■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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読みきりのときは、正直面白くないと思いました。


気づいたら連載が始まり、やはり期待はしていなかったのですが・・・

話が進んでいくなかで少しずつ、自分にとってジャンプになければならない存在となっていました。


少しずつ魅力的に感じられるようになってきたキャラたち。

地獄のような特訓を、逃げそうになりながらもこなしていくキャラたち。

そしてキャラの特性を見事に生かした戦略的な試合と、描写。


その圧倒的な存在感は神龍寺戦でピークを迎え

小学生以来だろうか、久々に月曜日が楽しみな毎日を過ごすようになりました。

日曜日が終るのが惜しくない。

正に、そんな感じ。


さて・・・

そんなアイシールド21ですが、ついに終わりが見えてきました。

ジャンプに光臨される、的中率99%はあろうかと言う予言者、いや預言者様が・・・

46号のジャンプにおいてアイシールド21がクライマックスを迎える、と仰いました。

910 名前: ◆EizHb38XPU [sage] 投稿日:2008/09/29(月) 01:04:13 ID:mmGUsMw/0
小ネタ
・45ドベ5 派遣、PSY、ネウロ、スケ、とら
・46巻頭@ C21<クライマックス

・49 ■の貧乏神が出張
某2chスレより引用



ただ、「クライマックス」とだけ書かれているため

そのクライマックスの意味するところは完全には判りませんが

普段のレスから考えて、これで完結という見解が強いようです。


さて今週の話では

先週ようやくセナが大和を抜き去った技が・・・

真っ向勝負
小細工はしない 退きもしない
真っ向勝負で君を打ち破る・・・!!


真っ向勝負で完璧なまでに打ち破られてしまいました。


早くも攻めの柱のうちの一つが揺らいできた泥門ですが、そこは流石ヒル魔です。

大和にしか止められないセナをあえてフリーにして、正面から裏をかいて突っ込んできた大和。

その大和にヒル魔は倒されたと思われたのですが、その瞬間帝黒の守備位置を完全に記憶し

大和に倒されている中で、何も見えない暗闇に向けてパスを放ちました。

雪光タッチダウン
雪光がいると-

必ずその地点に、雪光が居ると信じて。


さてこれでついに

残り時間は約3分。

点差は9点。

このボーナスを決めれば7点差となります。


クリスマスボウル制覇が、現実味を帯びてアイシールド21という作品にその姿を現してきました。

そしてそれは単純にこの試合の終わりを意味しているだけではなく

46号で作品が完結という流れが妥当である、と判断するだけに十分な意味を持ち合わせています。


これから46号まであと2回・・・

完全に眼が離せなくなりました。





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今回は諸事情によりジャンプを早く入手できましたので、ネタバレ更新になります。

まだジャンプを読んでいない人は、くれぐれもご注意ください。


ジャンプでは掲載順が大きな意味を持っていることは、先週号のジャンプの感想に書きました。
参考記事:2008年度43号ジャンプ感想 今後の打ち切りの流れについて

それでとりあえず、現在危なそうなもの+αで33号からの掲載順位のグラフを作ってみました。

44号グラフ

このグラフを見ると、バリハケンがかなり危ないことが判ります。

ネウロやToLOVEるも・・・

掲載順位が下がっていること+話の展開が終盤に差し掛かってきたことから

そろそろアウトの予感もしてきました。

ToLOVEるが抜けるとラブコメ枠がなくなってしまうわけですが・・・

河下先生が復活するとかそういう措置があるのでしょうか。

まあまだアウトする作品すら決まっていないので、予想の域にすら達していませんが。


■■■■■■■

トリコ

新しい話に入りました。

今度のターゲットはリーガルマンモスという、古代の食宝だそうです。

なんかキメラ的な後姿で、明らかに強そうな感じです。

勝手に捕獲レベルを推定してみたところ、30前後というところでしょうか。


そういえば謎のアレの正体が少しだけ明らかになりました。

GTロボというモノだそうで、中に人間(?)が入り操縦しているようです。

アレの目的も少し明らかになりました。

IGOのビオトープに存在する色々な食材を、片っ端から荒らしているようです。

また、予想通りグルメポリースは戦闘シーンが1コマもなく亡き者にされていました。

ウーメン梅田
ついに動き出したのねぇ~・・・
「美食會」が・・・


完全に忘れてたんですけど、この人って結構偉かったんですね。


■■■■■■■

Dグレイマン

怪盗Gの正体が明らかになってきました。

全く、随分と特色のある泣き声で。

来週はようやく捕獲か?と思いきや休載来ました。

下書きキタコレ
どうしたG ガチの勝負ははじめてか?
腰がひけてるぜ


まあ、このあたりとかまだ下書きですしね・・・


■■■■■■■

いぬまるだしっ

今回の話には感動的なシーンが少し混ざり、さらに某しんちゃんに近づいたわけですが・・・

少しずつ親しみが持てて来た・・・気がしないこともない、くらいです。

アホにならない
さぁんっ
はい みんなアホにならない
よん


たまこ先生のツッコみは相変わらず冴えてます。


■■■■■■■

バクマン。

シュージンにもフラグが来ました。

亜豆の親友のようで、サイコー曰くいい奴にきまってるだそうです。


また、今後の展開のためのキャラのイメージを固めるためか・・・

いないもん
ねぇ誰 誰?
い いないもん
「もん」って・・・あのさ


こういうコマが描かれていました。

そういえば、亜豆についてはまだ魅力を感じるほどの描写が少なく

ここにきてようやく描かれ始めたか、という感じでした。

これは確かに素で女の子してる、というイメージです。


サイコーとシュージンですが・・・

夏休みも終わりが迫ってきた8月28日に初作品を完成させたようです。

それにしても初原稿を完成させるまでの苦労を全く描いていないというのは

何か考えがあるのでしょうか。

夏休みに入ってから4ページで原稿が仕上がっているんですけど・・・

なんというか、このあたりの苦労を描かないことには主人公達に感情移入しづらい気がします。


で、8月29日に集英社に持込できることが決まり、次週は持ち込みの話になりそうです。

門前払いではないにせよ、苦労に見合わない対応をされる予感がプンプンします。


それにしても話のテンポが随分速いような気がするのですが・・・

まさか短期連載のつもりで書いているのでしょうか。

来週の展開で、このあたりが明らかになる気がします。


■■■■■■■

ToLOVEる

ようやく話が動きました。

先週くらいから思わせぶりだった春菜が、ついに行動しました。

春菜ララに告白
私も・・・
結城くんの事が好き・・・!


リトへの告白をためらっている一番大きな理由として

やはりララの存在が気になっていたようです。

ハヤテにもネギまにもあるような、ありきたりな三角関係なんですけれど

やはりこういった関係が出てくると、話として面白くなってきたなぁと感じる自分がいます。


ララに自分の思いを打ち明けた春菜ですが

ララの反応としてはやはり・・・

何も変わらず、二人で頑張ろう的な明るい反応を期待します。


ここに唯が入ってくると個人的にはさらに楽しくなるのですが・・・

まだまだ唯は動く気配を見せていないところが残念ではあります。


■■■■■■■

ピューと吹く!ジャガー

最近のジャガーはキレがありすぎて困ります。

電車内で読んでいる人のことも考慮に入れないと、そのうち電車内が危険なことになりそうです。

ソ連崩壊バチョフ
ム・・・ムチャよ!そんなに早く腰を振ったら・・・
腰骨がソ連のように崩壊するバチョフよ!!


この言葉を頭の中で、冷静に3回復唱してみてください。

じわじわとこみ上げてくるものがあるかと思います。

もちろん、笑いのツボの位置によります。


■■■■■■■

来週からハンター復活ですね!

待ちわびた人が沢山居るのではないでしょうか。

もちろん、自分もその一人なわけです。


新連載のアスクレピオスですが、やはり目的がイマイチ良く分からない流れです。

あと、結構言われていることですけど・・・

ダブルアーツの世界観に少し似ているところが多いかなとも思います。

絵は上手いのですが、今後連載していくということになると中々難しいのではないでしょうか。

連載2回目でいきなり掲載順位が10位という低さであったことは、かなり異例だったようです。



参考記事:
2008年度43号ジャンプ感想 今後の打ち切りの流れについて
2008年度42号ジャンプ感想 新連載が期待出来なそうな件
2008年度41号ジャンプ感想 ダブルアーツ終った・・・



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今回はジャンプの打ち切りの話について少々書いてみようと思います。

一般的にも何となく知られている話ですので、何となく読んでくれれば良いと思います。


まず、ジャンプはアンケート至上主義という形式が物凄く強い雑誌です。

要するにアンケートの結果が悪ければ、すぐにでも打ち切り宣告をされてしまいます。

この流れは漫画雑誌では一般的に採用されているものですが、特にジャンプで顕著に見られます。

ゆえに・・・

最初は人気があったけれども、いきなり急落して終ってしまったダブルアーツや

シャーマンキングなどの意味不明な終り方をした作品が、ジャンプでは多々生まれてしまうわけです。


また、ジャンプにおける掲載順はアンケート結果を元に決められています。

基本的には人気順が掲載順に直接反映され

票が多いほど誌面の前面に掲載され、票が少ないほど後面に掲載されるようになっています。

ただし、ピューと吹くジャガー!や入稿が遅かったりするものは例外となります。

つまり掲載順位が後ろのほうにあるマンガが、打ち切りの危機に曝されているというわけです。


さてここで、下のグラフを見てください。

43号バクマン。掲載順位

38号から連載を開始したバクマン。ですが、順調に掲載順位を落としてきています。

これが、ジャンプで言う所謂「死亡フラグ」というやつです。

もちろん、まだ始まってから6回目ですしこれから面白くなって巻き返し、という形もありますので

自分としてはこれから復活していくことを期待して今後を見守っていこうと思います。


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アスクレピオス

なんとも覚えにくい名前ですが・・・実はギリシャ神話に登場する名医だそうです。

死者すら蘇らせることが出来、それゆえ世界の秩序を乱すものとしてゼウスに殺されたとか。

そしてその後、誰でも名前は知っているへびつかい座となったそうです。


さてこの作品、内水融さんのジャンプでの3回目の連載作品だとか。

それで色々と評判を聞くのですが、多くは「空気マンガになるのでは?」という批判的な視点でした。

ゆえにあまり期待はしていなかったのですが・・・

これは、結構面白そうな予感がします。


中々に設定が練りこまれていますし

ちょっと描写が判りづらいところもありますが、絵も中々上手いと思います。

アスクレ、メスを持て
メスを持て・・・!!

今のジャンプでは、こういう迫力を描けるマンガ家は少ないのではないでしょうか。

ただ、まだ物語の目的が見えていないので、いかんとも判断しづらいところではあります。

これはまあ、いつも通り今後に期待ということで。


■■■■■■■

トリコ

ヤバいやつがきました。

何者?
ぞあっ

ジャンプで久々に、不気味な危機感を感じる敵(?)が出ました。

今回は結局闘わずに済みましたが、トリコとココの態度を見る限りでは

この2人よりもはるかに強いやつだったという印象を受けます。

しかもココ曰く、ヤツは生物ではないだとか。


ここでようやく、洞窟の表に居たハンター達の死亡フラグが回収されたわけですが・・・

とにかく謎だらけですね、こいつは。

グルメポリースがこいつを連行しようとしてますが、只の当て馬の香りがプンプンします。


さてこの謎だらけのヤツですが・・・

1つだけ判っている目的がありました。

それは、フグ鯨を捕獲すること。

というか、それ以外の目的が全くわかりません。

一応言葉は理解しているようですが・・・

うーむ、今のままでは情報があまりにも少なすぎます。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

この世にメガネ属性というものがあることは、そろそろ世界に知れ渡っても良い頃かと思いますが
参考記事:メガネ属性でマイノリティな自分から見たマリアさん

まさかいぬまるだしっでメガネ属性スカウターが反応するとは思いませんでした。


使い捨てのコンタクトがなくなったので、メガネを装備してきたたまこ先生ですが・・・

しかしここは幼稚園。

メガネが大破・・・
なので予備にもう1つメガネを持ってきたけど それでも
いぬまるくんあぶない!!
こうなるから


メガネが割れてしまうくらいのことは、覚悟しておかなければいけないわけです。

だがしかし、一言物申したい。

拙者がメガネ属性と知っての所業かー!


■■■■■■■

バクマン。

掲載順位が順調に下がってきているバクマン。ですが、個人的には中々面白いと思います。

別にマンガ家になろうと思っているわけではなく

何が面白い?と聞かれても何とも言えませんが・・・

まあ要するに、様子見という意味で面白いという気がします。


今回で、この作品の目標が見えてきた気もします。

ジャンプ持込→担当決定→ジャンプ連載→アニメ化。

おそらく、こんな感じです。


それより自分として注目したいのはこのコマ。

ラブコメでおk
遠くで亜豆もまた振り向いた
僕と亜豆は周波数がピッタリ合っているんだ


もういっそ、ラブコメ路線ではどうでしょうか。

ただ、サイコーと亜豆の性格上そうならないことは、ほぼ間違いありません。


それにしても、ダブルアースには吹きました。


■■■■■■■

ピューと吹く!ジャガー

前回がグダグダだったのであまり期待していなかったのですが

今回は非常に面白かったです。

的笛を狙って笛を3本投げて、近い笛が多い方が勝ちというルールのゲームらしいのですが・・・

笛ファイヤー
よォーし いったァー!!
え・・・えええええ~~~!?

※黒いのが的笛、刺さっているのがジャガーの笛、吹っ飛んでいったのが対戦相手の笛

物理法則を完全に無視した描写にやられてしまいました。


■■■■■■■

自分のスケジュールのことで恐縮なのですが・・・

10月6日に何か大きなイベントがあるということが前から頭にあって

しかもそれが何かを思い出せずに居たのです。

しかしこの記事を書いている今、ようやく思い出しました。


まさに一大イベント

ハンターがジャンプに復活する日、でした。


ジャンプにハンターが復活するということは、次の打ち切り枠が1つ消費されたということになります。

このまま行くと次の打ち切り(扱い)でほぼ確実なものは・・・

1.ハンター(おそらく10週掲載)
2.バリハケン(掲載順ドベ3以内が定位置)

この2つです。

基本的に3作品が終って3つの作品が連載開始されるので、もう一つがおそらく切られるのですが

その候補はというと・・・

1.ネウロ(円満終了)
2.アイシールド21(円満終了)
3.スケットダンス(人気低迷)
4.サイレン(人気低迷)
5.とらぶる(人気低迷)

あとはぬらりひょんやチャゲチャ、いぬまるあたりだと思います。


そういえば、ちょっと前に自分も感想を書いていたのですが

2008年33号に掲載されていた読みきりの「ROOM303」が、手塚賞準入選だったそうです。
参考記事:2008年度週間少年ジャンプ33号感想

確かに最近やっていた読みきりの中ではぶっちぎりで面白い作品でした。

最後のオチが、絵だけではわかりづらいという欠点があったものの

最後の最後でどんでん返しがあるという、話の構成は物凄い良いものだったと思います。


もし今後ジャンプで連載が開始されるようなら、超期待してしまいます。



参考記事:
2008年度42号ジャンプ感想 新連載が期待出来なそうな件
2008年度41号ジャンプ感想 ダブルアーツ終った・・・
2008年度40号ジャンプ感想 ハンタ復活とかバクマン。が予言しすぎとか




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とりあえず!

ハルさんについてあまり知らないという方は
【腐女子は】ハヤテのごとく! ハルさん【ステイタス】
これを見てくれると話が早くて助かります。


7月に発売されたハヤテの16巻にハルさんのプロフィールが載っていました。

これを読むまで自分は、ハルさんはメイドキャラが得意なのかと思っていたのですが

どうやらメイドというわけではなくて演劇が得意なキャラであるという位置づけのようです。


その演劇の顔が一体いつお披露目されるかと待ちわびていたのですが

ついに・・・演劇キャラとしての一面が描かれました。

見ないでくりゃれ?
これ以上わっちを・・・
見ないでくりゃれ?


そのスキだらけの姿を愛歌さんに目撃されるというお約束つきで。

愛歌のタイミング
ていうか、千桜さんって意外と・・・スキだらけよね~・・・
そんな事ありません!! 愛歌さんのタイミングがいいだけです。


確かに愛歌さんのタイミングのよさは異常です。

咲夜の誕生日のときにも、完全にメイドのスイッチが入った瞬間に現れるという働きを見せています。


しかし、スキだらけの姿は愛歌さんが居るときだけなのかというと・・・

ハルさんタヌキ追う
なんか・・・意外と元気ですね。 はは そうね。
じゃあ私たちも、早く・・・タヌキを・・・ え?あ・・・うん そうね。


そういうわけでもなく

結構誰にでもスキだらけの姿を露わにしているのではないかと思います。

ただ、ヒナギクなどはそのスキにあまりツッコみを入れないようで・・・


16巻の巻末のプロフィールには、愛歌さんが苦手な人と書かれています。

では何故愛歌さんのことを苦手と意識してしまうのかというと・・・

学校と随分違う
でも千桜さん・・・ 学校とずいぶん違っているわね。
はう!! そ・・・!! それは!!


要所要所で見せているスキを、的確についてくるからだと思われます。


ハルさんが、自分のスキをあまり突いてこないキャラに囲まれている中で

自分にとって愛歌さんのようなキャラは非常に重要です。


これには深いような浅いような複雑な理由がありまして・・・

好きな子をいじめてしまう小学生男子のように

好きなキャラが慌てたり焦ったりしている姿を見たい自分が居るのです。


それなら自分でいじめれば良いわけなのですが・・・

残念なことに自分は2次元の世界には行けないようですので

それをマンガの登場人物にやってもらうしかないわけです。

愛歌のタイミングが良い件
愛歌さん!?
なぜ愛歌さんがこんな所に!!?


こういうコマを見て、これから繰り広げられる会話にワクテカしてしてしまう自分が居るわけです。

The☆HENTAI。

愛歌さんマジでグッジョブ・・・



■関連記事
メガネ属性でマイノリティな自分から見たマリアさん
【腐女子は】ハヤテのごとく! ハルさん【ステイタス】



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こいつはくせえッー!

淡く甘酸っぱく胸を締め付けられるようなラブ臭がプンプンするぜッーーーッ!!


・・・・・・


先日、オニデレの1巻が発売されました。

クリスタルな洋介先生の、初連載作品だそうです。

ネットでも少し話題に上ったりしており、ある程度の人気があるものかと思っていたのですが・・・

地元の本屋で探したところ、1冊しか置いてませんでした。

入札数が少ないということは、あまり人気がないのでしょうか。

そういえば「神のみぞ知るセカイ」も、随分と本屋をはしごして買った記憶があります。
参考記事:神のみぞ知るセカイ 1巻 これは本当にラブコメなのか?

サンデーのラブコメの1巻はあまり本屋に置いてないということなのでしょうか。


さてストーリーですが・・・

オニデレの設定
県内最強の不良鬼頭のサヤ。
ボクのヒミツの恋人ですが・・・


1コマで現すと、こんな感じです。

ごく普通の手芸部員の主人公は、県内最強の不良であるサヤと付き合っています。
サヤは不良集団の番長だから、付き合っていることは秘密にしておかなければいけません。
ちなみにバレたら・・・心中だそうです。

そんな設定の中で繰り広げられるラブコメ。

それがこの作品、オニデレです。


オニデレという言葉について説明する前に

今やスイーツ(笑)の常識になりつつある「ツンデレ」という言葉について一応解説を。

「ツンツンデレデレ」の略でありキャラクターの形容語のひとつ。 「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。
wikipediaより引用



さて、では「オニデレ」とは?

wikiの引用文の前者に当たるものですが、ツンツンというレベルではなく・・・

鬼のような態度をとっているというのがオニデレの由来だと思われます。

まさにオニデレ
フザケた事ばっか言ってると・・・摘むぜ?

上と下でセリフは同じですが、態度が全然違います。

もちろん、上は他人に対するもので、下が彼氏である主人公に対する態度です。

まさにオニデレの名にふさわしいヒロインです。


このヒロインですが、番長としての顔のときはまさに無敵なのですが

彼氏である主人公の前だと、ものすごく女らしい姿を見せてくれます。

サヤ泣き
このことは忘れて―・・・
あ、


ささいなことで、主人公を恐がらせてしまっていると勘違いして泣いてしまうサヤ。

・・・なんという女の子。


また

サヤ泣き2
ごチソうサま。おイシかッタヨ。
じん・・・


主人公のために作ってきたお弁当を食べてもらい、感動しているサヤ。

・・・なんという完璧な女の子。

ただ・・・その弁当は、食ったら即失神するというほどのシロモノです。

主人公は己の肉体を信じて、完食していました。


デレの部分ですが

デレデレなサヤ
そんな・・・もうちょっとだけ2人でいれねェ・・・か・・・?
正っ・・・


主人公に対して、惜しみもなくその恋心を全開にしています。

オニの顔とデレの顔のギャップに、ただただニヤリングするしかないわけです。


そして・・・

個人的には1巻で一番のズキュゥゥゥゥウウウンポイントだったのは・・・

ハニー、ダーリン
ダ・・・ダ、ダ、ダ、ダーリン・・・
・・・!ハ、ハニー・・・

ダーリン・・・!
ハニー・・・!


ダーリンとハニーという、アベックという響きを思い出させるような愛称での呼び合い。

やばいニヤリングがノンストップメガミックスしてる。

他のマンガで他のキャラがやっていたらドン引きするであろうやり取りですが

このマンガでこのキャラがやっているのは、実にキュンキュンします。


最後になりますが、ラブコメの王道でありラブコメ好きならガッツポーズ必至のシーンです。

キスなのか?
正・・・?


  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

当然のごとく
風が気持ち良い。

当然のごとく邪魔が入るわけで。

これだからラブコメはやめられません。


まあ、この流れもどこかで見たことのある流れではありますが。
参考記事:ラブコメの王道、ラブひな


超盛り上げておいて、頂点に行くかというところで放り投げられる快感。

これぞまさにラブコメの真髄だと勝手に思うのです。

ヒロインのオニデレっぷりによる止め処なく溢れてくるコレは・・・

例えるならば、ニヤリングの宝石箱やー!という感じです。

コレはヤバイです・・・

まだ1巻が出たばかりですが、今後に超期待です。



■参考記事:
ラブコメの王道、ラブひな
神のみぞ知るセカイ 1巻 これは本当にラブコメなのか?





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ダブルアーツが終って、何となくさびしく感じます。

最後の方は、確かに期待は薄れてきてはいたとは言え

やはりその期待が心の奥にとどまっていたという感じです。


さて今週から2連続で新連載の登場ですが、一体どうなることやら・・・

今のところ、ほとんど期待出来ない予感がします。


■■■■■■■

チャゲチャ

さて新連載の1つ目です。

以前ボーボボを書いていた澤井先生の作品です。

女子高生とかが電車の中で読んでいるという、意味不明の事態を起こしていた人なのですが・・・

マンガが変わっても、中身は全く変わっていませんでした。

もちろん、これを喜んでいる人も居るとは思います。


自分にとっては良く判らないネタを、これでもかというほどに盛り込んで

勢いで話を進めていくというスタンスです。

チャゲチャの筋肉
心外だよ・・・
オレの・・・筋肉なのか・・・?
もっと信じて信じて!


う~む自分には理解できない・・・


■■■■■■■

ONE PIECE

くまに消されたかと思いきや、何故か空を飛んでいるルフィ。

雑魚敵が聞いた噂話は本当だったようです。

くまの狙いはわかりませんが、どうやらルフィたちを逃がしてくれたようですが

これ、なんかネギまでもこういう話なかったっけか・・?


さてルフィがたどり着いたのは、女系戦闘民族が住んでいる女ヶ島「アマゾン・リリー」。

そこでカラダカラキノコガハエルダケを食べて、全身からキノコが生えてきたところを

島民に拾われたわけですが・・・

股間のキノコ
あれ?見てこれキノコがまだ一つ残ってる
股の間とは見過ごしてたわ・・・


この後、チンkを引っ張られるルフィ。

これは羨ましいひどい・・・


■■■■■■■

バクマン。

どうやら随分と根性路線に入っていくようです。

サイコーは、テスト中なのに勉強そっちのけでマンガの絵の練習を徹夜でしていたようです。


それでテスト中に爆睡していたわけですが・・・

サイコー爆睡

このコマから亜豆の大いなる愛を感じるのは自分だけでしょうか。


しかしいまだに話の流れをつかめないのですが・・・

とりあえずの目標は、出版社にマンガを持ち込むことだと思っていいのでしょうか。


■■■■■■■

トリコ

小松さんは本当にプロの料理人だったようです。

疲れてしまって手元がおぼつかないココに変わってフグ鯨をさばいていた小松さんですが

7匹目にして、毒袋を取り除く事に成功しました。

体内に毒が無くなったフグ鯨が金色に輝きはじめたのですが、これには流石にツッコみました。


トリコ小松を褒める
初めてお前を連れて来て良かったと思ったぞ!
は・・・はい・・・ ありがとうございます・・・


トリコが小松さんを褒めるのは、確かこれで2回目です。

そういえばこのブログを「トリコ×小松」のキーワードで見つけてきた人が居たのですが

そういうブログではないということをここに明言しておきます。念のために。


さて・・・

洞窟に入る前から貼られていた伏線が、ついに正体を現しました。

とはいっても、人間なのか動物なのか機械なのかすら分かりませんが・・・


これは、フグ鯨を食べて疲れが吹っ飛んだ所でバトル突入でしょうか。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

これは・・・危ないかもしれません。

打ち切りフラグまるだしです個人的に。


激しく
さぁっ!!ここからはもっと激しくなるゾ!!
激しくなっちゃダメェーッ!!


このお兄様・・・実はしりまるだしです。


■■■■■■■

魔人探偵脳噛ネウロ

久々に刹那が出てきました。

個人的にはお気に入りのキャラナンバーワンなのですが

ジャンプ本誌で行われた第1回人気投票においては

投票候補にすら入っていないという切ない扱いです。

まあでも、第2回・第3回ではある程度上のランクに入ったようです。


刹那のよさ
材料費千円でカレイの煮付け作ってあげたら・・・
大好物のお父さんは果たして満足できるか実験


実に最高なお方じゃないですか。

父親思いで優しく冗談も良く分かり、そのうえ頭が良く、可愛い。

ネウロの中ではぶっちぎりの脳内人気を誇っています。


人為的な何かによって狂い死にするという、悲惨な死を遂げてはいますが・・・

もうちょっとマシな扱いにならないものでしょうか。


■■■■■■■

さて澤井先生の新連載は大体予想通りだったわけですが

次号からの内水先生の新連載は一体どうなるのやら・・・


しかし・・・ついにハンターが開始される45号に近づいてきました。

ようやく冨樫さんが仕事をするのでしょうか。

それとも休載中に書き溜めたものを放出するのでしょうか。

いずれにせよ、超楽しみである事には変わりありません。


くそー、犬ですよまさに犬。



■参考記事
2008年度41号ジャンプ感想 ダブルアーツ終った・・・
2008年度40号ジャンプ感想 ハンタ復活とかバクマン。が予言しすぎとか
【トリコが】2008年度週間少年ジャンプ39号【小松さんを殺害!】
など



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某スレの神の、的中率99%の予言のとおり、ダブルアーツが終ってしまいました。

古味先生の読みきり作品であるIslandの評価も高かったこともあり

相当数の方は、このダブルアーツに期待していたのではないでしょうか。


確かに最初の頃は物凄い面白かったのです。

いつでも手をつないで居なければいけないという設定や

トロイの悲惨さ、それゆえのシスターの苦悩。

上手く書ききることが出来れば、相当楽しいマンガになると期待しました。

・・・期待しすぎてしまいました。


古味先生は読み切りをまとめる力はありましたが、連載を続ける力が圧倒的に欠けていました。

期待を膨らませるほどのレベルの話の滑り出し、それに加えIslandの高評価。

期待が高すぎたゆえ、連載が進むが盛り上がらないストーリーに疑問を抱く人が多かったのでしょう。


ダブルアーツの最終回の評価は、大抵の人は以下の二つのどちらかに分かれます。

一つは、全く伏線を回収してない最悪の最終回だった、というもの。

二つ目は、伏線は回収されていないがむしろ自分はこういう物語の流れを期待した、というもの。


確かに伏線は残されすぎています。

話の中核を担うほどの伏線すら回収されていません。


しかしこうも思うのです。

最初からラブ臭を出していれば人気が出て、打ち切られずに最後まで書ききれたのではないかと。


いずれにせよもう終ってしまったものですし・・・

古味先生には劇的な復活を遂げてもらうことを期待したいと思います。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

ダメだこいつ・・・早く・・・なんとかしないと・・・

相変わらず地雷です。

主人公は何とかならないもんでしょうか。

ギャグは個人的には好きなのですが、愛着をもてない主人公は致命的です・・・


さて、今週の一コマは・・・

変態仮面いぬまる
むしろパワーアップし失敗!!

いや、これは成功でいいんじゃないかな?


■■■■■■■

バクマン。

4話にして早くも、亜豆の母=サイコーのおじさんの好きだった人、という設定が明らかになりました。
参考記事:2008年度37・38合併号ジャンプ感想 バクマン。が期待できそうな件

自分のほかにも結構この予想をしていた人もいらっしゃったようですが

それにしても予想以上に早いネタバレでした。


さてこの原作者の大場つぐみですが、厳密なところでは正体が分かっていないようです。

ネット内では、とっても!ラッキーマンの作者のガモウひろしであるというのが通説のようですが。

それで、今回の話でラッキーマンに出てくる男のロ・マンも登場しました。


サイコーのおじさんである川口たろうはギャグヒーローマンガを描いているマンガ家であるということ。

それに追加して

男のロ・マンが登場するマンガを描いていたこと。

散々言われていますが、川口たろう=ガモウひろしをモデルにした人物という説が濃厚のようです。


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トリコ

流石便利キャラのココ。

早速1匹捕まえてくれました。


そしてそれを見たトリコは・・・

トリコも消命
うおぉ!?

早速自らも消命を習得して、フグ鯨の捕獲にチャレンジしていました。

まあ1回目は、完璧なノッキングにもかかわらず、運が悪く毒化させてしまったようですが。


その後、1時間でフグ鯨を10匹ほど捕まえることに成功。

時給にして、5億円なわけですが。

この10匹全てが毒化してしまうと・・・とても残念なことになるそうです。


そういえば、ここの洞窟のボスはデビル大蛇かと思っていたのですが・・・

深海より真のラスボスが登場してきました。

まだ正体は分かりませんが、どうも人型のようです。


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ダブルアーツ

オワタ・・・

サムライうさぎに続くショックです・・・


まあ、確かに客観的に見ると打ち切りも止む無し、という感じだとは思うのですが

自分は期待が大きかっただけに、非常に残念でした。


ダブルアーツの打ち切りについては、いつか必ず考察を書こうと思います。

出来ればこの1週間のうちにでも。


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先週のどがしかでんに続くように、ダブルアーツも終ってしまいました。

そして来週からは、ボーボボの作者が新連載を開始するようです。

ボーボボはキャラの魅力が全く分からずに、ほとんど面白いとも感じたことはなかったのですが

その作者の新連載ですか・・・


再来週からは内水先生という、自分の記憶には全く残っていない人の連載が開始するようです。

絵は中々綺麗な感じがします。

とりあえず、この作品についても様子見というスタンスで行こうと思います。



■参考記事
2008年度40号ジャンプ感想 ハンタ復活とかバクマン。が予言しすぎとか
2008年度37・38合併号ジャンプ感想 バクマン。が期待できそうな件
2008年度36号ジャンプ感想 ジャンプに大きな転機?
など




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マリア人気投票結果
ちなみに第2位は1586票を獲得でマリアさんでーす!!
え?



11巻にて発表された第1回の人気投票において、堂々の2位を獲得したマリアさん。
※女装した主人公への票も含めると主人公が2位

どうやら結構な人気を集めているようなのですが・・・

自分としてはどうもあまり好きになれないキャラなのです。


毒舌マリア
時速80キロで暴走する車に自転車で追いついて
そのままゴミのようにひかれて平気だったりする子ですわ


言葉の隅にある毒が、個人的に苦手です。

この毒舌が好きだという人も居るのだろうということを思うと、世界は広いと感じざるを得ません。

いやむしろ自分の方がマイノリティ爆走なのかも知れません・・・


意地悪マリア
それにだいたい・・・ハヤテ君ってば・・・
0.1%でも・・・私に勝てるつもりですか?


このコマも、あまりの毒っぷりに自分はたじたじなのですが・・・

こういうところも人気の秘訣なのだろうか。

うーむ、個人的には未知なる領域です。


そういえば、この世には「メガネ属性」なるものがあります。

メガネを装備しているキャラの魅力が3割り増しくらいに見える人がこの世には居るわけで

そういう人たちを総称して「メガネ属性」と呼ぶのです。

メガネ属性の人は、ヒューマンインターフェースがメガネを再構築しわすれた時に多くの人が喜ぶ中

遺憾の念を示しまくっていたりするわけです。


何を隠そう、自分もそのうちの1人です。

こっちの世界に足を踏み入れたときからか、以前からなのか

気づいた頃には既にメガネ属性を付与されていました。

それも、ベルトを付け替えた程度では解除できないという凶悪なものです。




メガネ属性の人から見たときに心にズキュウウゥゥゥゥンと来るキャラとは・・・

サキさん「一位の人が優勝」
1位の人が優勝すると思います!!

ワタルの専属メイドであるサキさん。

なかなかのボケっぷりですが・・・

メガネキャラの秀才イメージとのギャップが、中々の攻撃力じゃないですかハァハァ


そして

ハルさんタヌキ追う
なんか・・・意外と元気ですね。 はは そうね。
じゃあ私たちも、早く・・・タヌキを・・・ え?あ・・・うん そうね。


個人的には、ブッチギリの人気を誇る最強ヒロインのヒナギクを超えつつある勢いのハルさん。
関連記事:【腐女子は】ハヤテのごとく! ハルさん【ステイタス】

こういうクール+メガネで秀才のキャラに内包されるオタク臭や可愛いもの好きなどの特性に

心惹かれてしまう自分がいるわけです。

メイドキャラなど飾りなのです!エロい人にはそれが分からんのです!


・・・失礼、少々興奮しすぎました。


さて毒舌やら何やらでちょっと苦手なマリアさんですが

自分が思わずズキュウウゥゥウンされてしまったコマがあります。

メガネマリア
メガネで変装

これはけしからん!

メガネ属性の自分にとってメガネ装備は実にイカンです。


メガネだけなら何とか持ちこたえられたのかもしれませんが、メガネにプラスして制服装備!

女子高生の魅力の7~8割は制服にあるということは、個人的には世界標準なわけですが

そんな自分のヒドゥンニーズを完全に満たしてくれるメガネ+制服。


このコマで読者の数%にはメガネ属性が付与したのではないでしょうか。

自分は、思わず自分のメガネ越しに新世界を見てしまうかと思ったほどです。

んー・・・、マンダム。




■これまでの関連記事
[ヒナギク]ハヤテのごとく!16巻[ついに告白]
【腐女子は】ハヤテのごとく! ハルさん【ステイタス】




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ちょっと今週のジャンプは盛りだくさん過ぎて・・・

長くなりそうなので、適当に読み飛ばしてくれれば良いと思います。


で、まず

多くのブログでも取り上げられていますが、コレだけは書いておかなければ!

復ッ活ッ!ハンター復活ッッ!ハンター復活ッッ!ハンター復活ッッ!ハン(ry

ハンター三度再会
さらに10月6日(月)発売
WJ45号より連載再開!!



失礼、恥ずかしながらその・・・少々、興奮しておりましてね!

しかしこれで「おお、連載再開か。楽しみだな」

とか思ってしまう自分はもう・・・完全に冨樫の犬です。

それだけ面白いのです、悔しいのですけれど。


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トリコ

伝説の美食家、ノッキングマスター次郎の体型がおかしいのですが

もうツッコみを入れる気にもなりませんが、一言だけ・・・

頭が下半身より大きいとか、どんだけ。


さてフグ鯨ですが、流石捕獲レベル29。

デビル大蛇の21よりも高いだけはあります。

捕まえようとトリコが触れた瞬間、毒化してしまいました。


ここで色々と便利なココの出番ですか。

とりあえず己の命を消し去ったようですが、一体どれほど捕獲できるのでしょうか。


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いぬまるだしっ

相変わらず主人公に好感が持てませんが・・・

やはりこの作者のネタは好きです。

いぬまるサイズ
背の大きさじゃなくてさ!!

まあ、下ネタなんですけどね。

主人公に好感が持てるれば、ギャグマンガ枠として素晴らしいマンガになると思うのですが・・・

とりあえず今後に期待です。


■■■■■■■

バクマン。

今回もパロネタが色々とありました。

最高ジョー
だからさっきセックス、レイプ、妊娠、中絶出ちゃったのかな

セリフよりも、後ろで真っ白に燃え尽きているサイコーに反応してしまいました。

やはりあしたのジョーは名作・・・


さて、スポ根マンガは流行らないと言っておきながら

もうハンパなんかやらない マンガ 亜豆美保 命を懸けるつもりで

などと言って、そうとうマンガに根性を入れるのではないかという流れになってきました。

この人の作品では今まで

主人公が必死に努力するという姿勢をあまり見なかった気がするのですが・・・

今回はそういった根性も描いていくのでしょうか。

まだ今後の展開が読めません。


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ぬらりひょんの孫

ゆらちゃんが全ての敵を倒したのかと思いきや

さすがに敵のボスは生き残っていました。

まあそのボスも、ぬらりひょんによって瞬殺されるわけですが。

ぬらりひょんが見えない
なんで 見えねぇ・・・!?

何者も、自分にとって大きすぎる存在と出会ってしまったとき
その存在を畏れるあまり、気づくことをやめる


これが、ぬらりひょんの能力だったようです。

これなら確かに、いくらでも食い逃げでも何でも出来ますね。


しかし不覚にも・・・

カッコいいと思ってしまいました・・・

完全に負けた感じです。


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ダブルアーツ

ついに・・・来週に打ち切りとの噂が出てまいりました。

この作品の連載が始まったときは、確かに物凄い期待感がありました。

しかしながらその期待感ゆえ、連載開始後の盛り上がりの少なさや話の流れ、キャラデザイン等

ちょっと期待に反するものが多かったためか、多くのアンチを生み出してしまった作品です。

もし興味があったら、Amazonで1巻のレビューを見てみると良いと思います。
検索結果はこちら

通常のマンガのレビューは多くても20~30程度だと思うのですが

このダブルアーツについては、これ書いているときに検索したときには50件も付いていました。

そしてレビュアーたちで面白い:つまらないの争いを繰り広げているという・・・

まさに良く分からない状況です。


しかし今週は光るコマがありました。

エルーラブ臭

エルー、ラブ臭を醸し出す。

噂が本当であれば来週に打ち切られてしまうわけです。

しかもその噂が降水確率よりも当たる可能性が高い99%ほどの精度なわけですが・・・


この作者様には、レベルアップして新しい作品に望んでもらいたい、というのが正直なところです。


今更なんですけど、双戦舞ってエヴァのアレ・・・ですよね?


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どがしかでん!

ついに終ってしまいました。

絵は下手だとは思わないのです。

1コマを取り出しても全然おかしいとは思わないのですが

試合の流れというか、動きが全く表現出来ていなかったのが打ち切りの原因だと思います。


しかし最終回は今までで一番面白かったんじゃないでしょうか。

動きが分かるコマ割りなどにおいてレベルアップするか

違ったジャンルのマンガを描いてくれれば、面白いマンガが生み出せるのではないかと思います。


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ピューと吹く!ジャガー

今週は面白かったです。

ビューティー田村の妄想
ホ~ラすごいわよ・・・ 夏の間に女ってこうも変われるんだよ!
とてつもない事になってるわよホラ・・・ 見なくt(ry

この変態!!



■■■■■■■

そういえばバクマン。でスポ根は流行らない、とか言ったその週に

どがしかでんが打ち切られたのには何かを感じました。

不治の病もダメだ、と言っていたのですが

来週ダブルアーツ打ち切りの噂が出ているわけで・・・

大人の世界を垣間見た気がしました。





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