■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

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ローゼンメイデンのドール全員にメガネを装備させてみました。

それぞれの画像及び装備させたメガネは、自分が独断と偏見で選びました。

1キャラにつき画像が2枚あり、上の画像が元画像で下の画像がメガネを装備させた画像です。

メガネは、それぞれのドールのイメージに合うものを装備させたつもりです。

金糸雀は少々分かりづらいですが、小さめの丸メガネを装備させています。

雪華綺晶は片目がバラですが、無理やり装備させています。


眼鏡属性の人には是非ごらん頂きたいです。

そして眼鏡属性でない人こそ、是非ごらん頂きたいと思うのです。

メガネの良さを少しでも分かっていただけたら嬉しいです。




水銀燈

090425銀様

090425銀様装備




金糸雀

090425金


090425金装備




翠星石

090425翠


090425翠装備




蒼星石

090425蒼


090425蒼装備




真紅

090425真紅


090425真紅装備




雛苺

090425雛苺


090425雛苺装備




雪華綺晶

090425雪


090425雪装備




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ヲタの条件であるローゼンメイデンを読もう。

何を考えたのか今となっては分からないが、そう思い立った自分はいきなり単行本を3巻まで購入した。

当時自分は何故かオタクになりたかったようである。


そしてその条件というものが

1.らき☆すた
2.涼宮ハルヒの憂鬱
3.ローゼンメイデン

だったのだ。

自分で勝手に設定しておいてオタクもクソも無いが

その3つを抑えておけば、とりあえずオタクに入門できると考え

その3つを色々な手を使って求めたのである。

要するにその頃の自分のオタクのイメージがそこに固定されていたというだけの話である・・・


で、単行本を購入した自分は、とにかくローゼンメイデンを読みまくった。

ストーリーとしては

天才人形師ローゼンが生涯をかけてつくったという7体のローゼンメイデン。

彼女らはアリス(究極の少女)になるために戦いあい

1体に1つ埋め込まれているローザミスティカを奪い合うという流れである。

某少年誌であれば、瞬時にバトル漫画と化すであろう設定。


読み始めた頃は、やはりオタク的な要素が目に付いた。

キャラの設定が特にオタク向けであるように感じた。

非の打ち所のないツンデレ。

語尾にですぅをつけるキャラ。

語尾にかしらをつけるキャラ。

一人称がボクの少女。

ロリもいいところの幼稚園児くらいの年齢設定などなど・・・

オタクを求めていた自分としては、拍子抜けしない程度のオタク濃度。


ただ、巻を読み進めていくうちに自分の考えは90度くらい変わった。

これは、非常にカッコいいマンガである、と。

言葉がいちいちカッコいいのです。

主人公がNEETなだけに、自分の人生について色々と考えさせられたり

物に対する感情などの再認識等々・・・


とりあえず少しの解説を織り交ぜながら、個人的にカッコいいと思うコマを抜き出してみます。


■戦闘で片手を失い、不完全になってしまった自分のために、主人公が頑張ってくれた時のシーン。


私は誇り高いローゼンメイデンの第五ドール
そして幸せな、あなたのお人形・・・



■双子のうち一人が、道を違えたもう一人に対して自分の思いを説明するシーン。


半身という影に縛られる 世界はどっちに向いている?
時計はどっちに回っている? 自分はどこに立っている?



・・・僕には・・・マスターの気持ちがわかる。
だから・・・彼を守らなくてはならない。



■少しずつ生まれてきた想いの末の、マスターとドールの契約のシーン。


死が二人を別つまで・・・?

いいえ、死んでも一緒だわ



■楽しい日常を守りたいが、戦うことが運命付けられているというシーン。


でも、アリスゲームは止まらない



あくまで個人的な意見ですが、カッコいいシーンが多いと思うのですよ。

全てのキャラが魅力的で、信者がそれぞれ憑いているほどです。

そして、時間がたつごとにカッコよさがプラスされてきたような感じです。


さて、後は自分が個人的にキタコレなシーンを抜き出してみました。


■自分が撃沈させられたシーン。


ぎゅうってして・・・?


だってボーイッシュな女の子とか大好きだから!

キャラ設定的にありえねー、とか思っていても破壊力が強すぎた・・・


■非の打ち所のないツンデレ。


知らんですっ この前なんか翠星石が特別に抱っこさせてやるって言っても
見向きもしないですよ?
まったくあのチビバカ人間・・・


これは良いツンデレ。

某所のツンデレランキングで、強敵である海原雄山を押さえて見事1位を獲得しているキャラだけあります。
参考URL:http://yukikko.com/zoku01.aspx



今回のコレを書くに当たって気づいたことは・・・

真紅がやけにカッコいい!ということ。

あと、翠星石は作者・読者ともに愛されすぎだろうということ。


翠星石はカッコよくなりすぎですよマジで。

最初はただの毒舌小動物キャラだったような印象だったのですが

どんどん重要キャラになっていって、ローゼンメイデンのキャラの中では堂々の1位の座についていたような。


自分もその例に漏れず、この双子が超好きです。

やっぱ百合属性を付与されたのだろうか・・・


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