■■ジャンプやアニメ・漫画などの感想・考察■■

120517ネギま脱がしまくり
脱がし漫画は健在でござった。
■参考記事:魔法先生ネギま!は脱がしマンガだったんだよー!

ネギま!の最終巻が発売されました。
随分とブン投げたなー、という感じもしますが個人的には好きな終わり方でした。

まあストーリーは後々ゆっくり追っていくとして・・・
気になるネギ先生の本命キャラの考察に入ります。


続きは追記より
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9月17日にネギま!の27巻が発売されました。
これがまた、実に素晴らしいものでした。

・亜子が実に素晴らしい件
・赤松先生のセンスが開花してきた件
・実に大きな事を学ばせてもらった件

個人的な見所も含め、27巻の見所を上の3つほどにまとめてみました。




■亜子の恋愛について

自分のお気に入りの亜子の恋愛が、区切りを迎えました。
参考記事:ネギま!の亜子が可愛い件 一度は言われてみてぇもんだ

自分の恋しているナギが、実はネギが魔法によって大きくなっていた姿だと聞いてしまった亜子。
自分の恋が幻だと知った亜子は・・・

0901011亜子恋愛
ナギさん
あなたが好きです


好き・・でした

事実を受け入れることが出来る強さを持っていました。

「何をやっても主役になれない普通の人間」
昔の亜子は自分のことをこのように思っていたようです。

しかしこれからはおそらく違います。
自分の中で自分を主役に位置づけ、動いていけるようになったと思えます。
あわよくば、恋愛の件も色々と転機を迎えるのではないかと思っています。




■素晴らしき戦闘描写

物語の初めからバトル要素はあったものの
まさかここまでバトル方向が描かれるとは思っていませんでした。

0901011戦闘シーン

しかもそれが、これほどスピード感と迫力に溢れるものになるとは・・・

確かに、前々作の「A・Iが止まらない!」ではラストはバトルになっていましたし
前作の「ラブひな」でもスピード感溢れるツッコミやらバトルやらは描かれていました。が
ここに来てついに、赤松先生のバトル描写のセンスが開花したように思われます。




■自分自身になる!

27巻の核心は間違いなくこのフレーズでしょう。

ラカンというあまりに強大すぎる相手に勝つ方向性として、ネギが見つけた答えとは・・・
エヴァの真似でもラカンの真似でも、父ナギの真似でもありませんでした。

ネギの答え、それは・・・
ネギが持っている力でぶつかり、ネギ自身の力で勝つということでした。

今回のラカンとの戦いでネギが導入した新技は

・自らのアーティファクト(技ではないですが一応)
・雷天大壮
・雷天大壮2
・術式統合
・敵弾吸収陣



全てラカンやエヴァが認める一級品の技でした。
これらを開発する机の上。
新たな魔法理論と魔法技術の開発こそがネギの最大の武器であったようです。

もちろんネギ自身がそれに気づいたわけですが
そのきっかけは様々な人から貰っていました。


どれだけ頑張っても主人公になれない。
しかしながら様々なことをやり遂げてきたトサカ。

0901011トサカ
舞台の真ん中でスポットライト浴びてる主役が
・・・一番言っちゃいけねぇ言葉だろうが



ネギ(ナギ姿)の言葉に励まされた亜子。

0901011亜子そのままで
「それでも・・あなたの物語の主人公はあなたしかいないじゃないですか」って
うんっ大丈夫!ウチが憧れた「君」なら、きっと「君」のままで・・なんでも出来るんや!



・・・そしてネギが追い求めている父ナギ。

0901011ナギお前になれ
お前は、お前自身になりな
※13巻より参照


これらの言葉がネギを元気付け、ネギの持っている力に自信を持たせたようです。

自分が持つものをどれだけ信じることが出来るか。
久々にマンガからドでかいものを学ばせてもらった感じがします。




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31人という、どこぞの妹の約3倍もの主要女キャラが登場するネギまですが

それらの登場人物のほとんどが様々な点においてハイスペックなのです。

超可愛かったり、超人的な身体能力を持っていたり、未来人であったりと・・・

それに加え、天然ボケキャラやツンデレ、百合のかほりなど

幅広い守備範囲を持ち合わせているクラスなわけです。


さて、その中で1人・・・

自称ごくフツーの女子中学生の亜子が、自分はお気に入りです。


しかしそもそも亜子が普通の女子中学生かというと・・・

否っ!

お姫様だっこ亜子

これほどにお姫様だっこが似合う女子中学生がフツーであるはずがありません。

自分を過小評価しないでいいのです。

でも過大評価もしないようにお願いします。(超身勝手)


さてその亜子ですが・・・

陥落した亜子
え・・・
ほけー・・・


アスナのデートの練習のために、魔法の薬によって15歳の外見になったネギに一目惚れします。

マンガの世界において、恋している女の子は可愛いというのはもはや一般常識レベルですが

亜子についても例外ではありません。


この設定を頭に入れて、下のコマをごらん頂きたいのです。

だめです亜子1
そ そんな ダメ・・・です
ナギさ・・・


オッケーイ!(ヤマカム様風に)

亜子好きにとって、このコマの破壊力はカイリューの破壊光線をも圧倒します。


状況を整理してみると・・・

自分の好きなナギ(15歳のネギ)にキスを迫られていて

心の中ではおそらくキタアアアァァァァのようなことを思ってはいるのでしょうが

うれしくて恥ずかしくて、思わず出てしまった言葉

「ダメ・・・です」


これはイカンですぞっ。

実にけしからんですぞっ。

恋心というオプションが付くだけで、これほどにも破壊力が増すものなのだろうかこのセリフは。


まあ、このシチュエーションは例によって亜子の夢というオチなわけですが。

いずれにせよこのセリフ、一度は言われてみてぇもんだ。


そしてこのセリフは、どうやら亜子にデフォルトで備わっているセリフのようです。

14巻で亜子メインの話があり、メインキャラというわけでもない亜子の出番は・・・

今後はほとんどないかと思っていた22巻において、再び亜子メインの話がありました。


その話において・・・

だめです亜子2
はう・・・ああっ ダ・・・ダメ
ナ・・ナナ ナギさん ダ ダメです


オッケーイ!(ヤマカム様レベルに激しく)


やはり状況を整理してみると・・・

ナギ(15歳のネギ)は、自分より1段くらい強い敵に勝負を申し込まれて大ケガをしており

そのナギの看病を亜子がしていたらナギが眼を覚まして

包帯を巻くために全裸にされていたナギが服を着ようとしたところ、傷の痛みで気絶してしまい

結果として亜子を押し倒す形になったわけです。


全裸のナギに押し倒されて

心の中ではおそらくキタアアアァァァァのようなことを思っているのかも知れませんが

やはり うれしくて恥ずかしくて、思わず出てしまった言葉

「はう・・・ああっ ダ・・・ダメ 」


・・・これ以上はヤバイです。

自分的に。

何か道を踏み外してしまいそうで・・・


あ・・・あ赤松さん・・・ ダ・・・ダメです
これ以上は・・・ダ・・メ・・・です







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凄惨な脱がしあい
まあ正直・・・
凄惨な「脱がし合い」になるね!女子校なのをいい事に・・・
ずばーん

脱がし合い!?
どん



先日、魔法先生ネギま!の23巻が出ました。

「ラブひな」の作者である赤松先生の作品なわけですが・・・

1巻の頃から、どうもラブひなとは違ったテーマを持って描いているな、という印象を受けていました。

ラブひなの連載を終えてから手がけているこのネギま。

その作品全体から、なんとなく作品のテーマが見え隠れしていたのですが

そのテーマを、23巻にしてようやく言葉にして受け取ることが出来ました。


魔法先生ネギま!は、凄惨な脱がし漫画だったんだよー!


・・・・・・・


  ( ゚д゚)
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  ( ゚д゚ )
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  ( ゚д゚ )
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こっち見ないでください・・・


いやしかし、こういった結論に至ってしまうまでの物証が揃いすぎていて

自分の結論を否定しようにも否定できない状況なのです。


例えばまず、1巻での主人公ネギとヒロインアスナの出会いにおいては

アスナ脱がされる
ビビンッ
ズバアッ


魔法使いの主人公が、くしゃみにより暴発した魔法でヒロインをいきなり脱がすのです。

なんという出会い。

そして、くまパン。


なお、1巻の最後では

バレーボールの場所取りでの争いを、さわやかにスポーツで解決しようとして・・・

脱がして一件落着
ズバアッ
!?


相手チームを脱がして一件落着。

この時点で、薄々気づき始めてはいたわけです。


で、ココで一番最初の画像はと言うと・・・

魔法での直接攻撃が禁止されているホウキでのレースにおいての、レース展開の予想のコマです。

このコマから伺えることは・・・

魔法は2タイプに大別することができると。

1つは直接相手を攻撃するもの

そしてもう一つは相手を脱がすもの。

まあ、他にも移動系や補助系などはあるかと思いますが。


そしてその予想通り、レース中には脱がし魔法が乱発され

レースに参加した10人中、実に5人が脱がされるという事態に。

風花武装解除で2人同時に
キャ!?
ズバアッ


このように、相手を脱がしながらレースは進んでいきます。


なお、参加した10人のうち4人は、顔すらほとんど描かれないという扱いでしたので

漫画的にレースに参加したのは6人で、脱がされるコマが無かったのがたった1人。

そしてその1人もモンスターの攻撃でスカートを破られており・・・

6人の参加者は、見事全員が下着をご開帳したという結末でした。


少し話しを逸らしますが、どうやら魔法には属性があるようなのです。

風・氷・火・光・雷などなど・・・ いくつあるのかは、自分は把握できていません。

そしてご丁寧なことに、全ての属性において脱がし魔法は存在するようなのです。

氷結武装解除でコレットが
氷結・武装解除(フリーゲランス・エクサルマティオー)!!
パチンッ


これは氷属性の脱がし魔法。


風花武装解除で委員長が
風花・武装解除(フランス・エクサルマティオー)!!!
ズバアァァァアアッ


そしてこれは風属性の脱がし魔法。


なお、今回は服を脱がすことなく不発に終ってしまったので取り上げなかったのですが

火属性では、熱波・武装解除(カレファキエンス・エクサルマティオー)というものも存在します。

巻末の魔法説明のページの文章を引用すると・・・

相手に火傷を負わせることなく身に付けているものだけを高熱によって蒸発させ、敵を丸腰にする魔法。金属や焼き物などの装備は、さすがに蒸発させることはできないが、武装解除が目的であるため、熱を浴びせるだけではなく、耐熱防御の魔法をかけて相手の肉体を守る、という複雑な魔法。

だそうです。

まとめると・・・

脱がすために高熱を浴びせるがお肌を傷つけないために相手を同時にガードするという

まさに脱がすためだけの魔法。


赤松先生・・・脱がすためとはいえ、これは相当無茶な設定じゃないですか?


前作ラブひなで、温泉のぞきのぞかれをテーマに取り上げていた赤松先生ですが

今作ネギま!では、どうも脱がすことをテーマに取り上げているようです。

全くこのお方は・・・


実に最高なお方です。




■これまでの関連記事:
温泉のぞきのぞかれマンガ、ラブひな





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