■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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超ギリギリ(場所によっては既にアウト)ですが、今週は何とか更新できました。


掲載順の最下位を爆走していたバリハケンが、ついに終わりを迎えました。

なんだかんだ言って、これまでで随分と楽しませてくれたように思います。


最近多くのマンガで主要キャラが死亡していっている気がするのですが

ジャンプ自体が死なないかどうかが心配です。


今回は、個人的に好きなサイレンについての考察を盛り込んでみました。


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バクマン。

赤マルジャンプでの対決はちょっと予想外でしたが

物語は大体予想通りの方向に向かっていくようです。

エイジに勝利?
面白いな・・・ 僕たちのはネームから何百回って読んでるから面白いのかどうかもうわからない
いや、俺達の方が面白いよ


赤マルで直接対決して、新妻エイジにわずかながらの差で負ける。

そしてサイコーたちの作品が新妻エイジの目にとまり、彼の嫌いな作品となる。

サイコーたちと新妻エイジがジャンプで共に連載を始め

新妻エイジの言う「気に入らない連載を一つ終らせる権利」という伏線に入っていくわけですね。


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トリコ

これまではまだバトル漫画とは言いきれない感じの流れだったトリコですが

トリコがついにバトル化

ついに完全にバトル漫画化したと言える描写が出てきました。

まさか、これほどまで某テニスマンガと重なるコマが出てくるとは・・・


そういえばリーガルマンモスを完全に忘れている気がするのですが

一体いつ出てくるのでしょうか。


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アイシールド21

これはもう、終るどころの話じゃないですね。

しかしこの現状以上にインフレが起こるとしたら、今度はもう・・・

セナがムキムキになることくらいしか思いつきません。


日本選抜の話なのですが、予想通り一瞬でバイオレンスが登場しました。

進が最強

そしてそのバイオレンスを1人で止める進さん。

峨王と阿含の攻撃を、両方とも片手で止める進さん。

そういえば、泥門が数人掛かりで止めに行って結局止めることができなかった大和を

なんと1人で止めているという進さん。


もう、進さんが最強選手で良いような気がしてきました。


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PSYREN-サイレン-

ついにネメシスQとアゲハが接触しました。

未だに謎だらけのネメシスQですが、今回はその正体について少々考察してみます。


1.ネメシスQはPSIエネルギーの塊である
 →ネメシスQを作った人物は、相当なPSI使いであると考えられる。

2.ネメシスQはワイズの計画を阻止しようとしている
 →ネメシスQを作った人物は、ワイズに真っ向から対立しようとしている。

3.ネメシスQを作った人物は、その肉体が時空転移に耐えることが出来ない
 →ネメシスQを作った人物は、心臓等の障害もしくは老体等であることが考えられる。

4.ネメシスQを作った人物は、その声がどうも女であるらしい


自分が重要だと思う点は、以上の4点です。

そして今現在で、これらの条件に当てはまりそうな人物といえば・・・

ネメシスQの正体は・・・
・・・どうすれば・・・
どうすればあの悪夢を回避できるんじゃ・・・?


天樹院エルモアではないだろうか?

と、考えたのですが・・・

残念ながら大きな穴がありました。


5.ネメシスQは世界の崩壊の10年後に作られた
 →エルモアは世界の崩壊の前に死亡している(らしい)。


つまりネメシスQが作られた(と思われる)時代には、エルモアは生きては居ない(と思われる)。

これを覆すためには、(と思われる)という仮定が誤りであったという事実が出てくるか

もしくはエルモアのヴィジョンズが、何年後の世界で起こったことであるかが分かるものであるか。

このようなことが必要となります。


結局ネメシスQの正体は分かりませんでしたが、エルモアの能力だという線が濃厚な気がします。


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いぬまるだしっ

バクマンのパロ
幼稚園は面白ければいいんだ
面白いからかよう 当たり前だ



ここでまさかのバクマンパロ。


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HUNTER×HUNTER

モラウ死亡フラグ
じゃあな
今のこいつなら、殺られてもいいか・・・って思っちまってる


モラウに死亡フラグがビンビンですが・・・

ちょっと前に復活したノヴによって助けられる、と予想してみます。


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バリハケン

数々の伝説を残してきたバリハケンが・・・ついに終わりを迎えました。

9割の人の予想通り、団吾がヲタバレして

ヤンキーとヲタが仲良くなって、すっきりとした終り方をしました。

ヤンキーがオタク化
コラァ 御宅田テメェきたねぇぞ フフフ火讐殿勝負に綺麗も汚いもないですぞ
アイテムいただきぃ みんなケンカはやめてよぉ


まあ、この最後のコマを見る限りでは・・・

ヤンキーたちがオタク化しただけにしか見えません。

良く見ると、覇権組の看板に「萌え」という単語がくっ付いています。


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さて・・・

新連載が3つ、次号予告に載りました。

ムヒョロジの西先生には期待しているのですが

残り2つのスポーツマンガ、特に黒子のバスケは・・・

絵を見る限り全く期待できないように思われます。


しかしそれでも期待してしまうのは・・・

未だにジャンプを離れられない人間の悲しい性ってやつでしょうか。



参考記事:
2008年度50号ジャンプ感想 冷静と情熱の笛吹
2008年度49号ジャンプ感想 3つの物語の終焉
2008年度48号ジャンプ感想 バクマンの岩瀬が可愛い件


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今週のHUNTER×HUNTERを見て確信しました。


間違いない

ネテロはスタンド使いだ。

前々から怪しいと思っていたのです。

観音を王に
ドン

これは百式観音をピトーに対して放ったシーンですが

この攻撃に対してピトーは

落下方向の先、あり得ない場所から攻撃が…、一体!?

と驚いています。


そして今週号のシーンでは

観音を王に
百式観音 壱乃掌

ネテロの限りなく静かな念に加え、明らかに攻撃を喰らわないであろう間合いからの攻撃に

流石の王もあえなく打撃を受けることになったようです。

そして、ネテロの後ろに明らかにスタンドなるものが見えます。


これら2つのシーンや、ゼノによるネテロの強さの秘訣の説明から考えられることは

・他人には見えない(?)スタンド的なものが攻撃している

・そしてそのスタンドは、時間を超スローに凝縮する能力を持っている


この2点が濃厚なラインではないでしょうか。


さて、ここで個人的に気になるものがスタンド名です。

最初は「百式観音」がスタンド名かとも思ったのですが

上に載せた今週号の1コマで、百式観音は技名ではないか?と考えられます。


つまり、百式観音という技を繰り出しているスタンドの名前はまだ明らかになっていないということ。

ならば、予想しようじゃないか。


予想のためのネタは、以下の2点だと思われます。

1.観音などの仏教(?)のような名前が付いていると考えられる

2.時間を凝縮する(止める)能力を持っている

これら2点から自分が勝手にはじき出したネテロのスタンド名とは・・・


座・涅槃(ザ・ワールド)


かなり近いのではないかと予想しているのですが、いかがでしょうか。



おまけ

観音様が・・・
か・・・観音様が・・・!!

ネテロの背後に控えるスタンドをいち早く察した道場の館長。

最初に見たときは、ネタにしか見えなかったのですが

ネテロのスタンドを察するほどの使い手だということを念頭に入れてみると・・・

・・・

やはりネタですかね。




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もう少し前に更新しようかと思っていたのですが

予想以上に疲れていたようで、結局このタイミングになってしまいました。


数人には話していたかもしれませんが、今中国の武漢に居ます。

海外初体験ですよ初体験

もう飛行機の中から無駄にテンションが上がっていて、隣に先生が居るにも関わらず

うはwwwあれがwww中国のww大地wwwww

とかいうノリでした。


で、中国に到着してからは

うはwwwこれがwww中国のww大地wwwww

なんか空気がワリィwww

なんぞこの空気www


そういえばココが中国ってことはwwww

つまり外国ww

ということはw

周りは外人だらけwwwww

いやww

むしろwwww

俺www今ww外人だwwww

外人ってなんかカッコよくね?www

つまりw

俺www今wwカッコヨスwwww


なんてバカな思考を繰り広げている中で中国語で話しかけられたりしていたわけです。


さて、何をしに中国に来たかというと・・・

The 4th International workshop on Sustainable Asia(2008)というものがありまして

その中で発表をするために来ていたわけです。


そして昨日、準備不足練習不足で死亡フラグがビンビンにスタンディングしていた発表が・・・

意外と無事に終わり、予想外にも先生に褒められたりしました。


しかし、中国というとスト2のチュンリーのステージをイメージしていたのですが

予想外にも道路や公告などの街並みが洗練されていました。

広大な土地を有しているためか、街中の空間に大胆なまでの緑地が設置されていたり

道路わきのさり気ないスペースにも緑化が施されていたりと

個人的には日本との差を痛感しまくっています。


今日は8時半から他の人のプレゼンを聞き、そして山峡ダムの見学に行きます。

日本に帰るのは25日の夕方から夜にかけてとの予定です。

それでは再見、朋友。




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・・・神の厳しい予言が告げられました。

141 名前: ◆EizHb38XPU [sage] 投稿日:2008/11/16(日) 09:04:51 ID:W96LtHVbO
小ネタ
・52 派遣out
 その上2つ アスクレ、とら
・in
1~加地君也 サッカー
2~藤巻忠俊 バスケ
3~西義之 サスペンス?
・1 Cスケ



最下位をしぶとく爆走していたバリハケンでしたが

ついに年貢の納め時が来たようです。


今週号を見て、打ち切りを予感した人はかなり多いかと思います。

オタクかヤンキーか
・・・だからどっちかを選ぶなんて
ボクにはできないよ・・・


オタクでありヤンキーの頭を務めている団吾が、ついに2択を迫られることになりました。

オタクか、ヤンキーか。


団吾は最初、完全なるオタクとして描かれていました。

メイド喫茶が大好きで、フィギュアや同人誌などを買いあさる、まさに所謂オタクでした。

自分の好きなオタクたちの世界。


そして

この物語が始まった頃は、ヤンキーをあれほど嫌がっていた団吾でしたが

今では、ヤンキーたちは数々の死線を共にかいくぐった仲間なわけです。

仲間達との絆があるヤンキーたちの世界。


果たして、団吾の結論は・・・?


そしてもう一つ触れておかなければいけないのが、この伝説です。

これまでの掲載順最下位連続記録は、10回だったわけですが・・・

バリハケンはなんと、次号52号で13回連続での最下位となります。

打ち切りの告知方法といい

バリハケンは、また一つ新たな伝説を残してくれたことになります。


話の内容もさることながら

打ち切られてなお残したものの大きさが、まさに伝説的な連載でした。



関連記事:
バリハケンにまさかの公式発表



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   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E)
フ     /ヽ ヽ_//




ご無沙汰です。

最近ちょっくら色々と忙しいもので更新がおろそかになってしまっています。

ネトゲにすら入れて居ないというこの状況を何とかしたいものですが・・・

あと1ヶ月くらいは厳しいかも知れません。

あ、下手するとその後も・・・


金曜日になってようやくジャンプの更新なわけですが

申し訳ないことに少々縮小更新です。

ただ、トリコについては色々と面白くなってきたのでガッツリと書きました。


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バクマン。

サイコと亜豆おたがい
そうなると亜豆の頭の中もやっぱり覗いてみたい
亜豆も同じくらい俺の事好きなはず お互いよりわかりあえる


やれやれだぜ・・・


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トリコ

また色々な設定が出てきました。

GTロボは、どうやら美食會なる団体が操っているようです。


そしてその狙いが何となくはっきりしてきました。

前回の話で少し明らかになった「美味いものを食べると強くなる」という仮説がありますが
参考記事:2008年度49号ジャンプ感想 3つの物語の終焉

この世界では「グルメID」なるものが存在するようです。

生まれてこの方、どういったものを食べているのかという事を記録したデータらしいのですが

グルメIDを取るということは・・・

「美味いものを食べると強くなる」という仮説が事実である気がします。


さて

このGTロボの狙いは、1つだけはっきりしていました。

美味いものを探している、ということです。

要するに、美食會なる団体が力をつけるべく美味いものを探し始めたのではないか?

というのが一番有力なのではないでしょうか。


マンサムノッキングされる

GTロボが、マンサムに対してノッキングを試みていました。

こうなるとちょっと腑に落ちない点が浮上してきます。


トリコたちが出合ったGTロボは、トリコたちに対してノッキングをしようとはしていませんでした

これは・・・

1.トリコたちが、食べても意味の無い存在であった

2.トリコたちに勝てないと考えた

3.それ以外

大体この3つくらいしか予想できません。

まあ「2」はまず無いでしょう。

中身が、トリコの知り合いとかだったら面白い事になりそうなんですけどね。


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アイシールド21

パンサーキタコレ。


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HINTER×HUNTER

プフの分身による探知のおかげで、色々な事が分かりました。

ビゼブとヒナが地下に向かい、それをウェルフィンが尾行している事。

数日前に捉えたという人間が、パームに似ている事。

などなど。

ただしキルアとメレオロンはプフからは見えていない様子です。


そしてシュートが出てきました。

最初は誰かと思ったのですが、大怪我を負っていることと左腕が無い事とで

シュートで間違いなさそうです。

で、やはり予想通りノヴにより助け出されていたようです。


さて・・・

ゴンとピトーの話がようやく少し動きました。

ここにプフが来るとは思っていませんでしたが、ゴンはいまだに頭に血が上っているようです。

まさかこのままずっと主人公が動かず終わるというのも有り得るのでしょうか。

流石にそれは止めていただきたいと思います。


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バリハケン

連載開始時から全く報われなかった主人公がついに

団子としゃぼん

念願の彼女をゲットしたようです。


やばい、これはちょっと羨ましい・・・

今までトイレ部の女の子とか、珍歩フィッシング部の女の子とか

いまいち通常のストライクゾーンを外していた女キャラばかりだったのですが

ここに来てようやく正ヒロインが確定したというところでしょうか。


しかし・・・

この記事を書いた後では、切なさの方が勝ってしまうという現状です。


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久々に勇者学の作者様が出てきました。

やはり中々にセンスがあるなーという感想です。

まあ、オチはいまいちでしたが。


来週からDグレが休載に入るようです。

今回も絵がアレでしたし、ちょっと体が弱いのかも知れません。

週刊連載は鬼ですからね・・・


ネウロでは、やはり笹塚さんが死亡確定でした。

力を貸してくれ!! これ以上市民が死ぬのに耐えられるか!?
これ以上! 同僚が無駄死にするのを我慢できるか!?


笛吹さんの陰に隠れた情熱が姿を見せてくれました。

あ、ナルトではまだカカシ先生は生きていたようです。

今回もまた死亡したような書き方でしたが、まだまだしぶとく生き残ってくれる予感がします。




参考記事:
2008年度49号ジャンプ感想 3つの物語の終焉
2008年度48号ジャンプ感想 バクマンの岩瀬が可愛い件
2008年度47号ジャンプ感想 妹も 巫女もババアも オイの嫁
など




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・・・「それ」は、神の予言に拠ったものではありませんでした。

また、別の神が予言したわけでもなく

ジャンプ打ち切りスレで噂されていたというわけでもありません。


「それ」は人間が呼吸するかのように

実に自然に

私達に、ある物語の終焉を告げました。


ハケン終わり

なんとバリハケン、打ち切りが公式発表されました。

まさか連載中の作品の新刊案内に<完>の文字が入っているとは・・・

なお、このページには既に修正が入っているため、紹介できるのは画像のみとなってしまいました。

マンガの打ち切りが、先駆情報ではなく公式発表の中で告知されるとは

まさに想定外の事態です。


掲載順は常に一番下をキープしており、打ち切られるのは時間の問題だとは思っていたのですが

まさかこういった形での打ち切り告知が行われるとは予想だにしていませんでした。


個人的には鈴木先生のセンスは結構好きなのです。

あまりレビューには書いていませんが、珍歩フィッシングの話やら所々で光るセンスが天才的です。
参考記事:鈴木先生、いくらなんでもその単語はアウトだと思います。  (カフェオレ・ライター)


ただ、これでジャンプの今期打ち切り(連載から離脱する)作品が決定したということが通説です。

・チャゲチャ(既に終了)
・バリハケン(終了予定)
・HUNTER×HUNTER(10週で連載から離脱)

こうなると、他の作品は一応安泰ということになりますので

サイレンやネウロが好きな自分としては、ある意味安心できました。


まあ、そもそも最初の画像自体がミスということも考えられるといえば考えられます。

修正される前にページを見て<完>の文字は確認しています。

しかしそれが果たして

・作品が終らないのに間違えて記載されたものなのか

・作品は終るけど、それが明らかになる前に間違えて記載されてしまったものなのか

その真偽は明らかではありません。



■amazonの関連商品へのリンク:
バリハケン 1 (1) (ジャンプコミックス)
バリハケン 2 (2) (ジャンプコミックス)




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今週号は随分と大きな事件が3つありました。

1.ナルト

2.ネウロ

3.チャゲチャ

これらに共通しているものは・・・

とりあえず下のレビューを見てみてください。


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NARUTO-ナルト-

ペインに攻められている木ノ葉ですが

カカシ死す?

これ・・・

カカシ死んじゃったんじゃ・・・?


カカシは相当に人気のあるキャラであり、死んでしまうと作品の人気に直接影響しそうなものですが

これは・・・一体どうなったのでしょう・・・


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トリコ

細かい設定の話がいくつか出てきました。

・グルメ細胞とはなんぞや?

・クローン生物は寿命が短い

・うまい飯を食うと強くなる?

などなど。


さて、先週号からの流れの通りに怒り狂ったデビル大蛇が出てきましたが

そこにさらに・・・

GTロボ再び

フグ鯨の時にお世話になったGTロボが登場しました。

所長も平気な感じではありますが、すでに腹を一度貫かれており

トリコはまだフルパワーですが、果たしてソロでデビル大蛇を狩れるのか判らない状況です。


さて・・・

わからなくなってきました!


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アイシールド21

ムサシの蹴ったボールに突っ込んできていた大和を5人がかりで押さえ

帝黒に止めをささんとばかりに空に舞い上がったボール。

最後のキック

泥門の気合全てを乗せたボールが

ゴールのバーに当たり

客席側へと運ばれました。


泥門デビルバッツ、まさかの優勝です。


試合が終った後で、大和がセナに対して意味深な言葉を発してましたが

まさか今度は選抜メンバーで諸外国との試合、みたいな話になるのでしょうか?

一応NASAエイリアンズというアメリカのチームがありましてね・・・


次号より、大学生編に突入!とか

今度はプロだ!とかいう流れもあり得なくはないですが

いずれにせよ「3年後・・・」とかいう流れな気がしてなりません。


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バクマン。

マンガをどれだけ愛しているか
マンガをどれだけ愛しているか

ジャンプの編集長に言われると、何となく重みが違います。


何かをやるときに大切なものは、何をやるにしても大体共通しています。

仕事だろうが勉強だろうが

ネトゲだろうがマンガだろうが

大切なことは、その対象をどれだけ愛しているか。

愛がなければ極めようとする気も起きませんし、取り組むことすら億劫となってしまいます。

そこに愛があれば、人間はその対象のために廃人となりえるわけです。


さてそれと

そういえばサイコーとシュージン達は中学3年生でした。

その設定を完全に忘れていたのですが、彼らが中三ということは見吉も中三なのですが・・・

それにしてはけしからんおっぱいをしているように思います。


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いぬまるだしっ

今回は非常に面白かったです。

一番ブルーなイエロー
彼女いない歴がなぜか年齢を超えた男!!
イエロー


特にこのコマはひどかったです。


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魔人探偵脳噛ネウロ

シックスに対しての復讐の炎を燃やしていた笹塚さん。

先週はシックスの部下をほとんど戦闘不能にさせ、完全に圧倒しているかのように思われました。


しかし結局それは・・・

己をエサにした、シックスの釣りという悪趣味につき合わされ

サイに後ろから刺されるという状況になってしまったわけです。


そして・・・

笹塚さん死す?
ではバイバイ

これは・・・笹塚さん確実に死亡でしょう・・・


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HUNTER×HUNTER

ナックルと89体のディープパープルvsユピー、が始まりました。

要するにナックルが90人描かれているわけですが・・・

いつも思うのは、冨樫先生は本当にヤンキーを描くのが上手だな、ということです。

どのナックルも物凄い活き活きしていて、躍動感に溢れています。


そしてその90人のナックルが・・・ユピーに襲い掛かりました。

ドドドドドドドドドド

ユピージョジョ
分身に紛れて本物がオレを攻撃する作戦だろ!?
カウンターをくれてやるぜ 今度こそ!!


ドドドドドドドドド

本家ジョジョ

ドドドドドドドドド


冨樫先生がやってくれました。


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PSYREN-サイレン-

自分は大きな思い違いをしていました。

ワイズという組織が出てきたため、サイレンドリフトもワイズの仕業かと勝手に思っていたのですが

ワイズはサイレンドリフトについては何も知らないということが、今週ではっきり判りました。

多くの人はちょっと前から判っていたことだとは思いますが・・・


ではサイレンドリフトを起こしているネメシスQとは一体何者で、何が目的なのか?

まだ打ち切りの危機に直接曝されているわけではなくこれからも続いてくれそうなサイレンですが

このあたりについて、面白い伏線が張ってあることを期待します。


そういえば、前からフラグを立てていた雨宮ですが

今週号で、また随分でっかいフラグを立ててくれました。

夜科!!何してんの?忘れたの?
今日 放課後私と過ごす約束したでしょ


・・・で

雨宮毎日が楽しい
最近毎日が楽しいって思えるようになってる

こっちの話も盛り上げてくれることを期待します。


■■■■■■■

ナルトでは、人気キャラの1人であるカカシが死亡疑惑が浮上しました。

ネウロでは、こちらも人気キャラの1人である笹塚がほぼ死亡確定です。

そして神の啓示どおり、チャゲチャが打ち切りを迎えました。


もう判るかと思いますが、この3つに共通しているのは「死」

つまりそのキャラ及び作品が終わってしまったことです。


ジャンプはこういうものが何故かまとめて行われるわけです。

カカシ先生はまだ生死が不明の状況ですが

笹塚さんとチャゲチャについては、ほぼ死亡確定です。

笹塚さんがルパンだったということも、チャゲチャーゲ・チャーゲゲが始まるということもなさそうです。


今週のジャンプは、3つの物語が終了してしまった号でした。



参考記事:
2008年度48号ジャンプ感想 バクマンの岩瀬が可愛い件
2008年度47号ジャンプ感想 妹も 巫女もババアも オイの嫁
2008年度46号ジャンプ感想 アイシールド21が終らなかった件
など



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