かれていたと思うのは、このコマです。

100130あねどき

正直、このコマがなければなつきに恋愛感情はなかったと断定していました。
洸太とは完全に姉と弟という関係のみであったと。

終ってしまった作品ですし、この続きが描かれることは中々ないとは思います。
ジャンプ系列の別の雑誌で描かれることはあるかも知れませんが。

なつきにはそれほど惹かれていなかったので、個人的にはコレで終りということで納得。
妄想は特にありません。
しかしちあは置いていって欲しかった・・・


■■■銀魂■■■

100130銀魂






そぉい!


■■■めだかボックス■■■

100130めだか

遂に来ましたラブ臭!
しかしそれが善吉の知らざるところでの話とは・・・
西尾先生はどうも、ラブコメに持っていくことを極力さけているように感じます。
スキャナの調子が悪くて、めだかの表情がつぶれているのが実に残念すぎます・・・

ただ、最後のコマで善吉が殺されかけているわけで・・・
次号が物凄く気になる展開です。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

行方が分からなくなっていたパーム(?)が遂に登場しました。

100130ハンター

JOJO風だとツッコみを入れたのは自分だけではないはず。

現時点で分かっていることは
・パームの記憶らしきものを持っている
・パームの能力らしきものを持っている
・ゴンを探している
・キルアを殺したいと思っている

断定できる情報はこのくらいでしょうか。
まだ分からないことが多すぎます。


■■■バクマン。■■■

港浦さんの能力が低いという話がチラホラ出てきています。
実際その通りだとほぼ10割の読者が感じていたのではないでしょうか。

そこに

100130バクマン
自分の描きたいものが描かせてもらえない
これは自分に才能が無いと自ら認めている事だ


編集長の、力のこもった一言です。
ちょっと自分もドキッとしました。

前々から、亜城木2人の作品には弱点があるという話がありました。
作品は流石に読めないので、それが何であるかというのは分かりませんが
これが解決されてようやく、次の連載の獲得に至るのではないかと思います。


■■■■■■■

しかし最近のワンピの面白さはただ事ではありません。
少年漫画たるものこうであれ!という、正に理想を突き進んでいる感じです。
単行本も凄く売れているようですし、今後も実に楽しみな作品です。

そういえば今回はサイレンが巻頭でした。
そして表紙はぬらりひょんの孫。
前はスケサイぬらりという3強(打ち切りの)とまで言われていたのですが。
スケットダンスも第55回小学館漫画賞・少年向け部門を受賞してますし。
■参考記事:少年部門は「SKET DANCE」が受賞…第55回小学館漫画賞(プラティカルパ)
3作品とも本当に面白い作品になってきたものです。




■参考記事:
ハンタ復活しかも10号連続って書いてない! 2010年5・6号ジャンプ感想
再びあの作品が復活!? 2009年50号ジャンプ感想
腐女子サービス係が必要でござる 2009年47号ジャンプ感想




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宣教とは
或思想や宗教を広める活動、特にキリスト教に於ける活動を指す。同意語として「伝道」(主にプロテスタント等で用いられる用語)や「布教」が有る。
参考URL:Wikipedia;宣教



例えば、映画好きが素晴らしい映画を見たとき

例えば、読書家が素敵な本を読み終わったとき

例えば、音楽が大好きな人が最高の一曲を耳にしたとき


人々はそれを誰かに伝えないではいられないわけです。


マンガ読みもそれに漏れず、マーベラスな作品を見つけたときは
それを人々に伝えずには居られないのです。

その伝え方は色々あります。
話して伝えたり、自分のようにブログに書いたり。
しかし一番手っ取り早くて良い方法は、そのマンガを貸すことでしょう。

この記事では
良さを伝えるためにマンガを貸すこと
を布教活動として定義して話を進めていきます。




そもそも布教活動を行う人種はどんなものかというと・・・
一言で表せば、「マンガ好きな人」に限ります。
好きでもないものを人に勧めようとは思わないじゃないですか。

さらに言えば、マンガにこだわりを持っているくらいの人が多いかと思われます。


さて、そんな人種ともなると布教活動に使う作品にもこだわりが出てきます。
このこだわりは人によっても違うかと思います。
しかしおそらく一般的に布教活動には使われない作品というものは挙げられます。

完全に個人的な意見ですが、布教活動に使われないであろう代表作を挙げていきます。
なお、全部名作品です、間違いなく。
・ワンピース
・スラムダンク
・デスノート


あ、全部ジャンプだ・・・


布教活動をしている人なら分かると思うのですが
布教活動をしない・したくない作品というものが存在します。

これもまた、あくまでも自分の話ですが
これらに当てはまる作品は布教活動しない・したくないという基準があります。
例えどれだけ自分が好きな作品であったとしても。
ちょっと挙げていきましょう。

・有名であること
・ドラマ、映画化され大々的に放送されていること
・一般に広く受け入れられると思われること
・逆にある一端に偏りすぎていること(これは布教対象者によりますが)
・そもそも自分が面白いと思わないもの


大体こんなところでしょうか。

マンガ読みにはマンガ読みの意地ってぇモンがあるのですよ、意地ってぇモンが。
布教活動なんかしている人は、大抵オープンですよ。
マンガ好きを隠したい(隠れオタクのようなもの?)人種は布教活動なんてしません。
だって、そのマンガを語っているときには目が輝いちまいますから。

布教活動をしてる人種は、布教対象者に対してはマンガが好きであることを伝えています。
自分の得意分野だと教えているのですよ。
そんなところから、ワンピースがオススメだといわれてみたらどうか。

マンガ得意だって言ってたのに、俺でも知ってる作品かよ・・・
ってな意見が出るわけですよ。
いや、出るかどうか知りませんが。




では逆に、この作品は布教活動をやらねばならん、という基準も勿論あります。
とりあえず自分の基準を挙げてみます。

・自分が面白いと感じる作品
・マイナーな作品
・少し尖っている作品
・それほど長くない作品
・自分のイメージに合う作品
・布教相手がハマってくれそうな作品


大体こんなところです。

布教相手が
お前こんな面白い作品どこで見つけたんだよ
って言ってくれることが理想。
実際は楽しんでもらえるだけで満足です。

自分が布教活動したいと思う代表的な作品は以下のとおり。

・ホーリーランド

参考記事:ホーリーランド18巻 ”ホーリーランド”について
ドラマ化していることは内緒だ・・・

・銀と金
参考記事:【腐女子にも】 銀と金 【読まれております】
これも映画化していることは内緒だ・・・

・ローゼンメイデン
参考記事:ローゼンメイデン
これも略

・君に届け
参考記事:君に届け 恋じゃないほうの紹介


あとは羅列
・お茶にごす
・ハチワンダイバー
・かんなぎ
・ラブひな
・昴
・最終兵器彼女
などなど。

大体こんなところです。
なお先ほど挙げた基準は、あくまで自分が作品を見てどう感じるかの基準です。
メジャーな作品ばっかりじゃねーかというツッコみは禁止なのです。




そもそもなんで布教活動をするのかというと
自分の好きな作品を、他人にも認めてもらいたい。
言葉にするとこのような感じです。

共感してもらえれば色々と話が出来るわけです。
自分の得意分野の話が。
そういった話はすべからく面白い。
何せ得意分野の話ですから、自分が話をしているのが楽しい。

ですので一つお願いです。


布教活動者が居たら
面倒くさがらずにマンガを借りてやってください。(凄く切実)





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ほぼ予想が付いている方が大多数だとは思いますが
久々にネタバレの記事なので、続きは追記にてどうぞ。

内容は、いつもの神の啓示によるものです。
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新年初のジャンプです。
ハンタの復活ということもあり、色々と楽しみな号でした。
そしてその期待を裏切らない良さが今週号にはありました。

とりあげた作品、実に8つ。
いやぁこれだけ感想を書いたのは物凄い久しぶりです。
書き応えありました。


■■■HUNTER×HUNTER■■■

前回の連載終了が2009年2号でした。
大体1年間のブランクでしょうか。

ハンタは本当に、忘れた頃に不死鳥のように復活してくれます。
まあ、普通の作品ならそもそも死なないので甦る必要が無いわけですが。

しかしそんなこまけぇこたぁ良いんです。
早速内容に移ります。

現在いくつかの場面に分かれて話が進行しています。
連載再開の今週は、ネテロVS王の場面でした。


100103復活のハンタ

ネテロは飢えていたようです。
何年前いや何十年、もしかしたら何百年間・・・
人間達と戦っていても、勝つことが前提にある己の強さのせいで。

こちらから攻めては直ぐに終ってしまうから、とりあえず相手の攻撃を見る。
それでも勝ってしまい、勝った後の仕草が身に染み付いてしまう。

そんなんじゃねェだろ!!

ネテロが求めていたのは、今!まさに!この瞬間!!
敗色濃い難敵にこそ全霊を以って望むこと!!

ネテロが実に活き活きとしています。
このジジイ本当に格好良いな・・・



しかし気になることが一つ。

巻末の作者コメントに以下のようにかかれています。
今年の目標はできる限り描く事です。

それと、今回の復活については10号連続掲載!とかいう見出しが出てこないこと。

この2つの事実が意味することは1つ・・・?






いやまさかそんな。


■■■家庭教師ヒットマンREBORN!■■■

100103なんという王子様リボーン

これが腐女子を虜にする王子様・・・
なんか悔しいくらい女性の理想像に思えて、逆に清々しいです。

いやしかし、それにしても凪は可愛いな。


■■■トリコ■■■

やはり今回もGTロボが来ていたようです。

100103トリコ

新型なのか、随分と小さいものです。
戦闘能力はどうなのでしょう。
そして今回は一体誰が操っているのか・・・


■■■いぬまるだしっ■■■

今週は、とらぶるのコンビ様との競演だったようです。
園長先生のエロシーンもあったのですが、流石にアレは取り上げたくなかったので・・・
気になる方は適当にググッてください。

100103いぬまるとらぶる
※注:たまこ先生

おいやばいこれは惚れる・・・


■■■フタガミ☆ダブル■■■

なんといぬまるだしっとのコラボに続き、読み切りまで掲載。
しかもジャンプスクエアでは迷い猫オーバーラン!の連載が開始。
矢吹先生働きすぎです・・・

あらすじ
物語の主人公双神想介のドッペルゲンガーが出た。そのドッペルゲンガーについて、主人公が片思いしている女の子から詳しく話を聞かれる。そして、二人でそのドッペルゲンガーを退治することになるが・・・



さてその中で1コマピックアップ。

100103フタガミダブル

とらぶる連載時であれば、間違いなく触手プレイ+ぱんちら、かつ服が破けていたはず。
一体どうしたというのだ矢吹先生・・・
まさか全ての力を使い果たしてしまったというのか?




【バレ注意】さすが俺たちの矢吹先生! 「To LOVEる」の“くぱぁ”に続き、新連載でアレをズームインスーパーwwww
(プラティカルパ)


僕らの矢吹先生は今も健在でした。
むしろパワーアップしているような気がするのは、気のせいではないでしょう。


■■■バクマン。■■■

間違いない、ガモウひろしは蒼樹さんをヒロインにしようとしている。

100103バクマン
うるさい!大学関係ありません

蒼樹さんが逆ギレ?してます。
しかもそれがぱんつの見せ方の会話で、です。
なんて素晴らしい方向に持っていってくれるんだろう。


■■■めだかボックス■■■

100103めだかボックス

ここにきて、善吉が登場。
めだかと一緒に鍛えただけあって、どうやら自信はある様子。

入学当初は部活荒らしをやっていたわけで、一般人よりは遥かに強いわけです。
そこに、以前ボロクソに言われた真黒によるトレーニング。
さらに言えば、めだかのために戦うというシチュエーション。

善吉の人生の中で最大の見せ場になること間違いなしです。
ハラハラしつつ見守ろうと思います。


■■■あねどきっ■■■

掲載位置も一番後ろが定着となり、そのせいかまとめに入ってきています。

今週は奏の告白がありました。
その結果は7:3で予想通りではありましたが・・・

100103あねどきっ

しかし洸太はけしからんな、全く。
これは今までは奏のことを見ていた、ということをほのめかす言葉。
実に罪作りな男です。

そして今の家での最後の夜。
なつきが夜這いに来ましたよ!
果たしてどういった展開になるのか。

・・・次号あたりが山ですな。


■■■■■■■

さて、新年早々恒例のアレを。
神は出現なさっていないのですが、ここは大体予想がつく流れになりそうです。

打ち切り危険ランキング
1.あねどきっ
 展開的には次号にでも・・・
2.めだかボックス
 復活の芽もありますが、現状ではフラスコ計画がラスボス
3.保健室の死神
 展開はまだ見えませんが、逆を言うといつでも終れるという流れ
4.ねこわっぱ!
 なにやらまとめの展開が見え隠れしてきました
5.賢い犬リリエンタール
 色々と試している感じはあるので、次の打ち切りではなさそう

これ、今週号の掲載順ケツからそのまま取ったものなんですけどね。
恐ろしいくらいに自分の予想と一致します。


しかし矢吹先生は何故このタイミングで読みきりなのだろう。
スクエアと同時連載とかいうことにはならないと思うのですが・・・

そしてハンタの10号連続の確定が取れないこと。
まさか本当に・・・?

色々と気になることがありますが、年明けのジャンプは素晴らしい滑り出しでした。




■参考記事:
再びあの作品が復活!? 2009年50号ジャンプ感想
腐女子サービス係が必要でござる 2009年47号ジャンプ感想
エンドレスエイトインスパイアと腐女子の勢力の件 2009年46号ジャンプ感想




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かんなぎと聞くと、どうしてもあの騒動を思い出す人が居るかとは思います。
参考記事:【ネタバレ】かんなぎのナギの中古(非処女)疑惑で2ch各スレ大混乱(ゴールデンタイムズ)

事件を簡潔にまとめると、ヒロインの元彼氏が出てきて非処女疑惑が持ち上がった、というものです。
つまりただの疑惑の枠を出ない間からオタクたちが騒ぎ立てたというだけの話なのです。

これを冷静に考えると、オタクたちをこれだけ騒がせるだけの何かがこの作品にあったと取れます。
実際、自分が去年新しく読み始めた作品の中ではベスト3に入るほどの勢いです。


さて物語のあらすじを紹介します。

主人公の御厨仁は高校の美術部員。地区展に出展する作品として木彫りの精霊像を作っていたところ、その像を元にヒロインであるナギ(神様)が具現化してしまう。ナギはそのまま仁の家に住むことになり、あとはもう予想通りのラブコメ展開です。



しかしこのヒロイン(神様)が実に敷居の低い神様でして。
それによりこの作品が、多くの方になじみやすいようになっています。
その敷居の低さを紹介していきます。


100102ドレッシング
※注:神様

まさかのドレッシングご飯。
美味しいだろうとは思いつつも、自分のような庶民ですら恐れる行動をたやすく取ってくれます。
思わず「神様やめてー!」と叫びたくなるような1コマでした。


100102うまいん棒
※注:神様

次は駄菓子ご飯。
一生に一度はやるかもしれないかと思いつつも、未だに達成できていない行動でした。
思わず「神様美味しいものを奢ってあげるから!」と叫びたくなるような1コマでした。


100102ダンス
※注:神様

学園ライブに向けてのダンスの特訓風景です。
神様であり運動をする機会がないのか、実に運動オンチのようです。
思わず噴き出さざるを得ない1コマでした。


100102貧乳の自覚
※注:神様

子猫にミルクを与える、と神様が言い出したときのコマです。
己の肉体を良く理解していて、かつそれを自虐ネタに使うという気楽さ。
巨乳の神様より安心感があるのは何故だろう・・・
あ、これは自分が貧乳好きだからだ。


100102つるぺたの頂点
※注:神様

そして神様はつるぺたの頂点を目指します。
なんという野望高き神様!


100102流石神様
流石神様

これまで神様としての敷居の低さを紹介してきました。
しかし、決して適当な神様であるというわけではありません。
これは、本当の自分は陰険だと落ち込んでいる主人公を、タンポポを例に諭した場面です。

日陰で育ったタンポポと日向で育ったタンポポ。
日陰でしんなりと育ったタンポポを本当のタンポポだと言う人は居ないでしょう。
日向ですくすくと育ったタンポポが本当のタンポポなわけで、それは人についても同じである。



流石神様です。
ちゃんと神様であるにも関わらず、敷居の低さを見せてくれる。
そのようなところに、自分を含め、例の事件で騒ぎ立てていたオタクたちは惹かれているのでしょう。

非常に魅力的なキャラたちによる学園ラブコメ。
かんなぎ、実にオススメです。


おまけ


100102漢の神様
注:の神様



■参考記事:
漫画における処女・非処女という話


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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 ブログ開設当初は面白いマンガを紹介していこうという漠然とした意識しかなかったのですが、少しずつ別の方向に進路を変えてきたように感じる一年でした。記事の内容が、マンガの紹介よりもマンガに思う全般的なことというか、「自分はこう思う」というような、自分の意見を書きまくるような記事が増えたように思います。特徴的な記事をいくつか紹介します。


・恋する乙女は可愛いでおじゃる 絶チルが面白くなってきた件

絶チルのみに限らず、恋する女の子の可愛らしさを取り上げたものです。
要するにテレの重要性を説いた記事です。



・「貧乳」が先か、「負けず嫌い」が先か

「貧乳」と「負けず嫌い」という属性は、その特性のためコンボで使われることが非常に多いです(多分)。例えばハヤテのごとく!のキャラデザインを行う上で、果たしてどちらが先に来るのか、それをマジメに書いたものです。
要するに貧乳の布教活動をしている記事です。



・桂ヒナギクにメガネを装備させてみた

閲覧数が多かった記事です。フォトショップを使って、ハヤテのキャラでダントツの人気を誇るヒナギクにメガネを装備させてみて、元画像とのイメージの違いを書いたものです。
要するにメガネの布教活動の記事です。



・2次元と3次元との壁をどうするかが問題だ・・・

2次元のキャラに恋している人間に必ず付きまとう問題、2次元と3次元との壁をどのようにして乗り越えようとしているのか。その努力を書いたものです。
要するに2次元に行きてぇ!というような内容の記事です。



・春風千桜がどうも4Verに分かれるらしい件

ハヤテのごとく!の登場人物の春風千桜のもつ色々な面について書いた記事です。一般的には書記とメイドのときのVerに分かれるのですが、それ以外についてはどうだ、というような内容です。
要するに自分の2次元嫁の布教活動の記事です。



・ヲタの壁 2次元キャラへの恋について

2次元キャラへの恋をしたことがある人は果たしてどれだけいるのか、また2次元キャラへの恋を許容できる人と出来ない人との間には何かの差異があるのか。1000人へのアンケを行い、それを元に色々と書いたものです。
要するに2次元に恋して何が悪い!?という主張が見え隠れする記事です。



 少しずつブログの方向性が変わってきたというか、固まってきたというか。いずれにせよ、対象の読者なんてものを考えずに今後とも自分の書きたい記事を一方的に書き連ねるというブログになっていきそうです。大多数の人が期待しているような記事は書かないかもしれませんが、「この発想は無かった!」とか「これは自分も何となく感じていた!」とかいうような感想が10個に1個くらい出せるような記事を書いていければと思います。


 昨年は、4月から社会人1年目を向かえ自分としては区切りの年でした。初めのころはそれほど忙しくもならず、社会人になる前と同じようなペースで更新できていたのですが、11月中旬から忙しさが増してきました。閲覧数で言えばこのブログのメインともなるジャンプの感想の更新が止まってしまいました・・・楽しみにしていた方がいらしたら申し訳なかったです。
 今年からは所属が変更になるので、平常時の更新頻度をキープできるかと思います。大体週2回、ジャンプ記事+その他の自分の心の叫びといったような内容です。

 本年も、とあるオタクの心の叫びを聞いていただけましたら幸いです。皆様にとって良い年となるよう願いつつ。今年もよろしくお願いいたします。


アスまんが管理人
さぎん





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