■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

童貞と処女の価値の違いを見事に現した以下のような有名なコピペがあります。

弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」
孔子「その通りだ」

弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」
孔子「確かに」

弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」
孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、 一度も侵入に成功したことがない兵士は頼りないからだ」

弟子「では30年も侵入を許していない砦は相当頼もしいのでしょうか?」
孔子「建てられてから30年も経つと、砦はどうなるかね?」

弟子「多くは朽ち果て、場合によってはうち捨てられます」
孔子「そのような砦を攻める者はいないということだ」



物凄い説得力です。

長年疑問に思っていたことが、まさに一瞬にして晴れたという気分でした。

おそらく某ちゃんねるの住人が書き記したものだとは思うのですが

あそこには天才がいっぱい居るのだということを感じる文章です。



さて・・・

何故か自分の中では漫画のヒロインは処女であるという暗黙の了解があります。

そのキャラの世界は漫画の中で描かれていることだけだと勘違いしている、ということもありますが

この可愛いキャラが経験済みなんてありえねぇ!という信念というか、信仰というか・・・

そういった想いが強く働いてしまうわけですよ。


一部のそういった、自分を含む漫画に普通に愛を注げてしまう人間達が爆発した例があります。

「かんなぎ」のナギ様中古(非処女)疑惑で、信者達が発狂したそうです。

【ネタバレ】かんなぎのナギの中古(非処女)疑惑で2ch各スレ大混乱ゴールデンタイムズ

ひどいケースだと

漫画を燃やしているような画像をうpするような、漫画好きに殴られてもおかしくない輩や

ビリビリにした漫画を作者に送りつけるような心無い輩までもが出てきたとかいう話です。


全く許しがたいですな!

確かに、ココまで物語が進んだところでいきなりの話ではあります。

「かんなぎ」は自分も好きな作品のひとつで、問題の箇所をリアルタイムで読んでいたわけではなく

ニュースサイト等で記事を見つけたわけですが、少なからず驚きがあったものです。


・・・しかし

完全に非処女が明言されたわけではなく

どうも、ただ単に元彼氏が登場しただけという話のようです。

これが結構な確率で非処女を表現する描写だとしても

「漫画の中くらいでは夢を見させてくれ」という言葉に個人的には100%同意できるものだとしても

それらの許しがたい方々に申し上げたいのです。

たとえ作中で未だ描かれていなかったにせよ

そういった過去の経験があってこそのナギ様を好きだったのではないのか、と。

処女・非処女に一体どこまでこだわるのか、と。



前置きが長くなってしまいましたが・・・

自分の言いたいことは別にあります。


今週のハヤテのごとく!は、ハヤテの中でも自分の愛する春風千桜メインの話でした。

このキャラがメインになるという場合は、畑先生の「千桜でやりたいこと」につながっているせいか

ナギ(ハヤテのごとく!の)と一緒にヲタ話をしているところが活き活きとして素晴らしいです。


今週の話はというと

隙だらけ

秋葉原のア○メイトの18禁コーナーで二人が出会う話です。

この二人が出会うと、スキだらけの会話を展開してくれるということで超個人的に有名なわけですが

今週ももれなくスキだらけの会話が展開されました。


確定キタコレ
処女確定しますた。

・・・

これは・・・





っっっっっっしゃあ!


やはり千桜は処女だったんですね!

流石畑先生はわかってらっしゃる。

これで千桜が非処女だったら・・・

場合によっては暴れだしていたかも知れません。

いや~、良かった良かった。

・・・



おまけ。


今週の話ですが

確かに名作
名作だからな!!
そうだな。名作だな。


ナギ(ハヤテの)に何となく憧れのようなものを抱いているような描写のある千桜

ついにナギ(しつこくもハヤテの)の屋敷に招待されます。


そして・・・

名作あわない
だからこの独特のSF観が!!
ル○ルリの可愛さの方が大事だろ!?


千桜がキャラの可愛さを主張するのに対し

ナギ(しつこくもハヤテの)は物語のストーリーを捕らえているような会話です。

出来ることなら自分もこの会話の中に入りたいです。



過去の参考記事:
【腐女子は】ハヤテのごとく! ハルさん【ステイタス】

amazonの関連商品へのリンク
    




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします
スポンサーサイト

ROOM303を描いた葦原先生の読みきりですが

正直、今回も微妙なレベルにとどまったという感じです。

あの作品のオチが一品だっただけに

これから出てくる作品全てがROOM303と比べられると思うのですが・・・

これは容易ではないですよ、きっと。


そういえばドラゴンボールEVOLUTIONの試写会の抽選が告知されていましたが・・・

実写版「ドラゴンボール」に世界から酷評、翻訳まとめ動画が話題に。 (livedoorニュース

「これ冗談だよね? DB(ドラゴンボール)読んだことないのかな?」(韓国)
「これがドラゴンボール? 謝罪モノだ」(カナダ)
「このような、いまいましい映画はドラゴンボールという伝説をぶち壊す」(英国)
「コミックマーケット75で売るんだろ」(フランス)
「私は小さいころからDBを読んできた。これはDBのタイトルが付いたウ○コだ」(米国)
「恥を知れ! 似非ハリウッド!」(ベルギー)
「なんてことだ!! アニメを破壊すんな!!」(米国)
「あぁ~何でブルマが銃を持っているんだ? 米国は銃がそんなに好きか?」(米国)
「これはスター・ウォーズDB編か?」(オランダ)
「黙ってXファイル作ってろ!」(米国)

話は聞いていましたが、どうにも凄い内容のようです。

特にフランスのヲタっぷりが物凄いです。


■■■アイシールド21■■■

先週、死亡が確定したミリタリアですが

ミリタリ死亡
よぅ   くっ・・・
よぅ よぅ


最も可愛そうな死を遂げてくれました。

相手チームですが・・・同情してしまいました。

しかしやはり阿含を雲水にしてしまった罪は重いですよね!


で、ストーリーなのですが・・・

超急展開です。

今週で既に準決勝を勝ち抜き、来週からアメリカ戦に入ってもおかしくない展開です。

まあ、もちろんココにパンサー達との対話があるとは思うのですが

いずれにせよそれほど長引かせるつもりはないようです。

これでアメリカ戦が1年以上続くとしたら・・・

もう劣化どころの話ではない気がします。


■■■トリコ■■■

既に当サイトにも小松×トリコのキーワードで来ている方も少なくないわけですが

今週はさらに急展開を迎えました。

サニー兄貴疑惑
美しい調理器具を持ってる・・・それを手にした途端”食材”が映えた
すべてが一気に調和したのだ・・・ 一つだけ言える・・・調理をしてる時のお前は・・・美しい


この後、小松さんのほっぺたを触覚で触る(舌で味見する以上のレベル)サニー。

今度はサニー×小松ですね!分かります・・・

もしかしたら小松×サニーかも知れませんが

そこはトーシロの意見ということで許してください。


さて、あと一言・・・

リーガルマンモスがチョモランマ並みに、凄く・・・大きいです・・・


■■■バクマン。■■■

サイコーの方が本当にわけの分からないことになっています。

赤マルでライバルであった福田が登場したり

エイジ書き直し
わかったです!締切あと2日の5話目から書き直します
面白くなるように手伝ってください


ジャンプで連載のイスを争っているライバルの新妻エイジの漫画を面白くしようの会が開催されたり

まさにわからなくなってきましたですよ!

ダメだ展開が予想できないです・・・


■■■黒子のバスケ■■■

並外れた観察眼により他人の気をそらしまくり、消えたと錯覚させるほど自分を薄める

「ミスディレクション」ですが

黒子の弱点
けど、使いすぎれば慣れられて
効果はどんどん薄まっていくんス


良いですね。

こういう制約があったほうが、逆に話の幅が広がります。

しかしマスコミから忘れられていたという設定は、やはり少々無理があったのではないかと・・・

あと未だにスタメンの数人が脇役なのですが、これはどうにかならないものでしょうか。


■■■魔人探偵脳噛ネウロ■■■

この作品がある意味有名になった発端ではないかと勝手に思っているアレ

ここに来て脅威の復活を遂げました。

ドーピングコンソメ再び

ドーピングコンソメスープだ!

相変わらず素晴らしい肉体です。


まだネウロの力がどれほどあるのかは分かりませんが

マジ・・・勝てる気がしません。


■■■■■■■

ジャンプ打ち切りサバイバルレースに、神を装って

11号でネウロ打ち切り、と書いた人が居たようです。

リアルタイムでは見ていなかったので、かなり吊られかけました。

流石にあと2週じゃあ終らないかと思い本レスを見たところ、一瞬でと判明。

ただ、終わりフラグはビンビンにスタンディングではありますが。


ToLOVEるが物凄いエロの予感です。

来週あたりにおそらく・・・モミオカさんが一発かましてくれるでしょう。

今更ですが、物凄い露骨な名前ですよね。




参考記事:
2009年8号ジャンプ感想 アイシールド21で「死」を見た
2009年6・7号ジャンプ感想 うはwwwリング破壊wwwおkwww
2009年4・5号ジャンプ感想 久々にぬらりが来た・・・

amazonの関連商品へのリンク





このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

相変わらずDグレが復活の予兆すら見せません。

もう完全にストーリー忘れてしまったんですが・・・


ストーリーを忘れてしまったといえば

リボーンにマジで置いていかれました。

自分は長いことジャンプを読んでいますが・・・

これほどストーリーが分からなくなった漫画というのは無かったように思います。


あと、マイスターがラブ臭を展開しだしましたね。

ここでアンケが良くならないとやばいということでの策でしょうか。

個人的には超オッケーイです。

「ふざけるなァ!」以降はつまらないわけではないように思いますし。


■■■トリコ■■■

ついにサニーの触覚の正体が明らかになりました。

サニーゾーン
全部で20万本は下らねぇ 強靭な糸の束!
その力たるや巨大マンモスなど楽に持ち上げる程だ・・・!!


どうやら髪の毛の数だけ、0.1ミクロンの糸が伸びているようです。

そしてその1本の張力は約250kgだとか・・・


そしてサニーゾーンなる某テニス漫画が一瞬頭をよぎるようなゾーンも出てきました。

捕獲レベル21のデビル大蛇に対して、トリコとココ2人がかりで何とか倒していたのに比べ

捕獲レベル29のロックドラムを1人で軽々倒してしまうサニー。

現時点では、四天王の中ではサニーが最強であるように思われます。

まあココは別の能力が多いので、今後も色々と活躍してくれるのではないでしょうか。


■■■バクマン。■■■

自分の予想の斜め上あたりを突き進んでいるバクマンですが

ちょっと今回も今後の展開を予想してみようと思います。


適当に考察のネタを羅列してみると・・・

1.今後はどうやら王道で頑張るらしい
2.どうもスランプな様子のシュージン
3.そして見吉にときめくシュージン

見吉可愛い
なんか今日スゲーカワイイ・・・

申し訳ないですが、一瞬誰だかわかりませんでした。

口が小さくなりすぎです。


さて、話がそれました。

今後の展開ですが

シュージンが次に作るネームはラブコメ的なものなのではないかと思うのです。

シュージンの性格からして、今までは本気の恋愛はしたことが無かったのではないかと思いますし

ネームが行き詰ったときに、いきなりの見吉の可愛さ。

これはもうそっち側に転がるしかないでしょう。

しかし結局自分の予想が外れてバトル漫画に可愛いヒロインが出てくるような展開なんだろうな・・・

しかしサイコーの方は全然予想がつかない展開です。


■■■いぬまるだしっ■■■

犬も歩けば棒に当たる。

尻に当たる
そーいう
ぐああああ


これはひどい。


■■■黒子のバスケ■■■

いやー、中々に面白いです。

ダブルアーツのときは1話目が神であとはグダグダで・・・

いつ面白くなるかなー、という感じの様子見だったのですが

これは最初からかなり面白いレベルで

これからどうなるかなー、という感じの様子見の状態に入ってきました。


さて

この作品でちょっと気になっていたのは、黒子の能力です。

「存在感が薄い」という能力は、気をつければ脅威にすらならないのではないかと思っていました。

そして存在感がある黒子は、只の凡人です。

そのあたりは適当にごまかされるのではないかと失礼ながら思っていたのですが・・・

黒子の弱点
彼には弱点がある

ここで黄瀬が言っている黒子の弱点というのは、おそらくその話でしょう。

まさか最初からこの話に触れてくるとは思っていませんでした。

この話の展開しだいでも、今後の評価が確立してくる気がします。


■■■アイシールド21■■■

まさか、この漫画でこれほどに恐怖することになるとは思っても居ませんでした。

もう・・・

電車内で叫ぶ勢いでした。

死ぬしかない、と思いました。

完全にオワタ、と思いました。






阿含ボウズ
ゾリュンヌ


■■■魔人探偵脳噛ネウロ■■■

だが、やっと辿り着いた

唯一・・・ 我が輩が手を下すべき犯罪者、そう


魔人探偵ネウロ
犯人は・・・
貴様だ 「シックス」


今までは某バーローよろしく弥子に指を指させていたネウロが

ついに自ら犯罪者を指差しました。

これはイカス・・・


しかし、怪盗サイの覚醒後の姿であるイレブンTUEEEEEEEEEEEEEEEですよ。

ネウロの反応すら遅れさせるというのは、もう奴は魔人レベルということです。

で、未だにその力の一部すら見せていないシックス。

果たしてこの2人、本当に倒せるんでしょうか?


■■■■■■■

ここ最近合併号が多くて張り合いが無かったのですが

これでようやく普通の連載に戻ったという感じがします。

しかしマンガ家様からすると、大変な日常が帰ってきてしまったというところでしょうか。


ぼっけさんもとりあえず面白そうです。

今週でも順調に変態が出てきましたし、今後も色々と楽しめそうな予感がします。


今、個人的にアツい漫画は・・・

バクマンと黒子とネウロです。

あとは、変化球ですが少年誌であるにもかかわらずバイヴを出してきたとらぶる。

このあたりには、今後も期待していこうと思います。




参考記事:
2009年6・7号ジャンプ感想 うはwwwリング破壊wwwおkwww
2009年4・5号ジャンプ感想 久々にぬらりが来た・・・
2009年3号ジャンプ感想 ダブルアーツの古味先生が読みきりで再登場




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

優勝者は脱ぐ
優勝した奴は・・・!! 脱ぐ!!

ちょっと前ですが、連載200回記念に漫画での第2回の人気投票をやるということが発表されました。

そしてこの意味不明なルール(?)・・・

人気投票というのはもちろん、その人の好きなキャラに投票をするというものであり

自分の投票が好きなキャラを脱がすことになってしまうという悦び葛藤があるわけで・・・

これはやはり前回に比べてドバッと投票数が増えることが予想されます。


優勝者はさらに脱ぐ
優勝した奴は・・・!! 脱ぐ!!

そして畑先生のバックステージのWeb漫画でも取り上げられ

脱ぐという言葉がさらに強調されている気がしてなりません。


なお、第1回目の投票結果は以下の通りです。

1位:桂ヒナギク 3728票
2位:マリア    1586票
3位:綾崎ハヤテ 1543票
4位:三千院ナギ 1103票
5位:鷺ノ宮伊澄  666票
6位:愛沢咲夜  431票
7位:西沢歩    421票
8位:瀬川泉    410票
9位:橘ワタル   220票
10位:貴嶋サキ  187票

ヒナギクが2位にダブルスコアでのダントツの1位でした。

そして、多くのサイトで今回第2回の人気投票の予想が行われていますが

それらの予想でも、ヒナギクの1位はほぼ揺るぎないのではないかという予想結果です。

参考にトラックバックさせていただいたサイトは最後に載せてありますので、是非覗いてみて下さい。


自分も正直、ヒナギクが1位であることは揺るぎようが無いかと思っています。

しかし

最近のサンデーでちょっと気になる描写というか、気になる展開になっているキャラが居ます。

それは・・・


咲夜脱ぐ
咲夜脱ぐ

咲夜が・・・脱いでいる・・・

脱げているのはNASAの新技術だそうですが、確かに脱いでいます。

正確には、脱げています。


これを畑先生が疲れているだけと見るべきか

それとも人気投票の伏線なのか

如何せん判断の難しいところであります。




■トラックバック先
[ハヤテのごとく!]人気投票順位予想。/colorless無色の日記
ハヤテのごとく! 第2回キャラクター人気投票順位予想大会 中間集計結果発表/tanabeebanatの日記




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

やってしまいました・・・

髪の色というか、キャラの一部を変えるという行為はもう

キャラそのものを変えてしまう行為に他ならないと分かってはいたのですが

残念ながら我慢できませんでした。


下手すると怒り出す人もいるんじゃないかと思いますので、先に謝っておきます。

  ブス…  ∫ ;′ ∫  ,;′
   ブス…',. -――-゙、  ;'  ジジジ…
    ;  /      へ `>、'; ∫
   _;'___{.  ,>-/、/=;´イヽ;'_<申し訳ございません・・・
  /三三j='rー、\_>、)_℡, >;;〉三'`、ジジ… 
 /三三└'゙ー:;‐;;‐;;'`ー;;ヾ'`"´三'三;`、
 囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
 囮災炎災炎炙災炒炎災灸災炭囮
 ◎┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴◎

あと、自分の画像編集能力や色彩センスへのツッコみは勘弁してください・・・


さて・・・

基とした画像はこれです。

普通のヒナギク
ハヤテのごとく!に出てくる超人的ヒロイン、桂ヒナギクです。

りりしい感じで貧乳が見て取れる画像を選びました。

以下に髪の色を変えたものを1つずつ貼っていきます。


■金髪ヒナギク

金髪ヒナギク

なにやらこち亀の秋本・カトリーヌ・麗子を思い出してしまいました。

(主に胸の大きさが)全然違うはずなのに・・・


■黒髪ヒナギク

黒髪ヒナギク

これは某チクビ漫画のキャラである古手川唯に近い感じですかね。

ツンデレ属性という大きいくくりでは近いものがありますし。

ツンデレ具合の違いについては、長くなりすぎるので省略します。


■青髪ヒナギク

青髪ヒナギク

これは某すたの泉こなたでしょう。

貧乳というくくりと高校生というくくりでも近いものを感じます。

背景と色が合っているせいか、結構ありだなと思ってしまっていたり・・・


■茶髪ヒナギク

茶髪ヒナギク

某憂鬱の朝比奈みくるをイメージしたのですが・・・

自分の絶望的なセンスのせいで、なんというかアレな感じになってしまいました。


■緑髪ヒナギク

緑髪ヒナギク

某がなく頃にの園崎魅音にイメージが重なります。

ヤツも巨乳で、その面では相当に違うはずなのですが。

あと、ちょっとアダルティな雰囲気が漂ってる気もします。


■紫髪ヒナギク

紫髪ヒナギク

これは某すたの柊かがみ・つかさをイメージしたのですが

やはり自分の壊滅的なセンスのために申し訳ないことに・・・


■赤髪ヒナギク

赤髪ヒナギク

某眼のシャナに近からずとも遠からず。

活発な感じがして、結構似合っている気がします。

ただ、ちょっとお高い感じが出てしまっているような感じも・・・


■灰髪ヒナギク

灰髪ヒナギク

個人的に一番きました。

これは某メイデンの水銀燈でしょう。

やはりツンデレという大きなくくりで似ています。


■桃髪ヒナギク

普通のヒナギク

やはりコレですよコレ。

流石は我らがヒナギク様です。

ツンデレ具合と仕事が出来る感と高所恐怖症とカッコよさと(略

全てをイメージできます。


やはり今回の記事はやってはいけない試みだった気がしてなりません・・・


しかしながら

個人的には黒髪と青髪と灰髪は結構オッケーイでした。

ただ、脳内で動かす場合にはキャラ設定を新しく練る必要がありそうです。

他の色がしっくり来なかったのは、自分の色のセンスに問題がありそうですが・・・


また、髪の色を変えただけなのにこれだけイメージが変わるということも驚きでした。

最初に青髪に取り掛かったのですが、色調をいじっていて青になった瞬間ドキッとしましたよ。

まさかこれほどまでにイメージが変わるとは・・・

ただ、自分の見ている作品が偏っているため、イメージしたキャラも偏ってしまっています。


今回の記事を書いてしまったことで、ハッキリしたことがあります。

それは・・・

やはりヒナギクにはピンクの髪が一番似合うということです。

そもそも髪の色を変えてしまったらもう・・・

顔はヒナギクですが、中の人が別人になってしまったという印象を受けました。


そんな諸々の感想と反省を踏まえ、最後に一言だけ言わせてください。


失礼しました・・・


あと、ヒナギクを愛している世界中の人への罪滅ぼしです。







このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

諸君!

アンチクリストを著作し、その中でキリスト教および人類による神の殺害を説き

「神は死んだ!」というかの有名な言葉を現世まで残したニーチェは

彼の著作である「ツァラトゥストラはかく語りき」のなかで、このように言っている。


「恋する乙女は可愛いでおじゃる。」


おそらく大半の人はこう思うだろう。

「ありえるのか?いや、ありえない。

百歩譲ってあり得たとしても、おじゃるはいくらなんでも投げやりすぎるだろう」と。


皆様のおっしゃっていることは良く分かります。

なぜならツァラトゥストラはそのようなことを語りたいわけではないからです。


ツァラトゥストラではない自分は何が言いたいかというと、ニーチェが言ったかどうかの真偽ではなく

この言葉が全面的に正しいという事であり、それを本能的に知っているかどうかという事です。


■例えば某魔法先生の出てくる漫画では

アスナとタカミチ
アスナ可愛い

タカミチへの告白を決意したアスナが可愛すぎて

一瞬で落とされるところでした。


■ジャンプの某チクビ漫画では

春菜が可愛い件
春菜可愛い

リトへの恋心と、切ない乙女心が葛藤している春菜が可愛すぎて

気が付いたらチクビ無修正の単行本まで買わされてしまいました。


■某執事の出てくる漫画では

ヒナギクが可愛い件
ヒナギク可愛い

ハヤテへの自分の恋心を自覚したヒナギク様が可愛すぎて

街中では、後方斜め左上にきりもみ状にツイストしながら飛び上がり

頭からの不時着を決めるファンの姿が確認されたものです。


■ジャンプのガモウひろしによる某漫画においては

見吉と岩瀬
岩瀬可愛い

ツンデレな恋心を露わにした岩瀬が可愛すぎて

完全に亜豆の引き立て役だと思われていたのですが、その株価を急激に上げてきたりしました。


このように、自分の細胞には遺伝子レベルで

「恋する乙女は可愛いでおじゃる」

が組み込まれている、ということです。

この傾向がある人は、意外と多いのではないでしょうか。


さて・・・

前置きが長くなりすぎましたが、要するに何が言いたいのかというと

薫が可愛くなってきた件
薫可愛い

絶対可憐チルドレンが面白くなってきた、ということなのです。


絶チルはそのシチュエーションながらも、今まではほとんどラブ臭がしない作品だったのですが

ここにきて遂にラブ臭全開になり、カモンファブリーズ+窓全開でギリギリアウトな展開です。

「鬼に金棒、乙女に恋心」ですよ。


天才皆本が、天才的なGJをかましてくれました。

寝ぼけて部屋を間違えた薫を犬と勘違いし、頭をつかみ抱き寄せ

薫が捕らわれた件
ぱた

腕で逃げ道を塞ぐという奇跡的な展開ですよ。

寝ながらに相手の攻撃に対して反撃するキャラは居ましたが、それに近い反応でしょうか。

あなたも神だったか。



■amazonの関連商品へのリンク

    



このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

アスクレピオスが、掲載順位最下位が完全に定着しました。

まるで一昔前のバリハケンのようです。

下手すると、バリハケンの最下位連続記録13回を塗り替えるのではないでしょうか。


マイスターと黒子のスポーツ漫画の連載ですが

今週で完全に優劣が分かれたのではないでしょうか。

マイスターは先々週あたりの「ふざけるなァ!」で完全に失敗した感がありましたし。


もしかすると、そろそろサバイバルレースが動き始めるのではないかと思います。

3作品が終ると予想され、うち1作品はアスクレピオスでほぼ決定だと思いますが・・・

残りの2作品は

・マイスターの打ち切り
・ネウロの円満終了
・サイレンの擬似円満終了
・スケットダンスの打ち切り

個人的にはこのあたりの作品が候補に挙がると思います。

そういえばDグレは一体いつ復活するのやら・・・


■■■■■■■

ダブルマメダイチ

ジャガーのうすた先生の読みきりです。

どうも高校生の青春を描いた漫画のようなのですが

この人、たぶんもうギャグ以外のものは描けないんじゃないかという出来です。

ただ、個人的には中々面白く読めました。


所々にギャグがちりばめられて、それがストーリーと上手く絡みつつ話が進みます。

あと、恋愛の要素も意外と上手いと感じました。


マメダイチ
小桜君と同じように謎を解く手伝いをしながら
本当はボタンちゃんとただ一緒にいたかっただけの裏の犯人!


友人に気を使うヒロインとか。

そのヒロインが気を使っていることを気づいてしまう友人とか。

分かりづらいところもありますけど、2度3度読んでみると・・・

この世界に入り込めたかな、という気がしました。


あと、やはりキャラの作り方が非常に上手いです。

どこかで見たことがあるのは気のせいでしょう。


■■■■■■■

バクマン。

久々に純粋に面白いと感じました。

亜豆のデビュー。

しかもTVに映るという、今後を予感させるほどのデビューです。

ただ、エロジジイの伏線が回収されていないので、ちょっと不安は残ります。


一方サイコーとシュージン達は、服部さんの注文を完璧にこなす王道漫画を完成させますが

金未来杯および赤マルにすら載らないという結果に終りました。


・・・ただ、それには編集者達の裏の思惑があったわけです。

将来性大
「この世は金と知恵」を描いた者のネームとは思えない。引き出しがある。ただ教科書どおりの作品になってるのが惜しい・・・ならばこんな作品を載せるべきではないと考える・・・将来性大

前作とあまりにも違うので服部にこの2人は何が描きたいのか聞いたところ何が描きたいではなく人気を取れるもの、売れるものが描きたいらしい・・・この若さで見上げたプロ根性である!確実に売れる作品を載せてやりたい!!


二人には物凄い期待をしている。

しかし、この教科書どおりの中途半端な作品を載せてしまうのでは今後が無い。

それならばこんな作品は載せず、必ず売れる作品を彼らが作ったときに載せようじゃないか。


サイコーとシュージンの落胆、そしてその裏にある編集者達の期待。

今回の話はかなりグッとくるものがありました。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

たまこ貧乳
・・・えっ・・・これって・・・
いぬまるくんから・・・


随分と切ない年賀状の話ですが・・・

注目すべきはその本文です。

Aカップの79

貧乳キタコレ!


■■■■■■■

黒子のバスケ

超面白くなってきました。

個性のあるキャラに、動きのあるコマ割・絵。

現実に有り得るかどうかは別として、漫画として非常に面白い作品になってくれる気がします。


リング破壊
すみませんゴール壊れてしまったんで
もう片方のコート使わせてもらえませんか


まさか一発のダンクでリングをぶっ壊すとは思いもよりませんでした。


今後の試合がどのように描かれるのかで、この作品のとりあえずの評価が決まってくるでしょう。

自分は物凄く期待しています。

ただ、黒子と火神と女カントクおよび黄瀬以外が完全に脇役化している気がします・・・


■■■■■■■

ぬらりひょんの孫

最近随分とカッコよくなってきました。

ぬらりのカッコよさに自分がようやく気づいたというだけなのかも知れませんが・・・

この雰囲気と筆画は反則です。

今回は遂にリクオvs玉章の対決が始まりました。


88鬼を目の前にして、いきなりそこに単独で攻めていくリクオ。

自分はぬらりひょんの能力を完全に忘れていたので、最初はビビったのですが

ぬらり能力

リクオにもぬらりひょんの能力が備わっていたようです。

玉章以外には全く気づかれずに玉章のところまで単身で切り込んだリクオ。

来週から2人の戦いが始まる展開ですね。


■■■■■■■

魔人探偵脳噛ネウロ

ついに物語の終末が近づいてきた感じです。

シックスの犬であった警視総監を、笛吹が落としました。

2人笛吹
奴の濁った部分まで・・・残った私が飲みこんでやらねばならないのです
私には2人分の決意がある それゆえ・・・手段は選びません


シックスに殺された笹塚の汚れた面を背負い込んだことで

笛吹は完璧なる交渉術を身につけたわけです。

忘れてた あなたがXに替わられた時、裸で拘束されてた写真もありますが

・・・笛吹はつくづく恐ろしい人間になったものだ、と。


さて、本城のおじさんが残した情報とは・・・

シックスの隠れ家の位置でした。

シックスが遂に、日本という国から敵視されて隠れ家に戻ることになり

そしてその位置をネウロが知った。

これはもう、最終対決しかないでしょう。

2人が次に向き合ったとき、おそらく生き残るのはひとりだけ
そしてこれが 女子高生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロの、最後の事件に


相当に意味深な言葉が最後にありました。

ネウロが勝っても負けても、この2人のペアはこれ以降はあり得ないということのようです。

流石にシックス以上の謎は出ないかと思いますし

シックスに勝ったらネウロは4次元あたりにでも旅に出るのではないでしょうか。


■■■■■■■

リボーンに完全においていかれました・・・

正直、もうストーリーが分かりません。


黒子のバスケが面白いです。

現実ではあり得ない設定だというのは分かってはいるのですが

漫画として非常に面白いので、これはありです。

今後も期待。


ぼっけさんも面白いです。

こちらも今後に期待。


そういえばナルトが下書きでしたね・・・

新年早々体調を崩されてしまったのでしょうか。


また合併号で、2週間ほどご無沙汰です。

久々に待ち遠しい2週間になりそうです。



参考記事:
2009年4・5号ジャンプ感想 久々にぬらりが来た・・・
2009年3号ジャンプ感想 ダブルアーツの古味先生が読みきりで再登場
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件





このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

注:18禁漫画ではありません。


最初に注意書きをしないと、確実に誤解されてしまいそうなほどのエロさです。

ぢたま某先生による
kiss×sis 弟にキスしちゃダメですか?

サブタイトルから既にエロいです。


しかしこの作品は実に・・・


けしからんのですよ!


この圧倒的なけしからなさは、某赤松先生の作品に通じるところがあります。
参考記事:
温泉のぞきのぞかれマンガ、ラブひな
魔法先生ネギま!は脱がしマンガだったんだよー!


悔しいことに、ヒロインたちが非常に可愛いのです。

ヒロインたちが可愛いからこそ主人公けしからんと思うわけでして

自分がのび太だったらドラえもんに2次元に入る道具を出してもらい

そこで連載が終了してしまったりするわけですが、それはまた別の話でした。


さて、物語のあらすじです。

圭太
見てろよ
ぜってー玉秀高に合格ってやる


高校受験を控えた主人公が


あことりこ
おかえり~~            ※手前があこ、奥がりこ

血のつながっていない双子の姉から


おかえりのキス
んぐ・・・!!
おかえりなさいのキス~~ッ!


キスされまくる話です。

以上。


潔いほどに分かりやすいストーリーです。

今北産業(今来たから話の流れを3行で説明してくれ)対応のストーリーです。


このあらすじだけを聞くと、多くの人はこう思うのではないでしょうか。

「なんぞそれ」

正直、確かに話の展開はアレなところが多いかとは思います。

しかし・・・

かわいいは正義!という言葉があるように

かわいくてバカでエロいは最終兵器!という言葉があります。
(ありません)


自分はこの最終兵器に立ち向かうときに、必ずあるルールを設けています。

それは・・・


「チクビを探したら負け」


我ながら何というアホなルール・・・


頭では分かってはいるのです。

ジャンプで連載中の某チクビ漫画と違って、チクビが描かれていないことは分かってはいるのです。
参考記事:週間少年ジャンプ26号:初恋限定の打ち切りにジャンプの新潮流を見た

ですが・・・

サンタちくび
今は・・・お姉ちゃんサンタだから
いいの・・・
   ※あこ

りこちくび
すっ・・・
好きな男に乳首吸われて気持ちよくならない女なんているもんかぁ~~っ!!
   ※りこ

これらのコマを見たら、漢としてチクビを探さずにはいられないじゃないですか。

現在3巻まで出ているkiss×sisですが、今のところ全敗です。

全く勝てる気がしません。

むしろもう、全敗のまま物語が終ってくれることを期待します。


万が一自分が勝つことがあるならば・・・

それは作品が劣化してしまったことを意味します。

もしくはぢたま先生がチクビを描いてしまったときでしょうか。


もちろん自分はそんなことを期待しているわけでもなく

そうならないであろうという信頼すら抱いています。


タン好き
ん!やっぱタン塩は旨いなぁ!!
圭ちゃんはホントに舌が好きねぇ☆ はい!


このバカバカしくて甘いやりとりに

一生憑いていきたいと思ってしまう自分が居るのです。



■amazonの関連商品へのリンク:

    




このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


 昨年の4月26日に、大学での忙しさから逃げるように作ったこのブログですが・・・
 前からずっとチェックしていた大手ニュースサイトに2度も取り上げていただけるという、ブログを始める前には全く想像すらしていなかった事態になったりもしました。数千人の方に記事を読んでいただけたという満足感も勿論ありましたが、それだけ沢山の人が見ているという事実に対して、責任感のようなものも感じております。

 もともとこのブログは、自分の好きな漫画を友人などに布教することが好きなので、その延長で作ったという程度のものでした。ですので漫画を日常的に読んでいる人からしてみたら、「なんでそんなものを今更・・・」という感想を抱かれる方もいらっしゃるかと思います。
 また、自分の文才の未熟さゆえ、作品の面白さが十分に伝え切れていない記事も多々あるかと思います。自己満足の域を脱するのは難しいですね・・・

 さて・・・
 今年も自分独自の視点からの考察やら妄想を繰り広げ、今までのものより少しでも面白い記事を書くように努めていく所存です。また、漫画だけでなく小説の紹介なども少しずつ出来ればいいかなー、とも考えています。

 未だに未熟なこのブログですが、本年も愛想を尽かさず適当にごらんいただけましたら幸いです。今年一年が皆様にとって良い年となりますように。


アスまんが管理人
さぎん


このエントリーをはてなブックマークに追加
←よろしければポチッとお願いします
Copyright © アスまんが. all rights reserved.
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。