■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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二人の恋だけが、全てです。
正しい正しくないなどは、意味を持たないし
リアリティーなど、ただ、それのためだけにあればいい。
※最終巻の巻末の作者のコメントから抜粋



ちせの死を目の前にして、ちせを生き返らせることを選んだシュウジ。

例えそのために、人類の全てがちせに殺されてしまおうとも。

シュウジは理解していました。

この世界にとってちせは死神であるということ、そしてちせを生き返らせることが意味することを。

人に恋をしたとき、自分の力ではたった一人しか守れないということを。


戦闘に出るごとに、兵器として成長していってしまうちせ。

ちせは最初は食事を断ってまでその成長を遅らせようとしていました。

しかし、ちせは気づいてしまいます。

地球はもうだめだということに。

そしてその上で、シュウジと生きていたい自分に。

その想いを胸に、ちせは自ら進んで出撃するようになりました。

自らの出撃が、必死で生きようとしている人の命を摘み取ることになるということを理解しながらも

最期の時を、シュウジと生きていくために。


―だから・・・シュウちゃん?
この星が終るときは、つき合ってね・・・


最終話において、ちせは自らの全ての力を使って、「ちせの町」を壊滅させました。

シュウジとの約束の場所である、展望台を除いて。

今この瞬間を生きている人々を、せめて苦しまないように・・・殺すために。


夢の世界
でも知ってしまった。ぼくらはせいいっぱい生き、ぼくらはなにもかもを根こそぎにしてしまった。ごめんよ。 ごめんよ。 ごめんよ。 ごめんよ。 横たわる 元、命・・・

シュウジは自分の犯してしまった罪を、夢の中で目の当たりにします。

部活の仲間であり、シュウジのことを想っていた親友

自分のことを先輩として慕い、頼ってくれた後輩

生まれてから今まで育ててくれた両親

これまでにかかわってきた全ての人が重なり合い倒れている、その中で。


ハッピーじゃないけど、不幸せじゃない。
正しくなんてないけど、間違ってない。
救いはないけど、記憶とその先だけはちゃんと、ある。
※最終巻の巻末の作者のコメントから抜粋



目覚めた世界
えっ・・・?


「目覚める」とそこは、白く白く深く、清浄な世界だった。

ある日「目が覚めた」ら、そこは何も無い世界であったとしたら・・・

生まれてから今までが、全てが夢であったとしたら・・・

たとえ、そこが戦いやたくさんの死体でいっぱいだとしても。
たくさんの痛みが待っていたとしても。
人の住む世界がいい。


シュウジの人生は何もない真っ白なものであったのだろうか。


否。

記憶として
☆はじめて記念☆
シュウジちせ


これまでの戦争も、人類の滅亡も、全てが壊れてしまった地球も、ちせとの恋も・・・

ひどくつらく、悲しみが心を貫きながらも必死で生きてきた、この世界。

シュウジの胸の中に記憶として残ってたものは、全てが現実でした。


そしてその先も、また。

シュウジの中のちせ
うわっ・・・
あ・・・あれ?どーして?
えっ?シュウちゃんの・・・中に・・・?


自分の全ての力を燃やし尽くして、最後のお仕事を終えたちせの実体は無くなってしまいましたが

シュウジの中に記憶として残っている映像を使って、シュウジの前に姿を現すことができたわけです。


初めて恋をして、地球が終るまでの間、精一杯恋していく
シュウジとちせ、二人のストーリーです。

※最終巻の巻末の作者のコメントから抜粋



シュウジとちせは、必死に生きて、必死に恋をしていました。

その結果がたとえ、他の人類は死に絶え、地球は滅亡してしまったというものであろうとも

地球の最期の時に、二人は一緒にいることができました。


確かにハッピーではないかも知れませんが、自分は素敵な物語であると思います。

確かに救いはないのかも知れませんが、希望に溢れているように思います。

確かに正しいとはいえませんが、二人とも精一杯恋をしていたように思います。


二人は必死に生きて、恋をして・・・

自分にとってこの物語は、それだけでいいのです。


異論、反論はいくらでもあるかと思います。

自分が思ったことをそのまま書き連ねているだけですので、それは当然です。

作者様もおっしゃっているように

正しいものは何かなんていうことは、分かるはずがありません。


こういう視点もあるのか、というように受け取って

本棚の奥にしまわれていた最終兵器彼女を読み返す方がいらっしゃいましたら幸いです。



■これまでの関連記事:
最終兵器彼女 個人的には救いの物語




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31人という、どこぞの妹の約3倍もの主要女キャラが登場するネギまですが

それらの登場人物のほとんどが様々な点においてハイスペックなのです。

超可愛かったり、超人的な身体能力を持っていたり、未来人であったりと・・・

それに加え、天然ボケキャラやツンデレ、百合のかほりなど

幅広い守備範囲を持ち合わせているクラスなわけです。


さて、その中で1人・・・

自称ごくフツーの女子中学生の亜子が、自分はお気に入りです。


しかしそもそも亜子が普通の女子中学生かというと・・・

否っ!

お姫様だっこ亜子

これほどにお姫様だっこが似合う女子中学生がフツーであるはずがありません。

自分を過小評価しないでいいのです。

でも過大評価もしないようにお願いします。(超身勝手)


さてその亜子ですが・・・

陥落した亜子
え・・・
ほけー・・・


アスナのデートの練習のために、魔法の薬によって15歳の外見になったネギに一目惚れします。

マンガの世界において、恋している女の子は可愛いというのはもはや一般常識レベルですが

亜子についても例外ではありません。


この設定を頭に入れて、下のコマをごらん頂きたいのです。

だめです亜子1
そ そんな ダメ・・・です
ナギさ・・・


オッケーイ!(ヤマカム様風に)

亜子好きにとって、このコマの破壊力はカイリューの破壊光線をも圧倒します。


状況を整理してみると・・・

自分の好きなナギ(15歳のネギ)にキスを迫られていて

心の中ではおそらくキタアアアァァァァのようなことを思ってはいるのでしょうが

うれしくて恥ずかしくて、思わず出てしまった言葉

「ダメ・・・です」


これはイカンですぞっ。

実にけしからんですぞっ。

恋心というオプションが付くだけで、これほどにも破壊力が増すものなのだろうかこのセリフは。


まあ、このシチュエーションは例によって亜子の夢というオチなわけですが。

いずれにせよこのセリフ、一度は言われてみてぇもんだ。


そしてこのセリフは、どうやら亜子にデフォルトで備わっているセリフのようです。

14巻で亜子メインの話があり、メインキャラというわけでもない亜子の出番は・・・

今後はほとんどないかと思っていた22巻において、再び亜子メインの話がありました。


その話において・・・

だめです亜子2
はう・・・ああっ ダ・・・ダメ
ナ・・ナナ ナギさん ダ ダメです


オッケーイ!(ヤマカム様レベルに激しく)


やはり状況を整理してみると・・・

ナギ(15歳のネギ)は、自分より1段くらい強い敵に勝負を申し込まれて大ケガをしており

そのナギの看病を亜子がしていたらナギが眼を覚まして

包帯を巻くために全裸にされていたナギが服を着ようとしたところ、傷の痛みで気絶してしまい

結果として亜子を押し倒す形になったわけです。


全裸のナギに押し倒されて

心の中ではおそらくキタアアアァァァァのようなことを思っているのかも知れませんが

やはり うれしくて恥ずかしくて、思わず出てしまった言葉

「はう・・・ああっ ダ・・・ダメ 」


・・・これ以上はヤバイです。

自分的に。

何か道を踏み外してしまいそうで・・・


あ・・・あ赤松さん・・・ ダ・・・ダメです
これ以上は・・・ダ・・メ・・・です







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トリコですが、ついに小松さんが死にました。

まさか死ぬとは思っても居なかったので、中々驚きの展開でした。

ちなみに、その後の展開も驚きでした。


大石先生のいぬまるだしっですが・・・

正直期待はずれでした。

この前の読み切りをそのまま連載すればよかったんですよ。(個人的な意見)

なんか、あの主人公だと物凄い漫画として書きにくい印象を受けました。


■■■■■■■

バクマン。

亜豆の魅力について色々と書かれていますが・・・

実に納得するところが多い説明でした。


自分の汚染された脳だと、声優=ヲタ属性という方程式が浮上してくるのですが

先入観を取り除いてみると、そういえば女の子は声優に憧れるのかな?と思ったりするわけです。

声優が夢というのは、確かに女の子らしい気がしてきました。


さて、勉強についてなのですが

超ド級のバカというのは、可愛かろうが確かにNo thank you!です。(個人的な意見)

超ド級の天才というのは、可愛かろうが確かにNo thank you!なのです漢として。(超個人的な意見)


さて・・・

なにやら新しい描写を色々と心がけている感じを受ける2話目でしたが

今のところ地雷ではなさそうです。


■■■■■■■

トリコ

人間も含めすべての動物は”音”に畏怖する・・・!
”音”ってのは生き物が本能的にビビる最も原始的な現象なのさ・・・


迫り来る数々の死亡フラグにも負けずにストークしてくる小松さんに対して

トリコ特製のトリコクラッカーを渡していました。


猛獣に囲まれた小松さんは、そのクラッカーを・・・鳴らした。

その瞬間

確かに小松さんを取り囲んでいた猛獣はビビって逃げ出したものの

小松さんの鼓膜が破れ、ショックで心停止してしまった。


ちょっと多すぎたかな・・・(火薬の量が)
小松に耳栓しろって言うのも忘れてた


間接的な原因は色々在るものの、最終的に小松さんを死に至らしめたものは

トリコの渡したクラッカーでした。


それはそうと・・・

ついにジジィ様が出てきました。

ジジィ様の参考記事:[結構な]2008年度週間少年ジャンプ32号[破壊力で]

ノッキングマスター次郎
うるさいの~ 何の音じゃ?
人が気分よくフグ鯨のヒレ酒味わっとる側で


そしてトリコ達でも苦戦したデビル大蛇を一瞬でしとめるジジィ様。

予想を遥かに上回るジジィ様の戦闘力。

その筋肉はビックリマンのバカラ軍曹を思い出させます。

なお、小松さんはこの後ジジィ様の処置により命を吹き返しました。


この筋肉について、一応ココが解説していました。

市販されていないオリジナルのノッキングガンを使い、ノッキングのみならず筋肉の膨張や収縮・・・体の形態をも自由に操り、さらには死後間もない命の蘇生をも可能にするという・・・


全く・・・この人の描く老人はパワフルも良いところです。


■■■■■■■

いぬまるだしっ

メゾン・ド・ペンギンの作者の大石先生の新連載が始まりました。

この前の読みきりが面白かったので、この作品には物凄く期待していたのですが・・・

今のままだと地雷です。

一体どこのクレ○ンしんちゃんかと・・・

ネタがかなりきわどいものが多くて、テンションについていけない流れが非常に多いです。

夜しか見れないあおいそら!!(注:4歳児の台詞)

うーむ、地雷だな・・・


しかしそれでもやはりギャグセンスが光るところがありました。

いぬまるだしっ 跳び箱
なんで?

この流れは、個人的にツボなんです・・・


今のところは完全に地雷です。

キャラの魅力が全く伝わってこないことが致命的で

その微妙なキャラがきわどいネタを連発するというのがさらに致命的です。

これが如何に上手く化けてくれるのか。

そこに期待しようと思います。


■■■■■■■

ぬらりひょんの孫

ゆらちゃんがようやく本気を出せたようです。


そういえば思い返してみれば・・・

露天風呂で妖怪に襲われて全裸で闘っていたり、檻に入れられて式神なしで闘っていたりと

今まではほとんど本気を出すことが出来ていなかったのではないかと。

妖怪の総大将ぬらりひょんが足手まといあつかいですよ。

戦国ランスといい、女の子の式神使いは超強いです。


■■■■■■■

今回のジャンプでは、打ち切られる漫画が完全に固定されたのではないでしょうか。

打ち切り街道まっしぐらなどがしかでん、そして残念ながらダブルアーツ・・・

サイレンは掲載順位がいきなり浮上、スケットダンスとバリハケンは良く分からない位置に居ました。

ネウロは話的にも最終局面にたどり着き・・・いつ終っても不思議でない感じです。

結局シックスはサイに一瞬で殺されるんだろうな・・・と予想。


自分としてこれから期待していく漫画は

1.トリコ
2.バクマン。

です。

うーむひねりが全く無い・・・





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       _<⌒ヽミヽ ヾ !'⌒≧_
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AAにしやすいと、もっぱらの噂の福本先生が

マガジンで連載したが人気を得られずに失敗した「無頼伝 涯」のリベンジとしての作品である

「賭博覇王伝 ゼロ」の連載が、去年から開始されました。


銀と金やカイジ、アカギなどの様々な名作を生み出しているこの福本先生ですが

登場キャラのアゴや眼が、物凄い強烈であることで有名です。

カイジの眼
ロンッ・・・!

ご覧の通り、物凄くクセのある絵で

この絵がダメで福本作品を読めないという、実にもったいない人が5人に1人は居るわけです。

眼に宿る狂気が感じられるかと思いますが、どうでしょう。


毎作品ごとに、主人公の顔を見て

相変わらずの悪人面キタコレ!とか思って

だがそれがいい・・・!と内心ほくそ笑んでいたわけです。


フフ・・・

さて、今回の主人公はどんな激しい顔をしていることやら・・・


綺麗な眼のゼロ
返して貰うぜ!
仲間を・・・!



・・・ん?

なん・・・だと・・・?

この綺麗な瞳は何だと聞いているんだー!(JOJO風に


福本先生の作品を見慣れていない人にとっては

瞳とかよりもむしろツッコむところが色々とあるだろう、とおっしゃるかも知れません。

しかし既にこの絵に慣らされた、自分のようなジャンキーが見ると

瞳以外にツッコむところがないのです。


綺麗に整えられたまつ毛に、二重まぶた。

福本先生に一体何があったのか。

それを考えてしまうくらいの、実に予想外な主人公の外見だったわけです。


さて・・・

きれいなジャイアンを彷彿とさせる瞳を持つ主人公が、一体何をしてくれるのかというと

たった一人の王を決める
たった一人・・・!
たった一人の王を決めるこの闘いに・・・!


資産が1兆を超える富豪たちが集い、王を決めるための闘いが開催されるようで

その代打ちとなるべく様々なギャンブルをこなしていくようです。


集った富豪は52人。

そうなると、もし勝利した暁にはおよそ100兆円。

これが、たった一人の王の下に集結することになるのです。

代打ちとして勝利したときの報酬は・・・

もってけ1000億円
持ってけ・・・!このブロック分の万札・・・!
一千億だっ・・・!


もってけ!一千億

もう、100兆も1000億も、日本語でおkレベルにピンと来ない額です。

とにかく勝てば超大金が手に入るようで

要するに、いくら瞳が綺麗になろうともやることは同じであるということです。


勝負内において、当然のようにイカサマを使ってくる対戦相手。

サーモグラフのイカサマ
サーモグラフィー・・・!

やはり他の福本作品同様

あいてのイカサマを如何に見抜き、それを利用して如何に勝つか

ということが、一つの鍵となっているようです。


さて、去年に連載が開始されたこの作品ですが

最近の福本先生の良いところでもあり、悪いところでもあるところが改善されています。


最近の福本先生の漫画はどうも・・・

心理戦を描きたいという方向に行っているせいか、テンポが非常に遅いのです。

マージャンで一ハイ切るのに一体どれだけの時間をかけているのかと言いたくなるくらい

所謂スラムダンク現象が激化してきているのです。


さて、その中この作品はというと

「涯」の失敗要因は、展開が遅すぎたことと考え、「零」はカイジの10倍のスピードで展開
ギャンブルからギャンブルへのつなぎもできるだけ省いていく


とインタビューで言っていることもあり、かなりテンポ良く進んでいきます。


この作品が、週刊少年マガジンでどれだけ受け入れられるかは分かりませんが

久々に昔のテンポの福本作品を読むことが出来ているので、自分としては非常に楽しみです。

是非とも連載が続いてくれると良いのですが。




■これまでの関連記事
【腐女子にも】 銀と金 【読まれております】




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凄惨な脱がしあい
まあ正直・・・
凄惨な「脱がし合い」になるね!女子校なのをいい事に・・・
ずばーん

脱がし合い!?
どん



先日、魔法先生ネギま!の23巻が出ました。

「ラブひな」の作者である赤松先生の作品なわけですが・・・

1巻の頃から、どうもラブひなとは違ったテーマを持って描いているな、という印象を受けていました。

ラブひなの連載を終えてから手がけているこのネギま。

その作品全体から、なんとなく作品のテーマが見え隠れしていたのですが

そのテーマを、23巻にしてようやく言葉にして受け取ることが出来ました。


魔法先生ネギま!は、凄惨な脱がし漫画だったんだよー!


・・・・・・・


  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /
     ̄ ̄ ̄

こっち見ないでください・・・


いやしかし、こういった結論に至ってしまうまでの物証が揃いすぎていて

自分の結論を否定しようにも否定できない状況なのです。


例えばまず、1巻での主人公ネギとヒロインアスナの出会いにおいては

アスナ脱がされる
ビビンッ
ズバアッ


魔法使いの主人公が、くしゃみにより暴発した魔法でヒロインをいきなり脱がすのです。

なんという出会い。

そして、くまパン。


なお、1巻の最後では

バレーボールの場所取りでの争いを、さわやかにスポーツで解決しようとして・・・

脱がして一件落着
ズバアッ
!?


相手チームを脱がして一件落着。

この時点で、薄々気づき始めてはいたわけです。


で、ココで一番最初の画像はと言うと・・・

魔法での直接攻撃が禁止されているホウキでのレースにおいての、レース展開の予想のコマです。

このコマから伺えることは・・・

魔法は2タイプに大別することができると。

1つは直接相手を攻撃するもの

そしてもう一つは相手を脱がすもの。

まあ、他にも移動系や補助系などはあるかと思いますが。


そしてその予想通り、レース中には脱がし魔法が乱発され

レースに参加した10人中、実に5人が脱がされるという事態に。

風花武装解除で2人同時に
キャ!?
ズバアッ


このように、相手を脱がしながらレースは進んでいきます。


なお、参加した10人のうち4人は、顔すらほとんど描かれないという扱いでしたので

漫画的にレースに参加したのは6人で、脱がされるコマが無かったのがたった1人。

そしてその1人もモンスターの攻撃でスカートを破られており・・・

6人の参加者は、見事全員が下着をご開帳したという結末でした。


少し話しを逸らしますが、どうやら魔法には属性があるようなのです。

風・氷・火・光・雷などなど・・・ いくつあるのかは、自分は把握できていません。

そしてご丁寧なことに、全ての属性において脱がし魔法は存在するようなのです。

氷結武装解除でコレットが
氷結・武装解除(フリーゲランス・エクサルマティオー)!!
パチンッ


これは氷属性の脱がし魔法。


風花武装解除で委員長が
風花・武装解除(フランス・エクサルマティオー)!!!
ズバアァァァアアッ


そしてこれは風属性の脱がし魔法。


なお、今回は服を脱がすことなく不発に終ってしまったので取り上げなかったのですが

火属性では、熱波・武装解除(カレファキエンス・エクサルマティオー)というものも存在します。

巻末の魔法説明のページの文章を引用すると・・・

相手に火傷を負わせることなく身に付けているものだけを高熱によって蒸発させ、敵を丸腰にする魔法。金属や焼き物などの装備は、さすがに蒸発させることはできないが、武装解除が目的であるため、熱を浴びせるだけではなく、耐熱防御の魔法をかけて相手の肉体を守る、という複雑な魔法。

だそうです。

まとめると・・・

脱がすために高熱を浴びせるがお肌を傷つけないために相手を同時にガードするという

まさに脱がすためだけの魔法。


赤松先生・・・脱がすためとはいえ、これは相当無茶な設定じゃないですか?


前作ラブひなで、温泉のぞきのぞかれをテーマに取り上げていた赤松先生ですが

今作ネギま!では、どうも脱がすことをテーマに取り上げているようです。

全くこのお方は・・・


実に最高なお方です。




■これまでの関連記事:
温泉のぞきのぞかれマンガ、ラブひな





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バクマン。キタコレ。

流石デスノコンビ。

まあ、まだ連載1回目なので判断しかねるところなのですが

前回のラルグラドよりは全然面白いと思います。


あと、今週で注目すべきはネウロ。

今回はものすごかったです。


■■■■■■■

バクマン。

Death Noteのコラボが、再びジャンプに登場しました。

ジャンルは・・・漫画マンガでいいのでしょうか。


あらすじですが・・・

絵の才能がありつつも、その才能を将来の進路には使おうとせずに

ごく普通のサラリーマンとして平凡な人生を歩むことを何となく決めている

真城最高(ましろもりたか)が主人公。

同じクラスに好きな子が居るものの、話しかけることもせず。


ある日最高は、クラス1の秀才高木に声をかけられる。

俺と組んでマンガ家になってくれ

最初はすぐに断る最高。

理由は・・・めんどうくさいから。


しかし高木の計らいによって、マンガ家を目指すことになる。


最高が好きな女の子、亜豆(あずき)が声優を目指していることが分かり

最高と高木が描くマンガがアニメ化したら、そのヒロインを亜豆にやってもらうことになった。

そして、その夢がかなったら亜豆と結婚するという約束までとりつけて。


以上、あらすじでした。


さてさて・・・

色々と気になるところはありますが、まずどうしても取り上げないと気がすまないのが次の台詞です。

だが断る

うはオッケーイ!(心の中でガッツポーズ)


漫画マンガということで、色々と期待はしていたのですが

まさかいきなりJOJOネタを持ってきてくれるとは思いませんでした。

一体何人の通勤途中のリーマンがガッツポーズをしたことかと。


さて・・・

もう一つ取り上げたいネタは以下の台詞。

「デスノート」の原作の人だってどこかで書いてたぜ
何か仕事しないと5年後には飢えて死にますって


うーむ・・・

このサイトでも取り上げている「神のみぞ知るセカイ」の若木民喜先生のブログの記事に

兵糧が尽きましたぞ。今日はヘルプの人が来るので、ヘルプの人の給料のためのお金を下ろしに行ったら、銀行の残高が1万円を切った。

などと書かれていることは、一部の世界ではあまりに有名な話なのですが

まさか映画化しているデスノートの原作者ですら、それほど儲かってないとは・・・

中々にシビアな世界のようです。


最後に

だからその夢が叶ったら、結婚してください

おじさんの話が自分の境遇と重なって、勢いで言ってしまった最高ですが

この話に乗ってくる亜豆も一体どうなのか、と。

しかもほぼ完全におじさんの話と同じような流れ、で。

夢が叶うまではお互い、よそ見せずに頑張るの
それまではメールとかだけで励ましあうの


うむ、完全にかぶっています。


まさか亜豆の母さんが、最高のおじさんの好きだった人・・・?

いやいやそんなまさか・・・

いやしかし漫画だからありえなくも無いか・・・?


とにかく

そんなこんなで始まったバクマン。ですが

とりあえず面白そうな流れです。

ラブ臭もありましたし。


■■■■■■■

銀魂

夏休みを感じました。

まあ、普通に忙しかっただけだとは思いますが・・・

キタコレ

下書きキタコレ


■■■■■■■

トリコ

ついにデビル大蛇撃破!

デビル大蛇の毒の抗体を一瞬で作るココはもう・・・

他の生物の毒に対する抗体を作る必要がないんじゃないかな?


それと

5連釘パンチを打つときのトリコの腕ですが、戸愚呂ってレベルを遥かに超えています。

ココの目に、ようやく死相が見えたデビル大蛇に、トリコの5連釘パンチが炸裂しました。


トリコは、流石美食屋らしく見事撃破したデビル大蛇を喰らうようです。

ヘビの肉は魚のような味で美味しいと聞きますが、デビル大蛇の肉はどうなんでしょう。

結構美味しそうではありますが、デビル大蛇も毒もってますよね・・・?


ああ、あとそういえば気になる記述がありました。

さすがメインディッシュにあの食材を目指しているだけはあるな、トリコ

この漫画のラスボス的な存在になるのでしょうか。

そんな生物の存在があることが明らかになりました。


で、最近では毎週恒例の次号予告ですが

次号、2匹目の蛇に
小松、終焉の時・・・!!


流石にそろそろ小松さんも危なそうな気がしてきました。


■■■■■■■

アイシールド21

トライフォーポイント2点とって35対8。

そして栗田のパスカット。

泥門の追い上げキタコレ


■■■■■■■

PSYREN-サイレン-

少しずつ、このサイレンの世界の謎が見えてきました。

どうやらキーになるのは、2009年10月29日に落下したと思われる隕石のようです。

隕石が落下したところに隕石片が無いということは、落ちたのは隕石ではなくUFO
つまりこれは宇宙人の侵略の第一歩だったんだよー!

なんだってー!!(AA略


しかし、その仮説を裏付けるような証拠がどんどん出てくる。

僕の気のせいだったらいいんだけど
2010年以降の新聞がどこにも見当たらない・・・!


2009.10.29
我々はとうとう神との交信に成功し、約束の涙を手に入れた・・・!
我らは神に選ばれし者『W.I.S.E』
我らは、今ここに地球再生計画の発動を宣言する・・・!!



結局まだ謎だらけなのですが、サイレンの世界の謎に迫るような記述が少しずつ出てきています。

個人的にはかなり面白くなってきた展開です。


■■■■■■■

魔人探偵脳噛ネウロ

まずタイトルですが・・・

S[ドえすのしょうめい]


接触を拒む権利も没収する

群集を操る権利も没収する

武器を使う権利も没収する

我が輩は攻めるのが大好き 攻め込ませた時点で・・・貴様の負けなのだ


これはひどい・・・

そして極めつけに

ダメ
回想する権利も没収する(超笑顔)


まさにドS。

貴様のご主人様の名前は?
ああぁ あなたでございます ・・・ネウロ様



なんというか・・・

久々に、少し壊れているくらいのネウロらしい話でした。


■■■■■■■

いやー中々良い一冊でした。

特に挙げるとすれば、バクマン。とサイレンでしょうか。

感想を書いていないマンガも、全体的に良かったと思います。


さて今週は合併号なわけですが・・・

次号からはメゾンドペンギンの大石先生の新連載が来ます。


アレは久々に良いギャグマンガでしたし、今回も非常に楽しみにしています。





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彼の地を去る時 人は聖地を胸に宿す
時に忘却の彼方 しかし誰もが持つ聖地
そこに-あなたは いた
確かにあなたはそこにいた



高校の頃に友達に教えてもらい、単行本を集めだした

多くの友達に貸し、その多くを筋トレへと導いた

自分の価値観に多大な影響を与え、今なお胸に大きな存在感を残している

ホーリーランドが・・・

ついに、終わりを迎えました。


キングとの戦いを経て、街を卒業するためにマサキと闘い、迎えた最終話では

ユウは正に生ける伝説の通り名にふさわしい風格を得ていました。


自分が変わりたいと願う人
傷から自由になりたいと願う人
強さを欲する人
居場所を欲する人
その人たちに”届け”と想って描いた。
それは”あなただ”という想いを込め、ユウ と名づけた。

(作者の巻末のコメント)


最初は引きこもりであったユウが、伝説まで登りつめたこの物語は

あなたも変われる、という作者のメッセージが隠されていたようです。


さて

この作品のタイトルともなっている”ホーリーランド”という言葉について少々触れてみます。

先日出版された第18巻には、”ホーリーランド”についての重要な記述があります。

・胸の中 同じ聖地を持つ 同士として
・いつも僕の・・・胸に 消えない聖地が・・・!
・大人世界と子供世界の間 ホーリーランドは存在する
・彼の地を去る時 人は聖地を胸に宿す
・時に忘却の彼方 しかし誰もが持つ聖地

などなど

この漫画を読んでいて、初めの頃に何となく感じていたのは

ホーリーランド=居場所ではないか?

ということでした。


なお、1巻の一番初めに作者はこう記述しています。

子供世界と大人世界の間 そこにホーリーランドは存在する
甘やかな法と 暴力のリアルが支配する 隔絶された世界


この記述だけだと

ホーリーランド=街

という風に解釈できるわけですが・・・


ここで、上記の記述を踏まえて改めて考察してみると

ホーリーランド=友人と過ごした青春の1コマであり、居場所+心の拠り所

などといった意味合いを含んでいると考えられます。


胸の中に化け物を飼い、時に暴走してしまうこともあるかもしれないけど

過ちを犯してしまうその度に、ユウは仲間に助けられるのです。

こういった仲間の大切さといったものが、ホーリーランドを構成する一つだったわけです。


この連載を通じて、作者もユウ達から多くのことを学び、成長していったのでしょうか。

作者の中でのホーリーランドという言葉の意味が、確実に変化していることが見て取れます。


連載が終了した今でも、自分の中に終らないユウ達の物語が形を成しています。

この物語から離れたとき、自分の胸には確かなホーリーランドが積み重なる気がします。

胸の底のほうにあり、時に大きな拠り所として重要な意味を持つであろうホーリーランドが。


君は変わる 変われる
また いつか街で会おう






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ジャンプに転機が訪れているようです。

ビッグな作者様が一気に2人も連載を始めるようで、今から楽しみなのです。

さて、とりあえずは感想などから。


■■■■■■■

トリコ

うおお!デビル大蛇TUEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

トリコとココすら驚く伝説の魔獣は伊達ではないようです。

しかし、伝説の魔獣ですら捕獲レベル21ということは・・・

ココのフルコースメニューのドムロムの実(レベル30)は、相当に入手が困難ということでしょうか。


さてデビル大蛇ですが

・驚異的なスピードとパワー
・超強力な消化液による攻撃
・即時再生
・暗闇での熱センサーによる敵感知
・人間と遜色ないほどの学習能力
・毒による攻撃

などなど、ヤバすぎる能力を備えまくっています。


そういえば小松さんですが、どうやら猛獣の気を引くための囮として使われてしまうようです。

やはり先週の「すぐ楽にしてやるぜ」という表現は不適切な気がしますが

あまりツッコんではいけないところな気がします。


さて来週の予告ですが

次号、激闘ついに決着・・・
そして小松もついに死す!?


まずい、小松さんついに死んでしまうのか?

・・・と、まあジャンプ編集者に釣られてみます。


■■■■■■■

アイシールド21

ついに・・・

泥門タッチダウン!

試合時間の半分を犠牲にして仕込みを続けたヒル魔とモン太のプレーが炸裂しました。

気づいたら試合ももうラストクォーターなわけですが

これから一体どういう展開になっていくのかというのが、なかなかに気になってきました。


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バリハケン

いくらエコが流行りだからといって、コレはやりすぎではないすかね・・・

江古呂農業高校とか、農村ならエコっていうのは確実に何かを間違えている気がします。

時代をさかのぼれば良いっていう問題じゃねーんですよ。


さて、それに対する首都高校は・・・

なんと原始時代にさかのぼったというバカ加減。


ンボッ!
ババンボ

バンボ
ババンボ


迷走していると断ずるに、いささかの躊躇すら要らないわけです。


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ダブルアーツ

やばい、打ち切りルートに入った・・・

掲載順位がいきなり落ちました。

なんと後ろから2番目(ピューと吹く!ジャガーを除く)です。


この作者の古味先生は、この話の構想を小学校の頃から暖めていたと言いますが

その構想がジャンプ編集者によって壊されているのではないのか?

なんというか、まさにそう思うような話の展開です。


この物語のタイトル、ダブルアーツとは

自分はキリとエルーが紡いでいく物語だから、ダブルアーツかと思っていたのですが

どうやらキリとエルーだけの手をつないで戦う武術の名前がダブルアーツ(双戦舞)らしいです。


これ・・・完全に・・・

バトル漫画化→打ち切り

の流れを汲んでいます。

是非とも勘弁していただきたい流れなわけですが・・・

古味先生は長期連載には向かないのかもしれませんし

今のままだと順当な流れに見えてしまうことが寂しいのです。


■■■■■■■

さて

来週からジャンプに強い作者様が訪れます。

デスノートを書いた、大場つぐみ×小畑健がどうやら漫画マンガを描くようです。


そしてその次は

メゾン・ド・ペンギンの作者である大石先生の新連載が始まるようです。


コレはジャンプ来た・・・!




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