■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

なんというか、感想を書こうと思ったマンガが少ない回でした。

しかしその中で個人的に物凄い面白かったのが、ジャガーです。

今回は久々に、難解ながらもその中に放置プレイされたような面白さがありました。

意味が分からないとは思いますが、まさにそんな感じでした。


□□□□□□□

トリコ

数週間前から張られていた伏線が回収されました。

トリコは、無駄な殺生はしない主義であるという形で綺麗にまとめられたと思います。

まあ、誰もが既にわかっていたことではありそうなところです。


ああ、そうだ・・・

小松さん、すみませんでした。

確実に只の足を引っ張る要員かと思っていたのですが、今回は超役立ってらっしゃいました。


小松さんの見つけたトロルコングのボスに向かって、悠々と歩くトリコ。

トリコの体に染み付いていた下っ端の臭いが雨で流され、トリコのオーラが開放されていました。



えー・・・、上に居るのがトリコのスタンドオーラのイメージです。

トリコは捕獲レベル30くらいあるんじゃあないかと感じるくらいの、実にヤバイスタンドオーラです。


まあ、これにて虹の木に巣を作っていたトロルコングの撃退完了。

そして虹の実をゲッツ!


とりあえず、虹の実は尻にしか見えません。


□□□□□□□

PSYREN

なかなかアツい展開になってきました。


殴られて殴られて殴られたその先に
見えてくるもんだってあるんだぜ?


そして、徐々に「ライズ」を習得していく2人。


また、「力無き者は塔に近づくな」というサイレン塔についての記述が少しありました。

その言葉を普通に読むと、強いやつなら大歓迎だ。

という風に受け取れるのですが・・・

先生が行っても全然相手にされなかったということは、どういうことでしょう。


まだまだ謎が多すぎて、正直自分では何もわかっていない状況です・・・


□□□□□□□

バリハケン

ちょー、銀さまなんでこんなところに・・・?

ふたりはプリティ・・・?

Kiss Kiss・・・?

ネギを持っているボーカロイド様・・・?

ぷりん@あらもーどとか・・・


作者どんだけオタなんですか。

とにかく相当な守備範囲をお持ちであるということが発覚しました。


ああ、そういえば2年生は制圧したので、今度は3年生かと思っていたのですが

主人公の舎弟が3年生のフロアに踏み込んだら・・・


3年生はすでに
他校の奴らに全滅させられていたんです。


これはひどい。

壁とか天井とか窓とか壊せるものは全て壊したという感じの、まさに地獄絵図。

おい、セリフの左に見えるやつ・・・

首、吊ってないか?

あとはイスに座らされて後ろ手を縛られて目隠しされているとか

天上から紐でつるされて、フルボッコにされていたであろう人とか・・・


もうなんというか

警察行くべきじゃないかな?


□□□□□□□

サムライうさぎ

ついに清木の過去の話が明らかになりそうな展開になりました。

そして講武館とうさぎ道場との試合も決まり・・・

完全に打ち切りの流れに乗ってしまいましたよコレ。


おや、ハンゾーの様子が・・・

う・・・うめェに決まってんじゃねェか・・・
お・・・お志乃の手作りだぜ


・・・おめでとう、ハンゾーは、ロリコンに、進化したぞ!


そういえば

摂っつぁんのお別れ会にもいたカワイイ娘じゃねェか。

とかも言ってましたし、フラグキタコレですかね。


□□□□□□□

ピューと吹く!ジャガー

ポギーが個人的に超好きです。

ポギーが出てくる回は、なんというか・・・

意味不明に面白いのです。

完全に読者を空中に放り投げているような感じですが。


今回はピヨ彦が、ポギー達の経営している飲み屋に誘われたというシーンです。

そこでポギーがパフォーマンスをするわけですが・・・


ビィヨオォーー~~~・・・
ビィヨオォ~~ン
ビィヨオオ~~-ン

その鳥は自らの命を断ち 自由を手にした




潜在的革命的排他的インスタレーション

ビイィヨオォーー~~ン
ビィィヨオォ~~~・・ン



なんぞこれ。


□□□□□□□

ちょっと今回はジャンプのヤバさを感じました。

今個人的に一番期待しているのはダブルアーツなのですが、今回は感想を書かなかったくらいで・・・

つまらないというわけではないのですが、なんとも盛り上がらないのです。


そういえば、超今更なのですが・・・

ネウロがバトル漫画化してますね。

もう何ヶ月も前からバトル漫画の流れだったはずなのですが、何故か今更気づきました。

いやしかし・・・サイが超強くなりそうな予感。


今週号のジャンプで、打ち切りが危ういと感じるマンガリスト

・どがしかでん

・バリハケン

・サムライうさぎ





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皐銀です。

大学を卒業して自分より一足先に社会人になった後輩が、会社の同僚を2人ほど引き連れて来ました。

で、まだ10レベル前後であろう彼らに対して

  ・ちょっと廃な狩場で死ぬ可能性があるけど経験値がウマー
  ・とりあえず皆でワイワイ

どっち?と聞いたところ

→・ちょっと廃な狩場で死ぬ可能性があるけど経験値がウマー
  ・とりあえず皆でワイワイ

ほほう・・・


「一発でも喰らったらアボンだから、全力で逃げてくれwww」

と、念を押して火山にジャンプ。


とにかく自分が先頭に立って、出会った敵全てを倒していく。

途中ブタから混乱を受けて

やべぇ、混乱を完全に忘れてた・・・

とか思っていたところに



ティラノが3体沸きました。

全部同時に、ですよ・・・


とりあえず守護出して

ブタヤベー、t3ヤベーとか思いつつも、何とか倒すことに成功。

いずれにせよ、火山とは言えど精神が無い状態での狩りはヤバイということで、脱出。


さて次は城です。

前回城主だったときにお世話になった一夢庵さんが城主だったので、守備でした。

なんどか飛ばされつつも、残り5分というときに何故か内門前のポジションに・・・



このあと結局、誰かのDPHに吹っ飛ばされて

内門までダッシュ→倒壊後の内門を補強→終了

の流れでした。


この後、サリ氏をちょっと待たせてしまいましたが・・・

闘技場でのタイマンをしました。

結果:惨敗

流石にツエェ・・・


その後、親睦のムゥムゥ氏とたきゃお氏も来てタイマンかましたんですけど

結果:全敗

ツエェ・・・


今持ってるモノ手が売れれば少し良いモノ手買えてDEX2上がるから・・・

それが出来たらリベンジかまそうかと画策してます。



■おまけ

某修さまのSSなんですけど・・・



なんか、下尻見えてませんか?





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好きなマンガが映画化して有名になると、うれしい反面悔しい気分になるのは何故だろう。


マンガ読みというのは中々罪なもので、例えば自分だと以下のような矛盾を掲げているのです。

1.出来るだけマイナーで面白い作品を発掘したい
2.それを広めたい

もう完全に破綻しているのですが、そこに気づかないわけで・・・

いや、気づいてはいるのですが、これだけはどうしようもない性なわけで・・・


さて、この最終兵器彼女も、映画化してしまったようです。

そもそもマイナーな作品だったのか?と聞かれると、全然マイナーじゃあない気もするのですが

それでも、一抹の寂しさが自分の胸に残ったわけです。



ちせが、「つきあってください」と告白してきたのは5日前。
でも、ぼくはいまだにわからないでいる・・・


不器用なシュウジは、ちせに対して自分が本当にかけたい言葉をかけられず

ちせもまた、そのようなシュウジを恐がっていた。


しかしちょっとしたきっかけで誤解は解け、元々好き合っていた二人は

少しずつ自然な形で付き合うようになっていく。



けしからん!

ここまでみると、なんという甘ったるい物語なんだ。

という評価をしてしまいそうなものですが・・・


・・・しかしこの世界において、地球は既に限界を迎えていた。

人間は好きなだけ自然資源を利用し、それを再生させることなど全く考えなかった。

人類の歴史が開いてから度々起こってきた人類同士の争いを、止めることもしなかった。


その結果



この時代でもまた、残り少ない資源を争う戦争が勃発していた。


友人と買い物に来ていたシュウジは、この場所に居合わせてしまった。

日本の自衛隊の戦闘機が出撃するも、ほとんど撃退されてしまう。


その中で一機、小さいながらもダントツのスピードを誇り敵機を墜としていく戦闘機があった。

それは敵機をほぼ全て撃ち落した後、シュウジの目の前に着陸した。



・・・ごめんね、シュウちゃん・・・
あたし・・・こんな体になっちゃった・・・


ちせはこの戦争のために、日本政府によって最終兵器として改造させられていた。


抱きしめた彼女の心臓は、音がしなかった。


詳しいことは分からないが、ちせは最終兵器となってしまった。

すでに大部分が人間ではなくなってしまった体はメンテナンスを必要とし

意識が一瞬吹っ飛びそうなほどの薬を飲まなければいけなかった。

自衛隊から支給されたポケベルを持ち、有事の時には連絡が来た。


この後ちせは、敵が攻めてくるたびに出撃した。

そして、戦闘をつむごとに強くなっていった。

経験を積み強くなっていった彼女は、全ての敵を一撃の下に葬り去るようになった。


ついには戦闘のときは意識がなくなってしまうようになり

無意識で戦うちせは、街を一つ消し去ってしまう。


これまでは

自分ひとりが我慢すれば・・・

自分ひとりが全ての罪を背負えば・・・

と考えていたちせも、その罪の重さに耐えることが出来なくなってしまう。



多くの人間を殺してきた自分を

決して許されることの無い罪を犯している自分を

この世から無くして、自分をこの重荷から解放してください。


その言葉を聞いた一人が、ちせに対して銃口を向けた・・・


これでようやく逃れることの出来ない罪から開放される。

これでようやく己の重ねてきた罪をこれ以上積み重ねないで済む。


だが、ちせの頭にシュウジと付き合うことになった告白や

シュウジとこれから自分が積み重ねていくであろう恋人同士のやり取りが浮かんだ。


うぁああああっいやだ。
し・・・死ぬのはいやだよ・・・ あああああ!

たくさん人、殺してるくせに。
自分だけ死にたくないなんて・・・ なんて女なんだよぉ・・・




昔からずっと好きだったシュウジに、やっと好きと伝えることができ

昔からあこがれであったシュウジの彼女に、ようやくなることができた。


彼女は決心する。

もう、世界中の誰も自分を許してくれないから

いつか自分だけは・・・

この許されざる自分の罪を、自分だけは許してあげようと。

「好きな人がいます」、「生きていたいです」

この2つっきりのことを、私だけは・・・
許してあげたいと思うんです。




罪の意識を、夢にまで抱いて。



自分の周りの人は、この作品に対して

「救いが無い」

という評価をしがちなのです。

実際にこの紹介を読んでも、自分ですらどこに救いがあるのかが分かりません。


しかしこの作品は、滅びてしまう地球の最後のラブソングとして描かれており

作品全体を通して色々なところのつじつまを合わせようとすると、その中から救いが現れます。


親しい友人の死

戦場で出会った仲間たちの死

その他数え切れないほどの悲しみの上に

しっかりした存在感をたたえるラブソング。

これは、そんな作品です。




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去年卒業した先輩と偶然駅でばったり出会ったことも含め、今週のジャンプは驚きに溢れていました。

本気で吃驚した事柄が3つほど。

普通に吃驚した事柄が1つほど。

最近のジャンプにこれほど驚かされるとは微塵も思っていなかったことも手伝い

電車の中でジャンプを物凄く覗き込む不審人物が約一人、現れてしまったわけです。


□□□□□□□

アイシールド21

ついに出てきた帝国最高の女クオーターバック、小泉花梨。

一体どんだけー、の面妖プレイを魅せるのか。


とか思っていたら・・・


顔は可愛いのにな、小泉花梨郎・・・
すごいよね、あれで男の人だもんね・・・



な・・・なんだって・・・・!?

おいおいアレが男だったら、今までの女だという伏線はどこに吹っ飛んだんだよ・・・

随分長い間、そのプレイスタイルを描かなかったのは、まさかこの設定のため?

いやしかし、それだけのためにまさか・・・


いや、うんまあ普通にヒル魔の捏造だったわけで。

ハッ!ホントは男だってんなら、容赦なく潰せんな。

あ、自分と同じく騙されている人たちがマンガの中にも・・・


しかしこの花梨。

とりやすいパスと、すばしっこさが長所という話ですが・・・

なんか、いまいちインパクトにかけるような気がします。

まだ何か特技がありそうな予感です。


□□□□□□□

トリコ

”食運”を祈ります・・・

また出ましたグルメ名言。

ここは本当に一体どういう世界なのかと。


ご苦労さまです=ご馳走様です

ならば

ご苦労様でした=ご馳走様でした

ですかね。

再来週あたりに本当に出てきそうで、何となくドキドキしてます。


そして・・・

ゴァアアアアァァア!

トロルコングの戦闘態勢にビビりました。

さらに、トリコの某裕次郎レベルの顔に超ビビりました。


なんぞこいつら・・・

もう人間が入っていいレベルをとっくに超えてます。

その事実を・・・

いい加減悟ろうよ小松さん。


そして最後にはトロルコングの群れ・・・!


今週2回ほど走馬灯を見た小松さんですが、来週は一体何回見ることになるのか。

不謹慎ながら、少し楽しみです。


□□□□□□□

キン肉マン

・・・・え?

これ、特集記事じゃなくてマンガが載ってるの?

はい、載ってました。


キン肉マン・・・

自分の世代の人間ならほとんど誰でも聞いたことのある名前で

そのほとんどが実際にマンガを読んだことは無いんじゃあないかという作品です。

この伝説の作品が、まさかこの時代に週間少年ジャンプで復活するとは

まさに夢にも思いませんでした。


しかし自分も例に漏れず、キン肉マンを今まで一度も読んだことがないわけで

戦友たちとのガチンコ7番勝負が始まっても、その背景が分からずイマイチ盛り上がれませんでした。

ただ・・・試合の熱さだけは伝わってきました。

この作品は名作だったのだと自然と感じるような、そんな読みきりでした。


□□□□□□□

ダブルアーツ

風呂に入っているときに、キリの事を超意識して

ハァ・・・ ハァ・・・

しているエルーにノックアウトされますた。


□□□□□□□

バリハケン

先週2年の教室までを制圧したわけで

今週はついに3年生の登場か?

とか思っていたら、生徒会長が出てきました。


そして何故かホストカフェで、どちらが客を集められるかという勝負をすることに。

しかも、主人公ボロ負け。


ボクもう自分に自信がなくて・・・
いいんだよ傷だらけで。 よしよし



しかも相手に慰められるという始末。


これ・・・

3年生とのバトルの前に終るフラグですか?


□□□□□□□

ToLOVEる

美柑が風邪で倒れてました。

熱が38度2分あるとか無いとか・・・


そんな妹のために、手作りスープを作って持っていったリトに対して

ありがと・・・ お兄ちゃん


このコマにやられたロリコンは、素直に挙手しなさい。





(゚Д゚;)ノ


□□□□□□□

SKET DANCE

ある意味これが一番吃驚しました。

先週まで、スイッチの過去について物凄いシリアスにやっていたのに

今週冒頭のシーンでは・・・

突然ですが
宇宙です


まさに読者置いてけぼり。


一体これはどういう流れなのかと・・・

実は今週は2話掲載で、最初の方を見落としたか?

とか

やべぇ、まさか先週読み忘れたのか?

とか、色々と考えられることを羅列してはみたのですが・・・


いやいや残念!これが現実!

実にわけの分からん展開です・・・


□□□□□□□

サムライうさぎ

着々と話をまとめている流れになってきています。


ただ、これだけは書いておきます。

マロ>・・・・・・・・・・(まっすぐとスズメを見ている
スズメ>・・・・・・・・・・(ほほを赤く染めながら微妙に目をそらしている

このシチュエーションに、自分、死にますた。


□□□□□□□

いやぁこう書いてみると、実に沢山の驚きと萌えが盛り込まれていた1冊でした。

書く前には気づかなかったのですが、まさかこれほどに萌えが含まれているとは。

先週のジャンプでは死線が見えたのですが

今週のジャンプは

活路を見出したのか?

と感じるまでにイキイキとしていました。


案外平気なのでしょか?ジャンプは。

いやいやしかしサムライうさぎはもう・・・話のまとめに入ってしまったし

ネウロは何故かシンガリになっていたわけで。

一歩間違えると簡単に落下していってしまいそうな、そんな危うい印象もうけました。





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けしからん実に羨ましい!

「ラブひな」は上のような言葉が完全に当てはまります。

そんなけしからなさを、奥の奥まで読みすぎた感じで紹介します。


実はラブひなは・・・

温泉のぞきのぞかれマンガだったんだよ!

な・・・なんだtt(AA略


これは決して自分の深読みのしすぎとかではないです。

この変態は何を言っているんだ・・・?

とか思っているかもしれないであろう人も、この後の紹介を見れば

これ・・・温泉のぞきのぞかれマンガだ・・・

と、納得してくれるに相違ございません。


・まず、主人公とヒロインとの初対面のシーン。



ひなた荘に来て風呂に入っていた主人公のことを女友達と間違えて、風呂に一緒に入るヒロイン。

くそうなんて羨ましいけしからんシーン。


このあと、ヒロイン曰く少し大きくなったというチチを、主人公に御開帳します。

まず二人の出会いは温泉での裸の付き合いでした。


物語が進むにつれ、主人公の風呂のぞきが日常茶飯事になります。(全てタイミングが悪いだけ)

・物語の中盤では



風呂をのぞかれないことに、むしろ違和感を抱くヒロインたち。

Oh・・・けしからん。

実にけしからんよ主人公。

のぞくのが普通で、のぞかなかったら心配されるってどんだけ!

のぞかれることに一種の楽しみを感じるようになってきたようです。


・そして、物語が終盤に差し掛かると・・・



主人公が家の事情で1週間ほどひなた荘を離れていたときに

のぞかれないことに寂しさを感じていたヒロインが

バカ!!何やってんのよ帰ってくるなりーっ
このエロガッパーッ


の怒号とともに、のぞかれていたことを期待して開けたドアの前にカメが居たというシーン。


ここまで来ると・・・

のぞかれていなかったことに落胆の色を隠せていません。

のぞかれていないことに落胆して腰を落とすとか、どんだけ!


んー

ダーメ DE ショ。

いっぺん、BUCHIますよ!


・そして物語の最後では



何こののぞき公認宣言。

もうね、これはね・・・

どっちが変態だか、よう分からんわ。


いやしかし、ここで需要と供給のバランスを考えてみよう。

主人公:のぞきたい
ヒロイン:のぞかれたい


オーケーオーケー実にばっちりだ需要と供給が見事につりあっている。


初対面では風呂をのぞき(?)チカン扱いされ

そして最後には風呂のぞきをコミュニケーションの一種としてしまう主人公。

この手腕を見習いたいものです。


自分をオタ的な道に陥れてくれたラブひな。

この作品は20世紀末に現れたラブコメの中でも、実にけしからん作品であったようです。





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皐銀です。


某所で見た桜の花木の枝が物凄い気になったので早起きして千年夜叉バリバリ狩ってました。

したらば・・・出ました。

ステータス



武器スロットです。

完全にファッソン装備です。

攻撃すると、花咲かじじぃ様よろしく桜の花が舞い散ります。

  

物凄いささやかな感じですが・・・

数度振ってみて自分は満足したので、取引局のオークに出しているという事は内緒なのです。





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皐銀です。


ネクソンさん、すみません。

どうせ今回のメンテもサーバ機器関連だろうと思ってました・・・

起動ウィンドウ内にある「さくら村実装」という文字を見て

実は少しずつネクソンも頑張っていたんだなということを感じました。


ただ・・・

さくらの季節にしては遅すぎませんか?

実は春頃に実装される予定だったのではないかと勘繰らざるをえないという、なんとも素敵なタイミング。

まあ、実装されたので良しとしましょう。


F2の告知記事を見て速攻ルアス森に飛び、早速来てみましたさくら村。



いかにも、という感じです。

桜舞い散っています。

こいのぼりがあるあたり、ジャポニカをイメージしているのでしょう。


しかしそうなると

ネクソン社員がJapanを確実に誤解していると断言できるほどのアレっぷりですが・・・


外国から見たジャパーンは・・・

ちょんまげの忍者が瓦屋根を走り回り、歌舞伎者になる者が後を絶たず、気が向いたら切腹してるような

そんなイメージがあるんじゃないかという、間違った認識を自分はしているわけです。


で、早速クエストをやってみました。

とりあえず話しかけるべきNPCに話しかけ、必要なアイテムを強奪して

初級~中級というダンジョンに入ってみました。



ちなみに彼は、ダンジョンの1Fと4Fに送ってくれる人です。

あまり必要ないような気がします・・・


さて中は



こんな感じです。

ネクソン社員がジャッパーンを誤解なさっている疑惑が強まりました。

ここに出てくる敵はカッパと天狗と落ち武者ですよ。

そして彼らが寿司とかをドロップするのだからもう・・・

ネクソン社員の日本に対するイメージがどういうものであるのかが明らかになった気がします。


で、クエストですが

とりあえずダンジョンを一通り回って最上階まで行き

何もNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

とか言いながら降りてきて、何となく見てみたF2の記事にクエスト攻略法が載っていたことに絶望して



褒章アイテムをゲットしました。

おー、これは・・・

ラッキーアミュレット[2]よりもHP5上です。

お蔭様でHPが5上昇しました。


ただ・・・

さくら村が実装されて良かったことは、この点だけじゃないかと思ったりします。

まあ、一応今後のドロップ情報にも期待しておきますが。



おまけ



今日の朝早起きして戦った、町を襲撃しているというモンスターです。

最初はカッパだったのですが、叩いているとミラクルボックスよろしくどんどん別のモンスターになります。

で、この天狗が強いの何の・・・

攻撃力や命中率は特別高くはないのですが、圧倒的HPと装甲により全くHPが減らせません。

某所のデータによると、HP2000万だとか・・・


冷静に計算してみると

めった一発のダメージが2000行かないくらいなので・・・

1万発ですね、分かります。

こんなの賊のソロじゃ倒せないっつーの・・・





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最近多くのマンガが打ち切りに思えてしょうがないのです。

まさか・・・

「直死の魔眼」か?


いやいやそんなにカッコ良いものじゃない。

見る対象がマンガだけだし、そもそもハズレるし。

志貴とはメガネくらいしか共通点がないし

ソモソモ ナーマエガ チガウー DE ショー。



□□□□□□□

トリコですが

いやー、完全にバトル漫画路線です。

グルメバトルサバイバル漫画とでも形容できようかなという感じです。

ガララワニは余裕で倒してましたが、今回はその1段上を行くトロルコングが敵で

しかも巣を作って繁殖しまくっているところに攻め入るわけですか。


小松さん、死にますね。


しかし命がけのボケにはツッコみがないと切な過ぎますので、ツッコみます。

お前・・・驚いたときの目がでか過ぎるんじゃー!


さて

今回の個人的にツボなシーン。

番人A:ごちそうさまですトリコ様
番人B:ごちそうさまです

トリコ:やめろよそのアイサツ



なんだろう、このジワジワ来るセリフは。



□□□□□□□

ダブルアーツです。

エルーが武の民という設定が明らかになりました。

スイも武の民ですが、こちらは純血なので強さの格が違うということらしいです。


スイが武の民という設定が最初に出てきていたので・・・

武の民がありふれた種族だと聞いたときは、物凄く違和感を感じたのですが

エルーが武の民ということであるようなので、なんとなく納得しました。


ただ、キリの種族については

内緒
また今度教えてやるよ


ということらしく、ちょっとこれは意味深な感じを受けます。

多分何かの伏線なのでしょう。


□□□□□□□

バリハケン。

このまま行くと、バトル漫画になってしまうんじゃないかというくらいの勢いです。

調子こきやがってぇ
死ねや善罪!!


と向かっていくモンブランに対して、手に持っていた傘を広げる善罪。

すると傘から針千本が飛び出すという、実に殺人的な武器が牙を剥いた。

どうだい・・・僕の新技「雨月針」の味は?

仕込み武器に技名もクソもない気がしますが、マンガでなければ死んでいることでしょう。


さて今回でオタクによる数の暴力、オタクトレインで2年のボスを吹っ飛ばし

来週から3年生とのバトルに突入するわけですね、わかります。

そして3年生が終ったら打ち切りなのですね、わかります。


□□□□□□□

ToLOVEる。

登場人物がアイドルになるという話は、マンガではいくつか見た覚えがあります。

・グレートなティーチャーの某天然巨乳キャラ
・野球マンガばかり書いている作者の珍しく5巻で打ち切られてしまった物語のヒロイン
・etc


さて今回は、モテモテのリトを好きなルンが芸能界に切り込むことに。

そしてマンガらしくトントン拍子に駆け上がっていく。


最初はリトを陥とすためにやっていたはずが

どうも私こういうの好きみたい
だから・・・大丈夫、私、頑張るよリトくん。



これは、伏線の整理でしょうか。

そう考えると・・・

これも打ち切りなのか?と勘繰らざるを得なくなるわけです。


□□□□□□□

サムライうさぎ・・・

残念ながら90%くらいの確立で打ち切りのようです。

やっぱバトルマンガに移行しては、この作者の良い点が活かせないわけで・・・


ただ「ごっちんが傷つくのはもういやだ」と泣く志乃に対して

案ずるな志乃、大丈夫・・・大丈夫だ
オレは、お主が信ずるお主の夫なのだから


うーむ、カッコ良い。


例えその結果が、目を閉じて心の目で相手を見るというオリジナリティ溢れる行動だったとしても

このマンガが良い作品であることには変わりがないのです。

自分は最後までこのマンガを応援するですよ。


□□□□□□□

なんだろう、ちょっと前まではジャンプは意外と鉄板かと思っていたのですが

ハンターが長期休載に入り、お色気担当が2つ終わり

そして今死亡フラグと思えるマンガがいくつか・・・


ジャンプ、大丈夫かな?


心配せざるを得ない状況にある気がします。






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これは、道を踏み外してこんなブログを書いている今の自分の発端となった作品です。

今ではこの作者は31人の女子中学生クラスを受け持った、一人の魔法少年の先生の話を書いていますが

それよりも断然こっちの方が面白いです。


やばいッス!これ、マジやばいッス!

ラブ臭凄いよラブ臭。

高校の合宿先の宿においてあったマガジンを読んで

当時全くお金を持っていなかった自分をブックオフに駆り立てたマンガで

これぞ完璧なラブコメではないかと思う作品です。

自分の読んだ作品の中で、ある種一番の王道だと思います。


物凄くリズムが良いのです。

「こうきたら、次は必ずこう来るな」という流れが

「この戦いが終ったら結婚するんだ・・・=死亡フラグ」くらいのレベルで明確に分かり

それがとても心地よいのです。



さて、物語の発端となるのは

15年前に主人公がある女の子とかわした約束。



これを叶えることを夢見て15年後・・・

東大だけを受け続けて2浪してしまった主人公は、ついに家を追い出された。


家を追い出された主人公は、ばあちゃんの経営している旅館に泊めてもらうため

電話もかけずに押しかけた。



しかし旅館だと思っていた建物は、とっくの昔に男子禁制の女子寮となっていた。

既に契約している住民が5人ほど居て、受験勉強のための滞在に反対される。


だがその時、主人公のばあちゃんの気まぐれにより、ひなた荘は主人公のものとなった。

住民に反対されながらも管理人をやることになり、主人公は少しずつ住民と仲良くなっていく。


そして、あるきっかけから主人公は



その住民のうち一人が、15年前の約束の女の子ではないかと考えるようになる。


そんな生活のなかでの、ドタバタラブコメディ(古)がこの作品の本質です。


たとえば下のコマのような

「これ・・・どうなってんの?」

というツッコみを読者の9割以上がしたであろうシチュエーションが

日本において蛇口をひねったら出てくる水のように、いくらでも出てくるのです。

例えば、タイミング悪く(良く?)混浴の温泉に入ってしまった場面では



これ・・・どうなってんの?



そして・・・

全国の電車の中でマガジンを立ち読みしているサラリーマンが

「お前ら早く付き合っちゃえよ!」

と、ハモるくらいのシチュエーションが多すぎます。



これはけしからーん!

実にけしからん!

そんなふしだらな真似は許さんぞ!

神が許しても、この作品の登場人物が許さん!




まあ、当然のごとくツッコみが入るわけで。


もうテンプレートですよテンプレート。

もうね・・・    → アフォかと
どうみても・・・ → 本当にありがとうございました
ぬるぽ      → ガッ

これくらいのレベルで、意外性なんてものはほとんどありません。


だがそれが良い。

非常に心地よいテンポで物語が進みます。

いくら先が予測できようとも

自分はそれを求めているのです。


・ラブ

・コメ

・微エロ



この作品では、これらが心地よく融合して、黄金比を成しています。

主人公やヒロインの成長がとても眩しく映ります。

少しずつ進んでいく恋愛事情も・・・


自分をおとしめた作品なだけあって、クオリティは凄く高いです。

最初から終わりまで、読者と作者と登場人物の望むような物語に仕上がってます。


堕落したい人は、ぜひ。

この作品によって、新しい扉が開かれることでしょう。





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皐銀です。

随分前に、何を思ったのか第一回マイソシアNPC最萌え選手権をソロプレイで敢行しまして

自分の独断と偏見において、見事最萌えNPCの座についたNPCを紹介します。


全獲得票数:1

投票者のコメント:
 いやぁなんて言うのでしょう、この過疎ったマイソシアにおける一輪の花というか・・・
この非の打ち所のないデレっぷりの前に、完全に撃沈ですよ。
もともとデレはそれほど好きではなかったのですが、新境地を見てしまった気分です。
ルアスのピチョ前にお住まいのSさん(職業:盗賊)


さてそれでは

名誉ある第1回目の最萌えNPCの座につかされてしまったNPCの紹介です。

スオミ常在の・・・

雑貨屋、スシアさんです。




彼女の見事すぎる接客をご覧ください。



すごく・・・おどおどしてます。

お前はどこの31人の中の一人の本屋だよ、と。


・商品を売った時




・商品を買わなかった時




・商品を売らなかった時




いや違う、違うんだ。

十分すぎるほど力になっている。

自分が至らず別のアイテムを売ろうとしてしまって、それをキャンセルしただけなんだ。

むしろ悪いのは、操作ミスをした自分で

きみはむしろ・・・・

どうか・・・

・・・・

・・




さて今回はこのような結果になりましたが

マイソシアはまだまだこれからも広がっていくはずなのです。

第2回があるかどうかは分かりませんが

もし行われて最萌えNPCの座が入れ替わるそのときまで・・・

爆弾とサイコロは常にスシアさんから買うことにしようと思います。


これにて第1回マイソシアNPC最萌え選手権を終了します。

次は2年後くらいにでも・・・

それでは皆様、ごきげんよう。





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ふと・・・

打ち切りラインが見えた。

これ以降のマンガはここ数週間で打ち切られる運命にある、と。

MP3プレイヤーをランダム再生しているときに、次にかかる曲が何故か分かってしまった時のように

はっきりとそれを意識したのです。


今までいくつかのマンガが打ち切られるのは感じることが出来ていたが

これ以降のマンガは全て終ってしまうだろうという打ち切りラインが見えたのは初めてでした。


・バリハケン
 これは面白いのですが、イマイチキャラを使いきれていないというか
 ネタ切れというか・・・

・SKET DANCE
 これ・・・打ち切られるの?
 これは打ち切りラインに入っていないんじゃないかという気がします。

・サムライうさぎ
 これが終ってしまうとなると、物凄い残念なのですが・・・
 ほぼ完全にバトル漫画に移行してしまっていることと、終ってしまう要素が盛りだくさんであること。
 うーむ・・・厳しいか・・・

・ぼくのわたしの勇者学
 これは最初は正直すぐに終るだろうと思っていたのですが
 予想に反して少しずつ面白くなってきたマンガです。
 いやしかし・・・ついに終ってしまう予感。


こうしてみると、個人的には終ってしまうのが惜しいマンガが多いです。

しかしサムライうさぎは・・・バトル要素を上手く取り除かないと復活は厳しい・・・かな。


□□□□□□□

トリコですが

お菓子の家にしまぶーのセンスを感じました。

住みたくはないけど、一度お邪魔したいぜ・・・

家の柱がチョコレートだったり壁からソフトクリームが突き出ていたり

家を出るときにドアノブを折って、それを食べるとか。

いやホント良いセンスしてます。


そして、早速も力のインフレが起こってます。

一両20億の戦車を軽々ひっくりかえすようなゴリーラが群れを成しているところに攻め入るそうです。


だが、それがいい。

トリコはもう、完全にバトル漫画としての期待で一杯です。

トリコもその一人であるという四天王の存在が明らかになりましたし、とりあえず今後の展開に期待です。



□□□□□□□

PSYREN-サイレン-は面白い。

みえるひと、のときは正直微妙だったのですが、今作で化けた気がします。

ちょっとヲタ向けの要素(ヤンデレやらウホやら)が多いのですが、むしろ望むところにございます。


夜科と言い争うのは好きじゃない
バカだから通じないのだ
気持ちとか、その他いろいろ



ん・・・?

これは

フラグ、ですか?



□□□□□□□

ジャガーが久々に面白かった。

ショックを受ける効果音が、徐々にこみ上げてくるものがありました。


・ハンサメーン

・ハンサムーン

・ハンサムーン

・ハンサムーン

・ハンサムーン

・ハムーン

・ハサーム

・ガムーン


うん、やっぱ流石です。



□□□□□□□

初恋限定とエム×ゼロが終ってしまったわけですが、ジャンプが物凄くさびしくなった印象をうけました。

特別好きなマンガだったというわけではないのですが

なんというか、こう・・・

ビタミンのバランスが崩れたような、そんな感じ。

雑誌でも、作品のバランスが大切だと思うのです。

全てバトル漫画だったら、すぐにおなか一杯になるだろうし

全てが推理マンガだったら、脳みそが発芽しそうな勢いですし

全てがラブコメだったら、それはもう少女マンガで良くないか?


やはりバランスなのですよ。

マンガの系統のバランスも意識した編集であって欲しいのです。






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この男になら抱かれてもいい。

一瞬そのような考えが頭をよぎるような悪党が満載のマンガです。

油断すると自分だけでなく、自分のウホ心が奮い立ってしまいそうな

それほどにカッコいい悪党が沢山出てきます。


しかしながら・・・


※ハヤテのごとく!の一コマ

実にもっともな意見なわけで、自分を何とか保とうとするのです。


さて、この作品ですが

「ざわ・・・ざわ・・・」などの表現で有名な、福本先生の作品です。

福本先生はこれ以外にも様々な名作を世に出しています。

アカギ、天、カイジ、零 などがそれに当たります。


この「銀と金」ですが

福本作品の中では珍しく伏線が全く回収されていない作品で

打ち切りかと思いきや、実は休載という形で連載が終了しているようです。


しかしながら自分は福本作品の中でも、特にこの作品を愛しているのです。

この作品は、他の作品には見られないほどの悪党が主人公です。

彼や彼の仲間は、裏の世界を嫌いながら裏の世界に住み、裏の世界から世の中を見ている。

周りには殺したい人間ばかりだが、そいつらを決して殺しはしない。

全ては、己の野望のために。


野望を抱く男は、何故これほどにも格好いいのか。

この格好良さに、自分は惹きつけられるのです。



■平井銀二


まるで悪魔・・・
人の心・・・そのスキをつく天才・・・!


最近裏の世界でメキメキと頭角を現してきた男。

悪魔じみた思考力を持ち、相手の心を操りそのスキを突く天才。


ルパンが盗んだのは某お姫様の心でしたが・・・

平井銀二は大切なものを盗んでいきました。
それは、あなたの人生です。

まさに、こんな感じ。


■森田鉄雄

この物語の主人公。


・・・金・・・?
うっ・・・!


平井銀二と出会う前は、競馬にお金をつぎ込み散財するという、典型的なジャンキー。

競馬場に舞い散るハズレ馬券がお金に見えるという末期症状。


この物語は、平井銀二が森田を仲間に誘い入れるところから始まる。


明朝・・・3時間ほど時間とれねぇか・・・?
日当は10万出そう。


怪しくも思いながら、その仕事を引き受ける森田。

次の日に森田の前に現れた銀二は、不正融資をネタに強請りとった10億をトラックに積んで現れる。


平井銀二はその10億のうち9億5000万を裏金融、暴力団、銀行への裏預金に回した。

そして・・・

じゃあ、今日最後の取引といくか・・・


・・・五千万だ・・・!
泥をかぶらなきゃ
お前には生涯つかめない金・・・


なぁ森田くん
人をひとり・・・
殺してもらいたい。



平井銀二に魅かれ惹きつけられ、ともに仕事をしていく中で森田の裏世界での才能が磨かれていく。

悪党の世界を見た森田は、凡人の人生を薄っぺらいものと感じるようになる。


オレは悪党になる・・・!

この後、森田は独力で

傲慢な画家との勝負で、見事に相手の欲を煽り相手を陥れ

御曹司の息子とのポーカーの勝負で、相手のイカサマを逆手に取り勝利を収める。


悪党として裏社会の中で成長していく森田。

その森田にある野望が芽生える。


オレの知り合いで「銀」と呼ばれている人間がいる。
その人間を超えるのが望みだ。



欲の世界を突っ切った先に
世界がある・・・


鬼がいるのか・・・
ひょっとして仏でもいるのか。
案外、そこに座っているのもやはり人なのかもしれない。


その世界を覗くことがスケールにつながり、少しでも銀二に近づけるのではないか。

そのような野望を抱き、様々な勝負に挑んでいく。



この作品は・・・

ごらんの通り、絵がアレです。

しかしそれゆえに布教活動が非常に面白い作品でもあります。


この絵はねぇよ・・・、とか言っていた友人が

1冊、2冊と読むにしたがってこの絵の虜になるというプロセスが・・・たまらんのです。


昔は流石にこの絵は女の子には向かないかな・・・とか思っていたのですが

最近はどうやらこれらの福本作品も、腐女子の餌食となっているようです。
(参考URL:http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/f/5/f5200055.gif


何故なんだぜ・・・

とか思っていたら



アッー!


納得の一コマがご丁寧にも用意されておりました。





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