■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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正解率1%


この数値は「全米が泣いた!」という謳い文句のたぐいではありません。

それどころか、物語で真相が明かされるまでに正しい推理を展開できた人は皆無であったようです。

インターネットが普及しており、掲示板などの交流の場で議論が繰り広げられるこのご時勢に

正解者がゼロというのは、驚愕の一言に尽きます。


この「ひぐらしのなく頃に」という物語は、全部で8つのストーリーが存在します。

最初の4つが「問題編」と呼ばれ、読者が様々な推理を繰り広げられるようになっています。

残りの4つは「解答編」と呼ばれ、「ひぐらし」の世界の謎が少しずつ明かされていきます。


そしてそれらが毎年の夏冬のコミケにおいて、間隔を開けて発売されたわけです。

問題編のみでは解答が描かれておらず

リアルタイムでプレイしていた人たちは真相を求めて多くの議論を繰り広げていたようです。


自分はマンガから「ひぐらし」の世界に入ったのですが・・・

一度読んだときは


               /|:::::::::::::::::::::ヽ.:.:.:.:、:.:.:.:、:.:.:.、.:.、.:.:.:.:.:.::`゛>
           /{::|:\:::::::\.:.:.:\.:.:.ヽ::.::.ヽ:.:.ヽ::::::::::.:.`゛ー- ..,__
: 何 :    /:|::',:ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´ 
: が :   //:/:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\ 
: 何 :  /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄  
: だ :   |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\.
: か :   |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄
:    :   }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、
: わ :.  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
  か     / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
       ,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l ヾ、.   //     / |    l: l
      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |


Lになりました。


物語が怖いという感想もありましたが

それを遥かに凌駕する圧倒的な 謎、謎、謎。

何が謎であるのかすら謎。

真相を知るためには、一体何から考えて良いのかすら分からず・・・

そもそも真相が何であるのかすら謎。

数学などで味わう圧倒的な無力感

何が分からないのかすら分からないという感覚をマンガで味わえるとは思っても居ませんでした。


さて・・・

物語は主人公が「ひぐらし」の舞台である雛見沢に引っ越してきた3週間後くらいから始まります。

この物語の主人公である圭一は、この雛見沢での生活が気に入っているようです。

その理由というのが・・・

圭一
ずーっと待ってる いつまでも!

レナ
わ・・・わわ あ ありがと・・・

同級生である竜宮レナとの、ニヤリングが止まらない量産型のラブコメ的展開にあるようです。


そのような中、圭一はふとしたことで

ダム計画
雛見沢ダム建設計画
国がダムを造ってこの村を湖の底に沈めようとしたんだ


雛見沢におけるダム建設計画というものが存在していたことを知ります。

雛見沢の大半の人たちはこの計画に反対しデモ活動などを行っていたようです。

卑劣な役人達から嫌がらせを受けたりもしたとのこと。

しかし最終的にはダム計画は撤回され、雛見沢は現在でも平穏な生活を送れています。


ただし、この話の裏にはどうやら・・・

リンチ殺人
雛見沢ダム リンチ・バラバラ殺人

工事現場の監督が殺されるという、血生臭い事件があったということがわかります。

しかも事件は、これだけではありませんでした。

このバラバラ殺人は、雛見沢の「綿流し」の晩に行われたものであり

それから毎年「綿流し」の晩に1人が死んで1人が行方不明になる、という事件が続きます。


■ 翌年の「綿流し」の晩
ダム工事の誘致派だった村人夫婦が旅行先で崖下の濁流に転落して死亡
奥さんの死体は行方不明

■ その翌年の「綿流し」の晩
ダム反対運動に消極的だった古手神社の神主さんが原因不明の奇病で急死
奥さんはその晩のうちに入水自殺

■ さらに翌年の「綿流し」の晩
近所の夫婦が撲殺体で発見された
そしてその犯人と思われる人物が行方不明


オヤシロ様の祟り
だから今はこの怪事件はこう呼ばれているの
「オヤシロさまの祟り」とね


そして今日は・・・「綿流し」当日。

圭一は「何も在るはずが無い」と高をくくり一日を過ごし、実際彼の周辺では何も起きませんでした。


しかし、翌日学校において

富竹さん死す
富竹ジロウさんが昨晩お亡くなりになりました

警察の大石さんより、知り合いのカメラマンが死亡したという事実が伝えられます。

しかもこの大石さんの話によると、富竹さんは複数人に襲われた形跡があり

村ぐるみでの犯行である可能性があるようです。

そして、雛見沢の病院の看護婦が行方不明に・・・


今までレナたちの口から全く聞くことのなかった「オヤシロさまの祟り」という言葉。

ダム建設現場の監督のバラバラ殺人について聞くと口を閉ざしていたレナ。

圭一は我慢できなくなり、ついにレナに無理やりに事件について聞こうとします。

みんなは俺に嘘や隠し事をしてるよな?
してるよな?俺に隠し事を!!


その瞬間・・・





ひぐらしモードレナ
圭一くんはどうなのかな?

何かが乗り移ったように豹変するレナ。

この時より、平和な日常が少しずつ音を立てて崩れていきます。

レ・・・レナじゃない・・・
コイツは俺の知ってる竜宮レナじゃない・・・!!



果たして・・・

「オヤシロさまの祟り」は本当に祟りなのか。

それとも村ぐるみでの殺人が行われているのか。


是非ともこの正解率1%の謎に挑戦してみてください。

疑問、謎、?、恐怖など多数の思考の渦中に放り出されること間違いありません。



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貧乳はステータス
貧乳はステータスだ 希少価値だ!!
好きでしょ?

※元ネタはシャッフルの麻弓というキャラだそうです

いや・・・ あの・・・ その・・・


すみません大好きです。


最近は貧乳よりもむしろ、貧乳であることにコンプレックスを抱いている様が可愛いとかいう

なんとも邪道な貧乳好き様が主流になりつつある気がしますが

自分は何故か貧乳そのものが好きという変態っぷりです・・・

しかしまな板が好きというわけでもありません。

無乳ではなくあくまで貧乳が好きなようです。


・・・自分の嗜好についてはさておき

今日当たり、VIPのまとめブログ界で、ある記事が幅を利かせています。

スレ名:すごいサイト見つけたw
参考UPL:
F速VIP(・ω・)y-~
翠星石のギャルゲーブログなど

20前後の質問に、はい・おそらくはい・分からない・おそらくいいえ・いいえ、で答えるだけで
自分が想像している、ハリウッド女優から日本の歌手、アニメのキャラクターまで
何でも当ててしまうというというサイト  →Akinator, the Web Genius
外国人が作ったらしいです。


さっそくこのサイトで遊んでみました。

何人か確かめたいキャラは居ましたが、やはりここは・・・

ハヤテのごとく!の登場人物の中でも自分の好きな桂ヒナギク様で行こう。


━━━━━━━━以下、質問━━━━━━━━
注:
質問はもともと英語ですが、自分のつたない英語力で翻訳しています
回答の後ろについている()内の文章は、自分の心の声です


■No.1 そのキャラは女性ですか?
 →はい(非常に素晴らしい女性です)

■No.2 そのキャラは歌手、もしくは歌手と働いていますか?
 →いいえ(でも歌は上手いはずです)

■No.3 そのキャラは有名ですか?
 →おそらくはい(自分の中ではビッグスターです)

■No.4 そのキャラは現実に存在しますか?
 →いいえ(2次元という素晴らしい世界に存在します)

■No.5 そのキャラは学校に行ってますか?
 →はい

■No.6 そのキャラの髪は長いですか?
 →はい

■No.7 そのキャラは不思議な力を持っていますか?
 →いいえ(でも人間とは思えない強さです)

■No.8 そのキャラは母親と一緒に住んでいますか?
 →いいえ

■No.9 そのキャラの髪の色は灰色ですか?
 →いいえ

■No.10 そのキャラは金髪ですか?
 →いいえ

■No.11 そのキャラは誰かに恋をしていますか?
 →はい

■No.12 そのキャラには兄弟もしくは姉妹がいますか?
 →はい

■No.13 そのキャラは有名なニックネームがありますか?
 →おそらくはい

■No.14 そのキャラは頭が良いですか?(原文:Does your character spin? 意味不明・・・)
 →わからない

■No.15 そのキャラの髪の色は黒ですか?
 →いいえ

■No.16 そのキャラの髪の色はピンクですか?
 →はい(うはwwwピンポイント来たwww)


■No.17 そのキャラは日本人ですか?
 →はい

■No.18 そのキャラはコスプレイヤーですか?
 →おそらくいいえ(でも良くコスプレさせられています)

■No.19 そのキャラは何かのグループのリーダーですか?
 →はい

■No.20 そのキャラは貧乳ですか?
 →はい(うおおおおおおおおおwwwwwww)


━━━━━━━━以上、質問━━━━━━━━


ファイナルアンサー?
おそらく・・・


これは・・・


まさか・・・


当たるのか・・・?


髪の毛ピンクって答えたし。


貧乳とも答えたし・・・


いやしかしまさかこれだけで・・・?


さあ、どうなる・・・





ヒナギク正解
桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)

当たりおった。


優秀や!! 恐るべき優秀さやで アキネータァアアアァァァア!!

随分遠い質問が多かったのですが、その中でも着実に選択肢を絞っているようです。

ちゃんと見てみるとヒナギクを特定できる質問がいくつもあります。

もちろん、最後の決め手になった質問は

■No.20 そのキャラは貧乳ですか?

でしょう。

この質問に答えてからは余裕綽々の表情になりましたし。


この後他のキャラでもやってみたのですが、所謂有名なキャラはほぼ全て当たります。

ちょっとマイナーなキャラだと中々当たりませんが・・・

サイトを調教していくことで、徐々に当たるようになってきます。


年末でちょっと時間があるぞー、という方は是非遊んでみてください。



参考記事:
畑先生は貧乳好きなんじゃないかという考察




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新連載3つが出揃いまして・・・

現在の個人的なランキングは、以下のようになっています。

黒子≧ぼっけ>>打ち切りライン>マイスター

最初はマイスター面白いかとも思ったのですが

キャラを操れていないというか、少しばかり読者置いてけぼりなところがある気がします。

まあ、あくまで個人的な意見であり、今後どうなっていくかは分かりません。


■■■■■■■

バクマン。

最近めざましく掲載順位が上がっています。

今度またグラフでも出してみようかと思います。


今週は亜豆の話です。

アニメのオーディションに合格したようです。

ただし・・・

亜豆狙われる?
12番と36番は合格 今言った2人はどの役でもいいから使ってね あとは任せる
ったくあのスケベジジー でもあの人には逆らえないですよ・・・


スケベジジイのチョイスによるもので、その陰に何があるのかは分かりません。

チャンスであることには変わりないのですが、一読者としては少々心配な展開です。


■■■■■■■

トリコ

今週はなんと、香りつきのオールカラー番外編があります。

鼻全開トリコ
もうすぐ頂上だ!!気合入れろよ小松!! ハイ!匂いが・・・もう匂いがヤバイっスね!!
だな!! オレもビミョーに鼻の穴全開だぜ!! それ微妙じゃない開き方っスよトリコさん!!


このコマに、久々にたけしのノリを見ることができました。

やはり面白いです。


で、肝心の香りつきの箇所は、というと

バニラブの実
あ・・・ あれが・・・
”バニラブの実”・・・!!


このページの、バニラブの実の部分です。

電車内でくんかくんかしてるリーマンが居ても変態ではないので、通報はしてはいけません。


本編ではサニーのフルコースが明らかになりました。

□オードブル:美肌キャビア(捕獲レベル30)
□スープ:カリスロブスター汁(捕獲レベル19)
□魚料理:美白マグロ(捕獲レベル25)
□肉料理:完美牛(捕獲レベル21)
□主菜(メイン):未定
□サラダ:もち肌もやし(捕獲レベル15)
□デザート:未定
□ドリンク:カリスドラゴンの鱗酒(捕獲レベル35)

所長のフルコースが酒一色だったのに対して、サニーは全て美容のためのメニューのようです。


さて、リーガルマンモスですが・・・

どうも、かなり激しい場所に生息しているようです。

地獄の庭
庭の広さ 猛獣どもの手強さではここ第1ビオトープが最も高い危険度A!!
捕獲レベルアベレージ27という地獄の庭だ!!


参考程度ですが、デビル大蛇の捕獲レベルは21です。

デビル大蛇の捕獲レベルを上回る地域ですが、果たして小松さんは生き残れるのでしょうか。


■■■■■■■

ぬらりひょんの孫

ぬらりには時々やられます。

何故か知らないのですが時々惚れそうになります。

2人のリクオ
だから ”妖怪”は オレにまかせろ

うーむ、かっこいい・・・

やはり筆っぽいものを使うと雰囲気が出ますね。


キャラも良い味を出しているので、むしろ自分が何故ハマらないのか不思議なくらいなのですが

やはり時々なんですよ・・・


■■■■■■■

APPLE

ダブルアーツの古味先生の読みきりです。


実は結構期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。

世界観もキャラクターも古味先生らしいのですが

あまりにも設定に無理がありすぎるのと、イマイチキャラに愛着が持てないのと・・・

ダブルアーツでない為か、遠慮なく欠点を書き留められる気がします。


アップルサトシ
ひい ふぅ・・・ み・・・ 戦車大隊3つとバギー5台歩兵100人・・・
今日は少なめだね ご飯冷める前に終るかな


魅力あるキャラを描こうとしている、というのは伝わってくるのですが

その魅力が伝わってこないというか、読者置いてけぼりというか・・・


ダブルアーツのエルーくらい人間味があるといいのではないかと思うのです。

古味先生の作品の中では、あのキャラが一番上手く描けていたのではないかと思います。

まあ、それでも一部には叩かれていましたけど・・・


今回の作品を見る限りでは、まだまだパワーアップしてもらわないと連載は厳しいように思いました。

古味先生には、なんだかんだ言って期待していますので是非とも頑張って欲しいところです。


■■■■■■■

魔人探偵脳噛ネウロ

松井先生が、久々にその才能をいかんなく発揮しました。

女装五代
ふむ 次の探偵が見つかるまでの替え玉にしようと思ったのだが 正直キモすぎる
あたり前だ!!


まさに鬼才と呼ぶにふさわしい描写。


■■■■■■■

ToLOVEる

久々に春菜が可愛かったので、その箇所を。

妄想春菜
ゆ・・・結城・・・くん・・・?
バ・・・バカみたい そんなことあるわけない! で でもステキ・・・


後ろの男がアナゴさんに見えますが、そこはスルーでお願いします。


自分の妄想に照れる春菜、実に素晴らしい。


ラブコメで女の子が恥ずかしい妄想をするようになったら、物語が終盤という

証拠も統計データもない超個人的なイメージなのですが・・・

そろそろ円満に終了してくれるのでしょうか。

それとも、まだまだ我々にエロを届けてくれるのでしょうか。


いずれにせよ、最後まで楽しませてくれる作品であることに間違いありません。


■■■■■■■

アスクレピオスが、掲載順位最下位の位置に定着してしまいました。

話も終盤でしょうし、終ってしまうのは時間の問題だと思います。


アイシールドは結局世界大会のようなものをやっていますが

コレは一体どうなるのやら・・・

日本TUEEEEEEEEEE!!!!の流れのようですが、下手するとアメリカ戦まで一直線かも知れません。


年内のジャンプは、今週号で終わりです。

来年もまた楽しませてくれることを期待して、今年最後のジャンプレビューを締めようと思います。



参考記事:
2009年3号ジャンプ感想 ダブルアーツの古味先生が読みきりで再登場
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件
2008年度52号ジャンプ感想 ネメシスQの正体についての考察




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今、一番絵の上手いマンガ家はだれか?

その手の質問があった際に、間違いなく名前が挙がるであろう井上雄彦。


彼の代表作は、ジャンプの黄金時代の一角を担ったスラムダンクです。

物語が進むにつれ、彼はその頭角を現していきました。

VS山王戦の最後のシーンにおいては

全くセリフがないにもかかわらず登場人物たちの会話が全て聞こえてくるようで

桜木と流川が激しいタッチを交わすシーンは、今思い出すだけでも胸を熱くさせる何かがあります。


スラムダンクの連載が終了した時点で、マンガの絵としては完成したと勝手に思っていたのですが

彼の絵は、現在連載中のバガボンドによって、さらなる進化を遂げつつあります。


我々がバガボンドという作品を読むに当たり、感謝しなければいけない人が少なくとも2人います。

1人は当然、この作品を生み出している井上雄彦です。

そしてもう1人は、というと

井上雄彦にバガボンドという作品を描かせた編集者です。

 『SLAM DUNK』が終わったあと、各誌の編集者が彼のもとを訪ね、うちで連載をやってくれと依頼した。あれだけの大ヒットを飛ばし、あれだけの魅力的な絵を描く旬の漫画家を、ほっておく編集者はいない。
 その中から井上がモーニングを選んだのには、理由がある。どこの編集者も、なんでも好きなものを描いてくれて構わないと連載を依頼するだけだったのに対し、ひとりモーニングの編集者だけが、具体的な企画を持っていったからだという。ぜひ、うちで吉川英治の宮本武蔵をやってほしい、と依頼したからだという。
引用:井上雄彦さんに『バガボンド』を描かせた編集者



この編集者が、どれほどの考えを持って井上雄彦に宮本武蔵を描かせようとしたのかは不明ですが

バガボンドはモーニングで連載開始となり、井上雄彦の更なる進化を促しているわけです。

小次郎と巨雲

彼が描くものは

・刹那

・肉体

・斬られれば死ぬという現実

筆を使うことで、これらをもっと高いレベルで追求ことが出来るかもしれない。

そういった想いで筆を多用し始め

徐々に筆を使う割合が増えていき、小次郎編(14巻)からは筆のみの執筆となったそうです。
参考:井上雄彦「バガボンド、最後の頂に向う旅」


さて

物語については多くの人がご存知かと思いますが

主人公の宮本武蔵が天下無双を求め、戦い続けるというのが大まかな流れです。


ある時点で武蔵は、現在天下無双と呼ばれている柳生石舟斉に夜討ちをかけますが・・・

寝ていた石舟斉に手も足も出ず、孫の手一本で防がれてしまいます。

天下無双
柳生石舟斉殿の大きさは 俺にはまだ計れませんでしたっ・・・!!


その武蔵に対して柳生石舟斉は

天下無双とは
天下無双とは
ただの言葉じゃ


武蔵はこの言葉をどう受け止めるのか。


また、武蔵と戦って敗れたものは

殺し合いの螺旋
殺し合いの螺旋から
俺は降りる


ある者は大きな傷を負い、ある者は死に

戦うことから開放されていきます。


この戦いの末に

宮本武蔵は

井上雄彦は

そしてバガボンドという作品は

一体何を見せてくれるのでしょうか。



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新連載の3弾目が来ました。

個人的には結構好きであったムヒョロジの作者様の新連載です。


そういえばHUNTER×HUNTERが終ってしまって、少し張り合いがなくなってしまいました。

次は一体いつ連載されるのやら・・・


あと、自分は完全に忘れていたのですが

D-Gray-manの連載も一体いつ復活するのかと。

さらに少し昔は、これにバスタード!が不定期連載として入っていたわけで・・・

ジャンプの編集者も大変だ、としみじみ感じたりもしています。


■■■■■■■

ぼっけさん

いきなりホラーな感じを前面に押し出しています。

まさか連載開始数ページで、いきなり人間が胴体をちぎられるとは思っても居ませんでした。


物語の主人公は、超無口な少年です。

彼はどうやら「超能力らしいもの」を使えるようです。

しかし彼は直感で気づいています。

これは「超能力以外の何か」である、と。


さて、この主人公の下に、開始数ページで人間の身体を引きちぎった化け物が現れます。

この化け物は「菩怪(ぼっけ)」と呼ばれる神の一族で

物語の舞台となっている松露葉町に江戸時代までは居た、ということです。


永い眠りから覚めたんだ この街にかけられた呪いがね


この菩怪に襲われる主人公ですが

そこで、どうやら彼も目覚めたようです。

この「超能力らしきもの」は、実は菩怪様としての能力であったようです。

ぼっけさん

第1話目からいきなりバトル漫画ティックな流れですが

襲ってきた菩怪をなんとか撃退。

とりあえず、今後の流れに期待です。


それにしてもこの主人公

腐女子向けにデザインされたようにしか見えないのですが・・・


■■■■■■■

トリコ

四天王の1人であるサニーが登場しました。

・・・超毒舌です。

”美しさ”が足りない・・・ マンモスを受け止める所作に全然胸がドキュンとしないし 全く感動が起きないってゆーか そもそもガニ股でブサイクだし色気ないし もう死ねって感じかな・・・


それはそうと、捕獲されたと思ったリーガルマンモスですが

仔リーガルマンモス
※下に何となく見えるのがサニーです。

これ、どうやら子供のようです。

これが子供だとしたら、親は一体どれほどのデカさなのか、と。


来週からは、GTロボ3体との親のリーガルマンモスをめぐる戦いが繰り広げられるようです。

また、気になる一言が最後に添えられていました。

次号の予告の欄なのですが

次号も超バトル!そしてジャンプ史上初!?
本当の「香り付き」オールカラー番外編も!!


トリコの世界の食材の香りが付いているのでしょうか。

これがもし本当だとしたら・・・

来週の月曜日の電車内で、ジャンプの匂いを嗅ぐリーマンが続出するわけです。


■■■■■■■

バクマン。

完っっ全に自分の予想の斜め上を行く展開でした。

エイジとサイコーとシュージン
やっぱり亜城木夢叶なんだ 僕「この世は金と知恵」一番面白かったですけど
あれ、連載ですか? うーん残念です あれ僕の頭じゃ思いつかないです すごいです


サイコー+シュージンの漫画をエイジが気に入らなくて

「本誌で1位になったら気に入らない漫画を終らせる」という伏線が活きてくるかと思っていたのですが

どうやらエイジは2人の作品のファンだそうです・・・

ひとつだけど僕より歳下であれ描いたって凄いです でも歳が近くて嬉しいです 一緒にジャンプでやっていく仲間いて嬉しいです 僕青森から出てきて同年代の友達まだこっちにいないですし 仲良くしてください

バカと天才は紙一重といいますが、まさにそんな感じでした。


そしてもう一つ外れた予想はというと・・・

サイコー+シュージンは、どうやら完全に王道でやっていく流れになったようです。

しかもバトル漫画です。


コレが吉と出るのか凶と出るのか、途中で挫折してしまうのか

まさかココで、服部さん無能疑惑のフラグが回収されるのか・・・

完全に予想を外してきてくれただけに、今後の展開が楽しみなところです。


■■■■■■■

黒子のバスケ

連載2回目ですが

この作品には期待しています。

この物語の主人公は

幻のシックスマン
マジ信じらんねー 普段はカゲ薄いだけのコイツが・・・
バスケじゃ幻のシックスマンなんて呼ばれてるなんて・・・


普段はカゲの薄いだけの存在で

スピードは無いしパワーもない

ドリブルもシュートも下手で、1on1やったら素人にすら負けそうなキャラなのですが

試合になると、まさに特殊能力といわんばかりの能力を発揮します。


ハンターのメレオロンの「神の不在証明」のようなもので、居るのに気づかれないというものです。

試合ではその能力を活かし、パスの中継役となります。

相手チームからすると、パスが途中で軌道を変えて気づくとパスが通ってるという感じでしょうか。


まだ連載2回目でほとんどの人が様子見の状況だとは思いますが

この調子で連載が続くのならば、非常に面白い作品になっていく気がします。

ただ、主人公のステータスと特殊能力があまりにも微妙なため

どこかにドでかい穴があるようにも思えます。

いきなり行われるであろう練習試合を見れば

何となくこの作品の面白さが計れるのではないかと思います。


そしてこの作品も腐女子のターゲットになるような気がするのは

自分の脳みそが腐ってきているせいなのでしょうか・・・


■■■■■■■

さて、新連載の3本の作品が出揃ったわけですが・・・

これらの作品は結構生き残ってくれる気がします。

個人的には、早くも打ち切りの候補の一つになっているマイスターも

未だに新しい展開がありますし、展開が予想できない点もプラスに評価できると思っています。

ぼっけさんと黒子のバスケについては、今週レビューしたような感じです。


さて来週は、気になる読みきりが登場します。

古味先生読みきり
究極生命体の少年を待つ数奇な運命とは・・・!?

ダブルアーツの古味先生の読みきりです。

正直、期待せざるを得ません。

ダブルアーツが打ち切られてしまったからといって、古味先生への期待感は薄れません。

古味先生の読みきりの「Island」は、読み切りとしては自分の中で殿堂入りしています。

ダブルアーツも、世界観の設定等では非常に面白いものを感じます。


ただ・・・

連載が出来るまでの力が付いているのかという点では、疑問は残ります。

しかし

今回は読みきりです。


これは何といわれようとも期待してしまいます。


次週のジャンプで期待するものは

・黒子のバスケの展開
・バクマンの展開
・古味先生の読みきり
・電車内のリーマンたちの匂いを嗅ぐ仕草

この4つでしょう。



参考記事:
2008年1号ジャンプ感想 矢吹先生がまたもや限界を超えようとしている件
2008年度52号ジャンプ感想 ネメシスQの正体についての考察
2008年度50号ジャンプ感想 冷静と情熱の笛吹




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まさかここまでとは・・・

日本人、ロリコン多い、コレ本当ね!


ちょっと前からですが、美柑とヤミとナナとモモと・・・

小学生以下のキャラが沢山出てきて、しかもその出現頻度が高いんですよ。

正確な統計は取っていませんが・・・

出現コマ数を数えたら、準ヒロインのはずの春菜よりも多いのではないでしょうか。

つまり、これらのキャラがバリバリの人気を誇っているということでしょう。

これらロリ属性のキャラが。

あ、ちなみに自分は美柑が好きです。


で、極め付けのキャラが出現しました。

幼女キタコレ
まうまうーっ!!

ょぅι゛ょktkr!


ロリコンの域を遥か後方に見据えるくらいのレベルのものが出てきてしまいました。

股間につぼみ(?)のカラがあてがわれているところを見ると

ょぅι゛ょなりにも女キャラとして登場させたようです。

本物の幼女であれば隠す必要はありません・・・よね?


これは果たして矢吹先生の暴走なのか

それとも我々日本人男児の需要の結果なのか・・・

今後このキャラがどのような位置づけをされていくかによって判断しようと思います。


さて、それはそうと・・・

今回はセリーヌがカレカレ病疑惑であったために惑星ミストアに行ったわけですが

それがどうもセリーヌは病気ではなかったという流れです。

ミストアに行ったのは、セリーヌの病気を治すためにラックベリーを採るためであったわけで・・・

要するにミストアには行かないでもよかったわけです。


では、何故今回主人公達がミストアに行かなければならなかったのかというと

矢吹先生のやりたいことがあったからに違いないのです。


では、わざわざ危険を冒してまで主人公達にミストアに行かせるまでした

矢吹先生が「やりたかったこと」とは・・・

触手プレイ

触手プレイ と


凄いことに

コレ ですかね。



トラックバック:
セリーヌが幼女になりました To LOVEる -とらぶる- トラブル128 「花びら姫」
タカヒナの日常境界線

トラブル127 ついにララの顔面騎乗が…!ララの○○○丸見え…!セリーヌを助けに行く話ですよ。
To LOVEる -とらぶる- 考察



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ゲームの中の人
ボクはゲームの世界の人間だ!!フンイキでは流されない。
もっと論理的に正当でなければ・・・



確かにある。

ありえない?

いやある。

現実逃避のようなもんじゃ。

今見ていた夢と現実の境が一瞬分からなくなるときあるじゃろ?

あれに近い。


最近はかなりご無沙汰になってしまっていますが、自分も昔はバリバリのネトゲプレイヤーでした。

大学に入ってからはプレイ時間が増え、夏季や大学ならではの長すぎる春季の休校中には・・・

おそらく一日10時間程度のプレイ時間を確保していたのではないかと思います。


そうすると、ふとした瞬間に

ゲームと現実の区別がつかなくなるというか、ゲームの世界が現実と置き換わるというか

そのような感覚に襲われることがあるのです。

ゲームの世界を自分のリアルとして認めてしまうところに半歩だけ足を踏み入れているような

普通の感覚からすると、かなり危ない状況です。


さて

自分なんかよりももっと廃人、いや廃神であろう桂木桂馬はどうかというと・・・

その程度の自分の経験の、遥か彼方にいらっしゃいました。

ゲームを崇拝
ゲームと現実を、一緒にするんじゃない!!ゲームはゲーム。現実は現実さ。
なんでもゲームと結びつける人のほうが区別できてないんだ。


かなり力の入っているセリフですが、これは凄いセリフですよ。


自分程度の廃人度では、あくまでもゲームが現実だと思えてしまう程度のものなのです。

「ネトゲの世界が現実のような気がしてきた」という感じであり

要するに、なんだかんだ言って現実に重みが置かれているわけです。

あくまでも現実こそが自分のリアルだということを一応理解しているのです。


ここで桂馬はというと、やはりゲームの世界が非常に好きだという点は変わらないのですが

冷静に現実とゲームの世界があるということを認め、それらを区別し

その上で現実の世界を否定してゲームの世界の住人だと言っているわけです。

自分の考えている廃人とは全くレベルが違いました。

まさに廃神と呼ぶにふさわしい人物だということです。


が、しかし

どうやら廃神も流石にゲームのやりすぎのようで

区別できてない
ちゃんと画面に出るだろ、モノローグで。
画面? 現実の話ですよ。画面なんて出ませんよ。


そこはちゃんと区別せなアカーン!

そうやないと針に触れた瞬間に

ティウンwwwwティウンwww言うてはじけ飛んでしまうがな!


どうやら流石の廃神も、ゲームの世界が現実に対して侵攻してきているようです。

そこをとどめてあえてゲームの世界に住んでいるのが、廃神たる所以。

個人的にはもう少し頑張ってほしいところです。




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今週から新連載のバーゲンセールです。

3つある新連載のうち、まずは1つ目が掲載されていました。

マイスター

最近のジャンプではあまり勢力を振るっていないサッカーマンガです。

まだ様子見の状況ではありますが・・・

これは結構期待できるかも知れません。

■■■■■■■

トリコ

またグルメ細胞という名前が出てきました。

グルメ細胞に選ばれた、というのは一体どういうことなのでしょうか。


そして驚愕の新事実が明らかになりました。

トリコ>オレももともとは「束縛された動物」だった・・・

これは・・・

この研究所は遺伝子組み換え等で出来た生物を飼い、実験を行っていたかと思っていたのですが

トリコは遺伝子組み換え人間だったということですか・・・?

うーむ中々に興味深い設定です。


それはそうと

GTロボのコア
プギャー

       m9
        ノ
プギャー!  (^Д^)
      ( ( 9m
       < \


GTロボの核アンテナ、うぜえええええええ。


■■■■■■■

バクマン。

またもや予想外でした。

赤マルの速報では1位をとっていたサイコーとシュージンですが

本チャンでは結局3位という結果に終ってしまいました。

負けることは何となく予想はしていたのですが、これほどボロ負けだとは思っていませんでした。

サイコー挫折を味わう
敗北・・・ 破滅・・・ 挫折・・・ 自分の知りえる言葉では表せない絶望感・・・
人間はこういう時本当に目の前が真っ暗になるんだ・・・ 例えじゃなかったんだ・・・


彼らはこの挫折を糧に、日本一をとる漫画として・・・

王道を攻める漫画を描くことを決心するわけです。


しかし、エイジにライバル意識を持たせるというのは相当に難しそうなのですが

そのあたりはガモウひろし大場つぐみ先生は一体どのように考えているのだろう・・・


■■■■■■■

HUNTER×HUNTER

まさに予想外とはこのことでした。

ナックルまさかのポットクリン解除。

これは一体どうなるのでしょう。

どう考えても、もうユピーに勝つ手段がないじゃないですか・・・

対ユピー戦は、討伐軍の完全敗北に終ったと思ってほぼ間違いなさそうです。


ただ、今ユピーが王の元に行ったところで王はユピーが助太刀することを拒むだろうし

王とユピーを分断する、という目的は果たしているということになります。


そして個人的に取り上げたいコマはというと

ユピーがツンデレ
やなこった

ユピー、まさかのツンデレ。

しかもデレの向いている先が、討伐軍のモラウやナックルなどなのです。


ここで蟻の主要キャラの、人間に対するイメージを羅列してみると・・・

王:人間に対して、大きな価値を見出している

ピトー:コムギ(人間?)に対して、大きな価値を見出している

ユピー:モラウ、ナックル等(人間?)に対して、ある種尊敬の念を抱いている

プフ:不明


今のところは、順調に和平フラグが立っているように思われますが・・・

それを見事に潰しているのがネテロ会長というのは一体どうなのだろう、と思います。


あと、まだゴンは全然動かないですね・・・


■■■■■■■

ToLOVEる

矢吹先生がまたやってくれました。

凄いことに

これは随分ひどい事になっています。

ララの現在の装備品は全裸+リトのパーカー。

ステテコパンツですら防御力が上がる状況です。

ぶっちゃけて言うと、NOパンティーです。

つまり・・・想像通りのことになっているといいうわけです。


そして、その現状を恥ずかしがっているララ。

流石にそこは羞恥心があるのか、とも取れますが

個人的にはララがいろいろな意味で成長してきたのではないかと考えています。


ララの成長については、まさに春菜グッジョブとしか言いようがありません。

最近のララはようやく、羞恥心を持ち始めてきました。なんという素晴らしい成長

これは、お互いの恋愛を頑張っていこうとする春菜の存在があることに拠っている・・・はずです。

個人的にはララはないなと思っていたのですが

恥じらいを持ったララの破壊力と来たら・・・

うーむ、マンダム。


ちなみに、恥じらいを持たない初期の頃のララ。

以前のララ
ね?
地球人にはないでしょ?尻尾


目の保養にはなりますが、希少価値が全くありません。

やはり最近の成長が素晴らしいと言わざるを得ません。


そういえばセリーヌの様子がおかしいようです。

多くの方がいろいろと予想されていますが、その答えは恐らくタイトルにあります。

「萌し(きざし)」

ココでウィキペディアからの引用を持ってきますと・・・

萌え:語義は「芽が出る」「きざす」「芽ぐむ」を示す。

これでほぼ間違いないかと思います。

セリーヌは キレイ○ナに 進化したぞ!


■■■■■■■

新連載が3連続で始まるわけですが、ネットで適当に調べた結果

結構続いてくれる連載群なのではないかという予想が出てきました。


この前、バクマンとネウロがいきなり掲載順位を上げてきました。

バクマンはようやく軌道に乗った、というところでしょう。

最近のネウロは話の展開が物凄い事になっていますから、その影響でしょうか。


既にOUTする作品が決まってしまった今

個人的には緊張感があまり無い時期となってしまっています。

OUTした、またはOUTが決まっている作品は以下の通りです。

・チャゲチャ(OUT済)
・バリハケン(OUT済)
・HUNTER×HUNTER(次号2号で掲載10回目で休載に入る)
・D-Gray-man(長期休載:OUTではない・・・?)




トラックバック:
調教が快感なんですね。 To LOVEる -とらぶる- トラブル127 「萌し」 /タカヒナの日常境界線

参考記事:
2008年度52号ジャンプ感想 ネメシスQの正体についての考察
2008年度50号ジャンプ感想 冷静と情熱の笛吹
2008年度49号ジャンプ感想 3つの物語の終焉



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