■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

今年の40号で見事な終わりを迎えたとらぶるですが
未だに新商品が続々出てきているようです。
なんか毎週とらぶるの広告を見ているような気がします。
それだけ愛されていた作品だったということでしょう。


また、ジャンプの6大目のキーワードと思われる婦女子に朗報です。
どうやら銀魂が映画化されるという噂が立っています。
しかもかなりもっともらしい情報ソースがあります。
■参考記事:人気漫画『銀魂』のドメインをハリウッドが取得! 実写映画化か!?(ガジェット通信)

個人的にはそれほど興味はありませんが
ドラゴンボールの二の舞にならないことを期待しておきます。
・・・個人的には二の舞になったとしても楽しめる気はするのですが。


■■■バクマン。■■■

港浦さんの無能フラグがバリバリ立っています。
港浦さんのアドバイスによりコメディにしたTENは10位
港浦さんのアドバイスによりコメディ寄りにしたBBケンイチも6位
港浦さんが作品の完成度を低めているように見えます。

ただ、FutureWatchも9位。
港浦さんだけの問題ではないというのが無難な流れだとも思えます。

そういえば傾本(日本の終わり)を描いた静河はというと・・・
部屋はゲームだらけで引き籠もりの上に無口・・・
同じ部屋にいるのは精神的に5分が限界・・・ これは本物だ!

確かに本物のようです。
極端にとんがっているマンガを描く、所謂異端の天才のようです。


さてそして久々に出てきた加藤さん。

0901022バクマン
にこっ

やばい超かわいい。


■■■トリコ■■■

センチュリースープの正体?が明らかになりました。

0901022トリコ

昔からグルメ家たちが食材を凍らせて保管していた氷山があり
それが解け出たもの
がセンチュリースープだということでした。
なるほどセツ婆は無駄に沢山の食材を煮込んでいたわけではなかったということです。


あとは読者投稿のキャラがパクリだったという話題がありました。
■参考記事:「トリコ」の読者投稿キャラがドラクエの丸パクリである事が判明…ネットで話題に(プラティカルパ)

小学生くらいの子供が軽い気持ちで募集したものが採用されてしまったようですが・・・
気づかない編集も悪いとは思いますが、誰が悪いという話でもないような気がします。
不慮の事故だったとしか。


■■■あねどきっ■■■

あちこちでフラグが立ちっぱなしのあねどきですが
洸太の中ではどうやらなつきへの気持ちが強いように思われます。

0901022あねどき
今・・・9時半くらいか アイツらまだ眠らないよな
そろそろかな・・・ でも妹が熟睡しないと動きにくいか


個人的には全員に対してもっと迷って欲しいところです。
奏とちあも可愛いじゃないか!


さて今週のサービスコマはというと
・なつきのぱんつ2コマ
・なつきの入浴4コマ(洸太の妄想)
・洸太の入浴4コマくらい

どうやら洸太が腐女子サービス係になっているようでござる。


■■■めだかボックス■■■

ついにバトルマンガ化が顕著になってきたように思われます。

そしてまさか鍋島部長が活躍する時が来るとは。

0901022めだか
クククッ☆登場しただけで騒ぎ過ぎやっちゅーねん☆
そんなオモロイことしたらへんでー☆


しかも3年生の中では物凄い人気を誇るようで。
やられやくとしてのイメージが強かったので、これは意外でした。


また、雲仙姉が話している言語は「独自に開発した数字言語」のようです。
数字言語とは、言葉を数字に置き換えるルールに従った言語だそうです。
雲仙姉の場合は、ローマ字におけるアルファベットを数字に置き換えて話しているようです。
■参考記事:suujigengo数字言語のルール(Homepage of TawaraYutaka)

まあ、これ自体にはおそらく特に大きな意味はないかと思われます。


■■■■■■■

先週書いた婦女子の勢力を中心に据えてジャンプを読んでみると
また一味違った視点が見えてくるような気がします。
今後は視点の一つとして、存分に注目していきたいものです。


リリエンタールが面白いです。
大体1話完結の話を作ってきているようです。
今週は2話以上にまたがる話でしたが。
短めの話をいくつか作って、どういった方向が面白いのかを模索している感じです。
今週は少しホラーな方向でした。




■参考記事:
エンドレスエイトインスパイアと腐女子の勢力の件 2009年46号ジャンプ感想
奏が縞ぱんつだった件 2009年43号ジャンプ感想
ワンピースにしびれまくった件 2009年41号ジャンプ感想




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とりあえず気になったものを取り上げてみます。

6話目を迎えた保健室の死神ですが・・・
あの有名なハルヒの何某のインスパイアをなさっていました。

夏休みの期間に放送されていたハルヒの憂鬱の第2期。
エンドレスエイトのネタと完全にかぶっていました。

ハルヒにおけるエンドレスエイトについてカンタンに説明します。

物語の中で主人公達は夏休みを満喫しているが
彼らは時々既視感を感じていた。
そこで時の流れを全て把握できる能力を持つキャラから驚きの事実が語られる。
「我々はこの夏休みを1万回以上繰り返している」
どうやらこの世界の神とされるハルヒが、遣り残したことがあるらしく
それを終らせない限り夏休みが続く、という現象がエンドレスエイトです。
参考URL:ニコニコ大百科 エンドレスエイトとは



さて今週の保健室の死神です。
登場人物の女子が、ある男子に告白するまで某日が続くようです。

0901017エンドレスエイト
どーなってやがる・・・ このやりとりこれもう何回目だ!?
くそ・・・!! 頭がおかしくなりそうだ・・・!!!



そして今週の死神には着目すべき点がありました。
ぱんちらがあったでござる。
参考記事:バクマン「ジャンプならぱんつ出しておけばおkwwwww」


■■■トリコ■■■

また小松さんが苦労しそうです。

トリコ達はセンチュリースープを探すたびに出るようです。
その向かう先は
全てを凍らせる氷の大陸、だそうです。

トリコと違って小松さんは一般人なわけですが・・・

0901017トリコ
長年旅立つ者を見ていると・・・ どうしても止めたくなる者もいれば
おぬしのような者もおる・・・不思議だな


これは、物語の最初から何となく張られていた伏線の話でしょうか。
小松さんがトリコにとっての重要なパートナーとなる、といった類の話に見えます。


■■■めだかボックス■■■

この物語の中で、めだかは天才だという認識でOKかと思っていましたが

0901017めだか
分身、記憶力、動物避け、暗算力、水の上に立つ、校舎を肉体一つで動かす
フルマラソンを2時間フラット、書道皆伝まで3ヶ月、柔道赤帯などなど
どれひとつとっても、人間には到底不可能な行いです。


ああ、物語の中でもやっぱりめだかの能力は異常なわけですね。
ではめだかはどういった位置づけなのかというと・・・
オレ達アブノーマルは努力も環境も運も関係なく
異常で気持ち悪い結果だけを常に出しちまうんだ


なんとか生きていた雲仙の口から語られました。
「異常」というくくりの人間がいるようで、めだかもそれの1人なのだと。

雲仙が13組の中でどの程度の異常さだったのかは分かりませんが
めだかと同等の能力を持つキャラがいきなり12+1人出てきてしまったようです。

最後のページでめだかが潰されてましたし・・・
まあ、めだかも血は出るし普通にケガもするということは分かっていますし
今後の流れが久々に楽しみになってきました。


■■■バクマン。■■■

今週で、サイコーの課題がはっきりしたように思えます。
エイジの発言に答えに限りなく近いものがありました。

亜城木先生は主人公に自己投影しないですから
他の人はキャラが弱いとか冷めてるとか心がないとか言うかもしれませんケド


そして実際、エイジの評点はというと・・・
画力5 構成5 ストーリー5 演出5 オリジナリティ5 ときて・・・
キャラクター3


話作りをシュージンが担当しているため
確かに主人公への自己投影は難しいのかもしれません。

しかしTRAPのときはヒロインを亜豆に似せるなど
自己投影ではないけれども、近いことはしていました。
今度の成長をどう描いていくのかが期待されます。


さて港浦さんとのケンカの件ですが、ここで最終兵器が出てきました。

0901017バクマン
つまり亜城木夢叶は笑いかシリアスか・・・・
読者の判断に委ねる!・・・


ここで出ました。
アンケート主義のジャンプにおける最強の武器
読者アンケート

その強さを見せ付けるかのような展開です。


■■■あねどきっ■■■

今週はちあのターンでした。

0901017あねどき
ひとつはコイツに女の子っぽい格好とくまのぬいぐるみが意外にも似合うってことと
それと・・・


フラグが立ちまくりですよ、若い子なだけに(実に下品)。

そしてちあの方はというと

なんで今日つけてったのかな
あんなヤツ相手にはしゃいじゃって・・・バカみたい・・・


こちらも立ちっぱなしでござった!

これはもうラブコメ名物のあれですね。
ドロドロな5角関係とかになっていく展開ですね。


そしてもう1点。
ぱんちらを3コマ出せばOKと言ったのはバクマンのキャラでした。
今週のあねどきはというと・・・

2コマはちあのぱんちらでした。
もう1コマはと言うと、なんと洸太の全裸+トランクスでござった。


■■■■■■■

ジャンプの3大キーワードに、時代の変化に伴い様々なものが追加されてきました。
追加されたのは、自分の脳内の話です。

先日「ぱんつ」が5つ目に登録されました。
かなり前に4つ目に登録されたのは「ちくび」でした。

6つ目が少し見えてきました。
それは・・・腐女子に関する何かです。

まだ自分の中では全然整理されていませんが
腐女子がジャンプの重要なキーワードとなってくることは間違いありません。
下手すると既に腐女子はジャンプに奥深く根付いている気もします。

検索キーワードに「トリコ×小松」が出てきたときは衝撃的な思いがありました。
まさか自分のブログが「○○×○○」というキーワードでヒットするとは思っていませんでしたし。

そして、ちょっと前に結婚したいアニメの男キャラランキングがありました。
参考記事:【調査】「結婚したいアニメキャラランキング」 秋山澪・雲雀恭弥がトップ(今日もやられやく)

☆花ムコにしたいキャラ部門
01位 雲雀恭弥 (1位)
02位 坂田銀時 (2位)
03位 日番谷冬獅郎 (8位)
04位 六道骸 (4位)
05位 沖田総悟 (初登場)
06位 伊達政宗 (初登場)
07位 沢田綱吉 (6位)
08位 黒崎一護 (10位)
09位 セバスチャン・ミカエリス (初登場)
10位 土方十四郎 (初登場)



驚いたことに、10位のうち実に8人をジャンプが独占。
アイヤどうやらジャンプは既に腐女子の巣窟でござったか。




■参考記事:
奏が縞ぱんつだった件 2009年43号ジャンプ感想
ワンピースにしびれまくった件 2009年41号ジャンプ感想
ついにToLOVEるが打ち切り!? 2009年40号ジャンプ感想




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バクマンでどうしても取り上げなければいけない発言がありました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、取り上げようと思います。

え~、44号においての話です。
現在一番新しいのは46号です。
その時間差に関するツッコみは却下いたします。


さて早速問題のコマです。

0901015ぱんつだけでおk
そして蒼樹さんのストーリー作りならラブコメではなくラブでいい 真剣な恋愛の方がいい

・・・長いので略

「ジャンプ」ならパンツだけでいいんです
それを毎週3カット以上入れてもらえれば絶対ヒットします



おお、凄いぞバクマン!
言い切りました、言い切ったですよ!

ジャンプの読者はぱんつが大好きです。
何でもいいからぱんつだけ描いておけばヒット間違い無しです。


何を言っているんだこの新人編集者は。
全く実に良く分かっているじゃないか。


諸君 私はぱんつが好きだ
諸君 私はぱんちらが大好きだ

純潔の白が好きだ
透き通るような蒼が好きだ
しましまが好きだ
チェック柄が好きだ
フリフリが好きだ
アダルティな黒が好きだ
癒されるような緑が好きだ

学校で エスカレータで
街中で アスレチックで

この地上に存在するありとあらゆるぱんちらシチュが大好きだ

女子高生の計算された短さが一瞬の隙をつかれ露わになるぱんちらが好きだ
少し長く安心していたときに一筋の風が吹きスカートがめくれ上がる時など心がおどる

無邪気な子供が完全に油断していたスカートをめくり上げるのを見守るのが好きだ
悲鳴を上げて慌ててスカートを抑える女子高生が転んでしまった時など胸がすくような気持ちだった

狙い済ました春一番が女子中学生の列を蹂躙するのが好きだ
ぱんちらしたことによる恐慌状態の女子が見てしまった男に一瞥をくれる様など感動すら覚える

諸君 私はぱんつを 門番の様なぱんつを望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なるぱんつを望むか?
天国に誘う異次元の入り口の様なぱんつを望むか?
あらゆる手を尽くし三千世界の女子高生を殺す嵐の様なぱんちらを望むか?


『ぱんつ! ぱんつ! ぱんつ!』


よろしい ならばぱんちらだ




もう、ジャンプの3大要素なんて言っている場合じゃないです。
友情、努力、勝利だけでは足りません。

前に4つめの要素が誕生したと描きました。
参考記事:週間少年ジャンプ26号:初恋限定の打ち切りにジャンプの新潮流を見た

このコマにより5つ目の要素が誕生したと言えるでしょう。

友情
努力
勝利
ちくび


そして・・・

ぱんつ

ジャンプは実に素晴らしい方向に向かって歩みを進めています。

時代と共に進化を遂げていくジャンプ。
6つ目の要素が一体何になるのか。
自分の興味は全く尽きることがありません。




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9月17日にネギま!の27巻が発売されました。
これがまた、実に素晴らしいものでした。

・亜子が実に素晴らしい件
・赤松先生のセンスが開花してきた件
・実に大きな事を学ばせてもらった件

個人的な見所も含め、27巻の見所を上の3つほどにまとめてみました。




■亜子の恋愛について

自分のお気に入りの亜子の恋愛が、区切りを迎えました。
参考記事:ネギま!の亜子が可愛い件 一度は言われてみてぇもんだ

自分の恋しているナギが、実はネギが魔法によって大きくなっていた姿だと聞いてしまった亜子。
自分の恋が幻だと知った亜子は・・・

0901011亜子恋愛
ナギさん
あなたが好きです


好き・・でした

事実を受け入れることが出来る強さを持っていました。

「何をやっても主役になれない普通の人間」
昔の亜子は自分のことをこのように思っていたようです。

しかしこれからはおそらく違います。
自分の中で自分を主役に位置づけ、動いていけるようになったと思えます。
あわよくば、恋愛の件も色々と転機を迎えるのではないかと思っています。




■素晴らしき戦闘描写

物語の初めからバトル要素はあったものの
まさかここまでバトル方向が描かれるとは思っていませんでした。

0901011戦闘シーン

しかもそれが、これほどスピード感と迫力に溢れるものになるとは・・・

確かに、前々作の「A・Iが止まらない!」ではラストはバトルになっていましたし
前作の「ラブひな」でもスピード感溢れるツッコミやらバトルやらは描かれていました。が
ここに来てついに、赤松先生のバトル描写のセンスが開花したように思われます。




■自分自身になる!

27巻の核心は間違いなくこのフレーズでしょう。

ラカンというあまりに強大すぎる相手に勝つ方向性として、ネギが見つけた答えとは・・・
エヴァの真似でもラカンの真似でも、父ナギの真似でもありませんでした。

ネギの答え、それは・・・
ネギが持っている力でぶつかり、ネギ自身の力で勝つということでした。

今回のラカンとの戦いでネギが導入した新技は

・自らのアーティファクト(技ではないですが一応)
・雷天大壮
・雷天大壮2
・術式統合
・敵弾吸収陣



全てラカンやエヴァが認める一級品の技でした。
これらを開発する机の上。
新たな魔法理論と魔法技術の開発こそがネギの最大の武器であったようです。

もちろんネギ自身がそれに気づいたわけですが
そのきっかけは様々な人から貰っていました。


どれだけ頑張っても主人公になれない。
しかしながら様々なことをやり遂げてきたトサカ。

0901011トサカ
舞台の真ん中でスポットライト浴びてる主役が
・・・一番言っちゃいけねぇ言葉だろうが



ネギ(ナギ姿)の言葉に励まされた亜子。

0901011亜子そのままで
「それでも・・あなたの物語の主人公はあなたしかいないじゃないですか」って
うんっ大丈夫!ウチが憧れた「君」なら、きっと「君」のままで・・なんでも出来るんや!



・・・そしてネギが追い求めている父ナギ。

0901011ナギお前になれ
お前は、お前自身になりな
※13巻より参照


これらの言葉がネギを元気付け、ネギの持っている力に自信を持たせたようです。

自分が持つものをどれだけ信じることが出来るか。
久々にマンガからドでかいものを学ばせてもらった感じがします。




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