■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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チャゲチャの打ち切りの話を書いたら、こちらを書くのが遅くなってしまいました・・・


しかも明日には次号のジャンプが出るという状況ですが

いぬまるとバクマンについては中々面白い感想が書けたのではないかと思いますので

いまさらかYO!と思う方はそのあたりを中心に、適当に読み飛ばしていただければと思います。


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トリコ

バトルウルフの様子がおかしかったのですが、完全に予想通りの事態でした。

深読みしすぎていた感だらけです。


まあ、確かに冷静に考えてみると・・・

DNAから復活させた個体が妊娠しているということは有り得るのか?という考えが頭をよぎりますが

そこはマンガのスーフォーで全部解決かと思われます。

バトルウルフの赤ん坊
ようこそ ”グルメ次代”へ―


さて次週は・・・

ここにマジ切れしているデビル大蛇が登場して、トリコたちと戦うわけですね。


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いぬまるだしっ

今週は大石先生が、その専門を見せつけてくれました。

シリスキャン
あのねっ ぼくが機械だとしたら
カードのバーコードのデータをこうやって読み取るんだよ


この発想はありませんでした。

これは天才だと言わざるを得ません。

さすがはの専門家です。


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アイシールド21

やはり60ヤードマグナムをぶちかます作戦のようです。

60ヤードマグナム
キックで 帝王のドテッ腹
ブチ破ってやる・・・!!


大和を含む帝黒の守備がムサシに突っ込んでくる中・・・

ムサシがキックモーションに入りました。


次週、ついに決着!の流れかと思われます。

・・・スラムダンクレベルの過去の回想が入らない限りは。


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HUNTER×HUNTER

モラウとプフですが

プフは、他人の感情を感じることが出来る特殊能力を存分に生かした闘い方をしていました。

モラウを精神的に揺さぶることにより生じたスキ

そのタイミングを狙ってモラウのキセルを強奪しました。

プフの素
キャハハハハハハハ
いただきィイイイイ


流石は頭脳派のキャラだ、と言いたい所ですが

このプフのキャラの変わり具合に噴出したのは自分だけではないはず・・・


そして、もう新たな技は出せない状況にあるモラウのもとに

爆発寸前になっているユピーおよびナックルが登場・・・!

これは非常にアツい展開となってきました。



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バクマン。

見吉と岩瀬
好き 特別な意味で
好きに決まってます でなければ手なんか握らせません


これはマズい・・・

本編よりもむしろこっちの方が気になって仕方がありません。

岩瀬を酷評していたシュージンですが、岩瀬のことはどちらかといえば好きらしいです。


しかし、この岩瀬

結構かわいいじゃないか・・・

物凄い純情なセリフであることに加え

ツンツンな言葉がデレを奇跡的なまでに増幅させています。

くっそこれがツンデレの威力か・・・


さて、本編の方ですが

なんとなくこれからの流れが見えてきたように思えます。

東京に来て、ジャンプ本誌にて連載を開始するエイジ。

そしてジャンプ本誌にて連載をしてもらうべくマンガを書き始めようとしているサイコ&シュージン。


エイジがジャンプで一番の人気を得たら、エイジの嫌いなマンガを打ち切るという権利を得るわけで

その嫌いなマンガというのがサイコ&シュージンのマンガになる気がしてなりません。


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さて・・・

チャゲチャが打ち切られるという事で、各所で話題に上っているようです。

そしてアスクレピオスもチャゲチャと似たような掲載順位をさまよっており

場合によっては同じ道をたどってしまうのではないかということが予想されます。


特に面白い作品ではないけど、やけに連載期間が長いマンガがあります。

何故そうなるのかというと、今回のように打ち切りになってしまいそうな作品が充実していると

終わるマンガの枠はある程度決まっているので、延命せざるを得ないという流れがあるからです。


なにやら延命がイカンことのように書いていますが

今回延命されるであろう作品は、個人的には結構好きなものが多いので

むしろこの延命は喜ばしい事だ、ということをコッソリ言っておきます。



参考記事:
2008年度47号ジャンプ感想 妹も 巫女もババアも オイの嫁
2008年度46号ジャンプ感想 アイシールド21が終らなかった件
2008年度45号ジャンプ感想 トリコのチンkが小さかったりアスクレがおっぱいだったり






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この前代未聞の事態に、ジャンプ打ち切りサバイバルレースが久々に賑わいました。


連載開始から今週で7週目。

確かに、自分の記憶には悪い意味でしか残らないであろうと思われる作品でしたが

前作ではアレだけ成功を収めた作者の連載作品が、まさか8週で打ち切られることになろうとは・・・


前にも少し紹介したことがありましたが

ジャンプに光臨される、的中率99%はあろうかと言う予言者、いや預言者様が

驚くべき事実をご提供くださいました。

590 : ◆EizHb38XPU :2008/10/26(日) 02:25:00 ID:XFP3tG5SO
小ネタ
・49 チャゲout
 その上4つとら、PSY、アスクレ、スケ、派遣休
・50 巻頭バクマン Cとら 読切麻生


ボーボボの澤井先生、無念のリタイア。

いや、もう下手すると8週のために書いていた作品だったのか?という考えすら頭をよぎります。


ジャンプは新連載作品を容赦なく打ち切ることが多々あります。

心当たりの作品がいくつかはあるのではないかと思います。

実際に1クール(15週以下)で打ち切られた作品の数はというと・・・

これまでに71作品、その割合は 31.6%です。


また、10週に届かないで打ち切られた作品はというと・・・

610 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2008/10/26(日) 02:34:09 ID:MisoM13T0
80年以降の連載10回未満終了漫画
(明らかな短期連載などは省く)

86年23号~86年31号 9週 はなったれBoogie 一色まこと
94年30号~94年39号 9週 不可思議堂奇譚 えんどコイチ
94年40号~94年48号 9週 奴の名はMARIA 道元むねのり
94年41号~94年49号 9週 東京犯罪物語-菩薩と不動- 次原隆二 原案協力/岩崎誠
95年41号~95年49号 9週 惑星をつぐ者 戸田尚伸
95年51号~96年09号 9週 かおす寒鰤屋 大河原遁
98年01.02号~98年11号 9週 画・ROW 水元昭嗣
※一部改定


この7作品が挙がるようです。

1968年にジャンプが創刊されてから40年

通算号数は、次週で2000となります。

その記念すべき2000号において、ジャンプ史上最短の打ち切り作品が登場するわけです。

・・・ジャンプはコレで大丈夫なのだろうか。


チャゲジャンプ史上最速

まあ、確かに今回打ち切られてしまうチャゲチャについては・・・

未だに作品のノリについていけず、ほぼ読み飛ばしているので自分としては問題ないのですが

前作であれほど成功した作者の扱いとして、これはどうなのだと疑問視せざるを得ない事態です。


ただ、これはギャグマンガであるということを考慮に入れると

次週より、真説チャゲチャ連載開始!

のような展開もなくはないとは思いますが・・・


次号、赤乱雲校戦に決着!!
そしてまさかまさかの・・・!?


最後に掲載されていた次号予告が、あまりにも切なく響き渡りました。



参考記事
2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?
2008年度42号ジャンプ感想 新連載が期待出来なそうな件




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早い人だともう次号のレビューをしている時期とは思いますが・・・

今更ながらに47号の更新です。


今週は久々にバリハケンがセンスを見せました。

もう既に、掲載順は一番後ろが定着してしまい、打ち切られるのは時間の問題だとは思うのですが

その中でも、やはり鈴木先生はセンスがあるなぁと思ってしまった一話でした。


HUNTER×HUNTERは今回で3話目。

イカルゴ×ブロヴーダの話が随分と多く描かれていますが

・ゴン×ピトー

・会長×王

このあたりが非常に気になるところです。


■■■■■■■

トリコ

コロシアムにまだデビル大蛇が入っていないにもかかわらず、戦いが始まりました。


いや、しかし・・・

バトルウルフ意外な展開

まさか先週号の予告どおりに意外な展開になるとは・・・
参考記事:2008年度46号ジャンプ感想 アイシールド21が終らなかった件

いくら他の猛獣全てに襲われたとはいえ、まさか無抵抗のまま攻撃を受けるとは思いませんでした。

しかしオットセイっぽいガウチですが、軽々2mくらいジャンプしてますよ。

これまた予想外の動きでした。


バトルウルフの無抵抗ぶりについて、他サイト様でも色々と書かれていますが

結局理由は何なのか、未だに良く判りません。

重要な点は

・バトルウルフが他の猛獣を観察しているような描写があること
・トリコが確認した、バトルウルフがメスであるという事実

この2点だとは思うのですが・・・


■■■■■■■

いぬまるだしっ

チンブラいぬまる
平和そうにちんちんぶらぶらしてるヤツ見るとイライラしちゃってさ
平和どころかむしろ事件なんだけどねぶらぶらしてたら


非常にツッコみがいのあるコマでした。


大石先生はおしり専門のマンガ家かと思っていたのですが

これは認識を改める必要がありそうです。

大石先生はおしり専門家+チンkの専門家のようです。


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アイシールド21

動かない時計
ケケケ糞バカ共 時計なんざもう1mmも動かしゃしねぇよ
次の泥門のキックオフの後もな・・・!


ヒル魔の必殺技が明らかになりました。

まず

1.ボーナスゲームの間は時計が進まないということ

そして

2.キック後に時計が動くのは、誰かがボールに触ったときから

この2つのコンボだったようです。


そして泥門のキックは当然、インサイドキック。

そのボールを、モン太が、10年間ボールだけを追いかけてきたその習性により得た経験則の科学

それによりアメフトボールの動きを完全に予測して鷹に競り勝ち、泥門ボールとした。


試合は残り1秒・・・

点差は2点。

これは、ムサシの60ヤードマグナムの予感がします。


■■■■■■■

ピューと吹く!ジャガー

いやー、久々にみるく氏が出てきました。

このみるく氏、実に自分のツボでしてね・・・

スーフォーの力
スーフォーさえ使っといたらたいがいの事はうまくいくから
少々無茶な事しても「スーフォーの力です」って言えば大体許されっから


今回も笑わせていただきました、電車の中で。

やっぱ電車内での読書は危険を伴うわけですね、身を持ってわかりました。


ちょっと・・・スーフォー使ってる?なんで使わないのスーフォー
はい今、今やんないとホラ!もう次すぐ使いなよスーフォー!


マジツボ入ってますコレ。


しかし今週で連載350回目だそうで、随分長く連載が続いていることが非常にうれしい作品です。


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HUNTER×HUNTER

イカルゴが、己の特質と知能によりブロヴーダに勝利。

しかしながらトドメはさせず・・・

普通のマンガなら、これでひと段落だと思うのですが

冨樫先生だと、場合によっては死亡フラグな予感がします。


モラウが動きました。

モラウの攻撃
やれるはずが・・・

自分が監獄ロックを出してからのプフの行動

そしてモラウが攻撃態勢になったときのプフの反応

これらより、今現在のこの状況が罠であると判断できたようです。


さて次号は・・・

ついにゴンとピトーの微妙な関係が動く・・・!?

だそうです。

未だに次号予告が信用できない自分ですが、コレには少々期待してしまいました。


■■■■■■■

バクマン。

今週号は随分とテコを入れたなー、という感想です。

いやしかしこのテコが中々に逸材のもので

最初は只のインテリかと感じたシュージンですが、今回で随分と好感が持てました。


久々にキモイではなく気持ち悪いキャラが表面に出てきたと思っていたら

いきなりシュージンの鉄拳制裁。

いやー、マンガのことなのに久々にスカッとしました。


で、そう感じている人がマンガの中にも2人

シュージン修羅場に
石沢殴ったからかな 急にモテちゃって
やっぱ男は少し悪いくらいの方がいいってホントかも


しかもこれまたテコ入れだと思われる岩瀬さん。

このキャラ、亜豆の引き立て役のために出てきただけじゃなかったんですね。

しかし、シュージンと見吉と岩瀬・・・

この3人で一体どういった会話が繰り広げられていたのかということを想像すると

・・・

中々、面白そうじゃないですか。


■■■■■■■

バリハケン

鈴木先生のセンスが炸裂しました。

凶悪な俳句
妹も 巫女もババアも オイの嫁

あまり注目されていないような気がしますが

この俳句は超センスを感じます。


まず

1.妹や巫女が出てきていること+オイの嫁発言

これだけを見ると、明らかにオタク臭しかしないわけですが・・・

そこに

2.ババアも

という一言を加えることにより、この世の女は全て嫁であるという深みを出しています。

恐るべきセンス・・・


■■■■■■■

ちょっと今

ToLOVEるに現代日本が反映されているような嫌な予感がしてならないのですが・・・

それについてはまた今度、個別に記事を書いてみようと思います。

まあおそらく、何の根拠もない考察になるとは思うのですが、多分面白いと思います。


打ち切り(連載から抜ける)の件については、もうほとんど定説があります。

掲載順最後が定位置となったバリハケン+10週ハンタ この2つはほぼ確定で

それにもう一つ、アイシかサイかネウロかスケットか・・・

まあ結局詳しいことは判らない、という結論になってしまいました。




参考記事:
2008年度46号ジャンプ感想 アイシールド21が終らなかった件
2008年度45号ジャンプ感想 トリコのチンkが小さかったりアスクレがおっぱいだったり
2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?


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ふと・・・

畑先生は貧乳好きなんじゃあないだろうかという考えが頭をよぎったので

軽く考察をしてみようと思います。

とはいっても、某温泉マンガと比べると圧倒的におっぱいに関する描写が少ないので

今後もモニタリング調査を行っていこうと思います。


さて・・・

今回自分が意味不明な仮説に行き着くに当たり、気になったコマは2つです。

その2つについて、ポイントとその結果どうなったのかをまとめてみます。


■1つ目:
ナギが船から落ちそうになった時

釣りの時
けしからんもっとやれ!

ここでのポイントは以下の2点です。

・ナギは貧乳である
・ハヤテはナギを助けようと必死である

その結果、要するにどうなったのかというと・・・

ハヤテはナギを助けようと必死におっぱいを掴んでいるのですが

ナギが貧乳ゆえにその事実に気付いていないということが起こったわけです。


■2つ目:
ヒナギクとの共演の時

ヒーローの時
こんな感じですか?
けしからんもっとやれ!

ここでのポイントは以下の2点です。

・ヒナギクは貧乳である
・仮面をかぶったヒナギクを男だと思っているから遠慮が無い

その結果、要するにどうなったのかというと・・・

ハヤテは舞台を盛り上げるためにヒナギクのおっぱいに手を回しているのですが

ヒナギクが貧乳ゆえにその事実に気付いていないということが起こったわけです。


貧乳であるナギの揉まれたおっぱい            

同じく貧乳であるヒナギクの揉まれたおっぱい・・・   ざわ・・・
                                          
この二つの符号が意味するものは                         ざわ・・・
                            ざわ・・・
ひとつ……!

畑先生はやはり貧乳好きだったんだよー!

うむ、我ながら見事な推察。


いやしかし待てよ・・・?

そういえば、以下のようなケースもありました。


■3つ目:
マリアのおっぱいにダイヴ

マリアにダイヴ

1つ目・2つ目と違い、マリアさんは貧乳ではないのです。

これにより、自分の仮説は確実に崩れてしまいました。


残念ながら、これは結論を変えざるを得ません。

1~3までを踏まえて最終的に導きだされる結論とは・・・!


畑先生は貧乳好き 且つ ぱふぱふ好きである。

うむ、我ながら実にアホな結論。




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花菱さんの恋愛事情の行方は、ほぼ確実に2分の1でした。

2人パーティ阻止用パーティ
問題なのは・・・
東宮の坊ちゃんみたいに・・・一方的な行為ならいつもの事なのでよかったんだけど・・・
万が一、二人きりでパーティーとかになったら・・・


一つは花菱さんがノーマルであり、ハヤテのことを好きであるケースです。

そしてもう一つは花菱さんがレズもしくはバイであり

ヒナギクのことを好きであるケースです。


ただ、ハヤテにからむようなシーンは何度か出てきてはいるのですが

フラグらしきものとなると、強いてあげるとしたら・・・

ハヤテ自己紹介
ですからどうぞよろしく・・・
お願いします


ハヤテの自己紹介に対して汗マーク+少々照れる程度のものでした。


逆に、ヒナギクに対してはクララ以上にフラグが立ちまくりでした。

ヒナへのフラグ
その時は 私があなたを守るから
くそ・・・ ズルい奴め・・・


白皇学院の5つの伝統行事のうちの一つである、マラソン自由形の中で

某ファーストが頭の片隅をかすめるようなセリフにたじろぐ姿や

ヒナへのチョコ
じゃ・・・ 私からも・・・ 一生懸命食べてね。
ヒナは・・・ どんな時でもかっこよくなくちゃいけないんだから・・・


花菱さんのプロフィールに書いてあった、ヒナギクを困らせることが大好きという言葉が当てはまり

けしからんもっとやれと言いたくなる様な行動や
参考記事:ハヤテのごとく! 自分とハルさんにとっての愛歌さん

抱きつきヒナ
まぁ、いいじゃないか!!

貧乳であると有名なヒナギクのおっぱいにダイヴという

実に・・・実にけしからん行動などなど

どう見ても百合ですガチでありがとうございます!という流れがついに・・・

ヒナを見上げる
言ったところで絶対に受け入れてもらえないと知っているから・・・
見上げているだけさ


・・・

確定しますた。


そして・・・

閃いた!この土壇場で!

通常の理念を吹き飛ばすほどの圧倒的奇手!

一般人の思惑を軽々しく踏みつけるほどの圧倒的閃き!


ここで花菱さんが言っているように、絶対に受け入れてもらえないのか?というと

否。

ヒナギクは少し前から百合の道を一歩踏み出していたのです。

ハム沢さんにときめく
不覚にも・・・

西沢さんに対してときめいてしまったヒナギク。

対象は違えど、これは間違いなく百合フラグではないのか?

三千世界の鴉がなんたら、百合フラグではないか?


そうか・・・

ヒナギクが百合かー・・・

百合なのか・・・

・・・


それもありだな・・・



■トラックバック記事:
ヒナハム及びヒナ美希に対しての一考(ヒナギク様をみてるっ!?)

■参考記事:
ハヤテ19巻表紙のヒナギクがディ・モールト百合な件
ハヤテのごとく! 自分とハルさんにとっての愛歌さん
[ヒナギク]ハヤテのごとく!16巻[ついに告白]
ヒナギクと西沢さんについて

■amazonの関連商品へのリンク:
ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)
ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)
ハヤテのごとく! 15 (15) (少年サンデーコミックス)




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ワンピの掲載順位が米国の株価のごとく急落したっ。

掲載順位を気にしている読者達に電撃走る・・・

ワンピまさかの加盟?

未曾有の打ち切りサバイバルレースへの加盟・・・?


しかし、しっかりと巻末の作者コメントに理由が載っていました。

今週は掲載順気にする方驚くかと思いますが僕が原稿遅れたせいです。失礼!!<栄一郎>

ワンピが打ち切り候補に入るとなると一部の人は物凄く喜ぶのですが(アンチ的な意味ではなく)

まあ、原稿遅れたなら仕方が無いですよね。


さて、ハンター連載から2回目です。

よく言われることなのですが

ハンターは悔しいけど面白い、という言葉がまさに的確な表現です。

長期休載のときに何をしているのかは知りませんがネトゲ廃人という説が自分の中で有力)

で、気まぐれ(?)で「しょうがねぇ、書いてやるよ」という感じで書いたものが

ジャンプの中でもトップレベルの面白さというのだから


うーむ悔しい・・・

しかし面白い・・・


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トリコ

今週は全く話が進みませんでした。

しかしながら、また美味しそう強そうな動物が沢山出てきました。

古代モンスターたち

・エレファントサウルス
捕獲レベル17
爬虫獣類
左奥

・ガウチ
捕獲レベル13
哺乳獣類
左手前

・シルバーバック(虹の実の話にトロルコングのボスとして登場済み)
捕獲レベル10
哺乳獣類
右手前

・ゲロルド
捕獲レベル15
鳥獣類
右奥

シルバーバックは食べられないとは思いますが

それ以外は結構いけそうですゴクリ・・・

こいつらに加えて、デビル大蛇(Lv21)とバトルウルフ(測定不能)でバトルロイヤルをやるようです。

で、外れるともっぱらの噂の次号予告には

最強バトルは意外な展開に・・・!?

と、書いてあったのでおそらくバトルウルフがその強さを見せ付けてくれるのでしょう。

いやしかし、捕獲レベル測定不能ってなんぞ・・・


■■■■■■■

HUNTER×HUNTER

今週はあまり話が進みませんでした。

それにしてもイカルゴの絶好の2択があまりにも甘い考えだったのには少々萎え。

しかしその後のアグレッシブな思考に、成長の兆しと死亡フラグを見ました。


ブロヴーダは、ザリガニのクセにロックバスターという攻撃方法を持つわけですが

ではザリガニの能力は備えていないのか、というと・・・

ブロヴーダのバックステップ

なんという見事なバックステップ。


■■■■■■■

バクマン。

亜豆の好きな季節
わっ・・・これ亜豆とコンタクトとれてる
アドレスなしでもこれならいけるのでは!?


うはこれって・・・

物凄く楽しい時期じゃないですか。

デスノートで死神を書きすぎた反動か、天使まで登場しています。


しかし

どうしても夢が叶ってから?

これは流石にダメだろ・・・この漫画的にも亜豆的にも。

亜豆のメルアドをゲットしたサイコーですが

メールしてたら、このマンガが終っていたような気もします。


そういえば服部さんからシュージンに連絡が来ました。

トレジャー新人賞の最終候補には残れなかった、と。

なんかこれウソのような気がするのですが、本当のところどうなのでしょう。


あと、新妻エイジがいきなり出てきました。

なにやら見るからに最悪な性格してそうな奴ですが

コレがライバルになるのでしょうか・・・


■■■■■■■

いぬまるだしっ

園長先生が意外と良い味を出しています。

これなんてバトル漫画
いずれ第2第3のいぬまるくんが現れるであろう・・・

つまりは下半身丸出しの子供達が増えていくということですね。


■■■■■■■

アイシールド21

さて・・・

申し訳ありません・・・○l ̄l_
参考記事:2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?

クライマックスセンターカラーと聞いたときから、9割方今週で終わりだと思っていたのですが

バリバリに続きました・・・


言い訳になってしまいますが

テニプリはクライマックスセンターカラーの名の下に、見事な終わりを遂げたのです。

そして今週のアイシールド21はまさにクライマックスセンターカラー+残り8秒というシチュエーション。

これ、誰が考えても終るだろ・・・

そのように考えてのレビューだったのですが、完全に読みが外れました。


もちろん、続いてくれることは非常にうれしいことでした。


ストーリーですが

セナ大和を抜く

ついにセナが大和に勝ちました。

それも、前のように一度見たからといって破られるような技ではなく

これはもう大和はセナを止められないだろうという完膚なきまでの勝利でした。


試合の残り時間はあと3秒くらい。

ヒル魔の言う超必殺技は・・・本当に存在するのでしょうか。


■■■■■■■

ToLOVEる

唯が風邪で休んでいて、今日の日直のリトがプリントを届けるという話なのですが・・・

これは・・・エロの香りがする。

こういうシチュエーションはよくあるように思います。

そして、あのエヴァですらエロが出てきたのだから

エロ神こと矢吹先生がエロを出さぬはずがありません。


そして

矢吹先生>これが欲しいんだろう?

とばかりにお約束の着替えのシーンがありました。

もう少し天才的なエロシチュエーションかとも思ったのですが

「こう来たらこうなる」というテンプレのようなものですからね。


また、ぬいぐるみを取り返そうとしてベッドから落ちた唯をリトが受け止めるシーンもありました。

ここでも、機は熟した!という勢いでお約束が介入してくるのですが

この瞬間にドアを開ける唯の兄貴のナイスタイミングに吹きました。


先週は春菜にやられた自分ですが

今週は唯にしてやられました。

風邪吹っ飛んだ
風邪なんて・・・
ふっとんだわよ


この表情とセリフに、全俺が吹っ飛びました。


■■■■■■■

次週はSANTA!を連載していた蔵人健吾先生の読みきりがあるそうです。

いやしかしあまりにも印象が薄い・・・

なんかお腹から剣とかを出していた記憶しかありません。


それにしても今週のこち亀はひどかったです・・・

しかしアレだけネタがない状況で連載できるのだから

むしろ凄いことなのだろうか。

それでもやっぱりひどかったですけどね。


ちょっと報告ですが、前回の更新あたりからちょっと新しい試みをしています。

文字を大きくする+画像サイズを今までより少し大きくする

この2つを試しています。

画像を大きくするのは、あまり問題ないかと思うのですが

文字を大きくすると、場所によっては文字が潰れてしまっているかも知れません。

現在試行錯誤段階なので、見苦しい点はご了承いただければと思います。



参考記事:
2008年度45号ジャンプ感想 トリコのチンkが小さかったりアスクレがおっぱいだったり
2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?
2008年度44号ジャンプ感想 ネタバレ更新




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久々にジャンプを邪念なしに読むことが出来ました。

やはり自分にとってハンターの存在感は圧倒的です。

これがあるとジャンプに対する心構えが全く違ってくるというのだから

編集にとってどれだけ邪魔だろうと、残念ながら切れない作者なのでしょう。


■■■■■■■

HUNTER×HUNTER

さて早速来ました。

キルアの落雷により硬直したユピーをフルボッコにしたナックル。

そして持ち前の逃げ足によりダッシュ。

コレで随分ユピーに貸したオーラ量が増えたのではないでしょうか。


さて多くのところで取り上げられているキルアの業ですが

疾風迅雷
疾風迅雷

某ネギ先生の出てくる漫画のパクリ疑惑がところどころで持ち上がってます。

まあ・・・

で?っていう感じです。

確かにカンフーのような動きは似てるとは思いますが

そもそも四字熟語ですし、意味もまさにそのままですし、パクリではないと言って良い気がします。


ナックルに続きキルアにもフルボッコにされるのですが

ここでは生存フラグを残しています。


そういえば前回までのまとめで、シュートはもう動きは無いだろうとか言っていたのですけど
参考記事:45号からのHUNTER×HUNTERを楽しみにしている人たちに

いきなり動きがありました・・・

ただ、シュートが自分で動いたのか動かされたのかについては明確ではありません。

自分が考えられるものでは

ノヴorパームの参戦、敵による攻撃、自力で動いた

この3つくらいしか思いつきません。


さてモラウとプフですが

やはりモラウは攻撃することについて考えているのですが

そこに色々と迷いがあるようです。


■■■■■■■

トリコ

ごちそうさまですトリコ様
ごちそうさまです


また出てきました。

美食會というものがあることが明らかになった今

これは美食會のデフォルトの挨拶ではないかということが予想されます。

ということは・・・

首を長くして さらに お腹をすかせてお待ちしております!

この奇抜な対応も美食會のデフォルトか?

と思いきやトリコの冷静なツッコみが入りました。


今回は色々とツッコみたいコマが多かったのですが

中でもコレだけはどうしても書いておかなければいけないというのが、こちら。

トリコの小さい?
い・・・一体なんなんですかトリコさん!? ひゃあ冷た
これから無菌室へ入るのさ 実験室と言った方がいいか・・・


ToLOVEるやネギまなど、主に少年誌での露出を避けるために用いられる手法である

泡ガードがトリコと小松さんの股間に施されているのですが

トリコの泡が・・・ちっちぇえ!

すごく・・・大きいです・・・なボディーであるにもかかわらず

泡ガードのサイズが小松さんと同じくらいで済んでいるというこの事実。

コレはきっと・・・「トリコ×小松」のキーワードで来てくれている腐女子様たちが狂喜乱舞でしょう。


■■■■■■■

アスクレピオス

随分とこれはぶっちゃけてくれました。

おっぱいはステイタス
おっぱいだっ!!!
胸のない奴ァ女じゃねーっ!!!


この少年に、平手打ちをお見舞いしたい。

いいか少年よ!

この世には女の数の2倍、つまり人類の数だけおっぱいがあるのだが

それらのどれしもがかけがえのないおっぱいなんだよ!


・・・失礼少々コーフンしすぎました。フヒヒ


やっぱお前はさ・・・
ペチャパイじゃねーとな 巨乳なんて似合わねーよ


まあ、最後には少年も改心したようで、めでたしめでたし。


早速主人公のラブ臭も出てきましたし

今回の話で、今後のこの作品の方向性が決まってきたように思います。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

ようやく、少しずつこの主人公に慣れてきました。

この先生のセンスは自分のツボを的確に抑えてくるので、慣れればこちらのモンです。

さて今週の1コマは・・・

巨乳を希望
そのダイエットでやせたら巨乳に!?
・・・ゆ・・・夢か・・・


まさに巨乳を夢見る図。


■■■■■■■

アイシールド21

ついにクライマックスの香りが漂ってきました。

試合は残り4分。

帝黒はボールを全て大和に集めて「帝王のチャージ」で攻めてきます。

逐一タイムアウトで時計を止めるも、ついにタイムアウトがなくなり時計が進み始める。

そして残り50秒のところでキックを決められてしまう。


1本のタッチダウンでは届かないところまで逃げられてしまうが・・・

8秒の必殺技
8秒で10ナン点ゲットできるっつう
超必殺技がアメフトにはあんだよ・・・!


これが強がりか本当か・・・

明日出るジャンプで全てがわかります。

試合時間は、示し合わせたかのように・・・あと8秒っ


■■■■■■■

バクマン。

編集者さんが出てきました。

ちょっこいつ・・・

顔が・・・顔が・・・

タコもしくはデスノートのリュークにしか見えません。

この編集者さんが結構ぶっちゃけてくれます。

いや既に面白いかも
よくわかんね


僕たちにだって何が当たるか当たらないかなんて完璧にはわからない
それがわかれば新連載があんなすぐには終らないだろ ははは



しかし、意外と良い反応でした。

話が進むのも早いし、短期連載のつもりで書いていることも考えられます。


そしてまたラブ臭がします。

サイコと亜豆となりの席
授業中とかお腹が鳴ったらどうしよう

そういえば主人公達が中学生だったことを忘れていました。

中学生といえば、まだ席替えというドキドキイベントがあるのだということすら忘れていました。

くそぅ羨ましいなこの周波数の共鳴は。


■■■■■■■

ToLOVEる

春菜の衝撃的な告白に対して

読者の期待通りの反応をしてくれたララ。

そしてお約束なほどのラブコメタイミングに登場するリト。


そういえば、このコマを見て久々にキました。

久々に春菜がヒット
結城くんがいてララさんがいて皆がいる・・・
現在の生活が大好きだから・・・


ズキュウゥゥゥウウウゥゥゥウウウ・・・ン


■■■■■■■

えー・・・

今回は全体的に下ネタやらおっぱいやらが多い感想となりました。

やっぱり疲れているのでしょうか。

さて次号は、アイシールド21がクライマックスセンターカラーです。

ちなみに、テニプリが終ったときもクライマックスセンターカラーという表現でした。

これはついにアイシールド21が終ってしまう流れです。

ちまたでいくら「劣化した」と言われても、中々楽しませてくれたこの作品でしたが

ついに作者様が筆休めする時が来たのでしょう。


まだ終わりを確認したわけではないですが

次回の作品にも期待したいと思います。



参考記事:
2008年度44号ジャンプ アイシールド21が終わ・・・る・・・?
2008年度44号ジャンプ感想 ネタバレ更新
2008年度43号ジャンプ感想 今後の打ち切りの流れについて



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うおー・・・ 普通の更新が出来ない・・・

もし万が一更新を楽しみにしている絶滅危惧種な方がいたら申し訳ないです。


一言で言うと、残念ながら所謂リア充になってしまっているわけです。

この1ヶ月は色々在りまして、その中で何とか更新していたのですが

ついに貯金というか、時間が足りなくなりました。

要するに時間の使い方が下手なのです・・・


今まさに

本当の意味でのリア充なのですが・・・

これがまたあまり楽しくないのです。

ヨッシーアイランドに行きたくてしょうがないのです。


まごうこと無きリア充であるにもかかわらず

何故楽しくないのか。

原因はわかりきっています。

ネトゲが足りんのです。


ネトゲをやったことがない一般人からすれば

なんぞそれ

というほどのものかもしれませんが

自分にとっては大切なことなのです。


ネトゲのキャラのレベルが1上がったからといって、一般人からすれば

で?っていう

という程度のものなのですが

自分にとってはそれが値千金なことなのです。


ネトゲがヴァージョンうpしたからといって、一般人からすれば

で?っていう

の嵐なわけですが

自分にとってはそれが狂喜乱舞レベルの一大イベントなのです。


一般人からすれば

まさにヨッシーアイランドに価値を求める自分は

リア充の定義の中にすら非リアル世界が干渉してくるのです。


ぶっちゃけていうと

ヨッシーアイランドを持たない人なんてのはいないわけですが。

オレはヨッシーアイランドを持っていないという人は、睡眠と食事と仕事だけしていれば良いのです。

で、自己満足に浸るのも良いでしょう。

そして、死ぬ前にそれすらもヨッシーアイランドだったのだということに気づくわけですが

本人が満足していればそれでいいのではないでしょうか。


嗚呼

Myヨッシーアイランドよ今いずこ?





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前回HUNTER×HUNTERが連載したのは、14号~24号の10話でした(22・23号は合併号)。

期間にして、11週間=77日。

で、今回連載が再開されるのは45号からとなります。

休載したのはというと、25号~44号の18話分です(37・38号は合併号)。

期間にして19週間=133日。


なんだ、結構連載されているじゃないかという感想を抱きました。


週休2日制の会社で祝日に休みを取らないとすると、年間の休日は105日程度。

休日に休みを取ると、年間の休日は123日程度。

つまり、3日に1日程度休みが取れるということです。


それと冨樫を比較してみると、労働日数が77日に対して休日が133日ということは

つまり、3日に2日程度休みが取れるということです。

なるほど・・・

冨樫は一般企業に勤めているサラリーマンの2倍くらい休んでいる程度ということです。


さて

冨樫が普通のサラリーマンの2倍くらいしか休みを取っていないことが判ったとしても

やはり、約4ヶ月間休載があったということで進行状況を忘れている人が多々いるかと思います。

自分はもうほとんど忘れていました。

ということで、前回の連載期間における主要キャラの現状をまとめてみました。

キャラの登場順は、時系列順となっています。


■ネテロと王

ネテロと王
ドオォンン

ゼノの龍頭戯画によって、タイマンが出来る場所に運ばれました。

龍を良く見ると、前に王、後ろにネテロが居ることがわかります。

ガチのタイマンが始まる・・・のでしょうか。

冨樫のことだから、この蟻編は普通に予想される終わり方はしないように思うのです。


■ゴンとピトーとコムギ

ゴンとピトー
一時間 ここで待つ!!

ゼノの龍星群により瀕死の傷を負ったコムギを治療するピトー。

爆発寸前まで膨れ上がった怒りが矛先を失い、自失寸前のゴン。

まあ、ピトーを王から遠ざけるという目標は達成しているのですが

ゴンは1時間ここに居るつもりなのでしょうか。

主人公が働かないというのもアレですね・・・

少しずつ冷静になってきたゴンが、ピトーと対話をする流れを期待します。


■ウェルフィン

ウェルフィン
オレが・・・今やるべき事は
本当にビゼブを探すことか・・・!?


イカルゴのことを怪しく思いつつも、その警戒心の強さからイカルゴを追うことを躊躇しました。

王に疑惑を抱き始め、今後の動向が気になるところです。


■シュート

シュートリタイア
あの糞野郎に オレの分も・・・ッッ!!!

ユピーと対峙し、確かわずか10秒程度で瀕死の重傷を負いました。

この後は、ナックルに抱えられて少し安全な場所に避難させられました。

今後の動きは特にないかと思われます。


■シルバとゼノとヂートゥ

ヂートゥ死亡
生かしておいた方が良かったか?
ん ぜーんぜん


数週間前から「新必殺技を開発したっ」ともったいぶっていたヂートゥは

シルバによって即死させられました。

うーむ、敵ながら天晴れな切なさ・・・

龍頭戯画によって王とネテロのタイマンの場を作ったゼノは

全ての仕事が終ったらしく、シルバがお迎えにあがりご帰宅なさいました。

今後の動きは特にないかと思われます。


■モラウとプフ

モラウとプフ
外で・・・何が起こっていようと オレはこいつを拘束する!!
それでいいはずだ・・・!!!

約100兆匹
煙の粒子と粒子のすき間をすり抜ける程微小な生物群が

ゆっくりではあるが確実に
”監獄ロック”からの脱出を成し遂げつつあった


監獄ロックによりプフを拘束することに成功したモラウ。

その中でプフは繭のような姿になり、モスラ孵化キタコレかと思いきや

実は約100兆匹の微生物となり、モラウの監獄ロックからの脱出を遂げつつあったようです。

このまますんなりとプフは脱出するのか、モラウは途中で気づくのか

今後の動向に注目したいところです。

今攻撃すれば、プフは半身は外に出た状態だからもしかして弱いんじゃないか?と予想。


■パーム

パーム死亡?
亡き者として行動されたし

未だに姿が出てきていませんが、一体いつになったら活躍するのかというところです。

死亡フラグは出ていますが・・・やっぱり死んでいました!ということにはならないかと思います。


■イカルゴとブロヴーダ

イカルゴとブロヴーダ
コードナンバーを入力してください
チャンス!! 絶好の二者択一!!


イカルゴの抜け殻をロックバスターによって殺害したブロヴーダですが

どうやらエレベーターの仕組みを知らずに降りてきたようで、上に登れず困惑しています。

このエレベーターの仕組みを使って、イカルゴがどういった行動に出るのかに注目です。


■キルアとナックルとメレオロンとユピー

キルアとナックルとユピー
落雷!!!!

キルアは、ゴンの声を聞いて駆けつけたメレオロンの力を借り

ユピーに裏をかかれて走馬灯を見ていたナックルを助けるために、落雷!!!!

ナックルは渾身の一撃をユピーに食らわせることに成功する。

その一撃分の含めて、今ナックルがユピーに貸しているオーラは約8000ほど。

あと5分で14万、10分逃げれば240万ほどの量を貸すことになります。

ユピーのオーラ量は如何程であるかわかりませんが、そうなったら流石にユピーでも飛ぶでしょう。


■全体の総括

ネテロと王が完全に1:1になれる局面になりました。

この二人のやりとりで、このあとの全ての局面がどう動くのかが変わってきます。

考えられるパターンは以下の3つ。

1.王が負ける(これはありえないとは思います)
→この時点で蟻編終了。

2.ネテロが負ける(これは十二分にありえます)
→王を倒せるキャラが居ない。
  コムギに期待・・・?

3.話し合い(ありえるとは思うのですが、お互いの妥協点が見つかりません)
→この時点で蟻編終了。

なんというか、レベルEのカラーレンジャー編と重なる点が多い気がするのです。

あの時は部下がめちゃくちゃに強くて、実はボスが弱かったという流れだったのですが

今回はボスがさらに強い、というところが全く違っています。


しかしながら、カラーレンジャーのボスが人間の歴史について勉強していたことと

メルエムがコムギを通して人間の可能性を見つけていくことが、類似しているように思えるのです。


あ、そういえばもう一つパターンが存在しました。

4.あれから10年・・・
→ちょwwwww



うーむ、これが一番ありえるかもしれません。


■関連記事:
2008年度40号ジャンプ感想 ハンタ復活とかバクマン。が予言しすぎとか

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ある意味、今までで一番つまらない話でした。

オニデレが如何にとんがっているマンガなのか、ということを身をもって体験しました。


いやもう

水曜日といえばサンデー、サンデーといえばオニデレが自分の中のデフォルトなのですが

今週のオニデレには絶望したっ。

ご飯に止めを刺すべく最後までとっておいた揚げ物が、実はカボチャだったときくらい絶望したっ。

クリリンに髪の毛が生えていたときくらい絶望したっ。

絶望のあまり初めて涙を流したときのベジータくらい絶望したっ。


チッス
チッス。
・・・ ん?


この反応に全俺が絶望したっ。


サヤ本物・・・?
サヤさんて可愛いね。
・・・あァうん・・・ ありがと。


この反応に全俺が絶望の淵に案内されたっ。


こんなのはオニデレではない。

ただの不良少女だ。


オニデレの定義とは・・・

オニのような少女がデレッとするその振る舞い、なわけですが

これを

オニデレ=オニのようにデレッとする少女

このように置き換えても良いくらい、このマンガはデレシーンが多いわけです。

そして自分のような読者はそれを望んでいるわけで・・・


自分達は正に声をかけられて気絶するサヤさんが見たいんだよ!


まあ、当然ながら多くのラブコメに一度は必ず出るという夢オチなわけですが。

本物のサヤ
あぁ!これ!!この反応!
これがサヤさんだよ!!


あぁ!これ!!この反応!

これが見たかったんだよ!!



ある意味、最後のこのシーンは今までで一番輝いて見えました。


■参考記事:
オニデレ ラブ臭でニヤリングがノンストップメガミックスな件

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